まるごと台湾フェア(その2)

DSC06049DSC06054DSC06059昨日に続いて「まるごと台湾フェア」の話題ですが、そのオープニングセレモニーのときに私にとっては嬉しいちょっとしたハプニングがありました。
来賓として出席されていた台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)徐瑞湖さんの挨拶が始まる直前、ちょうどそのときに事務所から会場に着いた私を見つけて、彼はイベントの祝辞を述べる前に私との30年以上の関係を披露されたのです。
もちろん、大勢のお客様の大半はその意味が分からなかったのでしょうが
、あとで関係者の皆さんからは「そうだったんですね」と言われました。
そして、彼はユーモアを込めて、「台湾から日本への年間観光客は人口の1割以上の234万です。もし、同じように日本から人口の1割の1300万人が台湾に来ていただければ、それだけで、台湾観光局の年間誘致目標は達成します」と言われ、皆さんの笑いを誘っていました。
そのあと、彼と業務組(政治部)の主席課長の王瑞豊さんは、会場から数分のところにある私の事務所を訪問してくれました。一時間弱の意見、情報交換でしたが、大使館のナンバー2(副代表:公使)が地方議員(浪人中ですが)の個人事務所を訪れることは珍しいようです。
話題は変わりますが、会場には台湾(一部上海でも)のセブンイレブンキャラクターのOPENちゃんが登場していました。現地ではもの凄い人気だそうですが、先日、台湾に行ったとき、何回かセブンイレブンで買い物をしましたが気が付きませんでした。いわゆる“ゆるキャラ”ですが、とても可愛いです。写真のポーズが得意のようです。
また、写真のビール、本、お弁当などは会場で求めたものです。私は台湾ビールが大好き(特に瓶に⑱と書かれてあるもの:製造から18日以内に飲むこと)ですが、パイナップルビールなどのフルーティなものはどうも・・・。
なお、写真のパイナップルケーキに“参加費に含む”とあるのは、講演会や演奏会の参加費500円のお土産としていただきました。OPENちゃんのストラップは日本限定でした。
いずれにしても、楽しいイベント、国際交流企画でした。関係者、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

まるごと台湾フェア(その1)

DSC06045DSC06043DSC06047今年で2回目になる「まるごと台湾フェア」<主催:杉並区交流協会、共催:杉並区、後援:台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)、台湾観光協会)が産業商工会館で開催されました。
昨年同様、台湾の物販販売や観光紹介が行われ、大勢のお客様でにぎわっていました。また、一青妙さんをお迎えして、「私の台湾アイデンティティ」のタイトルで講演もありました。彼女はエッセイストですが、女優や歯科医としても活躍されているようです。
私は恥ずかしながら最近知ったのですが、歌手の一青窈さんのお姉さんなのですね。写真にも気軽に応じてくれました。余談ですが、お父様が台湾人、お母様が日本人というのは参議院議員の蓮舫さんとご一緒です。ですから、何となく講演の内容は分かるような気がします。
それから、写真にもありますが会場では台湾の駅弁が販売されていました。もちろん、当日の私の昼食はこれでしたが、本当に美味しいです。毎日食べても多分飽きないと思います。
また、台湾映画の秀作である「KANO」がいよいよ来年1月24日から日本で公開されることが決まったようです。“カノ”とは日本統治時代の「嘉義農林学校」のことですが、今から映画館での涙用タオルを準備している私です(≧∀≦)
明日も引き続き、まるごと台湾フェアの関連記事を掲載します。

嗚呼、青春の「MG5」

DSC06027私よりも一世代下の仲間と話していたら、「門脇さんの若いころの化粧品って、MG5ですよね」と言われました。
確かにその通りですし、私もヘアトニック、ヘアリキッド、アフターシェーブローションの三種類だけですが、MG5を使っていました。
それで、今使用しているアフターシェーブローション(ブラバス)がなくなりそうでしたので、妻に「MG5はまだ売っているのか分からないけど、あったら買っておいて」と頼んだら、夜には「ハイ、どうぞ」と渡してくれました。資生堂さん、大変失礼しました。また、発売を続けられありがとうございます。
写真のようにパッケージのデザインは素敵です。これは多分、50年間変わっていないと思いますし、まったく色あせしない“ギンガムチェック”はしびれちゃいます。
それから、MG5の香りは青春時代を想い出させてくれます。キャンパスの並木道、渋谷の雑踏、歌舞伎町の猥雑、東急東横線の混雑、機動隊の照明に光る青いヘルメット、下宿の階段を上がる友だちの足音、銭湯のフルーツ牛乳の味、サントリーコンパのホワイトなどなどです。
あと、浮気をしてはいけませんが、カネボウ化粧品の「エロイカ」の香りも好きで、こちらは“ヘヤーリキッド”を使っています。どちらも息の長い製品になりますね。

新潟から新米が届く

IMG_2425の実家がある柏崎のお姉さんからお米が送られてきました。
写真の袋に30kg入っていますが、特に新米ですから嬉しい限りです。
義理の姉からは野菜やお米などをいただいていますが、正直なところ、浪人中の身としては大変助かります。
昨年の都議選で落選したとき、ある支持者の方が、「お米も買わなくちゃね」と言って援助を開始してくれました。
もちろん、「家庭生活のために経済的支援を」という意味ですが、その現物であるお米も届き、あらためて、多くの皆さんのご厚意に感謝しています。

