何をやっているのでしょうか

IMG_0708y写真は門脇事務所で作業する増田裕一区議会議員と私です。
タイトルのように「何をやっているのでしょうか」ですが、民主党本部から送られてきたポスターを貼るために強力なガムテープを切っています。
現在、増田さん、長妻昭代議士、私のいわゆる三連ポスターが街中に貼りだされています。この上に写真の赤いポスターを重ね貼りしなければなりません。
三連ポスターは来年4月下旬に行われる杉並区議会議員選挙告示日の前日まで貼っておけるのですが、衆議院議員選挙が急きょ実施されるためにこのような作業が必要になりました。
どうしてそうなるかですが、増田さんと私の写真と名前は問題ないのですが、一緒に掲載されている長妻昭代議士が衆議院選挙に(当然ですが)立候補されるからです。
「だって、長妻さんはお隣の東京7区(中野区・渋谷区)が選挙区だから、杉並区内のポスターは問題ないのでは」とお思いになる皆さんが多いと思います。
ところが、長妻さんをはじめ東京都内の小選挙区で立候補される同志の皆さんは全員、東京ブロック比例に重複立候補します。ですから、選挙中は私たちの三連ポスターを隠さなければなりません。
そして、同じ三連ポスターでも、私、河津りえ子区議会議員、蓮舫参議院議員バージョンは蓮舫さんが今回の選挙に立候補しません(これも当然ですが)のでOKになります。
正直なところ、ややこしい制度ですが、仕方がありませんね。

SSUA研修会での講演

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先日もお伝えしたように、静岡県焼津市内で開催された「SSUA:専門店ユニオン連合会」の研修会に出席してきました。
二日間にわたるタイトスケジュールの会合でしたが、初日は講演を、二日目は懇談会のアドバイザーを務めました。私にとっても久しぶりの内容で、参加者の皆さんは熱心に話を聞いていただき、積極的に議論に加わっていただきました。
ですから、私も衆議院選挙直前に地元を開けることに不安があったことも事実ですが、充実した時間を懇親交流会を含めて過ごすことができ、本当にお伺いして良かったと、帰路の新幹線の中で感じていました。
講演では、「議員はどんなことをしている人、国政と地方政治の違い、労働組合は何故政治活動をしなければならないのか、衆議院選挙を直前に控えて」の四つのテーマを中心にお話をしました。
そして、質疑応答では、「門脇さんが具体的に実現できた政策は?」、「議会でのヤジをどのように思っているのか?」など、とても的を得た質問をいただきました。会場の距離感もなく、雰囲気の良い講演会だったと実感することができました。
また、その後、六つのグループに分かれて討議が行われ、その結果をまとめた資料を翌朝にもらって、短時間で読み込み、それをベースに懇談会が進行しました。私はここでアドバイザーを務めたわけです。
ここでは、「世の中で起こっていることはすべて自分に降りかかっていることに気が付けば、政治に参加し、投票にも行くはず」、「身近な人、顔が見える方が頼りやすい」、「日々の組合活動で政治への想いをどれだけ伝えているのかが非常に大事」、「漫画のマニフェストが分かりやすいと思う。民主党に提案してほしい」、「SSUAから身内の議員を誕生させたい」、「政治に訴えるしか方法はない。自分達の生活のため、生活を良くするため!」などなど、わずか一日前とはかなり異なる意見が集約されました。
今回の研修会で少しでもお役にたてたのなら、それは私にとってもありがたいことです。

アベノミクスは成功していた!?

satsutaba私は皮肉を好みませんし、それを表現として使うのだったら、ずばり“悪口”を言ったほうがよっぽど良いと思います。ですから、今日のタイトルは事実で(正確にはそのごく一部ですが)、アベノミクスは見事に成功していました。
それは先日、野村総合研究所が発表した数字で明らかです。そのポイントは、「富裕層」「超富裕層」の合計が100万世帯を超え、2年前の調査と比べて富裕層は25.4%、超富裕層は8.0%それぞれ増えたそうです。
ちなみに、富裕層とは純金融資産保有額が1億円以上5億円未満、超富裕層とは5億円以上のお金持ちの世帯です。そして、その理由は安倍政権の2年間で、5000万以上1億円未満だった「準富裕層」の多くが資産を増やして富裕層に“昇格”したことだと解説されていました。
私はなるほどと思い、冒頭の表現になりました。しかし、私がもっとも尊敬させていただいている野田佳彦さんのブログを拝見したら次のように書かれていました。
「水がポタポタと滴り落ちることを、英語ではトリクルダウン(trickle down)と表現します。アベノミクスは『富裕層がさらに富裕になると、経済活動が活発化することで低所得の貧困者にも富が浸透し、利益が再分配される』というトリクルダウン理論に基づいています。途上国の発展過程で効果はあっても、先進国では格差拡大を招くことがわかっている時代遅れの理論です」。そうなのです。結局アベノミクスはこれだけでも失敗だったわけです。
続いて野田さんは、「円安で輸出企業は儲かるようになり、株高で大企業は収益を改善し、資産家はより豊かになっています。しかし、働く人や中小企業や地方にポタポタとその恩恵は浸透していません。むしろ、格差が拡大し二極分化しています。実質賃金は15カ月連続マイナスです。すなわち、消費税の引き上げ前からということです。アベノミクスは根本的に誤っています」と念押しされています。もちろん、努力してお金持ちになった方々を否定しているわけではありませんが、安倍さんは失礼ながら完敗ですし、この国の格差は各方面でどんどんと広がっていることは保守系の皆さんでも感じられていることでしょう。
その意味では、繰り返しますが、今回は争点満載の選挙です。格差問題の他にも、破たんしたアベノミクス、一内閣による集団的自衛権行使の決定、日本のエネルギー政策の根本を問う原発再起動、何が秘密か分からない特定秘密保護法、そして、安倍さんの最終目的である軍法会議や戒厳令が実現可能の自民党憲法草案の実現などです
白けムードを打ち砕き、安倍政権の終わりの始まりに向けて奮闘努力してまいります。

