田中良区長が事務所へ

IMG_0391杉並区長の田中良さんが私の事務所に来られました。
もちろん、いろいろな行事などではお会いしていますが、二人で話したのは6月に行われた区長選挙以来だと思います。山田前区長とも同様でしたが、意外とそんなものです。
話題は選挙後の区政運営などでしたが、来年4月の杉並区議会議員選挙の件でも意見、情報交換をしました。
ただ、田中さんも区長就任前は民主党の都議会議員でしたが、現在は首長として自民党や公明党も与党として協力体制にありますので、そのあたりは公平に対応されているようです。
ですから、逆に自民党出身の区長さんでもその区議会の事情にもよりますが、民主党やその他の与党勢力と友好関係にあることは珍しくありません。
都議会も同じですが、日本の地方議会と長(知事、区長、市長など)は「二元代表制」であり、国政のように議院内閣制ではありません。どちらの制度が良いかは別として、いわば地方の”大統領”ともいえる首長ですから強力な権限を持っています。
ということは、それに対抗(もちろん協調も)すべき地方議会の本来の役割が今後、より大切になってくるでしょう。とは言ってもなかなか難しいことでもありますが。

2020東京五輪会場視察

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都議会民主党で、2020年東京オリンピック・パラリンピックの各競技会場の視察があり、私も同行させてもらいました。
この日は風が強かったのですが、抜けるような青空のもと、約4時間の視察でしたが、現地を見ることは勉強になりますし、これからの課題なども見えてきます。
都議会議事堂からバスに乗り込み、五輪スタジアム(現・国立競技場:開閉会式、陸上、ラグビー、サッカー)→晴海ふ頭(選手村)→有明アリーナ(バレーボール)→有明テニスの森(テニス)→オリンピックアクアティスセンター(競泳、飛込み、シンクロ)→夢の島公園・ユースプラザアリーナ(アーチェリー、バトミントン、バスケットボール)→葛西臨海公園(カヌー・スラローム)→若洲オリンピックマリーナ(セーリング)→海の森水上競技場(ボート、カヌー・スプリント)とかなりのハードスケジュールでした。
これらの会場の中では既存の施設を補強(観客席増設など)して使うところもありますし、現在は建物などはまったくなく、これから具体的な計画が実施されるところなど様々でした。また、葛西臨海公園のカヌー会場については環境面から場所が隣接の下水道局管理用地内に変更される可能性があるとのことでした。この場所が最適かどうかは別としても、当初計画のところは私も環境、景観からあまりふさわしくないと感じました。
そして、臨海部のみ視察でしたが、全体的には良くできている、いわゆる“コンパクト”な会場配置と思いました。もちろん、これから計画変更なども行われるでしょうが、五輪後のことも考慮しながら、財政的なことも考えながら、良質の施設を造ってもらわなければなりません。
それから、既存施設の利用ということでは、東京体育館(卓球)、代々木国立競技場(ハンドボール)、日本武道館(もちろん!柔道)、皇居外苑(自転車ロードレース)、東京国際フォーラム(ウェイトリフティング)、国技館(相撲ではなくボクシング)、潮風公園(ビーチバレー)、武蔵野の森総合スポーツ施設(フェンシングなど)、味の素スタジアム(サッカーなど)、自衛隊朝霞訓練場(射撃)、霞ヶ関ゴルフカンツリー倶楽部(やるんです、ゴルフを正式種目として)などがり、札幌ドーム、宮城スタジアム、埼玉スタジアム、横浜国際総合競技場がサッカーの予選会場として使用されます。
さらに、東京都は五輪前年に開催される「ラグビーワールドカップ2019」に正式エントリーしました。来年3月に都市が決定しますが、東京になれば、アジアで、ラグビー伝統国(欧州、豪州、南アフリカなど)以外で、初めての大会となり、ラグビーファンの私も是非、招致できればと願っています。
いずれしても、今回の視察は大変有意義で、“やる気”が湧いてきた有効的なものでした。お世話になった関係者の皆さんに心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

お世話になった皆さんとの別れ

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昨晩は私の出身組織の皆さんの送別会でした。5名の方々とお別れすることになりましたが、私も自分の選挙を中心に本当にお世話になりました。
もちろん、労働組合ですから、組合専従をやめて会社に復帰され、それぞれの職場で働かれることになります。ですから、これからもお会いできることに変わりはありません。
さて、振り返ってみると、30年間の議員生活の中で、前述労働組合連合会の会長さんだけでも6名の方々が組合を降りられています。現在も現役で活動されている方もいらっしゃいますが、“隔世の感”を禁じ得ませんね。自分も還暦を迎えていますから当然なのですが。
さて、送別会は地下鉄虎ノ門駅近くにある中華料理のお店で行われました。古い店舗ですが、料理はとても美味しく、駅から歩いてくる途中に見える東京タワーのライトアップした姿が素敵です。
また、いつものことでが、会費制の会は大変盛り上がり、いろいろな企画(各人の今日までをDVDで紹介など)も実施され、5名の皆さんの今後のご活躍を祈念してお開きとなりました。
ところで、私から皆さんに心ばかりのプレゼントを贈りました<5名全員杉並区民ではありません。時節柄念のため(^∀^)>。写真が現物ですが、吉祥寺のLOFTで買ってきました。今までは人に頼むことが正直なところあったのですが、反省を込めてこれは良くないでした。やはり、自分で選び、贈ることが大切と思います。
新たなフィールドに旅立たれる皆さん、お身体をご自愛され、頑張ってください。そして、これからも、私をご指導くださるようお願いいたします。