東京都病院協会を訪問

tobyokyo東京都病院協会(会長:河北博文・河北医療財団理事長)が仮移転している竹橋の毎日新聞社近くの事務所を訪問しました。
2年後には御茶ノ水にあるビル(東京都医師会館)の全面改装が終わるそうですが、一時移転の建物には同じく、東京都医師会、東京都保健医療公社なども入居していました。
さて、東京都病院協会は文字通り、都内の病院(ベッド数20以上)の集合体ですが、650近くある病院の中で350ほどが加盟しているそうで、他の団体と比べても高い組織率とのことです。
当日はとてもお忙しいところ、写真左の古角(こかど)末廣事務局長さんと約1時間お話をさせていただきました。話題は多方面にわたりましたが、やはり、一番の問題点は病院経営、とりわけ、消費税のことでした。
ご承知の通り、病院の収入は「診療報酬」で細かく定められていて、消費税がアップされてもそれを患者さんに転嫁できません。一方、医療機器などの購入にはすべて消費税が掛かりますから、その差額分をどうすることもできず、都内病院(とりわけ民間病院)の経営は大変厳しい状況になっています。
このままでは(現在でも)、都内の民間病院は不自然に他の企業に買収されてしまうなど危機が迫っています。早急に都独自の「入院基本料」の新設などの施策が必要です。もちろん、都立病院や公社病院との経営バランスも考えなければなりません。
病院は一般の企業のように売り上げや利益を上げることが目的ではありませんが、赤字が続けば潰れるか、買収されるかです。院長が外車を乗り回し、夫人が毛皮のコートを身にまとっていた時代はとっくに終わっています。医療技術(薬剤も)と医療機器の進歩が目覚ましい現在ですから、病院経営の安定は何よりも大切になっています。
ところで、写真の中央にある「東京都病院学会」のポスターですが、来年3月1日にアルカディア市ヶ谷で開催されます。私がとてもユニークと感じたのは主題が「2025年東京の医療を明るく語ろう」とうたっていることです。何かと暗いイメージでとらえられているこの問題ですが、このくらいの意気込みで対応することが重要でしょう。今から楽しみにしています。

「樹里」ママ登場

IMG_2906IMG_2909丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分のマンションの地下1階に「樹里」というスナックがあります。
お客さんは近所にお住まいの方、周辺の会社にお勤めの方が多く、安心してお酒を飲み、カラオケを歌えるお店です。

それで、そのお店をとても長い間、経営されていた渡辺桂子さんが事務所に遊びに来てくれました。彼女とは本当に良いご縁で、今は大阪で弁護士事務所を開業されている息子さんの結婚式にも出席させていただいていますし、彼は私のことを兄のように慕ってくれています。
現在はお店を他の方に譲られていますが、ママ(仲間の皆さんはこう呼んでいます)はお元気で、ジムにも通われていて、ご自分で車を運転してお買い物も楽しんでいらっしゃるようです。
そして、いつのころからか、私のことを“kaddy(カディー)”とニックネームで呼んでくれますし、私にとってはお姉さんのような存在です。
事務所を訪問されたときには、昨年の都議会選挙落選から今日に至ることを詳しくお伝えしましたが、彼女は「いつまでも、どこまでもカディーを応援するから」と言ってくれました。本当にありがたいことです。
それから、ママの友人を交えてパールセンターにある“デニーズ”系列の「ココット」で昼食となり、新宿へ買い物に向かうお二人が乗る車を見送って事務所に戻りました。
(妻も久しぶりにママに会いたいというので事務所に来ていました)

品川区議補欠選挙の応援

matsunaga1matsunaga2今日のタイトルですが、正確には選挙が始まっていませんので、立候補予定者の政治活動の応援に行ってきましたとなります
品川区では次の日曜日、9月28日から区議会の補欠選挙が始まります。同時に区長選挙もあり、投票日は10月5日になります。
それで、私も民主党都連の要請を受け、事前の政治活動のお手伝いしてきました。また、選挙運動期間中にも応援に行く予定にしています。
さて、候補者は松原仁代議士(民主党都連会長)の秘書さんを4年間勤めていた松永よしろうさんで、地元・品川区のことについてはかなり精通しているようですから、当選すれば即戦力の働きをするでしょう。
この日は午前中に宣伝カーに乗車して、彼の政策を訴えながら大井町や青物横丁周辺などを回りました。ドライバーさんが地元の方でしたので、商店(街)や街並みを紹介してくれました。ですから、とても楽しくマイクを握ることができました。杉並区とはその街並みがかなり異なっていて、それも大変興味深かったですね。
お昼過ぎからはJR・東急大井町駅(イトーヨーカドー大井町店)前で演説を行いました。2時間弱、一人でしゃべりましたが、それほど暑くもなく、自分の選挙区以外での活動も“良かった”と感じることができました。