 

焼津からの富士山

yaizufujisanこんなに美しい富士山を見たのは何年ぶりでしょうか。まさしく「霊峰」ですね。せっかくなので、そのパワーを身体に満杯入れました。これで、選挙もしっかりと戦えそうです。支援団体研修会で講師とアドバイザーを務めさせていただいた会場からです。

岡田克也代表代行の応援

IMG_07591週間後の衆議院議員選挙告示日に向け、報道されているように実質的な選挙活動がスタートしています。私たちも法律の許す範囲で政治活動を進めているところです。
そして、少し前に民主党都連から、岡田克也代表代行が杉並に応援に入ります」と私に連絡がありました。党本部役員の応援は直前に決まることが多く、地元支部としては迅速に対応しなければなりません。
また、演説場所(駅)の選択と場所取り、宣伝カーの停車位置、器材の準備、区議会議員の応援体制、当日の進行と記録などもてきぱきと決めていきます。
さて、昨日は雨天でしたので、演説をお聞きいただく区民、有権者の皆さんのことを考えて屋根のある場所を選択しました。と言っても、区内の駅前やその周辺で屋根がある演説スポットは少ないのですが、結局、JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街入り口で行いました。
増田裕一区議会議員が司会進行を務めて、東京第8区(杉並区)民主党公認立候補予定者の円より子さんと岡田代表からそれぞれ、格差問題、集団的自衛権、憲法改正、消費税引き上げなどについて明解な主張がなされ、安倍政権がいかに危険な要素を持っているかが伝えられました。
私からは当日参加した区議会議員(前職を含む:河津りえ子、増田裕一、山下かずあき、山本あけみ、太田哲二)を紹介しました。雨の中、足を止めて二人の演説を聞いていただく方も多く、私たちもしっかりと手ごたえを感じることができました。さあ、頑張るぞ!
(今日と明日の二日間、支援団体の研修会で講師とアドバイザーを務めます。場所は静岡県焼津市で一泊になりますので、明日のブログ更新は行わないか、大幅に遅れます。なお、facebokは随時アップします)

安倍さんは何を考えているのだろう

IMG_1805z衆議院選挙の告示日まで1週間となりましたが、わが陣営も急ピッチで準備を進めています。
さて、安倍さんはご自分のフェイスブックで、「税制で重大な変更を行う以上、国民に信を問うべきであると決意しました」と言っています。確かに”税”は民主主義と直接結びついているものであり、その変更はどのような形であれ、とても重要性の高いものでしょう。
ただ、自民党の人たちの一部を含めて、「だったら、消費税の増税の判断については景気条項があり、総理が判断して来年の通常国会で法律改正すればよいはず」と至極もっともな声が大きいことも事実です。そもそも、選挙スタート前にこのことはもう争点にならなくなっています。しかも、国民の皆さんの血税を700億円使うこともいかがなものでしょうか。
更に大変問題なことを私たちは忘れてはならないでしょう(すみません。上から目線で)。つまり、前述のことを解散・総選挙強行の理由にするのだったら、「集団的自衛権」の行使を一内閣の閣議決定だけで行ったことはどう説明するのでしょうか。
私の集団的自衛権に対する考えは以前に述べていますが、税制の変更で総選挙をやるんだったら、ある意味、国と国民の存亡にかかわることですから、有権者の判断を3回くらいやっても良いと思います。原発再稼働も日本のエネルギー政策の根幹ですから同様です。
いずれにしても、安倍さんの化けの皮が剥がれ、明らかな争点ぼかしが始まっていることは間違いないでしょう。

衆院選挙必勝へ乾杯!

