お父さん野球の皆さんと

IMG_2695IMG_2698今日は区立松ノ木グラウンドで、杉並区立小学校PTA野球連盟主催の秋季大会開会式が行われました。
浪人中ですが、いつもお招きをいただいています。とてもありがたいのですが、文字通り、団体版雨天の友でしょうか。
私の挨拶は、「おはようございます。門脇文良です。最後までの堂々のプレーを期待させていただきます。そして、私も皆さんに負けないように2年10カ月先の戦いを目指して頑張ります!」というシンプルなものでした。
写真にいっしょに写っている方は、連盟副会長の石橋昌祐さんで、真の友人でもあり、フェイスブックでもやり取りをさせていただいている方でもあります。“おやじの会”の全国組織にも参加される予定とお伺いしました。
それから、次の写真の“杉二”杉並区立杉並第二小学校のことで、私の子供たちの母校でもあり、前の大会では優勝しています。
選手の皆さん、ともに頑張りましょう!

姪(めい)の結婚披露宴

IMG_2690IMG_2612IMG_2629IMG_2615IMG_2618IMG_2645

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は白金台にある「八芳園」で、妻のお兄さんの娘(つまり義理の姪)の結婚式と披露宴がありました。
最近は、台北駐日経済文化代表処や東大医科研など、この地下鉄の駅を利用することが多いですね。何となくご縁を感じる場所です。
さて、新郎とは初めてお会いしましたが、新婦の仁子とは本当に久しぶりに再会しました。義理とはいえ、写真の通り、自慢の“美人さん”です。顔が小さいでしょう。
結婚式や披露宴は素晴らしく、楽しく進行しましたが、八芳園はよても良い会場と思いました。関係者にお聞きしたら当日は22組の式があったそうです。ちなみに、一番多いときには35組くらいと言われていました。
また、とにかくこの式場はお世話をしていただく従業員の方が多いと感じましたし、皆さん、笑顔をたやさないで、しかも、それに無理がないように思いました。きっと、経営方針が優れていて、働く人たちを大切にしているのでしょう。
ということで、大変素敵な時間を過ごすことができました。

感動の奇跡の歌声

DSC04640写真の音楽CDは先日、台北駐日経済文化代表処(中華民国大使館)に行ったとき、副代表の徐瑞湖さんからいただいたものです。
リン・ユーチュン(林育群)さんは、311東日本大震災発災後、台湾の有名歌手といっしょに日本を元気づける曲を歌ってくれました。私は当時、パソコンのYouTubeで涙を流しながらその曲を聴いたことを覚えています。
それから、今はそのコーナーがあるのかどうか分かりませんが、「関ジャニの仕分け∞」でのカラオケバトルで人気がさらにアップしたようです。なお、この番組で唯一彼に勝ったのがMay J.さんだっと聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。
また、最近では中古車買い取り会社のテレビCMにも出演していますが、曲の歌詞が関西弁でなんともユニークです。その歌詞が少し“いいのかな?”という気もしますが。
いずれにしても、歌声は素晴らしいの一言で、私などがコメントすることが不謹慎なくらいです。

お祭りの準備もまた楽しいです

IMG_2607IMG_2604この時期、各級議員やその候補者のホームページ、ブログ、facebookなどは、地域(選挙区)で行われているお祭り(例大祭や盆踊り)の記事が多くなっています。
橋下大阪市長がかつて、「盆踊りや葬式ばかり行っている」という趣旨の発言がありました。この場合は国会議員を指したものでしたが、一方で私が懇意にしている議員出身のある区長(杉並ではありません)は、「それは分かるけれど、やっぱり、(選挙に勝つには)盆踊りの(参加)数なんだよね」と言われていました。
さて、私の自宅がある地域の須賀神社(成田東5丁目・都立杉並高校前)の例大祭が次の土曜日と日曜日にあり、昨日はその準備作業をお手伝いしました。少し雨も降っていましたが、気温も高くなく、絶好の“作業日和”でした。
写真はその様子ですが、地元の氏子総代さんや私もその一人である世話人の皆さんとの作業はとても楽しいですね。私は次の予定があり午前中だけでしたが、久しぶりに身体を動かして“仕事をした!”という気分でした。
あとは二日間の天候が心配ですが、日曜日の午後には私の自宅前が子供神輿(みこし)の休憩所になります。いつもご近所の奥様方にもお手伝いをいただいていますし、子供たちも今から楽しみにしていますので、良い天気になってくれることを願っています。

社会福祉法人理事長を訪ねる

IMG_2511杉並区内で特別養護老人ホーム「さんじゅ阿佐谷」と「さんじゅ久我山」などを運営されている社会福祉法人・杉樹会(さんじゅかい)の理事長である前田義之さんのことは、4カ月ほど前に紹介させていただきました。
彼は同時に、杉並区内ではとても数多くの会合、集会などが開催されている「新東京会館」のオーナーさんでもあり、先回もお伝えしたように、私も何かと相談させていただき、アドバイスをちょうだいしています。
さて、今回もまた、お忙しいところ、お時間をいただき、「あるべき社会福祉法人とは」、「社会福祉法人と行政との関係のあり方」を話題にしてお話を伺ってきました。
かなり踏み込んだ内容に良い意味でなりましたので、詳細は割愛しますが、私の今日までの社会福祉法人のイメージと若干の経験が大きく揺らぐものとなりました。抽象的な表現ですが、“なるほど”の連続でした。
同時に朝日新聞のシリーズ(報われぬ国・負担増の先に:第2部・福祉利権:ワンマン理事長の「暴走」など)の記事の内容もより理解できたように思いました。