ハースブラウン南越谷店

2014-09-21-15.31以前にも紹介しましたが、タイトルのお店は山崎製パンが運営しているパン屋さんで、南越谷店は私の長男が店長をしています。
それで、次男の友宏とお嫁さんの小百合さんが、そのお店に一度行ってみたいと言っていたので、孫の圭佑と一緒に訪ねてきました。写真は店舗前で撮りましたが、私の左が長男のお嫁さんの茜さんです。
これまた、前回お伝えしましたが、彼女は11月の下旬に男の子(つまり私たち夫婦にとっては二人目の孫)を出産予定です。写真では分かりづらいのですが、お腹はかなり大きくなっていました。
ところで、南越谷店はグループ全店で売り上げ、利益ともにトップだそうです。確かに店内は数多くのお客様でにぎわっていましたしが、長男は「(お店のスペースが)広くなく、お客さんに申し訳ない」と言っていました。
店内(イートインも)が混雑していることもあり“滞在時間”は僅かでしたが、お嫁さん同士も楽しそうに話していましたし、長男も圭佑に久しぶりに会って嬉しい顔をしていました。また、抱っこしてお店で働いている皆さんに見せて回っていました。
そして、私の自宅に戻り、妻、私の母、次男夫婦&圭佑、三男とで(愛犬二匹も)夕食となりました。

阿佐ヶ谷住宅の工事がスタート

IMG_2820IMG_2821写真は先日から建物(本体)工事が始まった、区内成田東四丁目の阿佐ヶ谷住宅です。まず、工事をするため現場を覆う鉄板が設置されました。
見たことのあるような“風景”だと思っていたのですが、立山黒部アルペンルートの雪の壁(大谷)のようでもあります。もちろん、その規模は比べようもありませんが。
さて、一番高い建物(マンション)は6階で、全体的には4階が多いようです。その総戸数は約600世帯になり、いわゆる“等価交換方式”で建てられます。
また、至近の丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅までは徒歩5分程度、杉並区役所、同郵便局なども近く、それほど用事はないと思いますが、都税事務所や警察署や消防署も同様です。ちなみに、私の事務所や自宅も同じです。
さらに、都立善福寺緑地(公園)にも隣接しており、まるで自分の“庭”のようです。もちろん、幼稚園、小学校、中学校、高校(都立杉並高校)もすべて数分から10分程度のところにそろっています。
今後、杉並区内でこれだけの立地環境で、これだけの規模の住宅群の建設予定はないでしょう。それだけに、販売価格がどのような設定になるのか興味のあるところですが、この建設計画に区議会議員のときにかかわってきた私としても、良質な住宅が完成(平成28年)することを期待しています。
なお、鉄板で覆われる工事現場ですが、2枚目の写真のように最近では、敷地の角に透明の強化プラスティック窓があり、中が見えるようになっています。これって良いことですね。

初めてCTを経験しました

kawakitact医療技術や機器は日々、著しく進歩していますし、薬剤の世界も同様でしょう。
しかし、同時に「自分の健康は自分で管理する(守る)」こともとても大切で、厚労省でも新たな取り組みとして一定期間、健康保険を使わなかった被保険者(患者)には一定のアワードを提供することを検討してるようです。
ただし、それだけを目指して病院や診療所に行くことを控えたりすると、かえって医療費が高くなってしまうこともありますので、要はバランスの問題でしょう。いずれにしても、これからも医療費総額がどんどんの上昇することに対処しなければなりませんが、「国民皆保険制度」は絶対に維持しなければなりません。
さて、写真は医療機関(健診センター)での「CT」ですが、私にとっては初めての経験です。撮影時間はほんの数分ですが、やはり、緊張しました。ただ、右側のハワイの風景壁紙が気持ちを落ち着かせてくれました。
なお、写真は胸部撮影が終ったあと、施設管理者の許可をいただいて写しました。ですから、お腹のベルトはすでに外してあります。
以前はX線とバリウムを使っての胸と胃の検査が多かったですが、最近はそれらに併せて、CTや胃カメラの利用が増えてきています。また、CTは確かにX線撮影と比べて放射線被ばく量が多いのですが、通常の生活ではその影響を受けることは少ないと言われています。
各自治体の定期健診(検診)制度や会社の健保が提携している人間ドックなどを活用することが重要と思います。

連合杉並の活動

IMG_2902毎年この時期、連合東京傘下の連合杉並では、JR荻窪駅南・北口でポケットティッシュを配布しながら、労働相談などのPRを行っています。
今回は特に、労働基準法や労働契約法のことを打ち出し、9月1日を連合東京では「労働基準の日」と定めています。
午後6時からの活動でしたが、用意した2千セットのポケットティッシュは40分で配り終えました。また、お勤め帰りの皆さんへの訴えは、安斉あきら区議会議員と私が交互に行いましたが、それで早速、若い女性の方がその場で相談をされるなどの効果がありました。
それから、私はあらかじめ待ち合わせていた近くに住んでいる友人と地ビールのお店に移動、とても楽しい時間を過ごすことができました。そして、帰路は少し雨が落ちてきましたが、陽気な気持ちで自宅に向かいました。