たっけー☆☆

fussashikyaraJR阿佐ヶ谷駅のホームに停車中の中央線車両にユニークなラッピングがありました。
架空請求、訪問販売などの悪徳商法に対する注意喚起ですが、ぱっと見たところ、消費者庁か東京都のPRと思いましたが、よく見ると福生市の提供でした。
使われているゆるキャラは「たっけー☆☆」という名前で、2013年に市公式キャラクターへ就任し、特別住民票を授与されたそうです。
熱意は伝わるのですが、なぜ、福生市がこのような形でPRをするのか、「悪徳商法撃退はたっけー☆☆にお任せ!」とあるけれど、具体的にどのようにお願いすれば良いのかが分かりませんでした。
まあ、野暮なことは言わないようにしましょうか。

皇后美智子さまの深い想い

ph1-h261020-pre2[1]一昨日の午後2時からTBSで「美智子さま傘寿お祝い 心よせ愛のうた」というタイトルの特集番組が放映されました。申し上げるまでもなく、皇后陛下美智子さまは今月20日に傘寿(80歳)を迎えられました。
80分ほどの番組は大変良く構成されていて、美智子さまの温かく、優しいご性格をあらためて感じました。
そして、私は天皇陛下と美智子さまがいわゆる”対馬丸事件”に今でも心を痛めていらっしゃることを初めて知りました。また、番組では当時、対馬丸に乗船していた生徒を引率した女性の70年間の苦しみを丁寧に描いていました。
それで、私はまだ読んでいなかった美智子さまの「お誕生日に際しての宮内(庁)記者会の質問に対する文書ご回答」の全文を読んでみましたが、この中に次のような文章がありました。(宮内庁ホームページより一部を転載)
『第二次大戦では,島々を含む日本本土でも100万に近い人が亡くなりました。又,信じられない数の民間の船が徴用され,6万に及ぶ民間人の船員が,軍人や軍属,物資を運ぶ途上で船を沈められ亡くなっていることを,昭和46年に観音崎で行われた慰霊祭で知り,その後陛下とご一緒に何度かその場所を訪ねました。戦後70年の来年は,大勢の人たちの戦中戦後に思いを致す年になろうと思います』。
対馬丸との表現はありませんが、これで天皇皇后両陛下の深い想いをとても良く理解させていただきました。それから、次のような文章もあり、私は強い感慨をもって読み進めました。
『これまで訪れた国々で,いずれも心はずむ文化との遭遇がありましたが,私は特に,ニエレレ大統領時代のタンザニアで,大統領は元より,ザンジバルやアルーシャで出会った何人かの人から「私たちはまだ貧しいが,国民の間に格差が生じるより,皆して少しずつ豊かになっていきたい」という言葉を聞いた時の,胸が熱くなるような感動を忘れません。少なからぬ数の国民が信念として持つ思いも,文化の一つの形ではないかと感じます』。(太字は門脇)
この両陛下のタンザニア訪問は皇太子同妃両殿下時代の昭和58年、つまり今から30年以上昔のことです。私は美智子さまが今何故、ご自分のお誕生日にあたり、数多くの外国訪問の中で、しかも遠い過去の想い出をお話になったかを考えると、とても複雑な思いを持ちました。「ああ、諭されているのだな」と。
私は世界に誇れる元首である天皇陛下と奥様の皇后美智子さまがいらっしゃる幸せを再び感じました。
(写真は宮内庁ホームページの”ご近影”からです)

ジャスで二十歳になりました

IMG_0299jazz2014IMG_0289yウィークエンドの阿佐ヶ谷の街はジャズ一色に染まりました。
今回で節目の二十回を迎えた「阿佐谷ジャスストリート」ですが、今年の打ち出しは文字通り、~ジャズで二十歳になりました~です。とてもロマンチックで素敵なコピーです。私はこれだけも感動してしまいます。
特に今回は二日間にわたり、数カ所の会場を回り、それぞれのジャズを楽しませてもらいました。私にとって初めての経験でしたが、それだけ、最近のモチベーションは良いようです。
そして、写真の小田陽子さんとは親しくさせていただいていますが、この会場で彼女は、「今日は門脇さんもお見えになっています」と言われました。何だか恐縮してしまいますね。
また、写真にはありませんが、米国空軍太平洋音楽隊ジャズコンボの演奏と歌も素晴らしかったです。合わせて、日本を守ってくれてありがとうございます。
それから、男三人の写真の真ん中は株式会社チヨダ社長舟橋浩司さんで、ご自分でもジャズドラマーとして演奏会を開かれていますし、本部が杉並にあることで、ジャズストリートには様々な形で協賛していただいています。
右側の方は杉並区交流協会事務局長高和弘さんで、僭越ですが、彼がいなければこのイベントを二十歳まで育てることはできなかったでしょう。多くの皆さんから慕われ、尊敬されています。
今年はお天気にも恵まれ、区民の皆さんはもちろんですが、区外からも大勢の方がお見えになった、大成功のジャスストリートでした。
※「阿佐谷」「阿佐ヶ谷」ともに使いますが、住居表示は「阿佐谷北」「阿佐谷南」で、「阿佐ヶ谷駅」「南阿佐ヶ谷駅」「区立阿佐ヶ谷中学校」などはこちらになります。

児童・中学野球交流大会

IMG_0323yIMG_0328今日の午前9時から、区内松ノ木運動場で、「第七回 児童・中学 杉並区立小学校PTA野球協議会交流会 杉並PTAカップ」の開会式があり、私も出席して挨拶させていただきました。
長い名称ですが、都内の小学校、中学校のクラブ野球チームが結集して、試合を進めて優勝を目指す大会です。天気にも恵まれ、皆さんの熱気が伝わってくるようでした。
私は挨拶で、「オール東京から集まっていただいた、小学校、中学校の選手の皆さんの爽やかな、堂々としたプレーを期待しています」と簡潔に述べさせていただいています。
なお、写真は協議会会長の二村好彦さんとこの大会の実行委員長の石橋昌祐さんで、ご両名とも大変にお世話になっている方です。いつも、声を掛けていただき、ありがとうございます。
大会が成功されることを心から祈念させていただきます。

