台湾のお土産No.1

IMG_1999現在、東京国立博物館では9月15日までの予定で、「台北 國立故宮博物院~神品至宝~」が開催されています。
先週には入場者が10万人を超えたそうですが、今までに世界中で数回しか実現していない特別展ですから、これからも、お客様は増えていくでしょう。
ただ、門外不出だったあの有名な「翠玉白菜(すいぎょくはくさい)」は先日、中華航空のビジネスクラスに乗って帰国しました。
ちなみに、10月7日からは九州国立博物館で同じ展示会が開かれますが、こちらでは、これも超有名な「肉形石」が出品されます。ただし、これも2週間のみの展示のようですから、お見逃しのないように。
ところで、私は「翠玉白菜」を親しみを込めて“白菜キリギリス”、「肉形石」を“豚肉の角煮”と言っています。台北市郊外にある本家・國立故宮博物院でもこの2作品は圧倒的な人気ですが、数年前から中国大陸からの観光客が多く、以前には楽に見ることができたのですが、今は行列が続いています。
さて、今日のタイトルですが、何と言っても台湾のお土産ベスト1は「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」でしょう。どのくらいの種類があるのか分かりませんが、その中でのナンバー1は写真の製品と思っています。もちろん、台湾ではそれぞれの地域で特色のあるものが売られていて、私は台南で製造されているあるブランドのものも大好きです。
今回紹介したパイナップルケーキは数々の賞を獲得していて、総じて評判がよく、官公庁などのお土産にも使われているようで、いわゆる“ハズレ”のない良品でしょう。
ここしばらくの間、台湾に行っていませんが、近いうちに訪台が実現しそうです。やはり、お土産はパイナップルケーキを買ってきます。二十回近くこの国を訪れている私にとってのナンバー1ですね。

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