ゴジラとともに60年

IMG_2025アメリカ映画「GODZLLAゴジラ」が今月の25日から日本でも公開されます。すでに、世界各国では上映されていますが、かなりの興行収入があるようです。
また、NHKBSプレミアムでは先日、「ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版」が放送されました。もちろん、私もブルーレイディスクにダビングしましたが、“永久保存版”として大切にします。
なお、同チャンネルでは“夏ゴジラ”として、各時代のゴジラ映画を7月中に9作品放送するするそうです。ゴジラファンにとっては見逃すことができませんね。
それから、デジタルマスター版ですが、とても素晴らしく当時のフィルムが復活しています。現在のデジタル技術がいかに優れているのかを実感しました。
さて、今日のタイトルですが、そのゴジラの記念すべき第一作が公開されたのが昭和29(1954)年で、今からちょうど60年前になります。
そして、ゴジラの人気や存在感には遠く及びませんが、私もその年に生まれています。ゴジラが誕生したのはいつのころか分かりませんが、一応、ゴジラと私は同学年ということになります。ちなみに、阿佐谷の七夕祭りもこの年から始まっています。
ですから、私自身、ゴジラに相当な思い入れがあり、部屋の中にも写真のゴジラを始め、いくつかのグッズがあります。なお、このゴジラは映画と同じように叫びます。なかなかリアルで、最下段にTouTubeのリンクを表示しておきますので、興味のある方はご覧ください。
そして、ゴジラなど東宝特撮怪獣映画で忘れてならないのは音楽を担当した「伊福部昭」さんです。この偉大なる作曲家がいなければ、一連の怪獣映画もそれほどヒットしていなかったかも知れません。
円谷英二さん、伊福部昭さん、本多猪四郎さん、田中友幸さん、僕たちに夢を与えていただき、ありがとうございます。
<叫ぶゴジラの動画>http://youtu.be/jY0robteps4

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