IMG_0687「大義なき解散総選挙」であることは間違いありませんが、わが杉並区(東京第8区)の民主党公認候補者も円より子さんに決まり、すでに選挙モードに突入しています。
そんな中、増田裕一区議会議員と以前から行きたかった居酒屋さん「串カツ田中」阿佐ヶ谷店で選挙に向けて最終的な心合わせをしてきました。
中杉通りのJR阿佐ヶ谷駅と丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅の中ほどややJR寄りにありますが、実際に行ってみて良かったのは2階席窓側から中杉通りの風景を見れることです。
私は中杉通りを勝手に「杉並の表参道」と名付けていますが、飲食店でこのようなロケーションのお店はたいへん少ないと思います。もちろん、反対側の歩道や車道からは窓側のお客さんが見えることになります。
それから、このお店はチェーンでフランチャイズのようです。でも、利用者にとっては直営でもFCでもあまり関係ないことで、料理とお酒の美味しさとお値段とのバランス、店員さんのサービスが重要でしょう。
その意味では僭越ですが、十分な合格点を得ていると私は思っています。串カツは大変種類が多くどれも美味しいですし、角や山崎のハイボールは最高です(他の店より濃いように感じます)。また、ガリ酎(ガリはお寿司に付いてくるやつ)もお勧めです。
近日中に再び行きたいと思いますが、状況から難しいでしょうね(≧∇≦)

必勝餅つき大会!?

IMG_0697y今日は勤労感謝の日、新嘗祭の餅つきが自宅近くの須賀神社で行われています。
私もその後の選挙準備のため午前8時に会場に到着して、餅つきをしました。キャップを被っていますが私です。
杵がとても重かったこともありますが、ちっとも気合が入っていません。心の中では「選挙必勝」と叫んでいましたが(≧∇≦)

円より子さんを公認決定

IMG_0025y12月2日公示、同14日投開票の衆議院議員選挙で、民主党は東京第8区(杉並区)の公認候補者を元参議院議員の「円より子」さんに決定しました。
これから随時、政策などをお伝えしますが、決定したからには私も全力で支援し、同時に第8区総支部長代行として、しっかりと責任を果たしてまいります。
(写真:前回の衆議院選挙での円より子さん)

カリン酒を作りました

IMG_0660写真のようにカリン酒を作りました。
都立公園管理事務所からもらってきたカリン1kgを半分ずつ電子レンジで30秒チンして輪切りにしました。こうすると、固い皮と実のカリンがとても切りやすくなります。
あとは至極簡単で、カリン、氷砂糖、カリン、氷砂糖の順番で入れ、ホワイトリカー(甲種焼酎)を1.8ℓ注ぎます。氷砂糖は少なめにしようと思いましたが、ガブガブ飲むお酒でもないので、一般のレシピに従って300g入れました。このとき大切なのは、カリンの種も捨てないで入れることだそうです。
肝心の成熟期間ですが、二カ月ほどで一応飲めるようですが、一年ほど我慢すると高級ブランデーにも劣らないカリン酒がいただけると広口瓶の中に入っていた説明書に書いてありました。本当でしょうか、今からすごく楽しみですね。
なお、一年で中身は取り出すとも記載されています。写真を撮ったあと、押入れの奥に置きましたが、美味しく、美味しく熟成してください。

らくらくスマホ

IMG_0693もうずいぶん前からですが、妻は私の携帯電話のお下がりを使っています。その間、機種変更はしていますが、二人目の孫も生まれ、お嫁さんたちが写真を送ってくれますので(自分でも撮っています)、ガラケーの画面では物足りなくなったようです。
それで、契約をしているのは私ですから、長男、次男に勧められていた「らくらくスマートフォン」に変更しました。二人で行った阿佐ヶ谷のパールセンターのドコモショップのお嬢さんはとても親切でしたが、引き渡しまで15分ほどの待ち時間も含め2時間かかりました。
らくらくスマホは富士通製だそうですが、使い勝手はかなり感じました。ただ、待ち受け画面がご覧のような設定になっていて、私のスマホや妻のガラケーのように孫の写真ではありません。
もっとも彼女は、「圭祐と颯之介のどちらかの写真だと不公平になるので、ワンコにしようかな」と言っていましたので、ちょうど良いかもしれません。まあ、これで一安心です。なお、ガラケーはしばらくの間、圭祐のおもちゃになる予定です。

ボージョレ・ヌーヴォーを飲んでみる

IMG_0680この話題は解禁された一昨日か昨日にお伝えしないと”鮮度”が落ちるようにも思いえますが、その一昨日の解禁日、ボージョレ・ヌーヴォーを丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅下車ゼロ分のセブンイレブンで購入しました。
私はビールを以外の醸造酒が苦手で、日本酒はほとんど飲みませんし、ワインもあまり得意ではありません。ですから、自宅でも居酒屋さんでもビール、焼酎(芋のロックが最高!)、ウイスキー(バーボンの炭酸割りが最高!)を飲んでいます。
ただ、たまにはイベントでもある解禁日にボージョレ・ヌーヴォーを飲んでもいいかと思って買ったわけです。しかし、ワインの味は良く分かりませんし、写真の製品もどのような種類なのか裏のラベルには書いてあるのですが、まったく理解不能です。でも、良く分からないなりに飲みやすく美味しかったですね。
ところで、このセブンイレブンは集客能力も高く、商品補充もしっかりしていて、店員さんの接客態度も良いのですが、この日、ボージョレ・ヌーヴォーがどこに置いてあるか分かりませんでした。
店員さんにお聞きすると、「ちょっと待ってください」とバックルームに行き、ビールや清涼飲料水が並んでいる冷蔵ケースの最下段にあることを教えてくれました。二種類あったのですが、品名も価格も書いてありませんでした。ここでまた、「ちょっと待ってください」となり、レジでお値段を確認してくれました。
この店員さんはとても親切だったのですが、解禁日当日にコンビニ業界の牽引車であるセブンイレブンがこのような対応とは驚きましたし、かなりの機会損失していたのではと感じました。