ところで、その“負担増の先に”ですが、例えば、東京都では福祉保健局内に指導観察セクションがあり、社会福祉法人、保育園、病院などの経理・運営状況をチェックしています。多額の税金が投入されているのですから当然のことです。
この部署の現在の責任者は文字通り、責任感が強く、公正公平で頼りになる方と、都議会厚生委員長のときから(当時は別のセクション)と思っています。何かと問題の多いと言われている社会福祉法人ですが、これからも、真摯に業務を担っていただきたいと考えています。
いずれにしても、社会福祉法人の役員体制や事業・経理などの公開性、支援力の高さ(これがもっとも大切)、利用者(その保護者)との良好な関係、行政からの信頼性、理事長の優れた人間性、職員の人事マネジメント(例えば定着率や適材適所)などが、これからますます重要になることは間違いありません。
それらのことを注視して、社会福祉法人を評価することが必要でしょう。

多方面の皆さん方と

IMG_2510杉並区議会議員で当選3期、議長職も経験された井口かづ子さんと久しぶりに荻窪で懇親しました。
彼女は自民党所属ですが、亡くなられたご主人とはかつて私が区議会で同じ会派に所属していたこともあり、妻を含めてとても親しくさせていただきました。
ですから、政治的な“生臭い話”はなく、当時、会派のメンバーが奥さん同伴で懇親会などを開いていましたので、それらの思い出話を懐かしくさせていただきました。
区議会から離れても、同じ政党ではなくても、このような素敵な方とごいっしょできるのは、自分自身の財産と思っています。
また、自民党以外でも数多くの区議会議員や元議員の皆さんとも親交があり、こちらも本当にありがたいですね。
先日も私の支持者を通じて、他党のある区議さんが昨年の都議選の結果を現在に至るまで、大変心配されていらっしゃるとお聞きしました。また先日、歩道でお会いした元区議の方も同様のことを言われていました。涙が出てきてしまいます。
でも、これらのことも、3年後に目標達成できなければ、その人たちを裏切ることになってしまいます。頑張らなければいけませんね。

いつまでもお幸せに

P1050679IMG_2590都議会議員の西沢けいたさんと前都議会議員の田の上いくこさんの結婚披露宴が京王プラザホテルで開かれました。
午後5時30分からでしたが、当日の夜から翌日の午前中にはfacebookでこのお祝い事の記事と写真が続々とアップされていました。
私も僭越ながら挨拶をさせていただきましたが、司会の小山くにひこさんは私を「新郎からはお父さんと、新婦からはパパと慕われている門脇さん」と紹介してくれました。
『なぜ、お父さんとパパなのか、じっくりと時間をいただければ論理的に説明できるのですが』また、『二人いっしょに披露宴をやったくれたので、会費やご祝儀が1回で済んでさすがに親孝行の息子と娘です』などとお話をしました。
それから、何人ものfacebookでつながっている仮想友人とも直接お会いすることができましたし、ともて数多くの皆さんがわざわざ私のテーブルまで足を運んでくれました。
写真は都議会同期で同じ浪人中の伊藤ゆうさんと同じく同期で現役の野上ゆきえさんです。野上さんは所属政党は変わりましたが、個人的友情にまったく変化はありません。その他にも今は異なる政党の方々にも笑顔で接することができました。このような場を作ってくれた息子と娘にあらためて感謝です!
その披露宴ですが、肩の凝らない本当に楽しい時間でしたし、結びの新婦(こちらが先)と新郎の謝辞には感激しました。年の差はあるけれど、いつまでもお幸せに。
そして、3年後の都議選は親子3人で必ず当選しなければと、あらためて私自身も意志を強くしました。
ただ、残念だったのは自宅に戻ってから、携帯電話に数名の同僚議員からの連絡があったことに気が付いたことでした。多分、二次会のお誘いだったのでしょう。申し訳ありません、次の機会によろしくお願いします(*^_^*)

いくらなんでも「☆」半分は!?

img005少し前のことですが、朝日新聞に第二次安倍内閣の閣僚通信簿が個人別に掲載されました。一応、☆印が五つで満点のようです。
来月上旬の内閣(党を含む)改造を前に、朝日としていつものように辛口の評価をしておきたかったのでしょう。
それで、わが杉並区(衆議院東京第8区)選出の環境大臣・石原伸晃さんの☆が1個の半分でした。その次に厳しい評価だった森雅子さん(多くの担当をしていますが、やはり、特定秘密保護法でのしどろもどろの答弁が印象に残っています)でも☆1個半ですから、石原さんの場合は“完膚なきまで”という感じです。
ちなみに、満点星の閣僚はいなくて、菅義偉官房長官☆四つが最高でしたが、皆さんはこの通信簿をどのようにご覧になるでしょうか。

ロフト労組を訪問する

IMG_2508日本全国に80店舗を展開している「LOFT」の労働組合を訪問しました。
この組合の上部団体は、セブン&アイ労働組合連合会でさらにその労連がUAゼンセンに加盟しています。
そんなこともあり、過去からお付き合いをいただいていますが、今回、あらためて、吉祥寺の店舗内にある組合の事務所を訪ねました。

