中杉通りに串カツ田中が

 

kushikatsutanakaasagaya杉並区を代表する美しいケヤキ並木で有名な中杉通りは、地元の皆さんを始め多くの人たちに愛されていますし、私は杉並区の“表参道”と過去から思っています。
そんな中杉通りのJR阿佐ヶ谷駅と東京メトロ南阿佐ヶ谷駅(杉並区役所前)のほぼ中間あたりに最近、積極的に出店を続けている「串カツ田中」が8月1日にオープンするそうです。
先日までは同じ場所に「フレッシュネスバーガー」が営業していましたので、その落差は何ともシュールで、同僚区議も“周りの雰囲気もあるので、嬉しいような、そうでないような”と複雑な思いを吐露していました。
このお店はお隣の荻窪駅北口にもあり、何度か行ったことがありますが、あまり良い想いがななかったこともあり(従業員のサービスや料理の旨さのことではありません。念のため)、事務所から至近の場所に開店するのは歓迎です。
それにしても、大阪の串カツ、串揚げ屋さんは“ソースの二度付け禁止”をことさらアッピールするのが好きですね。もちろん、理屈にかなったことなのですが、うっかり二度付けしてしまったお客さんに対して注意することに快感を覚えているようにも思えます。
以前、お世話になっている方の息子さんの結婚式で大阪に行ったとき、通天閣下の串カツ屋さんに式後行ったのですが、二度付け禁止のTシャツまで売っていましたし、従業員の皆さんもそれを着ていました。
そう言っている私も労組上部団体に出向していた三十数年前、関西担当でしたので、二度付け禁止の“お叱り”は十分に経験済みです。遠い昔の想い出ですが。

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