お嫁さんのご実家へ

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今日、衆議院が解散しますので、わが東京8区(杉並区)での戦いのための事務所探しなど急ピッチで行わなければならないことも多いのですが、昨日は以前からの約束だった大切なことを実行しました。
まず、私と妻が越谷の病院まで行き、そこから、長男が運転する車にお嫁さんと孫・颯之介の家族5人が乗って、お嫁さん・茜ちゃんの実家のある埼玉県比企郡小川町に向かいました。
この日は実家のすぐ近くにある「埼玉伝統工芸会館」に天皇皇后両陛下がご視察にお見えになるということで、ある意味、私たちにとっては名誉ある記念日にもなりました。
さて、実家には初めてお伺いしましたが、写真のようにお嫁さんのお父さん、お母さんと一緒に美味しい食事をごちそうになり、楽しい時間を過ごしました。もちろん、主役は颯之介君でしたが、両陛下がご視察される内容や小川町が他の町村と合併しなかったことなども話題なりました。
そして帰りは、お父さんとお母さんに近くの森林公園駅まで車で送ってももらい、森林公園駅→和光市駅(副都心線)→新宿三丁目駅(丸ノ内線)→南阿佐ヶ谷駅と乗り換えながら帰ってきました。
私たち夫婦にとっては二人目の孫になりますが、この嬉しいエネルギーを衆議院選挙活動に注入できればと思っています。

朝焼けがとても素敵です

IMG_0665今日は長男夫婦と生まれてきた颯之介と一緒にお嫁さんの実家に行きます。その前に妻とともに病院で集合するので、朝の駅頭活動はパスです。
それで、平日のワンコ散歩は妻の担当ですが、朝早く家を出なければならないので、今日は私が40分ほど歩いてきました。
写真は荻窪団地を背にして撮りましたが、朝焼けがとても素敵で綺麗でした。朝の民放番組の星占いなども悪くありませんが、この景色を見ただけで、今日一日が幸せに過ごせそうです。身体の中まで爽やかな気持ちになりますね。

何かが少し変わってきたようです

nishieifuku201411安倍さんが衆議院の解散・総選挙の日程を発表してから、翌日(つまり昨日)の朝の駅頭活動は井の頭線西永福駅でした。
この駅は杉並区内では乗降客が比較的少なく、駅入り口に立っていても通勤、通学の“ピーク”を感じることはそれほどありません。
ですから、逆に他の大きな駅より通勤客などから政治や政策に対する“雰囲気”を感じることができます。もちろん、駅頭日程は月間で作っていますから、昨日、意識的に西永福駅で演説やチラシ配りをやったわけではありません。
さて、写真は増田裕一区議とボランティアスタッフの俣野さんで、私や増田さんの活動は当然ですが、この時期、一番寒い日に応援に駆け付けてくれました。とてもありがたいことです。
また、各所で活動を続けている同志の皆さんも、「チラシをいつもより多く受け取ってもらえた」、「激励の一言をいただいた」と実感したと思います。
それにより、“潮目”が変わったなどと傲慢なことは言えませんが、タイトルのように“何かが少し変わってきた”のではないでしょうか。昨日も書きましたが、今度の選挙で「再び政権交代を」とはなりませんが、少なくても今までの安倍さんに対する、自民党(連立与党:公明党)に対する期待感が変化しているようです。
反面、思います。これだけ好き勝手やりたい放題の政権でも支持率が高いのは、やはり、民主党に対する信頼、期待がまだまだ回復していない表れだということを。でも、反転攻勢という言葉もあります。
12月2日に現在の政権が崩壊することないでしょうが、少なくても「安倍政権の終わりの始まり」にしなければなりません。杉並民主党でも昨日は緊急の役員会を開き、総選挙に向けて活動を強化していくことを確認しました。新たな候補者を区議会議員の区政報告会や勉強会に招くことも決まりました。頑張らなくては!

好機として戦おう!

