再び台湾代表処を訪問

IMG_1995台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)の僑務組組長(華僑部長:参事官)、趙雲華さんが定年退職され、母国にお帰りなることは1カ月ほど前にもお伝えしました。
それで先日、彼から「門脇さん、離日の前に昼食をごいっしょしましょう」とお誘いの電話があり、早速、代表処を訪問しました。
実は趙さんは来週に帰国されるのですが、それまでの間、7月中は休暇を取られていたようです。それにもかかわらず、私のために職場に来ていただいたわけですから、本当にありがたいと思いました。
写真は参事官室で撮ったものですが、この後、近くのレストランで昼食を取りながら、ジャズを中心とした音楽のこと(彼はジャズピアニストでもあります)、毎年秋に開催される阿佐谷ジャズストリートのこと、歴代の代表(大使)のこと、台湾(中華民国)の外交状況のこと、亜東関係協会(中華民国外交部<外務省>日本局)のことなどをお話ししました。
それから、趙さんの奥様はとても美しい方ですが、お料理が得意だそうです。ですから、台湾に行ったときはレストランではなく、自宅にお伺いしてご馳走になる約束をさせていただきました。
その後、先日、国会議員経由でいただいた要望をお願いするために、30年来の友人でもある副代表(公使)の徐瑞湖さんを訪ねました。いつものことですが、彼は仕事が早く、担当セクションの職員を呼んで的確に指示を出していただきました。
また、最後に副代表の秘書さんから嬉しいお話を聞くことができました。それは以前、業務組(現在は政務組)で活躍されていた王瑞豊さんが再び日本に赴任されることです。彼とは大変息が合い、いつも本音で話をしていました。いわゆる“熱血漢”です。
大切な人との別れがあり、旧友との出会いがある。人生って素敵ですね。
なお、余談ですが、同じ時間帯に杉並区長の田中良さんが、沈斯淳代表(大使)に再選報告の表敬をされているとお聞きしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です