ホールインワンしたゴルフボール

IMG_2033昨日に続いて“ゴジラ”が登場していますが、今日は足元のゴルフボールの話題です。
以下の文章は7年前の再掲ですが、もちろん、本当の話です。ここしばらくの間、ゴルフをすることはありませんが、再起を何とか果たし、ご近所にお住いの女子プロにご指導をいただいてコースに出たいと思います。それまで、ゴルフバックは“封印”です。

とても信じられないと思われるでしょうが、私はゴルフで、ホールインワンをやったことがあります。
今から数年前、静岡県のとあるゴルフ場で、気のあった友人仲間と一緒のときでした。 
もの凄く暑い日で、正直なところ、「早く終わらないかな」と思っていた、残り3ホールのショートコース(当然ですが)で、その奇跡は起こりました。
124ヤードで持ったクラブは7番アイアン(私の実力はこんなものです)、会心の一撃の球は極めて珍しく、真っ直ぐにピンに向かいました。
打ち上げホールだったので、ホールインワンの瞬間は見ることができませんでしたが、友人2人とキャディーさんが、「入ったんじゃない!」と同時に言いました。本当のことです。
それから、4人でグリーンまで全力疾走です。宙を浮いているように走りました。
友人のひとりは私より先に打ち、ティーグランドからは見えませんでしたが、オンしている感じでした。 
グリーンに到着。球はひとつだけです。友人は即座にその球が自分のものであることを確認してくれました。
ということは・・・。ホールインワンを達成したのです。のぞいたホールには、1ダース1200円で買った球が確かにありました。
スコアカードはなくしてしまいましたが(嫌われそうですが、スコアーに“1”と書くのは天にも昇る気分でした)、写真の球がそのときのものです。同級生のゴジラが守っています。
その後の年間2~3回程度のゴルフでは、ホールインワンどころか、ブービーメーカーの連続です。
でも、でも(更に嫌われそうですが)、ショートコースに立つと、ホールインワンできるような錯覚に陥るのは不思議ですね。
保険に入っていませんでしたので、世間でのお祝い事は一切なしでした。証明書だけでももらっておけば良かったでしょうか。

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