IMG_0049y野党も含めて消費税増税の延期は”しょうがない”と言っているのに、なぜそのことを国民の皆さんに判断してもらうために解散するのでしょうか。「念のため」解散って何のことでしょうか。景気・経済が回復していない状況で、年末の多忙な時期に解散することに意味があるのでしょうか。民主主義維持のためのコストは安くありませんが、前述の環境の中で税金を600億円も使うことはいかがなものでしょうか。
など、など、今回の解散・総選挙は分からないことだらけです。また、財務省と官邸の確執や、安倍さんと公明党・創価学会との微妙な関係変化も言われているようです。
しかし、衆議院の解散権が総理大臣にあるのですから、いつまでも”なぜ”と言っていても仕方ありませんし、政治の世界、特に解散のある衆議院は「常在戦場」と称されているわけで、このことは与党はもちろん、野党にも当てはまると思います。
今回の総選挙では今、野党協力が急ピッチで進んでいるようです。過去の経緯はいろいろあることも事実ですが、圧倒的に自民党(連立与党・公明党)が強いのですから、共産党はいつものように別として、できる限り、その体制を強化しなければならないでしょう。
さて、私が総支部長代行を務めている東京第8区総支部(=杉並区)は現在、衆議院の候補者である総支部長は不在です。ですから、来月2日の公示日に向けて擁立を急がなければなりませんが、見送ることや他の野党の人を推薦することは絶対にありません。つまり、民主党公認候補をきちんと立てることです。
今日の段階では申し訳ないのですが、名前をお伝えすることはできませんが、近日中に正式発表となる予定です
今日のタイトルは少し威勢が良く、実際は好機と言えるほど民主党は国民の皆さんからの信頼を取り戻してはいませんが、アベノミクスの実質的破たん、集団的自衛権、特定秘密保護法、原発再稼働など、多くの争点、問題点が今回の選挙にはあります。
もちろん、今回の選挙で「再び政権交代を」とはなりませんが、それは2年や3年でできるものではありません。8~10年のスパンで考え、実現を目指す必要があるでしょう。そう考えれば、この意味不明解散も安倍さんが与えてくれた政権交代に向けての第一歩となる可能性があります。
選挙戦はすでに始まっています。私も区議会議員(候補)も2年数カ月後の都議選、半年後の区議選と同じ想いを持って戦いを進めてまいります。

ご近所の綺麗なお花

IMG_0645「皇帝ダリア」という名前だそうです。今までどこかで見ていたのでしょうが、近くの都立公園とご近所で咲いていました。高さは2階の窓くらいあります。いよいよ、明日からとても忙しくなりそうです。綺麗な花ともしばらくお別れですね。忘年会も12月14日以前はなくなり、れ以降に集中するのでしょう。勝利に向けて頑張らなければ!

カトリック北町教会でのミサ

IMG_0535IMG_0543IMG_0540練馬区北町三丁目(至近駅は地下鉄赤塚)にある「カトリック北町教会」のミサに行ってきました。
一昨日のことですが、孫が生まれた病院の面会時間までに時間があり、また、数カ月前から約束していたことなので、約束通り、午前9時半前に教会に到着しました。
すでに、敬虔な信徒である青山光枝さんが待ってくれていて、夫の青山章さんと一緒に教会に入りました。彼とは青山学院で学部もゼミも同じ友人で、奥さんの光枝さんとも学生時代からお付き合いをいただいています。
彼女は入り口や教会内で多くの方を紹介してくれましたが、お互いに家族のような感じでした。また、神父さまの天本昭好さんともお話ししましたが、光枝さんが「門脇さんは仏教徒です」と言うと、彼は「まったく問題ありません。どうぞ、ミサに」と答えられ、さらに在家仏教の立正佼成会の開祖様がかつて、バチカンで当時のローマ司教(法王)と席を同じくされたことをお伝えすると、それを良くご存じで、「佼成会が日本の仏教を代表して参加されましたね」と言われました。お年はお若い神父さまですが、僭越ながら、さすがに歴史を勉強されていると思いました。
さて、ミサは約1時間でしたが、満席の教会内で厳粛に進行されました。立ったり座ったりする回数が多いことは少し意外でしたが、周りの方も親切で、ミサの順序が書いてある参考書のようなものを貸していただきました。
終わりのころには、信徒の方々が神父さまからパンをいただく儀式がありましたがこのとき、光枝さんから「門脇君、信徒でなくても祝福を受けられるけど、どうする?」と言われ、もちろん「お願いします」と列に並びました。ただ、青山さんが「パンをいただきますという風に手を出さないように」と注意がありました(≧∇≦)
そして、無事に祝福をいただき、ミサが終わりました。その間、ミャンマーの支援カンパ(正式名はわかりません)があり、心ばかりの献金をさせていただきました。
ミサが終わった後、神父さまに「どうもありがとうございました」と申し上げると、「お時間があればまたお越しください」と優しく言っていただきました。
カトリックという宗教の貴重な儀式を経験させていただきましたが、仏教徒であるわたしはあらためて“信仰”の大切を感じさせていただきました。神父さま、信徒の皆さん、青山夫妻、ありがとうございます。

 

家族の絆を感じます

IMG_0605昨日未明に生まれた長男夫婦の赤ちゃんに、とても多くの皆さんから祝福をいただき、ありがとうございます。あらためて、お礼を申し上げます。
私も越谷駅前にある産婦人科病院に3時間ほどいましたが、その半分以上はガラス越しにこの世に生を受けた孫・颯之介を見ていました。
到着したときはお嫁さん・茜ちゃんのお母さんもいらっしゃり、10数時間付き添っていた長男・正典と楽しそうに話をしていました。
そして、そのあと、次男夫婦が圭祐を連れて病院に来ました。いとこになる颯之介を興味深そうに見ていたのが印象的でしたね。また、茜ちゃんと次男のお嫁さん・小百合ちゃんも「早く遊ばせそうね」と言っていました。
それから、次の木曜日には私たち夫婦が病院に行き、そこからレンタカーに乗って、長男家族3人とともにお母さんやお父さんが待つ茜ちゃんに実家に行きます。
今から楽しみですが、良い意味で、これらのことを活動の糧としなければならないと思っています。