遠近両用ワンデイコンタクト

IMG_0282いつのころからだったでしょうか、私はメガネからコンタクトレンズに切り替えました。その当時、すでにワンデイ(1日使い捨て)コンタクトレンズがありましたので、今日までそれを使っています。価格もずいぶん安くなったと思います。
それから、仕方がないことですが、遠視(老眼)にもなり、近くのものを見たり、読んだりするときは老眼鏡を併用しています。ちなみに、自宅にいるときなどは遠近両用のメガネをかけています。
そして、先日、久しぶりに友人が経営している眼科に行ってきました。彼女には私の事務所体制なども伝え、「それは良かったですね。私もそう思っていました」と言ってくれましたが、本来の目的である眼科区民検診の話をしているとき、最近、今日のタイトルの”遠近両用ワンデイコンタクトレンズ”がメーカーから発売されていることを教えたもらいました。
従来からハードのそれはあったようですが、ソフトの使い捨ては価格的なこともあり、流通するのが難しかったようです。ただ、いずれにしても、使っている人(目)にとっては1日限りのワンデイが良いと彼女からも聞いていました。
それで、”お試し”として私もチャレンジしていますが、近視と老眼をともに調整することはそんなに簡単ではないようです。きっと、技術的にもこれからの課題もあるのでしょうね。
でも、このような製品ができたことは間違いなく朗報であり、私も使用した感触などを関係者に伝えたいと思っています。
※今日の記事は特定の製品の使用を勧めるものではありません。眼科医と相談してご自分にとって最良のものを選択されてください。

 

超大人気のオープンちゃん

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台湾(中華民国)に行かれた方でしたら、誰でも、「コンビニが多いな、特にセブンイレブンは」と感じられることと思います。とりわけ、台北市内ではワンブロックに1店舗あるでしょう。
確かに台湾のセブンイレブンの店舗数は今年中に5千店を超えるようです。一方、人口約1億3千万人の日本でのそれは約1万7千店舗ですから、人口約2千3百万の台湾国内にいかに多くのセブンイレブンがあるかが分かります。なお、他のコンビニを含めた総数は約1万店ほどと聞いています。つまり、台湾全土のコンビニの半数はセブンイレブンということになります。
さて、その台湾セブンイレブンのキャラクターの“オープンちゃん”が大人気だです。オープン星からやってきた宇宙犬で、現在は台湾のセブンイレブンでお手伝いをして、将来は故郷のオープン星でセブンイレブンを“OPEN”して店長になることが夢だそうです。
また、血液型はO型、身長はスキップ一1歩分、体重はパイナップル2個分などとなっていて、ファミリーやお友だちも詳しく設定されています。面白いのは妹のPleaseちゃんが東京で生活していることでしょうか。
次回、台湾に行ったときにグッズを買ってきたいと思います。それにしても、可愛いですね。

消防車出動の瞬間

IMG_0285私の事務所から徒歩1分のところに東京消防庁杉並消防署があります。
ですから、サイレンの音を聞いて3階の窓から見ると、(青梅街道を東へ向かう場合)消防車が走っていきます。
先ほど、自宅から事務所に向かうとき、消防署の前を通りましたが、写真のように出動の瞬間を見ることになりました。
火災現場のことを考えると表現に注意しなければなりませんが、消防士さんたちの姿は凛々しく、強い緊張感が漂っていました。
私自身も極めて僅かな時間でしたが、あらためて、消防士の皆さんに敬意を払うと同時に、復帰して消防行政全般のお手伝いをしなければと感じました。

おじ様たちとの会食会

ojisamatachi「おじ様」といっても、写真の三人は杉並区民で、私の後援会幹部の皆さんです。ちなみに、手前左側の方は会長の羽山治美さんです。
この日、右奥の山井さんが現役のとき、勤められていた会社の福利厚生施設を利用させていただいての会食会となりました。“福利厚生”というと硬いイメージがありますが、いわゆる「社員クラブ」と表現したほうが分かりやすいと思います。
かつて大企業ではこのような立派な施設を持っているケースが多かったのですが、バブル経済が終息し、リーマンショック後は整理、売却するところも少なくありませんでした。
ですから、都心の一等地に良質な建物を維持していることは結構大変ではないかと感じました。ただ、その利用には役員以上など、一定の条件があるようでした。これは当然のことでしょう。
また、料理やお酒も美味しく、私はビールのあとは芋焼酎の「川越」といただきました。現在は品不足ではないようですが、貴重な焼酎であることに変わりありません。
ところで、かかった費用は四人で割り勘にしましたが、驚くほどのリーズナブルなものでした。あらためて、山井さんに感謝申し上げます。
皆さんとの会話も弾み、とても楽しい、有意義時間を過ごすことができました。帰りは全員が比較的近くに住まいをしていますので、タクシーに同乗して、車内でも会話の続きをしながら杉並に戻りました。

オフィスはなわを訪問する

hanawasan僭越ながら、私が先輩として最も尊敬させていただいている、塙昭彦さんを彼の事務所に訪ねさせていただきました。
市ヶ谷駅から徒歩数分のところに事務所があるのですが、いつ訪ねても必ず、塙さんと事務所の方がドアの外で出迎えてくださり、帰るときはその逆になります。しかも、深々と頭を下げて見送っていただきますので、何だか、恐縮というか、申し訳ない気持ちになってしまいます。
さて、以前にも塙さんのことは何回か紹介させていただきましたが、彼は1942年に生まれ、青山学院大学(ここでも私の先輩になります)卒業後、イトーヨーカ堂に就職されました(ここも先輩)。
そして、この会社の労働組合結成の発起人となられ、責任者の委員長、関係会社の労働組合で構成する連合会の会長に就任されました。私にとってはここで3度目の先輩になりますし、実質的に杉並区議会議員選挙の準備体制を作っていただいています。
それからの経歴を一部分ですが書いてみます。会社に復帰後、要職を務められる一方、女子バレーボール部総監督として、チームを日本リーグ優勝に導かれました。さらに、食品事業部長、衣料事業部長、営事業部長などを経て、専務取締役中国室長として北京での困難な事業を担当されましたが、見事、北京や成都(四川省)での店舗展開の成功を実現されています。
その後、日本に戻られてからは、厳しい経営内容だった“デニーズ“などを運営するセブン&アイ・フードシステムズ社長として立派に再建を果たされ、会社を勇退後は「オフィスはなわ」の代表者として全国で講演活動を精力的に行われています。
当日はある報告のためお会いしましたが、それが終了すると、私のこれからの活動(もちろん、その一番は都議選を勝ち抜くこと)について、とても含蓄のあるアドバイスをいただきました。今はそのことを胸に秘めて、捲土重来で汗をかいていかなければならないと強く感じた訪問でした。