友人の事務所訪問

IMG_2889IMG_2892写真の方は金勇光さんで、現在は在日本大韓民国民団(通称:民団)の杉並区支団長を務められています。
私はその団体を通じて知り合ったのではなく、30年ほど前になりますが、彼の弟さんと意気投合し、彼とも今日まで仲良くしています。そして、その下の弟さんの結婚披露宴にも参加させてもらっています。さらに、数カ月前には金さんのお嬢さんの結婚式と披露宴に参列しています。そんなこんなで、ずいぶん長い間のお付き合いになっています。
さて、今回は金さんが私の事務所を訪問してくれましたが、途中、デニーズでの昼食時間を含めて2時間半ほどお話をしました。
時節柄という訳ではありませんが、日本と韓国との関係が中心になり、竹島のこと、朴槿恵大統領のこと、民団組織のこと、地方参政権のこと、慰安婦問題のこと、サムソンのこと、帰化のことなどです。
一つひとつの話題の詳細は述べませんが、話をしてみるとあらためて、「ああ、そうだったのか」と感じることも少なくありませんでした。もちろん、私は「竹島はわが国の領土」、「地方参政権については是非、日本に帰化して日本人として投票してもらいたい。日本国籍になっても民族の誇りは消えない」と考えを再度お伝えしました。そのことにより、二人の関係が悪化することはまったくありませんでした。ただ、私も彼の意見をしっかりと聞いていました。
考えてみるといくら隣国でも、“共通の歴史認識”を持つことは不可能です。歴史そのものが違うのですから。でも、お互いに相手の立場を理解して、ときにはぶつぶつ言いながら、ときには言いっ放しで、ときには棚上げしながら前進していくことはできるでしょう。
EUだってまとまっているように見えても、イギリス、ドイツ、フランスなどはお互いにあまり仲が良いとは言えないと思います。“欧米”と言っても、アメリカは今でも「イギリスやフランスは自国の力でヨーロッパを守れるのか」と見下しているのではないでしょうか。そんなものです。
本屋さんには嫌韓、反韓、嫌中、反中本が山積みされていて売れているようですが、それらを読んで溜飲を下げていても、否定はしませんがしょうがないでしょう。
私もときどき、「もう、めんどくさいから」とも思いますが、やはり結局は話をすることが大切だと感じています。もちろん、これは前述のような関係で、国家と国家のそれでは簡単には進みませんが、理屈はそう違わないようにも思えるのです

ロぺくんの景品を買う

IMG_2896以前にもお伝えしましたが、私はフジテレビの午前7時前に放映されている「紙兎ロぺ」が大好きで、朝の駅頭活動が井の頭線のように自宅から離れた場所で行うときは、必ず録画して見ています。
もっとも、タイトルと異なり、とても優しいロぺくんよりも、ちょい悪の“アキラ先輩”のほうがかなり人気があるようです。
ところで、TSUTATAさんのレンタルカードが更新時期でしたので、阿佐ヶ谷のお店に行ってきました。余談ですが、このレンタル屋さんは登録更新すると、一年間毎月1本のDVDやCDを無料で借りられるカードをくれたり、更新お知らせのハガキでこれまた1本のそれらをレンタルできたり、何だかとても得した気分になりました。
そして、レジの横にあったのが、写真のマウスパッドとキャラクターシールです。店員の女性にお聞きすると、何かの景品が余ったので、それを販売しているということでした。
私自身、申し上げるまでもなく、無駄遣いは慎まなければならないのですが、ロぺくんやアキラ先輩、そして、篠田麻里子さんが声を担当している彼のお姉さんが可哀そうで、買って家に連れてきました。また、妻に怒られそうですが(;≧д≦)

何故なんだろう(再掲)

kansori201104shisatsu2[1]昨日に続いて、当時の菅直人総理に関する私のホームページの記事をそのまま再掲します。アップしたのは東日本大震災が起こった2011年3月11日から約1カ月後の4月15日でした。

<ここから>民主党の代表選挙で誰に投票したかは別として、菅直人さんは私たちの政党党首であり、国会で正当に選出された行政の最高責任者であることは間違いありません。
大震災発生から1カ月少しが経過しましたが、この間、いろいろな批判はあるものの、菅さんは一生懸命に頑張っていると思います。
被災地視察の時期などが適切ではなかったといわれている方も少なくありませんが、現地に行かなければそれはそれで、「首相は何故現地を訪れないんだ」と批判されていたでしょう。どちらにしても、苦しく難しい立場なのですね。
それらのことを理解しているつもりなのに、今週の火曜日の内閣総理大臣記者会見、写真の2日の岩手県陸前高田市の訪問、10日の宮城県石巻市の視察などを、新聞やテレビで見ても、私は菅さんに何の存在感も感じませんでした。
以前にお伝えしたように私は、東京消防庁現地派遣責任者の奥さんの「日本の救世主になってください」の言葉に感動し、台湾やタイランドからの激励の歌を聞くたびに涙が止まりませんでした。
また、天皇皇后両陛下が避難されている皆さんを激励したことに、心が癒されいるような感動を覚えました。
もちろん、現地で懸命に戦っている自衛隊などの皆さんにはただただ感謝の気持ちでいっぱいです。全国から派遣された勤務医たちも寝食を忘れて頑張ってくれています。
繰り返しますが、それなのに私たちの国の行政責任者であり、自分が所属する政党の代表である、菅直人さんの言動に何の想いも、存在感も感じないのです。何故なんでしょう。 

きたしおばら観光物産展

IMG_2893IMG_2894杉並区役所の中杉通り沿いの広場で、「きたしおばら観光物産展」が開催されています(すみません、本日の午後3時で終わりですが)。
北塩原村は杉並区の交流自治体ですが、このようなイベントは良いですね。野菜、果物、お酒、ハチミツ、ジュース、漬物、お花などがお手頃の価格で販売されています。
それから、この村は「杉並区まるごと保養地」と位置付けられていて、観光にも力を入れているようです。
それにしても、トラックに書いてある「日本で最も美しい村」とは大胆なコピーです。一度、行ってみなければと真剣に思いました。