新宿歌舞伎町まで歩く

IMG_0530とても仲の良い友人とそのお姉さんと久しぶりに懇親をしました。 場所はこれまた久しぶりの新宿歌舞伎町の焼き鳥屋さん「華鳥」で、お伺いしたのは昨年6月の都議選以来でした。
写真は経営者ご夫婦ですが、とても長い間のお付き合いをいただいています。また、1年半ぶりに行きましたが、焼酎のボトルも保存されていて嬉しかったですね。
さて、当日の集合時間は比較的遅く、それまでの時間もありましたし、それで、健康のために阿佐ヶ谷の事務所から待ち合わせ場所の紀伊國屋書店の本店まで歩くことにしました。
丸ノ内線ですと、南阿佐ヶ谷駅→新高円寺駅→東高円寺駅→新中野駅→中野坂上駅→西新宿→新宿駅となります。乗車時間は約11分で、青梅街道の下をまっすぐに新宿に向かっています。
それで、スマホのアプリで調べたら徒歩では約1時間20分かかることが分かり、事務所を出発しましたが、途中も大変順調で、目的地には1時間8分で着きました。ちなみに、歩数計の数字は11259でした。
懇親会も楽しく、彼女たちも喜んでくれたようです。次は忘年会になります。

長男のお嫁さんは間もなく出産です

akanechanminamikoshigayamasanoriomise一昨日は区議会議員の増田裕一さんとともに政治活動用(いわゆる3連)ポスターの貼り替えをする予定でしたが、衆議院解散・総選挙との関係でそれが延期になってしまいました。理由は少しややこしい公職選挙法の規定です。
それで、空いた時間を利用して長男とお嫁さんに会いに行ってきました。以前にもお伝えしましたが、長男は山崎製パンが運営しているパン屋さんで店長をしています。場所は武蔵野線南越谷駅と東武伊勢崎線新越谷駅の連絡通路にあります。
あいかわらず、売り上げと利益は全店トップと言っていました。私も写真のように自宅と次男のお嫁さんの妹の分を買ってきました。
それから、長男のお嫁さんの茜ちゃんの出産予定日まで1週間ですが、散歩も大切ということで昼食のあと、隣の駅にある病院まで歩いていきました。帰りの電車で彼女からメールが入り、とても順調とのことでした。
名前も決まっているそうですが、私と妻にとっては二人目の孫になります。ちなみに、男の子です。

走り出したら止まらない

hekennoboriIMG_0524今日のタイトルの「走り出したら止まらない」とは、まさに衆議院の解散・総選挙のことなのでしょうか。テレビや新聞でもこの話題で持ち切りというという感じです。
正直なところ、本当に解散・総選挙があるのかどうかは分かりませんが、報道されている日程を見通しながら、私たち杉並区(衆議院東京第8区)選挙区での党公認候補者の決定を早急に行わなくてはなりません。
また、その過程にはいくつかの選択肢があるでしょうが、当然のことながら、民主党の党本部、都連の方向性と同期することが組織として大切です。

ところで、これも新聞報道ですが、「労働者派遣法」の改悪は解説されているスケジュールでは、審議未了→廃案となるようです。結果は大歓迎ですが、総選挙で自民党(連立与党:公明党)が勝利を収めれば再び法案を提出するでしょうから、油断は禁物です。
それから、今月29日に台湾(中華民国)では大型統一地方選挙が行われます。以前にもお伝えした通り、何とか日程を作って現地視察したかったのですが、総選挙が決まれば公示前とはいえ、行くことは難しくなりました。自分の国で国政選挙が(多分)あるのですから、仕方ありませんし、同行する予定だった友人も理解してくれています。でも、ちょっぴり残念なことは事実です。
そして、夕方からは杉並区長の田中良さんと子供子育て政策について意見を交わしました。そして、来週からは区議会第四回定例会も始まります。
いずれにしても、お互い忙しくなりますね。

ゴールド免許証を更新

untenmenkyo民主党支部組織に移動があり、その届出書を提出するために東京都の選挙管理委員会に行ってきました。手続きは待ち時間もなく簡単に終わりましたが、職員の皆さんは忙しそうでした。もちろん、正式には何も決まっていないのですが。
それから、都庁第二庁舎の2階に移動して、5年ぶりに運転免許の更新をしてきました。センターはかなり混雑していましたが、完璧な流れ作業で、実際にはそれほど時間は掛かりませんでした。
そして、写真を撮ったあとは30分間の研修時間です。私は当然のことですが、このような場では結構真剣に講師の方のお話を聞きます。医療シンポジュウムなどで良い意味での”癖”が付いているからでしょうか。
それから、事務所に戻るまでに少し時間があったので、都議会民主党の控室を尋ねました。知り合いの幹部職員や政策調査会のスタッフ、受付メンバー(彼女に写真をお願いしました)とも会うことができ、笑いも絶えず、楽しい時間でしたし、ある方とは年末の忘年会の日程も決めることができました。
考えてみると、かつて(落選してから)は都庁や都議会に入ることも嫌だったのですが、今はほとんどそのことはありません。やはり、数カ月前からモチベーションが高まっているようです。周りの皆さんのアドバイス、サポートの賜物です。
ところで、今日のタイトルですが、正真正銘のゴールド免許証です。いわゆる”ペーパードライバー”ですが、まったく運転しないということでもなく、そのときは緊張して車に乗っています。