現在の委員長さんは女性の速水恵美さんですが、彼女は会社の業務がある組合“非専従”で、写真の方は専従書記長の長尾欣亮さんです。お忙しいところ、こころよく対応していただきました。ありがとうございます。
私の世代では、渋谷の西武百貨店A館、B館、ロフト館のイメージが強いのですが、現在は経営体系も以前とは異なっているようです。ちなみに、A館とB館の間の道路は井の頭通り(水道道路)です。何となく不思議な感じです。
その他、いろいろな話題になりましたが、前述の速水委員長さんが杉並区民ということもあり(^○^)、9月下旬にお隣の駅である西荻窪周辺で懇親会をすることを決めてきました。
働く仲間、現場からのご意見を伺うことは大切ですし、私にとっても大変勉強になりますやはり、仕事もそうですが、労働組合や労働運動は現場が原点ですね。

初期臨床研修医面接終わる

IMG_2584河北総合病院初期臨床研修医師の面接と選考が終わりました。先週の日曜日に続いてでしたが、面接はもちろん、選考段階では数多くの意見が出され、人事関係の業務を担当したことのない私にとって勉強にもなりました。
また、病院の先生方や外部委員の皆さんと昼食時などにお話しすることも楽しく、有意義な時間だったと感じています。
写真左側は河北総合病院サテライトクリニック院長(診療統括部長兼務)の尾形逸郎先生で、数多くいらっしゃるドクターの中でもっとも信頼させてただいているお一人です。とても優しく、温厚なご性格で、先週と今週、休憩時間に医療のことを中心に教えていただきました。
同じく右側の方は、私と同じ外部委員の山崎敏先生です。先生は一級建築士で、河北財団施設の一つである介護老人施設・シーダ・ウォーク(区内桃井三丁目)を設計されました。素敵な奥様にも大変お世話になっています。
これから、医学生との“マッチング”が行われますが、優秀な医療機関である河北総合病院でしっかりと3年間の初期研修に励んでください。

台湾台北の官庁街です

gyoseinIMG_2243IMG_2264IMG_2248IMG_2272IMG_2269

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も宿泊した國賓大飯店から台北市内の官庁街を通り、中正記念堂までコースは一本道でとても分かりやすいです。
お散歩代わりに歩いたことを現地の方にお話しすると皆さん、「えーっ、歩いて行ったのですか」となりますが、私はこの中山北路から中山南路の街並みが大好きです。
それで、写真の番号が以下の番号に対応しています。
1.行政院 日本の組織に見合うものがないのですが、各部(省)を取りまとめています。ちなみに、中華民国は五権分立で、その他は立法院、司法院、監察院、考試院です。お願いしたら、いっしょに写真に収まってくれました。あとで聞いたら珍しいそうです。
2. 立法院 ご承知の通り、少し前に学生の議場占拠がありましたので、それほどの警備ではありませんでしたが、有刺鉄線が二重になっています。
3.中正紀念堂のお土産屋さん 店員のお嬢さんと仲良く撮りました。彼女は孫文先生、私は蒋介石さんの人形を持っています。毛沢東のそれはありましたが、台湾民進党の陳水扁さんはいませんでした(^∀^)
4.外交部 国旗が半旗になっているのは、膨湖島飛行機事故と高雄市でのガス爆発事故での犠牲者を悼んでいます。国交のある中南米の国からお客様が来ていたようです。
5.総統府 馬英九さんが仕事をしている建物です。日本で“総統”というとあまり良くないイメージがありますが、本当は“大統領”の表現より正しいような気がします。
6.中正紀念堂 民進党政権時代に大門の看板は、「大中至正」から「「自由広場」に書き換えられ、「中正紀念堂」は「台湾民主紀念館」に名称変更になりました。国民党政権になって建物名前は元に戻りましたが、なぜか、大看板はそのままです。

台湾紀行も終了します

IMG_2353IMG_2356IMG_2357IMG_2361

 

 

 

僅かに3日間の台湾(中華民国)訪問でしたが、断続的に様々な出来事などを紹介してきました。記事をお読みいただき、写真をご覧いただき、ありがとうございました。
今日と明日でいったん、台湾関係のことは終了しますが、まだまだ、お伝えしたかったことは数多くありました。なお、ビジネスミッションのことはその会社の営業戦略にも影響しますので、割愛させていただきます。もったいぶった表現で申し訳ありません。
さて、観光ガイドブックなどにも必ず記載されているスポットが「迪化街」で、そのすぐ西側には淡水河が流れています。川向うは新北市三重区(旧・台北県三重市)になります。いつも宿泊している中山北路からは少し遠いですが、歩いていくことも可能な場所です。
漢方薬、カラスミ、ドライフルーツ、雑貨などを販売しているお店が続いていますが、お肉屋さんや魚屋さんもあり、とてもににぎわっている街です。写真のような問屋さんも多いのですが、もちろん、観光客にも喜んで販売してくれます。
ただ、ドライフルーツは問題ないでしょうが、漢方薬やカラスミを買うのは難しいですね。特に漢方薬はお値段のこともあり、なかなか購入に勇気(^∀^)がいります。また、私はカラスミを台南市内のあるお店で買っています。
実は漢方薬やカラスミだけではなく、台湾でお土産などを選んで買うことはそれなりに大変です。ほかにも、お茶、翡翠(ヒスイ)、珊瑚(サンゴ)などは見極めが厄介です。まあ、空港内免税店が一番間違いないと思いますが。それから、ブランド品は安くないのでやめておきましょう。
最後になりましたが、私の後ろの看板の男性は11月下旬にこの選挙区(大同区・中山区)から台北市議会議員に立候補する候補者で、私の友人で大学同窓の陳玉梅さんの弟さんです。彼女は台北市議会議員から行政院(内閣)僑務委員会副委員長(副大臣級)に大抜擢されましたが、先日、その職を辞して弟さんの選挙を手伝っていると聞きました。
秋に訪台できたら、お会いしようと思っていますが、国民党の強い台北市では唯一、この地域は民進党が力を持っていますので、お姉さんとしても必死なのでしょう。当選されることを祈念させていただきます。