この梅酒は美味しい

DSC06091外でいろいろな団体の方や気の置けない仲間たちと会食するのは楽しく、話題によっては有意義ですが、浪人中は以前もお伝えした通り、いわゆる「ON」「OFF」をはっきりと分けています。
そのこともり、相対的に自宅での“晩酌”が増えることになりました。財政的には当然ですし、私自身、家飲みは嫌いではありません。
ただ、あまりに”経済的”になってしまうと、懇親会などに参加することがかなり少なくなってしまうので、そのあたりは工夫して対応しています。

また、お酒の種類は日本酒以外、ほぼすべてOKです。この国に生まれて日本酒が苦手というのは情けないのですが、やはり、体質でしょうか。ずいぶんと訓練したのですが。
さて、全種類の中には梅酒も入っています。以前はわが家でも作っていたのですが、結局、あの大きなビンのそれをすべて飲み切れず、結局、いつごろからか、作ることをやめてしまいました。
それから、梅酒は好きなのですが、どうも甘すぎて、それが少し気になっていました。特に病気はありませんが、生活習慣病(糖・血圧)には注意していますのでなおさらです。
それで、一昨日、酒屋さんに入ってビール(発泡酒)を注文したとき、レジの横にあったのが写真の品物です。お店の方にお聞きしたら、今年の春に発売されて、もの凄い人気で生産が休止となっていたものが、やっと、販売再開されたそうです。
少し調べてみると、当初の月間製造能力を50万本から345万本に大幅アップ、年内で700万本の販売を目指していると説明されていました。サントリーさんの大ヒット商品ですね。
ところで、私も早速飲んでみたのですが、とても美味しくいただきました。さっぱりしていて飲みやすいです。糖質が50%オフもよいと思います。大ヒットしている理由が分かるような気がしました。
もちろん、飲みすぎは禁物ですが(゚∀゚)

二宮誠さんが勇退されました

IMG_0259IMG_0262少し前のことですが、私の出身組織であるUAゼンセン東京都支部の定期総会が開催され、とても長い間、ゼンセンで活動された二宮誠支部長がこの総会で勇退されました。あらためて、今日までご指導をいただいたことに衷心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
さて、写真は総会後の懇親会で撮ってもので、右の方は東京都電力総連会長の大塚敬章さんです。この場の挨拶でも数多くの方が長年にわたる二宮さんのご活躍を敬意をもって紹介されていました。
とりわけ、たいへん僭越ですが、二宮さんの実績の素晴らしさは、「組織化」「選挙」ではなかったでしょうか。労働組合の原点はいくつかの基本がありますが、新しく仲間を迎い入れ、ともに活動していく組合の組織化はその中で最も大切な一つと思います。
また、選挙は組合員の生活と雇用を守るために必須の活動です。いくら会社(企業)と良好な関係を保ち、生産性を上げることができても、労使の話し合いでは実現可能なことが限られているからです。もちろん、日ごろからの政治研修も重要でしょう。二宮さんは常にその先頭に立って戦いを進められてこられました。
それから、上述のことが詳しく書かれている本をこの機会に上梓されました。写真のものがそれですが、大変分かりやすい文章で、経営者の方との対談もあります。
私も購入して早速読みましたが、二宮さんの人間性をひしひしと感じさせていただきました。労働運動一筋の文字通り、労働者魂を持った活動家の原点がそこにあるようです。プロ(専従)としての労働運動は片手間にやるようなものではなく、それこそ、組合と組合員にまごころから奉仕する覚悟と姿勢が大切なのですね。
なお、二宮さんは連合本部のオルグ(組合組織化:新しく組合を作る)アドバイザーとしての第二の人生を送られるとお聞きしましたが、本当に長い間、お疲れ様でした。これからもお身体をご自愛ください。

創価大学が箱根駅伝へ

IMG_0267IMG_1782yやはりというか、当然でしょうが、昨日の聖教新聞(宗教法人・創価学会の日刊機関紙)の一面は、同法人と極めて関係が深い創価大学が箱根駅伝の予選会で10位に入り、来年1月2日と3日に行われる箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)に出場することを伝えています。
この予選会で出場権を得た10校はもちろん、シード権を持っている10校の選手の皆さんには頑張っていただきたいと思います。特にわが母校、青山学院大学は優勝を目指してください。
さて、聖教新聞は「創価大学が箱根駅伝出場を目指して四半期。創立者(池田大作さん・記事には名前の記載なし)をはじめ、長年、支えてくださった”世界一の応援団″の悲願を実現でき、感無量です」と監督の声を伝えています。その想いはよく理解できます。
さて、その世界一の応援団ですが、二日間、どのような応援を展開するのでしょうか。写真にもある大学のノボリ旗は使うことは各校共通ですが、私は創価学会の旗(写真にあるいわゆる三色旗)を全面的に使うのかに関心があります。
どの大学でもほぼ同じでしょうが、応援はその大学の卒業生を中心に行われています。しかし、創価大学の場合はそれプラス、創価学会の会員さんが加わります。彼ら彼女らのイベントなどの諸行事にかける熱意は半端なものではありません。イベントではありませんが、各級選挙応援でも同じです。
ですから、「何か、初出場の創価大学の旗が多いな」と間違いなくなりますが、それと同時に前出の三色旗をどのくらい登場させるのかということです。その気になれば、日本テレビの生放送中、どのカメラでも必ず三色旗が写っている映像を実現することも可能でしょう。
ただ、学会員さん以外はそれほど三色旗を知っているわけではありません。商店でも運送車でも”さりげなく”この旗を掲示している場合が多いので、箱根駅伝でも華やかに旗を振ることはないような気がします。逆効果になる場合もあるでしょう。
いずれにしても、この大学を含めて、各校の沿線応援が爽やかに行われると良いですね。