美味しいカリン酒を作ります

IMG_0470欲しかったカリンを都立公園管理事務所からいただいたことはお伝えしましたが、カリン酒を作る準備が整いました。
写真のようにカリンを約1kg、広口ビンは4リットルのもの、ホワイトリカー(甲類焼酎)1.8リットル、そして、お約束の氷砂糖です。
この組み合わせですと、氷砂糖は200~300gというのが一般的なレシピのようですが、甘すぎる果実酒は苦手なので、150g程度にしようと思います。
ただ、カリンそのものがいまいち熟していないようなので、漬け込みは数日後を予定しています。今は部屋の中で、甘い香りを提供してくれています。
ところで、梅酒やカリン酒などは酒税法で「リキュール」の分類になるそうですが、”ぶどう”は原料にできないと決められています。ブドウ酒、つまりワインは作ってはいけないのですね。同様に米や麦、トウモロコシや雑穀などを使うことも禁止です。
なお、欧米先進国では自家醸造は禁止されていません。日本では現在のところ、”どぶろく”以外は解禁するべきという声は少ないようでが、これからも、そのことは変わらないと思います。
それから、作った果実酒を販売するとOUTです。じゃー、飲食店などで、「自家製梅酒あります」はどうかということですが、一定の条件の中で許可されていると聞きました。何だか、ややっこしいですね。

around杉並健康ライフ2014

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私が1年間に開催される杉並区内の各種イベントの中で一番楽しみにしている「第6回around杉並健康ライフ」が今年も阿佐谷地域区民センターで開催されました。
顧問を務めさせていただいている社会医療法人・河北医療財団主催の行事ですが、今回のテーマは「安全・安心ライフの勧め~明日の医療を考える~」でした。
そして、今回の実行委員長である”学会長”には私もお世話になっている河北健診センターの責任者である池田有成さんが就任されていました。
さて、冒頭には池田先生から安全・安心の包括的説明がありました。その後、財団理事長の河北博文さんから「安心と納得が創る信頼」の題目で講演が始まりました。
私は一時間の内容の要点をすべてメモしましたが、最初に理事長が、「私が大学(慶應義塾)医学部で”病理”を学びましたが、それは医学の世界だけでなく”社会病理”の道へとなりました」という趣旨の発言がありました。
病理とは一般的に病気の原因、症状に関する理論、学問のことになりますが、社会病理とは文字通り、困っている人、悩んでいる人たちに手を差し伸べてサポートしていくということでしょうか。
河北さんのお話はいつお聞きしてもとても熱いのですが、上述のことはどちらかというと政治家や宗教家のカテゴリーでしょう。その意味からも彼には医師ではあるけれど、優しく、合理的な政治家のような、哲学者のような存在感があります。
そして、ご自分は”保守本流”であると言われていますし、自民党国会議員とも良好なお付き合いがある方ですが、アベノミクスは明確に否定されていました。「安倍さんはもう一度、バブルを作るのか。このままだと世の中はめちゃくちゃにになってしまう」と。
また、私が大変印象的だったのは、「すべての分野でグローバル化する必要はない。特に医療や福祉を海外に持っていく必要もない。自民党は全体的に評価するが、”おごり”がある」と話されていたことです。
その他にも、年金や介護保険の賦課方式と積立方式の問題点、感染症と生活習慣病、英国に学ぶ成熟社会のあり方、なぜ人間だけが環境問題を起こすのか、などの話題が続きました。
そして、ともに語り合う医療が大切で、人間病理=社会病理であること。地球環境と調和することの必要性、自分で考えることが基本であること、家庭医の重要性などを伝えられました。最後には財団の標語の一つである「受容 傾聴 共感(心を開く)」をまとめの言葉とされましたが、個人的にはあと1時間の時間が必要だったように感じました。
それから、災害医療センター名誉院長の林茂樹さんから「災害対策医療からみた安全・安心とは」のテーマで講演がありましたが、こちらはごく一般的な内容でした。
昼食を挟んで午後からは、葛西昌医会病院院長であり、浄土宗松光寺住職である与芝真晃さんから講演がありましたが、医師でありお坊さんである先生の講演がもの凄く楽しく、かつ有意義なもので、これは勉強になりました。当日いただいた資料は永久保存版です。
さらに、河北総合病院の各セクションのドクター、看護師からパネリスト発表があり、終了後、定番のディスカッションとなりました。
私も昼食時間などを利用して、各階を回って展示物を見たり、健康スムージーをいただいたり、病院が運行する救急車に乗ったり、メロンパンを食べたりと楽しく過ごさせてもらいました。お世話になった関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