菅総理は冷静な対応を(再掲)

kannaotogenpatsu1[1]以下の記事は2011年3月16日の私のホームページに載せたものです。東日本大震災(当時はその名称がまだ決まっていませんでした)が発災してから五日目のことです。

<ここから>昨日の読売新聞(インターネット版)では、菅直人総理大臣の言動について次のように伝えています。ニュアンスは若干異なっていますが、ほかの新聞社や通信社も同様な内容を報道しています。
まず、12日午後、福島第一原子力発電所1号機で水素爆発があったのち、東電の担当技術者を官邸に呼びつけ、「これから記者会見なのに、これじゃあ説明出来ないじゃないか!」と怒鳴り散らしたと伝えています。
次に、昨日の早朝、東電本店に乗り込んで急きょ会議に出席し、その場で原発事故への対応に不満をぶつけ、「(原発対応は)あなたたちしかいないでしょう。(原発からの)撤退などあり得ない。覚悟を決めてください。撤退したときは東電は100%潰れる」とまくし立てたそうです。また、その声は会議室の外まで響き渡ったと載っていました。
確かに非常事態とはいえ、東京電力の対応は、原子力発電所事故の説明は分かりにくく、計画(輪番)停電につていも(誰もがそのこと自体は被災地の皆さんのことを思えば理解しているのですが)、発表の時期がはっきりせず、混乱が生じていることも事実です。これらの点は東電にはっきりと指摘しなければなりません。
だからといって、この国の最高責任者が上記のような発言を続けて良いのでしょうか。特に、「撤退したときは東電は100%潰れる」は恫喝で、同じ日本人に対して、事故現場で懸命に作業を続けている社員や協力会社の皆さんに対して、どのような思いで言い放ったのでしょうか。
そして、同じその日本人に対して、「国民の皆さんの冷静な対応をお願いします」と繰り返しても、誰も信じなくなると思いますし、実際、嫌なことですがそのような雰囲気が拡大しているように感じています。
私たち民主党の代表でもある、菅直人さんに冷静な言動を望みます。

今年はクリの当たり年

10628006_300695886788861_3868469308579496771_n[1]昨年はクリの実があまりありませんでしたが、今年は当たり年のようです。写真は自宅近くの都立公園から道路一本挟んだ小規模なクリ園ですが、美味しそうな実がいっぱいなっています。手を伸ばせば届きそうですが、もちろん、それをやってはいけません(^∀^) 地面にもたくさんのクリが落ちていますが、何だか、もったいないように思いました

「ニセ医学」に騙されないために

IMG_2803今日のタイトルは紹介する単行本のそれと同じです。
けっこう売れているようで、今は通販でも在庫がありますが、朝日新聞に書評が載ったころはかなり品薄でした。
タブタイトルに“危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る!”とあり、現代医療、代替医療、健康法の3章から構成されています。
具体的には各章の小見出しで書かれている内容が分かります。日本人は薬漬け? ステロイドは悪魔の薬? がんは治療するな? 病院での出産は不自然? ホメオパシーは安全? 気功で、がんが消える? 健康によい特別な食品がある? 血液型ダイエットがよい? タバコで肺がんにはならない?などなどです。
つまり、マークが付いていますが、これはすべて“ウソ”で医学的に間違い、“ニセ”であることを詳しく、分かりやすく説明しています。「なるほど」と思うことの連続です。
特に最近は新聞の書籍広告などでこの種の少し怪しげな本が出回っていますので(“がんは治療するな”など)、それに対抗する意味も大きいと感じました。

また、三つ、3頁だけの“コラム”も大変興味深く読みました。もちろん、この一冊だけで現代の、世間に流布しているニセ医学がすべて解明できるものではありませんが、身体を前のめりせずに明るく読むには良書ではないでしょうか。
ところで、“ニセ”は漢字では“偽”ですが、これって“人の為”と書きますよね。何だか、こちらの方が怖いようで・・・。

祭りだ!わっしょい!

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先日はその設営準備の様子をお伝えしましたが、土曜日と日曜日の二日間、阿佐谷・神明宮の例大祭が開催されました。
私も今年は午前中の町内子供神輿・山車巡行から参加し、正午近くからは大人神輿を、阿佐ヶ谷地区町会・商店会の合同パレードで、町会神酒所→JR阿佐ヶ谷駅南口→神明宮→町会神酒所と元気よく担ぎました。
また、途中少ない時間でしたが、神輿同好会である「成宗睦」にも合流し、写真のようにこれまた気合を入れて担いできました。また、“ウマ”と呼ばれるお神輿を載せる台の移動にも汗を流してきました(これって結構重いです)。
巡行途中、大勢の方から声を掛けていただきましたし、「次の選挙は絶対ね!」、「前回の結果には驚いたよ。今度はしっかり応援するよ」など多くの激励もいただきました。本当にありがたいことですね。
ところで、長距離を歩いたわけですが、足袋ではなく雪駄(せった)を履いていたので、正直なところ、足はかなり痛くなりましたした。同様に肩もです。しかし、どちらも“心地よい疲れ”で、むしろ、心の中は充実感でいっぱいです。
お世話になった町会の皆さん、とりわけ、食事や各休憩所での飲み物を準備してくれた婦人部の皆さんに心よりお礼を申し上げます(縁の下の力持ち)。ありがとうございました。

