滋賀知事選での勝利

mikadukishori滋賀県の知事選で前民主党衆議院議員の三日月大造さんが僅差ながら勝利しました。
有力候補者と称された二人の候補はいずれも無所属でしたが、実質的に連立与党(自民党・公明党)民主党・嘉田知事・連合との一騎打ちになり、当初は四つの小選挙区を自民党が独占している滋賀県ということもあり、与党候補が有利と言われていたようです。
しかし、7月1日に行われた集団的自衛権の閣議決定以降、明らかに“潮目”が変わり、三日月候補の当選が実現しました。余談ですが、告示日のお月様は三日月で投開票日は“満月”だったそうです。
また、私がとても嬉しかったのは、三日月さんの衆議院議員辞職に伴って繰り上げ当選された川端達夫さんのことです。仮に三日月さんが負けていても川端さんが衆議院議員であることに変わりありませんが、それでは、何となくしっくりきません。その意味でも、本当に良かったと思います。
それから、私たち民主党は率直に滋賀県民の皆さんのご判断を歓迎させていただきながら、同時にこれですべて、集団的自衛権、一連のヤジ問題、原発などがクリアーできたわけではないと認識しなけばと思います。勝利は勝利として喜び、「そうは言っても、一つの県の代表を決める選挙」結果であることも忘れてはいけないと考えています。安倍連立政権に対する戦いはこれからです。
それにしても、馬淵澄夫民主党選対委員長のコメントは凄まじかったですね。最後にそれを引用させていただきます。「事務所上げて、またもや奈良も東京も事務所閉じての全員投入の滋賀県知事選、勝ちが何よりの疲労回復の特効薬だ。チームしがの事務所開きから昨日までの51日間で26日間貼り付いた。 党内の有志による応援は連日続き、述べ844名にも及んだ。  三日月知事が語るように、みんなの勝利だ!」
私など三日月事務所のfacebookの記事に「いいね!」を押し、若干の滋賀の友人に電話で支援をお願いするだけでしたが、今回の久しぶりの勝利であらためて、活動意欲が湧いてきました。

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