そして「テレサ・テン」のお墓に

IMG_2335IMG_2336IMG_2339IMG_2344

 

 

 

  

アジアの偉大な歌姫、テレサ・テンが亡くなってから20年になろうとしています。彼女はタイのチェンマイで42年の早すぎる人生を終えているのですが、生まれたのは1953年で、私より1歳年上になります。
この場所にお墓ができてから長い間、お参りをするのが私の夢でした。今までの訪台日程ではいつも新北市郊外にあるお墓に行く時間がなく、今回初めてそれを実現することができました。墓前で手を合わせ、声を出して「遅くなったけど、お参りにやっと来ましたよ」と言いました。
テレサ・テンの葬儀は「国葬級」でしたが、棺は中華民国国旗(青天白日満地紅旗)と中国国民党党旗で覆われていたそうです。彼女は軍の慰問などもボランティアで行っていて、政権政党(当時)の国民党ととも近かったのですが、その理由には諸説あるようです。ずいぶん誤解も多いようですが。
ですから、私が立っているお墓の横の石には彼女の本名である「●麗○」(●=登におおざとへん、○=たけかんむりに均)の○と園の文字が書かれていますが、これを揮毫したのは元国民党の大幹部(現在は親民党主席)の宋楚瑜さんです。また、写真にはありませんが、お墓の左手前には“愛国芸人”の石碑もありました。
それから、ドライバーの湯さんのお話ですと、この一等地を提供したのはこの墓苑を管理している会社で無償だったそうです。家族お墓も近くにあると言っていましたし、彼女は火葬ではなく土葬で埋葬されているそうです。
また、私がピアノの上に乗っていますが、一部修理中のようでしたが、ちゃんと音はなりました。また、午前8時から夕方まで、中国語、広東語、英語、そして日本語でテレサの曲が流れています。これはとても音の響きが良かったですね。
そろそろ、台北に戻らなくてはいけない時刻になったのですが、あらためてアジアの歌姫、どんな人の前でも少しも気取ることのなかったテレサ・テンにお別れを告げ、金寶山を後にしました。「また、来ます」と今度は心の中で言いながら。

今日で僕は1歳になりました

keisuke今日、8月21日で僕は1歳になりました。
お母さん、お父さん、お母さんのお母さんとお父さん、お父さんのお母さんとお父さん、それから、その周りのひとたちもみんな、みんな、僕のことを可愛がってくれます。
お母さんは武蔵野の家も杉並の家も4人で“溺愛”していると言っていました。“メロメロ”だそうです。
今日の僕の写真はお父さんが撮ってくれました。歩けるようになり、遊べる場所が広がり嬉しいのですが、その分、家の中の物があちこちに移動します。まだ、赤ちゃんですから、仕方ありませんね。
それから、僕の履いている素敵な靴はお父さんのお兄さんとそのお嫁さんがプレゼントしてくれました。大きめの2歳児用の靴だそうですが、なぜか僕にはピッタリでした。僕の身長はけっこう高くなるのでしょうか。
それで、僕の弟や妹はまだでしょうか。お父さんはそんなことを言っていましたが、お母さんはもう少しあとのような感じです。
これから、元気にいたずらをたくさんします。僕を可愛がってくれる皆さん、大目に見てくださいね。できるだけ、愛嬌を振りまきますから。

暑い!でも、政治活動を!

IMG_2504一昨日の朝の駅頭活動は丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅、昨日は井の頭線西永福駅、そして今日は同じく井の頭線の浜田山駅でした。今日も数多くの皆さんに活動レポートを受け取っていただきました。
この時期、駅前でレポートを配る場所、演説をする場所はそれぞれで(少しオーバーですが)天国と地獄のようです。つまり、“お日様の強すぎる輝き”との関係です。さらに、90分の活動時間の中でも、前半戦は天国、後半戦は地獄という出入口もあります。途中で少し“くらくら”することもあります(-。-;)
さて、今日は駅頭終了後、増田裕一区議、長妻昭代議士、私の3連ポスターを自転車に乗って4時間弱行いました。汗がどんどん出てきますが、途中からはあまり蒸し暑さを感じなくなり、やっぱり、身体が気温、湿度に慣れていったのでしょうか。
今回のポスター貼りは、自分のポスターを貼ったことがないお宅、場所にどれだけお願いできるかを一つの目標としています。新しいチャレンジは政治活動に弾みがつきますね。

金寶山にお参りする(台湾のお墓)

IMG_2343IMG_2342IMG_2334IMG_2332

 

 

 

 