OSの再インストール

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自宅PCのOS(windows7)が不安定になり、これから、再インストールをします。
数カ月前から業務作業はおもに事務所で行っていますので、特段の支障はないのですが、毎日のブログやfacebookは自宅PCから更新する場合もありますので、再インストールの進み具合では若干、それが滞ることがあるかもしれません。fbの「いいね!」クリックも同様です。ご理解をお願いします。
過去からのメールやファイルもこの機会に消去したいものあり(´∀`)、ある意味、気持ちの転換を図る良いチャンスかもしれません。
なお、今日の写真は孫の圭佑で、3枚とも最近撮ったものです。記事とは関係ありませんが、ご覧をいただけたら幸いです。

携帯&スマホの見直し

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私は今まで2年間、ガラケーとスマホのいわゆる“2台持ち”でした。これはこれで使い勝手が良かったのですが、今回、いくつかの条件が整いましたので(ガラケーのアドレスがが千件を超えたことも)、iPhone6を購入しました。

その理由の一つはやはり経済的なことで、詳しいことは省略しますが、これにより、12月以降の通信料金が今までの3分の1程度になる見込みです。
さて、まずはガラケーを解約してナンバーポータビリティを行い、電話番号をiPhone6に移しました。このとき、ラッキーだったのですが、2万円ほど残っていたガラケーの残債を超える下取り価格が提示されました。最近は当局の指導もあり、大々的な下取りキャンペーンは実施されていないようですが、現実はこのようなことでした。
そして、店舗での諸手続きのあと、電話番号帳などを新機種に移動し、ガラケーを完全リセットして店員さんに渡しました。また、現在使用しているiPhone5ですが、再来月に残債がなくなります。係りの方に計算してもらったら、今の段階で解約して残債金額を払うよりも、12月の解約月まで待つほうが若干支出が少ないということでしので、そうすることにしました。ちなみに、解約月の料金は日割りになるので、月初での解約を勧められました。
それから、通話時間は“かけ放題”を選択しましたが、いずれにしても、予約から製品引き渡しまでとても親切、丁寧な対応をしてもらいました。しかも、5と6は同じキャリアです。お店にとってはプラスマイナスゼロのようにも思います。
12月になると電話機能がなくなるiPhone5ですが、リセットして売却する予定です。約2年間、それなりに大切に使っていますので、キズなどはほとんどなく、あまり期待してはいけませんが、その価格がどのくらいになるのかちょっぴり楽しみです。
なお、今までメールをやり取りさせていただい皆さんには新しいメールアドレスをお伝えしています。未着の場合、お手数ですがショート(C)メールなどでご連絡してください。新機種の使用感などは別の機会にお伝えします。

圧倒的なボリュームのお土産

 

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お土産をいただくことは誰からであれ、どこの国のものであれ、とても嬉しのですが、逆にお世話になっている方々にお渡しするときは、どんな品物を贈ったら良いのかけっこう悩みますね。
それで、一昨日に台湾からお嬢さん二人が来日し、神社廻りや懇親会をご一緒したことを報告しました。そのときにも、「彼女たち、かなりたくさんのお土産を買っているな」と思っていたのですが、その衝撃的映像(^○^)が公開されましたので、紹介します。
実はこの2枚の写真を見て、私は大変参考になりました。もちろん、彼女たち自身が使うものもあるようですが、私が台湾を次回訪問するとき、ここに写っている品物などを買っていけば、現地の皆さんに喜んでいただけると思ったわけです。
それにしても、お店でも始めるのでしょうか。アニメ関係は分かるのですが、化粧品や薬、お菓子、即席めんなどの食品で満載です。そういえば、パッキングに相当苦労していると言っていました。
特に私が興味があったのはやはり「薬」です。強力わかもと、キャベジン、ウナクールなどが定番のようで、台湾でも人気があるのでしょう。ただ、よく考えたら、日本人がお土産で持って行くのは“どうかな”という気もします。
なお、もう1枚の写真は彼女たちと台湾代表処の王瑞豊さんからいただいたお土産です。台湾のお茶はどれも美味しいですし、日本人にも合っています。また、手前のパイナップルケーキとアーモンドクッキーは台南の「俊美食品」製で、どちらも大変に人気のあるものです。台北からわざわざ買に行く人もいると聞きました。
やっぱり、次回の台湾訪問のお土産は“東京ばな奈”でしょうか。