前進!前進!圭佑君

IMG_2748子供の成長は本当に早いですね。
いつもお伝えしているように、孫の圭佑は毎週末、わが家にお父さん、お母さんと一緒に来ますが、僅か一週間でも、「また、大きくなった」という感じの繰り返しです。
間もなく、生まれてから一年一カ月になりますが、成長を感じるのはやはり“歩く”ことです。どこかにつかまらなくても、部屋の中を行ったり来たりできるようになりました。
写真は私の部屋ですが、まず、机の横にある電話の受話器(子機)に向かい、二つのそれを両手に持って歩くことからスタートします。まるで、“お約束”のようです。
それと、理由は分かりませんが、狭い場所が好きなようで、テレビと本棚の間、箪笥(タンス)とタンスの間などが大好きです。また、本棚に並んでいる本を外に出す(投げる)ことも同様です。
これからも、一週間ごとの成長が楽しみです。

お祭りの準備(事務所編)

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私にとっての“地元”とはもちろん、杉並区全域ですが、日ごろのお付き合いが特に深いという意味では、自宅のある町会と事務所のある町会です。
自宅近くの須賀神社の例大祭については先日お伝えしました。そして、今日と明日は阿佐谷の神明宮の例大祭が行われます。
こちらのお祭りは阿佐ヶ谷駅南北の町会や商店会単位でお神輿を持っていて、それぞれの地域に“神酒所”が設置されます。それで、私の事務所は「阿佐谷南三丁目壱睦会」という町会のテリトリーにあり、町会長さんを始め、地元の皆さんにはとてもお世話になっています。
さて、今までは都議会でのいろいろな業務がありましたので、平日に行われる神酒所の設営をお手伝いすることができませんでしたが、今回は午前8時から午後4時までの8時間、しっかり身体を動かしてきました(朝の駅頭活動はお休み)。
4枚の写真はその様子ですが、皆さんと一緒に呼吸を合わせ作業ができたこと、昼食(にしぶち)の天丼が美味しかったこと、準備をしている前を通る多くの方々が、「ご苦労様です」と言ってくれたことなどが嬉しかったですね。あらためて、皆さんの温かさを実感しました。
ただし、いつもと違う筋肉を使いましたので、若干痛くなるのではと心配しています。でも、少しでも地域のお役に立て、自分でも充実感を持つことができましたので、本当に良かったと思います。

医療と障害者施策の対話

IMG_2797江東区にお住いの秋本裕美さんが事務所を訪問してくれました。
彼女とは以前からfacebookでのやり取りがありましたが、先日、開かれた同僚都議の結婚披露宴で初めてお会いしました。
また、お母さんが参議院議員の大島九州男さんの事務所でお手伝いをされていることもあり、大島さんを議員会館に訪ねたときにお会いしています。ご高齢ながらとても元気な方です。
そんなこともあり、今回の“顔合わせ”となったわけです。1時間少しの時間でしたが、タイトルのように、医療問題や身体、知的障害者対策などについて、積極的に意見交換を行っています。
特に肢体不自由児(者)を関する諸問題については大変勉強になりましたし、東京の各自治体ごとの保護者(父母)の会などの組織実態もよく分かりました。同じ東京都内でもずいぶんとその活動内容が異なっていることが印象的でした。

なお、秋本さんもご自分のfacebookで当日のことを書いてくれています。少し照れくさいのですが、了解をいただきましたので、以下、その記事を載せます。
昨日は午前中、FBでご縁がある前都議会議員の門脇さんの事務所にお邪魔しました。
門脇さんと実際お会いしてゆっくりお話しするのは初めてでしたが、不思議なご縁がたくさんあります。
福祉や医療問題に取り組み姿勢にとても頭が下がる思いでこのような方に早く現職に復帰して頂き東京都の福祉、医療整備に取り組んで頂きたいと痛切に願うばかりです〜(*^o^*)

平和島競艇に行く

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次の都議会議員選挙に向けて政治資金を捻出するため、一獲千金を夢見て大田区にある平和島競艇場に行っていきました。
というのは“ジョーク”ですが、現在は「ボートレース」と称されている競艇を初めて経験したことは事実です。
その理由は「日本財団」のことを研究するために、その活動原資を担っている競艇事業のことを最低限は知っておかなければいけないということでした。
ご承知の通り、東日本大震災では官僚化・硬直化した日本赤十字社などと比べて、この財団は義援金の配分などを極めて迅速に行っています。このことはよく知られていることでしょう。
また、障害者施設や高齢者施設などを中心に車両の贈与などの福祉活動を行っていますので、街中には数多くの財団のマークを付けた福祉車両が走っています。その他にも、数々の公益活動や国際援助にも取り組んでおり、かつては若干の問題もあったようですが、私は義援金のことを始めとして本当に優れた団体と思っています。
さて、事務所から丸ノ内線→山の手線→京浜急行と乗り継ぎましたが、品川であわてて快速特急に乗ってしまったので、最初の停車駅の京浜蒲田で普通上り電車に乗り換えました。
しかし、悪いことばかりではなく、この駅が大変複雑な構造になっていること、普通(各駅)電車が通過してしまうことなど(これは駅員さんにお聞きしてその理由が分かりました)、けっこう“鉄ちゃん”としては満足でした(負け惜しみですが)。