藤井裕久先生の講演に感動

IMG_0486IMG_0487IMG_0478ちょうど1時間の講演でしたが、現在でも民主党の顧問を務められている藤井裕久先生が国会で、党の先頭で現役として活動されていたら、どんなに力強いかと感じる内容でした。
私は所属政党で尊敬させていただいている方は野田佳彦さんをはじめ少なくありませんが、政策立案、人を引き付ける演説、抜群の記憶力、そして、素晴らしいお人柄など、僭越ですが、最高峰の方であると思っています。
この日も講演会後に会費制で行われた懇親会にも参加いただき、各級議員や組合役員と親しくお話をされていました。私は一緒に写真を撮りましたが、握手のあと、「どうぞ、頑張ってくださいね」と優しく激励をいただいています。
さて、この企画は連合東京推薦自治体議員懇親会・総会の一環として開催されましたが、内村昌司政治センター事務局長が司会進行を担当されました。連合東京にJP労組から出向されて1年になられたそうです。
また、藤井先生は講演の1時間、ずっと立ったまま、明瞭な言葉と数字で話を進められましたが、写真は先生が最も得意とされるポーズです。82歳の気迫のこもったこの姿にコメントは必要ありません。私は前から2番目の席に座っていましたので、この貴重なショットを写すことができました。ちなみに、その席ですから、講演の間、100回くらい目が合いました。名誉なことですね。
そして、懇親会では都議会の同志や各地域の連合東京の役員さんと交流ができ、私も挨拶をさせてもらいました。「落選したときは(次の選挙まで)4年間は長いと思いましたが、それが、あと2年7カ月になりました。捲土重来で頑張ります」とお伝えしています。
なお、肝心な先生の講演内容ですが、A4三枚にびっしりとまとめていますので、次の機会に載せたいと思います。それから、先生は最近、「政治改革の熱狂と崩壊」を上梓されています。今回の講演ではここに書かれている内容の一部を披露していただきました。
これからも、党顧問として私たちをご指導ください。

11月の「あさがお」

iaPms-p7vcI7La9JsJv66m639qEyR2Yx5tWjLvsDSro[1]写真は一昨日に撮ったものですが、綺麗な“あさがお”が満開です。
1カ月少し前に『「あさがお」は秋の季語』のタイトルで記事と写真を載せましたが、この写真を見ていると本当にそう感じます。というか、今は11月ですから、少し不思議にも思います。
昔からこのような風景があったのでしょうか。また、それは地球温暖化の影響なのでしょうか。
美しい花は大歓迎ですが、ちょっぴり心配にもなってきます。

ワンコたちも元気です

IMG_0465最近は家族の話題として、どうしても孫・圭佑のことが多く、愛犬2匹(親子:グリューンダン)についてはお伝えしていませんでした。
グリューンは9歳、ダンは7歳ですが、2匹ともこれといった病気もせず、とても元気です。また、たまに喧嘩のようなこともしますが、写真のように仲の良い親子で、ダンがグリューンの背中に頭を載せています。
ただ、圭佑が来るとずっと吠えているのですが、自分たちとも遊んで欲しいのでしょうか。面白いことに、圭佑のパパは彼をワンコたちのゲージに入れるのですが、そうすると、吠えることをやめます。ワンコの気持ちはよく分かりません。
グリューンも9歳ですから、鼻の周りには白い毛が増えてきました。小型犬は比較的長生きと言われていますし、実際、散歩でも9年前にわが家に来たときとほとんど変わらない運動量と思います。
それから、私自身はダンの子供を誕生させたいのですが、このことを妻に言うといつも“一発却下”になりますから、最近は諦めています。
グリューンもダンも長生きしてね。

ヘルシーなDJランチ

djkenkolunch「腹八分目」という言葉がありますし、特に近年は糖尿病などの生活習慣病のこともあり、食事のカロリーを良い意味で気にされる方が増えているようです。
やはり、肥り過ぎはあらゆる面で健康に良くありませんし、家族の協力も大切ですが、自分の身体は自分でコントロールすることが重要でしょう。もちろん、医療機関などへの相談も大変有効ですし、一度は適正体重になっても、いわゆる”リバウンド”してしまっては努力も報われることはありません。
さて、写真はデニーズのランチメニュー”美健セット”の一つ、アボカドと蒸し鶏のひじき丼(ドリンクつき)で、カロリーは426kcal、お値段は738円(税抜)です。
とてもヘルシーですが、私にとっての満腹感は文字通り「腹八分目」で、ドリンクはホットコーヒーですが、こちらは、何杯飲んでもゼロkcalです。
また、最近のメニューはもう一つの気にする数値の”塩分”が表示されているケースが増えてきました。これは良いことですし、高血圧を自分でコントロール場合には、ラーメンのスープや日本そばの汁は残したほうがよいでしょう。
いずれにしても、それを含めて自分の責任で調整することが大切でしょう。
※DJ:デニーズジャパン