台北市から車で1時間ほどの新北市郊外に金寶山はあります。
観光ガイドブックなどには行き方の記載はありますが、便利の良くない場所ですから、公共バスなどを使って行くことはあまりお勧めできません。
私は初めての訪問でしたし、この国ではタクシー料金が大変安いので、ホテル(國賓大飯店)で日本語の分かる運転手さんをお願いしました。
それで、写真の湯余興さんが午前8時にホテルに来てくれ、道中、11月下旬に行われる大型地方統一選挙のことなどを楽しく話しながら現地に向かい、特に台北市長選と高雄市長選の話題は大変勉強になりました。余談ですが、彼は私と同じ昭和29年生まれとのことでした(´∀`) 
参考にお値段ですが、4時間で3200台湾元でした。湯さんのタクシーは6人まで乗れるタイプでしたので、3人以上でしたらかなりお安いと思います。当日は金寶山のあと、素敵な港町の基隆市をひと回りしてもらい、台北市内の迪化街(後日報告)などにも行ってもらいました。                                                                                                 
さて、現地ではある方が眠っているお墓を訪ね、手を合わせることが目的でしたが、彼からは車の中で事前に聞いていたものの、墓苑のその広大な敷地、素晴らしい風景には度肝を抜かれました。
すべてが台湾のお金持ちのお墓とのことでしたが、苑内には仏教系のお寺やキリスト教の教会もあり、遥か山の上まで立派なお墓が並んでいます。私が小さく写っている中国建築の門は墓苑への入り口ではなく、これがすべて一つの家族のお墓です。ちなみに、価格は日本円で5~6億円くらいと湯さんは言っていました。
明後日にはそのある方のお墓についてお伝えします。

 

ミニひまわりは素敵です

IMG_2471写真は自宅からの至近駅である丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅まで行く途中のお宅に咲いていたミニひまわりです。
今まで私が気付かなかったのか、それとも、民家の庭先で育てている方が少ないのかは分かりませんが、このような普通の家庭に咲いているミニひまわりを見たのは初めてでした。
友人の歓送迎会やお誕生日祝いなどに贈っていたフラワーアレンジメントにはありましたが、なかなか、健気(けなげ)で可愛いですね。
もちろん、真夏の太陽を追いかけるように大胆に咲いているひまわりも良いのですが、ミニひまわりもとても素敵です。

初期臨床研修医の面接官

IMG_2472IMG_2451昨日に続いて医療関係の話題になりますが、昨年同様、「社会医療法人 河北医療財団 河北総合病院」2015年度初期臨床研修医の採用面接官を務めさせていただきました。
その詳細は人事、採用のことですから省きますが、全国の大学医学部6年生に対して面接、質問をして選抜していくこをは大変重い作業とあらためて感じました。
特に河北の場合は他の病院と異なり、初期臨床の期間が2年ではなく3年なので、質問内容も少し工夫が必要と思います。

それから、あらかじめ送られていた学生たちの履歴書、大学成績証明書、小論文、見学・実習アンケート、実習評価表などを当日までに読み込んでおかなければ、適切な面接ができません。しかし、私にとってその作業はまったく苦にはなりませんでした。
そして、この病院の「地域医療支援運営協議会」委員として連続でこの職務を担当させていただくことは、私にとっても優れた経験にもなり、ありがたいと思っています。次の日曜日にも2回目の面接がありますので、きちんと役割を果たさなければなりません。
もう1枚の写真は、河北総合病院分院院長で、地域医療推進部長を兼務されている岡井隆広さんです。無理を言って私の事務所まで来ていただいて撮ったものです。
岡井院長は前述の地域医療支援病院運営協議会の病院側(内部委員)の責任者で長いお付き合いになります。僭越ですがとても“波長”が合い、二人の打合せもあっという間に時間が過ぎてしまいます。良いことですね。
これからも、関係の皆さんとの距離をさらに縮め、しっかりと地域医療の充実に向けて働いてまいります。

王瑞豊さんと再会する

IMG_2441IMG_2439この写真を撮ったのは、港区白金台にある台北駐日経済文化代表処ビル1階で、いつもお伝えしているように実質的な中華民国駐日大使館です。
いっしょに写っているのは、代表処政務組(政務部)の一等秘書で主席課長の王瑞豊さんです。彼は本国外交部(外務省)での勤務を終えて約2年半ぶりに日本に戻ってきました。ちょっと、変な表現なのですが、私の率直な想いで書いています(終える&戻るなど)。
代表処で働いていたときには、私や都議会民主党が大変お世話になりました。とてもタイトなスケジュールの台湾視察もほとんど彼がアレンジメントしてくれました。もちろん、仕事のフットワークも良く、上司や同僚の評価も高いようです。
ですから、彼が日本に再び赴任するとお聞きしたときは本当に嬉しかったですね。写真にはお互いの感情が表れていると思います。大使館の中でこのような写真を撮ることはあまりないでしょう。
ちなみに、私たちの間にあるブロンズ像は孫文先生ですが、先生も前の二人を見て笑っておられるでしょう。建国の父、孫文先生、申し訳ありません(^○^)
王さんもこれから6年間ほどの日本勤務になるようです。これからも、今までと変わらない、いや、それ以上、友人としてお付き合いしていくことをお互いに約束して、代表処を後にしました。