そして、平和島駅から健康のために徒歩で現地に向かいました。入場料を100円払って人生初経験をしましたが、やはり、あのボートの豪快なエンジン音は素晴らしいと感じました。
あとは写真を参考にしていただきたいのですが、お客さんの男女比は97%と3%でした。〇〇ガールや〇〇女(じょ)とは縁のない世界のようです。
なお、私はカメラを持って場内を写すだけで、出走表も予想紙も持っていませんでしたが(舟券を買わないのですから当然ですね)、それでも、変な目で見られることはまったくありませんでした。
つまり、入場者がほかの人に干渉する余裕などなく、予想紙やオッズの電光掲示板、自分の買ったボートの順位を熱心に見ているからだと思います。

食事は前から公営ギャンブルにもっとも似合っている“煮込み”を食べようと決めていましたが、けっこうな値段になり少し驚きました。
最後の写真は京浜急行大森海岸駅ですが、この駅は普通電車しか停車せず、とても静かな空気が流れていました。

今回は有意義な視察(見学)だったと思います。日本財団のことは整理して別の機会にお伝えします。

怪しい逆さ看板

hantaikanbanその奇妙な広告看板はJR高円寺駅のホームから見えるところにありました。
最初は設置するときに上下を間違えたのかなとも思いましたが、とても目立つ場所ですから(つまり広告費用も高いでしょう)、そんなことがあるとは思えません。
ホームで逆立ちもできませんので、必死で顔を傾けて何が書いてあるのか、何の広告なのか判読しようとしましたが、意味がまったく分かりませんでした。
こうなると何としても、どこの企業の看板なのか、何を宣伝したいのか知りたくなります。そして、事務所に帰って調べたら、「まるきゅーも」という“風俗”の求人サイトが見つかりました。また、都内でも何カ所かこの逆さ看板があるということも分かりました。
まあ、“うけ”狙いのものだったわけです。これを見て応募する人も多いのでしょうか。

 

事務所訪問のお客様

IMG_2758最近は私の事務所を数多くの皆さんが訪ねてくれます。もちろん、“千客万来”状態ではありませんし、写真などで紹介できるのは限られた方ですが(各種陳情などのため)、このことはとても嬉しく、ありがたいことです。
さて、写真の女性は区内久我山にお住いの小松純子さんです。かなり前のことになりますが、井の頭線久我山駅南口で遊説活動をしていたとき、声を掛けていただいたのが最初の出会いでした。
そして、私は彼女のお蔭で様々な交流人脈を広げることができています。特に自分では比較的苦手な中国関連のそれについては本当に感謝しています。
ただ、共同通信が数日前に配信した記事や彼女の情報によると、小松さんの友人でもある中国外交部(外務省)の男性幹部が当局に拘束されたのではないかとのことでした。
私も彼をよく知っていますし、台湾筋の情報も得ていたのですが、拘束の明確な理由(共同の記事には書いてありますが)は分かりません。詳しくは別の機会に報告しますが、中国共産党内部の権力闘争が影響している可能性があるようです。
ところで、彼女とも久しぶりでしたので、私の現在の活動内容、事務所体制などをお伝えしました。それに対して過去のある音楽イベントのことも含めて、小松さんは本質的に理解してくれており、正直なところ、自分でも少し驚いたくらいでした。少し怒りもあったようですが、客観的によく周囲を見ていらっしゃると感じました。
それから、しばらく会話していると、今度はアポなしで都庁・都議会詰めの記者さんが来られ、ここで小松さんとは次にお会いする日程と相手方を確認してお別れし、記者と雑談を1時間くらいしましたが、貴重な情報交換だったと思いました。こちらも、別の意味でありがたいですね

中小組合の労働運動魂

 

IMG_2734新しい国立競技場建設のために取り壊しが予定されている「日本青年館」で、UAゼンセンに加盟している「関東労組」の定期大会が開催され、私も懇親交流会に参加させていただきました。
この組合の正式名称は、「関東化学・印刷・一般労働組合」で文字通り、化学、薬品、印刷、流通などに働く仲間が結成している労働組合です。
この組合の特徴は、各企業別のいわゆる“単組”“支部”になっていることです。以前はこのような組織形態は珍しくありませんでしたが、最近では金属・機械関係のそれにありますが、かなり少なくなっているようです。
また、関東労組は各支部の組織人員が少なく、中小企業、中小労組の集合体です(もちろん、社員・組合員は多くなくても、企業の名前がよく知られた組合もあります)。
私は大きな企業の労組出身ですが、産業別労組(産別)に出向していた経験もあり、中小組合の皆さんとのお付き合いも少なくありません。その運動や活動の基本は大きな組織でも中小でも差のあるものではありませんし、数千から数万人の組合員を抱える組織でも悩みや厳しさはあります。
また、日本の各企業の規模を考えれば、中小組合の果たす役割はとても重要ですし、その前線で奮闘している皆さんの苦労と努力には学ぶべき点が数多くあります。ある意味、労働運動の原点と言ってよいでしょう。
さて、写真中央の方はこの大会で会長を引退された伊藤俊美さんです。本当に長い間、お疲れ様でした。私も選挙で大変お世話になりました。
そして、右側は新しく会長に選出された吉田満さんです。彼とはちょっとしたご縁があり、ご一緒に中国の大連に行けたらと思っています。
いずれにしても、仲間の皆さんとの交流は楽しいですね。しっかりと“労働運動魂”を感じることができました。