連合東京の仲間が事務所へ

IMG_0202IMG_0204JP労組(日本郵政グループ労働組合:わが国最大の単一労組)から「連合東京」に出向され、政治部門の責任者を務められている、内村昌司さんが私の事務所を訪ねてくれました。
以前にもお伝えしましたが、特に4月以降、事務所に来ていただく方が多くなりました。当然、いろいろなご相談で訪問される皆さんも少なくありませんので、写真などで紹介できるケースはそれほど多い訳ではありません。
ただ、昨年の都議会選挙で大勢の同志が議席を失い、事務所を閉鎖、縮小している状況の中で、何とか維持できていることはありがたいと身に染みて感じています。ご支援をいただいている関係者と制度に感謝しています。
さて、内村さんとは組合運動や政治活動などについてお話をしました。そして、それらの基本的な部分はもちろんなのですが、“息が合う”というかお互いの考え方が共通しているというか、そんなこともあり、懇親の席なども含めてとても良好なお付き合いをさせていただいています。
また、彼の友人が杉並郵便局長を務められているということで、局長の遠藤雅利さんを訪ねました。事務所から徒歩数分のところにありますが、杉並区内の普通局(杉並、荻窪、杉並南)でも規模が一番大きいようです。
遠藤局長さんは大変お忙しい中、こころよく対応していただき、郵政事業、地域貢献など様々な話題で大いに盛り上がりました。あらためて、お礼を申し上げると同時に、事業の発展をお祈りいたします。

台湾のお嬢さん二人をアテンド

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今年の8月に台湾を訪問したとき、亜東関係協会(中華民国外務省日本局)の秘書長さんを始め、経済組(部)や政治組の皆さんにとてもお世話になったことは以前にお伝えしました。
それで、そのときにご一緒した張嘉舫さん(女性)が友人とともに東京を訪れましたので、少しお役に立つようアテンドしました。
彼女たちの観光というか研修目的は東京の“神社巡り”で、私も事前に相談を受けましたが、相当数の神社を見学したようです。また、杉並区内の神明宮大宮八幡宮にも来てもらいました。
それから、張嘉舫さんは優秀な外務省(経済省から出向中)の職員ですから、日本語にまったく問題なく、可愛い友人のお嬢さんもかなり理解していました。ですので、私も楽しく、政治的なことも含めて昼食や移動中に話していました。勉強になることも多かったですね。
また、神社での作法も完璧で、正直なところ、大変驚きましたし、朱印帳も大切に持っていて、各神社で書いてもらっていました。いやいや、日本人以上です。
なお、私の友人が神職を務めている赤坂氷川神社では本殿で正式に参拝をさせていただきました。それそれの神社では結婚式、七五三、お宮参りなどが行われており、彼女たちも喜んでいました。
離日の前夜には地元阿佐ヶ谷のお店で会食しましたが、そこには台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)の王瑞豊政治部主席課長も同席していただきました。ここでの会話も観光のことから2年後の総統選挙のことまで話題満載でした。
お嬢さんたちに楽しんでもらい、微力ですが日台の友好親善に少しだけお役にたてたようです。

お蔭様で60歳になりました

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昭和29(1954)年10月13日に横浜市金沢区六浦町(現・六浦東)で生まれた私は、今日までとても多くの皆さんに支えていただき、お蔭様で60歳の誕生日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
今年と60年前の昭和29年は「甲午の年」です。(きのえ)は“十干”の先頭で甲乙丙丁と続きます。一方、は陰陽の“陽”の最高点ですから、お昼の12時が「正午」となります。ですから、“馬”は本来関係ないのですが、最高の状態で勢いが盛んな動物(十二支)という意味で午=馬になったのでしょう。
さて、その干支、十二支の60種類の組み合わせの最も優れた年に生まれ、その60年後にお礼の報告ができることは私にとっても本当にありがたいことです。これからも引き続き、ご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
そして、当面の目標である来年4月下旬の統一地方選挙(杉並区議会議員選挙)を勝ち抜き、三段跳びのように、参議院議員選挙(もしかしたら衆議院議員選挙も)、都議会議員選挙に挑戦してまいります。

「戎」は良いですね

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JR西荻窪駅の北口と南口(写真)すぐのことろにある焼き鳥居酒屋さん「戎」(えびす)をご存知の方は地元を中心に多いでしょう。
昭和の雰囲気を醸し出しているお店ですが、私は最近、西荻駅南北だけでなく、横浜店、川崎店、戎ビアホール吉祥寺があることを知りました。特に吉祥寺は隣の駅ですし、機会があれば行ってみたいと思います。
さて、お味はお出かけになって堪能していただきたいのですが、焼き鳥はもちろん、私の持っている“イワシコロッケ”を注文しているお客さんも多いようです。あとは “メガハイボール”も人気があると思いました。
それから、ホームページに社長の挨拶文があるのですが、商品の紹介の後に、「金儲けのためにやっているのではないので、無理に拡大していくのではなく (中略) 当社の調理スタッフはすでにほぼ全員が社員ですが、ホールスタッフについてはまだアルバイト・パートスタッフが働いています。今後はホールスタッフについても社員で採用し、さらなるサービスの向上を図りたいと考えています」とあります。
私は皮肉を好みませんが、どこぞの居酒屋チェーンと牛丼チェーンのCEOに見せてあげたいと思いました。ただし、従業員のサービスはそれほど元気のあるものではありません。まあ、それも慣れれば問題ないでしょう。また、金曜日、土曜日、日曜日の予約はできないとのことでした。
それと少し意外に感じましたが、会社として2店舗の本屋さんを経営しています。その一つが阿佐ヶ谷駅南口にある「書楽」です。私もかなり前から利用していますが、見やすい、買いやすい書店と思います。ネットで購入するのも良いですが、やはり、本屋さんで実本を見ながら選ぶのことが素敵ですね。

隠れたベストセラー

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無料で配布されている「新潮文庫 解説目録」は街の本屋さんでもらえます。また、店頭にないときは店員さんにお願いすると出してくれるようです。
写真のようにかなりのボリュームの“文庫本”で、これが小説などでしたら800円くらいするかも知れません。
それで、何が優れているかといえば、本の紹介文です。少し分かりづらいのですが、小説にしろ、エッセイにしろ、内容にかかわらず、僅か3行でアッピールされていることです。文字数にしたら60程度でしょうか。
この範囲にとてもよくまとめられていて、ここだけ読んでもおもしろいですし、何となく買ってみたくもなります。ですから、無料で書店に置いてあるわけですが。
現代は何事もデジタルでの“検索”の時代ですが、特に目的もなく、この隠れたベストセラーをアナログで見ることも楽しいですね。