東大医科研に行ってきました

IMG_2444IMG_2457東大医科研の正式名称は、「東京大学医科学研究所」ですが、附属病院(本郷の東大病院の分院の位置付けだそうです)もあり、場所は地下鉄南北線白金台駅すぐのところで、すぐ前には結婚式場で有名な“八芳園”があります。
それで、その病院に行ったのではなく、写真の上昌広さんを彼の研究室に訪ねました。上さんは医科研の特任教授で、所属は「先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門」というとても長い名称のセクションです。
先生とは数年前のことですが、主催されたシンポジウムで初めてお会いしました。僭越ながらそのときの印象は、“熱血漢”“軋轢を恐れない改革者”というものでしたが、以降も様々な発言などを拝見してきて、そのときの私の認識が間違ってはいなかったと思います。
さて、約束をさせていただいた時間少し前に研究室に到着しましたが、前の取材が延びていて、室内で待たせてもらうことになりました。この間、研究室の皆さんとの会話も楽しかったですし、そのときの話題だけでも記事が一つ書けそうです。研究員の皆さん、お仕事を邪魔してすみませんでした(^-^)v
それから、上先生の部屋に入り、以前のシンポジウムのこと、東京都の医療のことなどをお話ししました。また、東大医学部のノバルティスファーマ(ディオバン、SUNG研究)問題などの不祥事を含めて、私がある同部関係者の過去からの先生への“評価”をお伝えすると、コメントなく笑っていらっしゃいました。大人の対応ですね。なお、先生はこれらの問題で“決起した医学部生(アエラ)”を好意的に捉えていらっしゃるようです。
そして、彼は私の現状というか立場を理解してくれていて、「女性の活用と看護師不足」についてパソコンの画面を示しながら、ポイントを絞って説明してくれました。先生のfacebookでも見ていたのですが、ご本人からですから迫力が違います。これについては、これからの私の医療施策に活かしていきます。そのためには医療機関や行政とも連携しながら勉強を重ねることが必要です。
また、私からも例えば、東京都や全国道府県の女性幹部職員の比率などをお伝えすると、熱心にノートにメモをされていたことが印象的でしたし、本当にまったく気取らず、情熱的な素晴らしい方と強く感じました。東大医学部のことは良く分かりませんが、前述の諸問題についても“たいしたことはない”などと言っていた関係者もいるわけですから、その存在はこれからますます重要になっていくのでしょう。
その後、皆さんから見送りをいただいて研究室を後にしました。入るときには気付かなかったのですが、壁に所狭しと新聞の切り抜きが貼ってありました。その中には「福島県立大野病院産科医逮捕事件」の記事がいくつかありました。この件がきっかけで私は都議会議員として医療について関心を持ち、厚生委員会で質問をし、視察を行い、事務局になって勉強会を開きました。そのなこともあり、心の中で“よし!”と叫びました。
なお、写真の本は上先生が最近上梓されたもので、これから読むのですが、楽しみで仕方ありません。もう一冊のパンフレットは著者の坪倉正治先生から直接いただきました。大変分かりやすくタイトルの内容がイラストや図表を使って説明されています。
上先生、研究室の皆さん、ありがとうございます。皆さんの熱意に負けないように私も頑張ってまいります。

ホテルはやっぱり國賓大飯店

IMG_2232IMG_2369今回の台湾(中華民国)訪問での宿泊はいつものように「國賓大飯店」でした。英語名は“アンバサダー”ですが、中山北路にあり、地下鉄の駅にも近く、レストラン、健康マッサージ店なども数多く、とても便利な立地です。
今まで、リージェントやシェラトンなども利用し、もちろん、それらのホテルも良いのですが、地元資本(政府のレセプションなどもこのホテルで開催されることが多いようです)でもあるこのホテルが一番落ち着きます。自分でも何となく不思議なのですが。
さて、訪問初日からビジネスミッションがあり、決められたチェックイン時間前に着替える必要があったのですが、事前にメールでそのことを連絡しておくと、フロントでその対応をしてもらいました。
また、帰国日は事情からレイトチェックアウトを写真の呉小華さんにお願いしたら、こころよく対応していただき、両方とも追加料金なしでやってくれました。彼には貸切りタクシーの手配もお願いしましたが、そのお蔭で無事にお墓参りもできました。
それから、朝食も種類が豊富で美味しかったですし、全員ではありませんが、多くのスタッフが日本語を理解してくれます。部屋での無料のWiFiもありがたかったですし、細かいことですが、IDは部屋番号、パスワードは自分の姓という使いやすいシステムは良かったですね。その部屋もそれほどスペースはありませんが、清潔で大通り沿いでも音はまったく問題ありません。
次の写真はホテル内にあるベーカリー“ル・ブーケ”で販売しているパイナップルケーキです。亜東関係協会からお土産にいただいたものですが、今まで食べたなかで一番美味しかったです。お値段は少し高いようですが、お勧めできるお菓子ではないでしょうか。
10月中旬~下旬にはその1カ月後にある大型地方統一選挙の視察もかねて、訪台したいと考えていますが、そのときも、このホテルにお世話になろうと思っています。

吉住さんのご自宅にポスターを

IMG_2458UAゼンセン青森県支部長で、杉並区久我山にお住いの吉住正男さんがお盆休みを利用してご自宅に戻られていて、「増田さんのポスターを貼っていいですよ」とご連絡をいただきました。
早速、先ほどお宅を訪問して、井の頭線久我山駅に向かう道路沿いの目立つ場所にポスターを貼らせてもらいました。
吉住さんとは長いお付き合いをいただいていますが、いつも親身になって応援していただき、また、誠実ですが同時にユーモアもあって楽しい方です。
今日、青森に戻ると言われていましたが、これからも、ご指導をよろしくお願いします。
それにしても、私のジーンズ姿は似合いませんね(´∀`) とっても。

忠烈祠での衛兵交代

IMG_2295IMG_2283IMG_2282IMG_2302

 

 

 

  

