初めてCTを経験しました

kawakitact医療技術や機器は日々、著しく進歩していますし、薬剤の世界も同様でしょう。
しかし、同時に「自分の健康は自分で管理する(守る)」こともとても大切で、厚労省でも新たな取り組みとして一定期間、健康保険を使わなかった被保険者(患者)には一定のアワードを提供することを検討してるようです。
ただし、それだけを目指して病院や診療所に行くことを控えたりすると、かえって医療費が高くなってしまうこともありますので、要はバランスの問題でしょう。いずれにしても、これからも医療費総額がどんどんの上昇することに対処しなければなりませんが、「国民皆保険制度」は絶対に維持しなければなりません。
さて、写真は医療機関(健診センター)での「CT」ですが、私にとっては初めての経験です。撮影時間はほんの数分ですが、やはり、緊張しました。ただ、右側のハワイの風景壁紙が気持ちを落ち着かせてくれました。
なお、写真は胸部撮影が終ったあと、施設管理者の許可をいただいて写しました。ですから、お腹のベルトはすでに外してあります。
以前はX線とバリウムを使っての胸と胃の検査が多かったですが、最近はそれらに併せて、CTや胃カメラの利用が増えてきています。また、CTは確かにX線撮影と比べて放射線被ばく量が多いのですが、通常の生活ではその影響を受けることは少ないと言われています。
各自治体の定期健診(検診)制度や会社の健保が提携している人間ドックなどを活用することが重要と思います。

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