MRIで検査を受けました

mri201410MRIの日本語名称は「核磁気共鳴画像法」ということですが、正直なところ、どういう意味かよく分かりませんね(“核”と付いていますが放射線を使いませんし)。
また、先日写真を載せた「CT」コンピューター断層撮影のことで、二つの機器の見た目は似ていますが、構造はまったく異なっています。しかし、どちらもより質の高い検査結果が得られることは間違いありません。

さて、CTの検査を受けた理由ですが、過去に呼吸器障害を起こし、投薬と点滴で治ってはいますが、長い間タバコを吸っていたこともあるので(現在まで3年半以上禁煙を継続中です)、“念のため”にということでした。
結果は問題なしでしたが、やはり、胸部X線(レントゲン)検査だけですと、やや心配になる場合はCTをお勧めします。ただ、杉並区の特定健診(検診)ではCTは含まれていませんので(胸部X線は廉価でのオプション)、お医者さんとよく相談することも大切でしょう。
一方、私はほぼ3カ月に1回(赤血球の寿命は約120日=3カ月)、定期的に血液採血をして「ヘモグロビンA1c 」などの値を調べています。血液からかなりの検査ができることはご承知の通りです。
それで、直近の検査ではHbA1cの数字がやや高くなったのですが、逆に体重が若干減っていました。そこで、かかりつけ医は、「超音波検査をやってみましょう」とアドバイスしてくれました。これもいわゆる“人間ドック”のコースには含まれていることが多いのですが、一般的な健診には入っていないことが少なくありません。
その腹部超音波検査の結果の詳細は省きますが、膵臓に問題点がある可能性があり、今度はMRIをという流れになり、CTとは形が似ていますが、まったく別物のドーナツというかトンネルに入ることになりました。
どちらも初めての“経験”でしたが、開放性があり、5分ほどで終了するCTに比べ、MRIはかなり狭い空間に閉じ込められる感じで、しかも30分弱、トンネルの中でいろいろな音を聞きながら検査を受けました。医療従事者の方にも聞いてみたのですが、途中で耐えられなくなり、非常ボタンを押される患者さんもいらっしゃるそうです。
さて、膵臓という部位は何かと心配になるのですが、結果に大きな問題はなく、今後、年1回の腹部超音波、2年に1回のMRIとなりました。
ところで、話題は少し異なりますが、私は少し前までともすると、近くの医療従事者ではない人の意見を聞くこともありましたが、やはり、これはダメですね。今回のケースではありませんが、精神系疾患の場合は特にです。
私は国家資格のない心理カウンセラー(相談員)などの役割を否定するものではありませんが、傾聴を受ける場合などは十分な注意が必要です。また、一部で問題になっている産業医(これについては別の機会に詳しく報告しますが、職場で悩んでいる社員や職員の立場ではなく、経営者サイドの意向に沿って退職に追い込むことなど)も同様でしょう。
やはり、気になることがあれば、病院でも診療所でもお医者さんに相談するのが大切と思います。

民主党都連定期大会

torentaikai2014一昨日のことですが、赤坂見附駅(国会議事堂前駅・永田町駅)近くにある星陵会館で、民主党都連(東京都総支部連合会)の第19回定期大会が開催され、活動方針案、予算案、規約一部改正案などの議案がすべて満場一致で決定しました。
都連大会の代議員の大半は国会、都議会、市町村議会の議員で構成されています(その他に総支部割り当てもあります)。ですから、政権を持っていたとき、都議会で第1党だったときと比べて、当時と同じ会場は空席もありましたが、数は少なくなっても“熱気”はなかなかのものでした。
そして、最後に採択されたアピールや来賓代表の連合東京会長・大野博さんの挨拶、新役員の決意表明にもありましたが、一番にやり抜かなければならない重要な課題は、来年4月の統一地方選挙(区議会、市町村議会など)に勝利することです。もちろん、私のテリトリーでは「杉並区議会議員選挙」です。
また、党本部を代表して挨拶をされた海江田万里さんの発信力も僭越ながら、どんどんと上がってきていると感じました。苦しいときだからこそ、党の責任者、代表を盛り立てていかなければなりません。内部で“グズグズ”言っていても、それはほかの政党が喜ぶだけではないでしょうか。
それから、先日の品川区議会補欠選挙で見事、当選した松永吉洋さんが登壇したときは、会場は万雷の拍手に包まれました。微力ですが、お手伝いさせていただき、自分自身も良かったと思います。選挙の応援はもちろん、同志の当選に協力することですが、結局は自分のためでもあるのですね。
なお、この大会で規約改正があり、「総支部代表者会議は、総支部長で構成する」が一部追加になり、「総支部長不在の総支部においては総支部長代行があたり(後略)」となりました。東京第8区(杉並区)総支部はこのケースに該当し、私が杉並区支部長を兼務のまま総支部長代行を務めています。内部のことですが、お伝えをさせていただきます。
それにしても、赤坂見附駅から会場までのとても急な坂には難儀しました。
※大切なことを一つ忘れました。会長の松原仁さんは再選され、幹事長の長島昭久さんは連続で会長から指名されました。よろしくお願いします。

久しぶりに都心で懇親会

 