国立故宮博物院や観光夜市などとともに、台湾(中華民国)を訪れる皆さんが必ずと言ってよいほど行かれるのが、忠烈祠でしょう。
正式名称は「国民革命忠烈祠」で、文字通り、辛亥革命、抗日戦争などで国のために戦死した人たちを祀っています。
それで、一度でも行かれた方はご存知の通り、ここで有名なのは午前10時から正時に行われる“衛兵交代”です。イギリス・バッキンガム宮殿でのそれには及びませんが、なかなか迫力のあるセレモニーです。
facebookiでは簡単に紹介しましたが、今回の訪問では担当の儀仗兵は「海軍」でした。台湾は日本と同じ三軍構成ですが、陸軍、空軍、海軍の他に海軍陸戦隊(アメリカではマリーン、日本では空挺団)も参加しています。
この四つのユニットで、ここ忠烈祠、中正記念堂(蒋介石さん)、国父記念館(孫文さん)の三カ所を交代で一カ月ごとに儀式をやって、一つあまりますから、そのユニットはお休みになるようです。ダイナミックなのはやはり忠烈祠ですね。
選抜される若き兵士は“エリート”というより、身長が高くがっしりした人が条件のようです。それから、皆さん“イケメン”です。女性にも相当人気があると聞きました。
暑い時期ですと、同僚(この人も後で制服を着て衛兵交代になります)がスプレーで首の裏を冷やしています。うちわみたいなものに日本語でも“静かにして下さい”と書いてありますが、それを何のために使っているのかは分かりませでした。
周りには軍関係の施設などの他は何もない地域ですが、故宮博物院に向かうコース上にもありますから、是非一度、訪問していただきたい名所です。英霊に手を合わせることを忘れずに。合掌。

さすがに“ギガ”は超速いです

giga4先日、光ケーブルの“ギガバイト”導入工事が終了したことをお伝えしました。
それまでも長い間、自宅には100Mの光ケーブルは入っていましたが、やはり、その約10倍(理論値)のスピードは十分に実感できるものです。
今回のギガへの移行はインターネットのスピードをアップしたいこともありましたが、どちらかというと、2回線引いている電話の光への対応でした。これにより、電話にかかる経費がかなり節約できると思います。
それで、インターネットのスピードがどれくらい速くなったのかを調べてみたら、表の数字になりました。これだけ見ると凄い値ですが、体感的には100Mの10倍速くなってはいませせん。
それでも、比較的重たいファイルなどをダウンロードするときには、その“威力”を感じますし、画面がサクサク動いていきます。
ただ、ギガの能力を生かすには、ルーター、ハブ、LANケーブル、パソコンなどすべてが対応していなければなりません。ここは要チェックですね。

党員・サポーターへのお礼状

daihyohagaki2014民主党では党員とサポーターの拡大、登録活動を進めていましたが、それも一区切り付き、ご協力をいただいた党員・サポーターの皆さんへ、写真のお礼ハガキをいっせいにお届けしています。
海江田万里代表の挨拶内容はご覧をいただきたいのですが、最近はすっかり定着した「ここからゆっくりとはがして下さい」方式のハガキです。
もちろん、今回は内部的な登録完了ですが、党員やサポーターの募集は通年で行っていますので、ご協力をいただければ幸いです。党員は年間6千円、サポーターは2千円の党費、会費が必要になります。
さて、ハガキ右側の下の方に、「本状についての御問合せ先」として、4行の記載があります。総支部長の松原仁さんは民主党東京都連の会長ですが、現在、東京第8区総支部(すなわち杉並区)にはその責任者である総支部長が空席ですので、そのように書いてはありませんが、“暫定総支部長”としての位置付けになります。
ですから、日常的な業務などを行う“総支部長代行”が決められていて、それを私が務めています。ただ、総支部長は現職の衆議院議員または党本部が公認した立候補予定者ですが、代行の場合はその意味ではありません。
つまり、私が次期衆議院議員選挙に出馬するわけではありません(*^_^*)が、この役職も党本部決定事項であり、私も汗をかかなければなりません。

また、電話番号とメールアドレスは私の事務所のものですが、このような記載を見ると、あらためて、阿佐ヶ谷の事務所を維持していて良かったと思っています。これからも、よろしくお願いいたします。

一年ぶりの再会を喜ぶ

IMG_2229IMG_2227今回の台湾(中華民国)訪問では、ビジネスミッションあり、表敬訪問あり、観光ありで、その間を縫うように、台北郊外のお墓にお参りをしたり、二日続けて健康リフレッシュをしたりと忙しく行動しました。
すべての日程が楽しく、有意義なものでしたが、さすがに二泊三日はかなりタイトだったと思います。しかも、今回は台北市内とその周辺の一部(新北市と基隆市)を訪れただけでした。
これから調整ですが、秋には台南市に行って、久しぶりに市長の賴清徳さんにお会いしたいと今から計画しています。また、「霧社事件」の舞台となった場所にも是非行きたいと思っています。いずれにしても、できれば三泊四日は必要ですね。
さて、訪問初日の夜は宿泊している國賓大飯店(後日報告します)の宴会場で、亜東関係協会の秘書長である羅坤燦さんが晩餐会を開いてくれました。以前にもお伝えしましたが、彼は約1年前まで、実質的な中華民国駐日大使館である台北駐日経済文化代表処のナンバー2公使である副代表を務められていました。
亜東関係協会は台湾外交部(中華民国外務省)の日本局という位置付けの団体です。ちなみに、そのカウンターパートは「交流協会」という“在中華民国日本大使館”に相当する組織があります。何だかよく分からない名称ですが、ここに国交がない難しさが表れています。
そして、その夜は羅さんのほかに、写真の皆さんが集まってくれました。女性の張さんとは初めてでしたが、約束の時間があっという間に過ぎてしまいました。お忙しいメンバーとこのように会食できるのは本当にありがたいと思います。文字通り“古い友人”でしょうか。自分自身が恵まれていると強く感じた時間でした。

