河北総合病院病診連携会

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今年度の「河北総合病院病診連携会」が高円寺駅北口にある座・高円寺の地下ホールで開催されました。
私も地域医療支援病院運営協議会の委員として初めて参加しました。 “病診”の“病”とは文字通り病院のことで、 “診”とは診療所のことです。つまり、地域で開業されている医師会の先生が営んでいる医療施設です。
それで、かなり前からですが、病院と診療所の連携が進められいます。一種の有機的“役割分担”で、具体的には診療所から病院への「紹介」 それと反対の「逆紹介」の割合をあげていることが重要で、前述の協議会ではそのことや、救急車の搬送台数の推移などを議論しています。
さて、式次第として、開会挨拶を河北総合病院の清水利夫院長が、来賓挨拶を杉並区医師会の藤多和義会長が、講演を医療財団の河北博文理事長がそれぞれ行いました。
その後、写真のように私が理事長の講演に対するコメントを発表させていただきました。これは理事長の今後に向けての配慮であったと思います。ただ、数多くの勤務医の皆さん、数十人の開業医の皆さんの前でしたから、緊張したことは間違いありませんでした。
それから、心臓病、救急医療、泌尿器、整形外科、内視鏡、外科、産科関連の医師がそれぞれ、ご自分たちの診療を紹介しています。手術のビデオも映されましたが、以前だったら目をつぶっていた自分が身を乗り出して見ている姿に心の中で苦笑してしまいました。
それらが終ったあと、会場を2階に移してシンプルな懇親会が行われ、私も多くの勤務医の皆さん、地元の開業医の皆さんとお話をさせていただきました。全体で4時間ほどでしたが、大変有意義で、勉強になる会合でした。

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