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同じ東京、同じ23区内に住んでいても、意外と都心にはいくつかの決まった場所以外には足を運ばないものです。特にプライベートではなおさらです。
そんな日常生活で、仲の良い友達で作っている“チーム東西線”のメンバーと一緒に日本橋室町にある「カキ」を扱っている居酒屋さんに行ってきました。このチームは私を含めて二人が杉並区、あとの二人が千葉に住んでいて、東西線でつながっているという意味で名付けています。
さて、写真のよう生ガキを美味しくいただきましたし、その他にも、フライやグラタンなども同様でした、やはり、“旬”の食べ物は良いですね。あとは“カキ天ぷら”も大好きです。
そして、2次会は日本橋が見える川沿いの素敵なお店でバーボンの炭酸割をいただきましたが、窓の先に見えるオレンジ色の街灯がとてもきれいでした。
また、日本橋で東京(帝都)を守る“獅子”を撮りましたが、コンパクトデジカメでもこんなに凛々しく写すことができ、感激しています。ときどき、一眼レフ並みの写真が撮れますね。獅子が足を掛けているのは東京都のマークです。現在ではイチョウマークがよく使われますが、こちらも表彰状などで使用されています。
それから、2次会が終了してチームの名前通り、地下鉄東西線日本橋駅から上り、下りと二人ずつ乗り込みました。先日もお伝えしましたが、半年ほど前からONとOFFの切り替えが順調に実行されています。

元気な仲間の皆さんと

IMG_0051IMG_00501枚目の写真は神田駅から徒歩数分のところにある、SSUAの事務所で撮りました。正式名称は、UAゼンセン専門店ユニオン連合会です。
その名のとおり、ショッピングセンター、商店街、駅ビル、ロードサイドなどに出店している専門店で働く仲間で作っている労働組合の集合体で、(本当はすべて紹介したのですが)いくつか会社名でお伝えします。
銀座山形屋、タカキュー、チヨダ、やまと、三松、新星堂、サトウダイヤモンド、AOKI、京樽、上州屋、大塚家具、シダックス、三貴、絵里奈、三愛、イエローハット、文真堂、ヨドバシカメラ、マックハウス、コイデカメラ、山野楽器、ザ・クロックハウス、メガネトップ、三峰、キャンドゥなどです。
この記事を読んだいただいている皆さんも、どこかのお店で商品を買われていると思います。もちろん、私も杉並区内に本社・本部のあるチヨダ、マックハウス、コイデカメラを中心に利用させていただいています。
それにしても、関根会長さんとお二人はなかなかの体型ですね(≧∀≦)  また、来月のことになりますが、私はこの連合会の研修会に講師とアドバイザーとして参加させていただくことが決まっています。ありがたいことと思います。
もう1枚の写真は私の事務所ですが、近くにあるチヨダユニオン委員長の竹谷英純さんで、この日はいくつかの相談事などがあり、訪問していただきました。こちらも来月に開催される組合大会にお招きいただいています。
タイトルのように元気な仲間の皆さんと交流できることは楽しく、有意義と感じています。

一足早い誕生日会

DSC06062DSC06086IMG_0060y来週の月曜日(13日)が誕生日の私ですが、家族が全員集合して少し早い誕生日会を開いてくれました。準備してくれたのは長男夫婦と次男夫婦ですが、そこに妻、三男、孫の圭祐が加わりました。
場所はJR阿佐ヶ谷駅南口すぐのところにある「大門」で、ご覧のように焼き肉屋さんです。ホルモン系が好きな私ですが、正統派焼き肉としてはこのお店が美味しいと思います。
さて、当日の主役は一応私なのですが、実際はやはり圭祐でした。特に長男はもともと大の子供好きですし、間もなく自分の赤ちゃんの生まれるので、肩の上に圭祐を乗せたり、彼のほうが遊んでもらっていました。
それから、長男夫婦からは写真のいTシャツをプレゼントしてもらいました。facebookのカバー写真に使っているものですが、裏はFUMIYOSHIと60とあり、表には60とSINCE 1954.10 13とプリントされています。1954(昭和29))年10月13日生まれの60歳で、還暦をイメージした赤地です。
また、次男夫婦からは大好きな“紙兎ロペ”のDVDと足元を暖める暖房器具でした。事前に聞かれていたわけではないのですが、1巻から3巻まではレンタルして見ていましたので、4巻とはラッキーでした。
一つの節目としての誕生日会でしたが、家族に祝ってもらうことはとても嬉しいですね。

いつまでもお幸せに

keitatanoue8月24日に京王プラザホテルで結婚式を挙げられた西沢けいたさんと田の上いくこさんからポストカードが届きました。
披露宴には私も出席させていただきましたが、大勢のお客様に祝福され、お開き前のお二人のスピーチも素晴らしかったです。
西沢さんは私のことを「お父さん」、田の上さんは「パパ」と呼んでくれることも嬉しいですね。
ポストカードの「常に謙虚 常に感謝」もgoodです。末永くお幸せに。そして、次期都議選は三人で必勝です(*^〇^*)

大家さんに熱烈感謝

IMG_0055私の事務所がある建物の名前は「戸門ビル」で、すなわち、戸門さんが大家さんであり、このビルのオーナーさんです。
そして、事務所は3階にありますが、大家さんのご自宅部分(ご商売はガラス屋さんで1階にあります)の玄関は同じ3階になります。
そして、お世話になって早いもので9年になりますが、昨年の落選時からも含めて本当に応援していただいています。最近はビルオーナーが入居している会社や個人と直接かかわらない形態が多くなっていますが、私の場合はとても恵まれていると思います。
写真はビルの1階、エレベーターホールですが、ご覧のようにいつも大変綺麗にしてくれています。フロアーマットもこの場所、階段、各部屋の入り口にあり、ビル入り口から事務所に入るまでに靴の裏はしっかり“清掃”されています。
ご主人は仕事がありますのでそれほどお話ししませんが、奥様はいつもビル前を掃除され、お店のお手伝いをされていますので、世間話などをすることも少なくありません。先日も2カ月ほど前のある件についてお話ししましたが、私や増田さん(杉並区議)のことを信頼し、応援していただいていることにあらためて感謝しています。同時に他者への嫌な過去も若干あるわけで、これは仕方がないですね。自意識過剰とよく分からない被害者意識は哀れにも思えました。
一時は空室のあった戸門ビルですが、現在は“満室”で、他の入居者の方々にも親切にしてもらっています。これらにも感謝です。