日本三大珍味の越前うに

IMG_2435福井県越前市にある社会福祉法人の理事長さんから、写真の「越前うに」をいただきました。
日本三大珍味の一つで、バフンウニを塩漬けしたものだそうです。越前海岸でのウニ漁は7月20日に解禁され、僅か2週間程度で終了するそうですから、この時期にしか食べることができない大変な貴重品ですね。
また、100gの製品を作るのに100個以上のウニが必要とのこと。いただいたものは野球ボールよりひとまわり小さく160gくらいでした。これだけを肴に芋焼酎(本来は日本酒でしょうが)10本は飲めそうです。

台湾へのお土産の決定版

tokyobananaどなたにでも、どの国の方にでも、お土産を選んでお渡しすることは楽しく、嬉しいことですが、一方、「どんなものが喜ばれるのだろう」などと考え始めると、それはそれで悩むことも少なくありません。
もちろん、お贈りする相手もにもよるのですが、台湾へのお土産は私自身、「東京ばな奈」と決めています。この国では、このお菓子でしたら、まず“ハズレ”がないようです。
また、これを作っている企業の本社は杉並区阿佐谷南にあり(私の事務所から徒歩数分です)、先方に差し上げるとき、箱の裏側をお見せして、「私の地元の製品です」とPRできるというアドバンテージもあります。ただし、これはお一人様一回限りですが(笑)。
そして、台湾でも東京ばな奈は美味しいお菓子としてけっこう有名ですから、相手の反応もとても良好になります。実際、多くの皆さんに喜んでもらっていますが、「北の恋人」も同様に評判が良いと聞きました。
ところで、先週の台湾行は羽田空港からでしたが、ありがたいことに、東京ばな奈は出国審査後の免税店でも販売しています。空港免税店というと化粧品やバックなどの外国ブランドのイメージが強く、日本製ではタバコやお酒など特別な税金が減免されている品物が買われていますが、その他のお菓子でも、雑貨でも、8%の消費税は必要ないわけです。当然ですね。
ですから、取扱いさえあれば(製造・販売元に取り合わせると教えてくれます)、免税店で買ったほうが良いと思います。もちろん、機内には持ち込みになりますが、それほどの手間ではないでしょう。
ちなみに私の場合、購入しようとしたら店頭の陳列スペースにこの商品のがありませんでした。レジの方に言ったら、すぐに在庫を補充してくれましので問題ありませんでしたが、まとめ買いのときはあらかじめ連絡をしておいた方が良いかも知れません。

それから、写真はその東京ばな奈(12個入り)が8ケース入っている特大の袋ですが、これ以上は入りません(^∀^) また、精算のとき、レジでミニタオルを和菓子に似せた詰め合わせをおまけでくれましたが、これは、かなりの優れもので、とても得した気分になり、台湾に向かうことができました。
なお、現地でプレゼントした東京ばな奈は“予想通り”大変好評でした。

圭佑君は十日後に1歳です

IMG_2427y圭佑君とは2週間ぶりに会いましたが、妻は1週間ぶりで、「いいでしょう」と何となく勝ち誇ったように言っていました。
その気持ちは分からなくもないのですが・・・。それで、前回から僅かな時間なのですが、また少し大人っぽくなったように思います。
今月の21日で1歳になります。プレゼントは何にしようかと悩んでいます。

河北博文さんの元気の出る一冊

IMG_2183社会医療法人・河北医療財団の理事長を務められている河北博文さん「生きづらさの処方箋」を幻冬舎から上梓されました。
この財団の中心医療機関は河北総合病院で、杉並区民の皆さんで知らない方はいらっしゃらないでしょう。また、杉並の医療(施設や政策)を語るとき、関連施設を含めてこの医療機関を除いてはそれが成立しません。
さて、私も先日読み終わりましたが、そのことを河北さんにお伝えすると、「本質論ではないけれど、若い人達の役に立てばと思います」とメールが返ってきました。
もちろん、この単行本は写真の帯にあるように“若者たちへのメッセージ”なのですが、また、“本質論”ではないという意味もよく分かるのですが、けっして、若い人たちだけのものではないと思います。というか、厳しい経済と人間環境の中、社会で、企業で懸命に頑張っている皆さんにも是非読んでいただきたいと思います。
私この本を読んで、浪人中の羅針盤として、人に対する優しさの解説書にすることにしています。著者の河北さんは夢と優しさを包括したリアリストなのですね。矛盾した言い方なのでしょうが、そんな印象を持っています。
“終わりに”の章のさらに最後の部分で、「身近な人からの学びはとても大きなものです。私自身、家族から優しさや、自分の取るべき行動を教えてもらいました。特に娘の存在は大きく、人の気持ちとはどういうものなのか、身をもって示してくれました。彼女の存在があったらこそ私は『心のケアセンター』を開くことができました。とても感謝しています。ありがとう」と書かれています。楽曲の歌詞ではありませんが、文字通り、“最後に愛は勝つ”でしょうか。
それから、河北さんは「第3章:自分らしく、強く生きるため処方箋」の中で、原子力発電についてのご自分の考えを書かれています。詳しくは購入して読んでいただきたいのですが(笑)、とても感動しましたし、自分のこの問題対する認識の変化が間違ってはいなかったと意を強くしました。
繰り返しますが、社会が多様化、複雑化がますます進んでいるこの時代に若者だけではなく、すべての世代の方々に読んでいただきたい良書です。元気が出ますよ!
(幻冬舎:1200円・税別)