特定健康診査を受けてきました

IMG_2714JR高円寺駅南口にある「河北総合病院健診センター(河北健診クリニック)」で、杉並区の“特定健康診査”を受けてきました。写真は更衣室内部ですが、センター内での写真はNGですので、私の検査着姿でお許しください(^○^)
さて、杉並区では成人等健康診査、特定健康診査、後期高齢者健康診査があり、一般的には、区民健康診査&がん検診ということになります。
特定健康診査は40歳から74歳までの国民健康保険に加入している区民が対象になります。しかし、都議会議員のときは議会局でいわゆる“人間ドック”を実施していましたので、今回、初めてこの診査を受けることになったわけです。基本的には杉並区版、国保版の人間ドックでしょうか。
私はこのセンターのリニューアルオープン内覧会に参加し、そのときの様子は2回にわたりブログやフェイスブックで紹介しています。ですから、今回は自分の健康チェックがもちろん第一ですが、同時に受診者の一人として、センターの接遇状況などにも関心がありました。
そして、その結果(診査のそれは後日郵送ですが)は十分な合格点だったと思います。受付業務は数人の事務スタッフがてきぱきと対応していましたし、胸部X線、心電図、胃部X線(バリウム)は診療放射線技師の方などがいずれも感じよく対応してくれました。胃部X線検査は女性の技師さんでしたが、いろいろ質問したことに的確に答えてくれました。ただ、この数年間は胃カメラ(内視鏡)検査でしたので、バリウムはやはりつらいですね。
それから、次の検査への誘導やそれが分からなくなったときの対応も問題なく、待合スペースに配置されたクラークが周囲を見回しながら案内してくれます。また、問診のドクターも貫録のある方でしたが、とても優しく、私がタバコをやめて3年以上過ぎていることを褒めてくれました。これって大変嬉しいことです。
それから、センター内はかなり混雑していましたが、所用時間は思ったほど掛かりませんでした。結局オプションとして、胃がん、肺がん、大腸がん(便潜血2日法)、前立腺がん(血中PSA)の検査を受けましたが、費用は4つ合わせて僅か1,700円でした。こちらは杉並区に感謝しなければなりません。
最後になりますが、まだまだ、対象区民の健康診査やがん検診の受診率は高くありません。どうか皆さん、杉並区の健診制度やお勤めの会社の健保人間ドック補助制度などを活用して、ご自分の健康に留意してください