河北総合病院病診連携会

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今年度の「河北総合病院病診連携会」が高円寺駅北口にある座・高円寺の地下ホールで開催されました。
私も地域医療支援病院運営協議会の委員として初めて参加しました。 “病診”の“病”とは文字通り病院のことで、 “診”とは診療所のことです。つまり、地域で開業されている医師会の先生が営んでいる医療施設です。
それで、かなり前からですが、病院と診療所の連携が進められいます。一種の有機的“役割分担”で、具体的には診療所から病院への「紹介」 それと反対の「逆紹介」の割合をあげていることが重要で、前述の協議会ではそのことや、救急車の搬送台数の推移などを議論しています。
さて、式次第として、開会挨拶を河北総合病院の清水利夫院長が、来賓挨拶を杉並区医師会の藤多和義会長が、講演を医療財団の河北博文理事長がそれぞれ行いました。
その後、写真のように私が理事長の講演に対するコメントを発表させていただきました。これは理事長の今後に向けての配慮であったと思います。ただ、数多くの勤務医の皆さん、数十人の開業医の皆さんの前でしたから、緊張したことは間違いありませんでした。
それから、心臓病、救急医療、泌尿器、整形外科、内視鏡、外科、産科関連の医師がそれぞれ、ご自分たちの診療を紹介しています。手術のビデオも映されましたが、以前だったら目をつぶっていた自分が身を乗り出して見ている姿に心の中で苦笑してしまいました。
それらが終ったあと、会場を2階に移してシンプルな懇親会が行われ、私も多くの勤務医の皆さん、地元の開業医の皆さんとお話をさせていただきました。全体で4時間ほどでしたが、大変有意義で、勉強になる会合でした。

チーバくんの電車広告

IMG_2733土曜日、日曜日と祝日の中央線快速電車は阿佐ヶ谷駅を通過します。杉並区内では、高円寺駅と西荻窪駅も同様です。
これを不便と感じることは一般的ですし、私もそう思うこともありますが、逆に周辺の空気がゆっくり流れているようで、悪くはないとも感じています。
さて、都心に向かうために中央・総武線の2番ホームで待っていると、反対側に写真のラッピング電車が入ってきました。
最近では珍しくないラッピングですが、「千葉県秋の観光キャンペーン」の文字が印象的でした。考えてみると、この電車は千葉県と東京都を結んでいるので当然なのですが、何か“やられた!”イメージでした。
ちなみに、マスコットキャラクターの名前は「チーバくん」で、こちらは、お約束の通り“やったね!”です。特に犬や熊ではなく、チーバくんが横を向くとその姿が千葉県の形をしているそうです。
それから、右下のキャッチコピーは「魅力いっぱい ギュッ♥千葉」とありました。素敵な千葉に行ってみたくなりましたね。

杉並区交通殉難者慰霊祭

IMG_2732IMG_2724区内和田一丁目にある芳澍女学園セレニティーホールで、杉並区交通殉難者慰霊祭が、杉並区明るい社会づくりの会主催、杉並仏教会後援で開催されました。
毎年、この時期に行われており、私は昨年は参加できませんでしたが、それ以外は連続して会場に足を運ばせていただいています。
さて、杉並仏教会の後援とお伝えしましたが、今回、お勤めをいただいたのは「真言宗」のお寺の皆様方です。導師(真ん中で立っている方)は荻窪駅近くにある光明院の田代弘興大僧正で、両側には、世尊院別院、東円寺、長仙時のご住職などが法要を行っていただいています。
また、私と一緒に写っている方は世尊院別院住職の大澤聖隆さんで、お互いの長男が同級生というご縁で親しくお付き合いさせていただいています。現在はその息子さんに譲られていますが、阿佐谷北にある世尊院幼稚園の園長先生を長い間、務められました。
そして、今年の8月までに交通事故で亡くなられた方は3名、昨年1年間では5名だそうです(いずれも杉並区内で・区民ということではありません)。
警察、区役所、各関係団体なども交通安全に積極的に取り組んでいますが、やはり、私たち一人ひとりの意識を高めることが必要と思います。そのことをあらためて感じた慰霊祭でした。合掌。

商店街のオアシス

IMG_2717所轄警察署の刑事課や生活安全課、組織犯罪対策課などの刑事さんが定期的に、発生した事件のことではなく、ある程度決まった商店や事務所などを訪ねて、情報収集や“世間話”をしているようです。
それと比較することが適切ではないと思いますが、私も特に用件がなくても、気兼ねなく、訪ねることができる場所があります。
その一つが写真の川口屋さんで、ご主人の川口洋暁さんです。JR阿佐ヶ谷駅南口から青梅街道までの通称「パールセンター」商店会の中ほどで、乾物屋さんを営んでいらっしゃいます。
区議会議員のときから何かとお世話になっている方で、いつお伺いしても優しく手招きをして、「少し休んでいったら」と言ってくれます。私も遠慮せずにお店の中に入り、椅子に座ってお話を始めます。また、ここから商店街を通る人たちを見ているといろいろなことに気付きます。
そして、以前から感じていたことで、先日、さらにその想いを強くしたことは、川口さんが実に人を見ていらっしゃるかということでした。
それは、私の事務所や民主党杉並にも関連した二つのことでさらによく分かりました。ですから、逆に言うとそれらのことについて、彼からは適切なアドバイスをもらっているわけです。“なるほど!”と感じますね。
パールセンターにはほかにもいくつかの“スイート・スポット”があります。少しオーバーな表現かもしれませんが、今日のタイトルのように“オアシス”のようにも思えてきます。大切にしなければなりません。