謹賀新年~ハングリー精神で~

IMG_1161新年、おめでとうございます。
昨年は皆さんから私の政治活動にご支援をいただき、ありがとうございました。いくつかの選挙の結果は必ずしも芳しいものではありませんでしたが、応援していただいた方々にあらためてお礼を申し上げます。
さて、民主党ではご承知の通り、代表(党首)選挙が7日に告示され、その選出大会が18日に開催されます。とても残念ながら、参議院議員の蓮舫さんは立候補を見送りましたが、三人の国会議員にはお互いに頑張ってもらわなければなりません。
そうして、新しい代表が決まったら、全党、全党員が一丸となって国民の皆さんからの信頼を回復(勝ち取る)ために邁進することが何よりも大切です。党内の問題を党外でぐずぐず言うのは潔くないと思います。
また、代表選挙で争点になるのかそうでないのかは分かりませんが、「党の再建」「野党再編」かという視点はまったくおかしいと感じています。わが党も昨年の衆議院議員選挙で若干議席を増やしましたが、当時の代表が落選したこともあり、ムードや実態が沈滞していることも事実です。
このような状況で野党再編を活動の柱にすることなどありえないことです。以前にもお伝えしましたが、国民の皆さんは良く分からない「新党」には辟易しているのではないでしょうか。他党のことはあまり申し上げたくありませんが、「みんなの党」とは何だったのでしょう。今は落選した代表がかなりの上から目線で、“わが党はアジェンダが違う。政策本位だ”と言っていましたが、その党が政策どころが極めてドロドロとした党内劇で、現在は消滅してしまいました。
個人の人生も公の政党も良い時期だけではありません。大勝利させていただいた選挙もあれば、超アゲインストの風が吹いているときもあります。そのたびに、党の旗を高く掲げたりしまいこんだりしていては、それを見ている有権者の皆さんも「どうなっているのだろう」と迷われてしまいます。
イギリス労働党は党内に右派からかなりの左派までが混在している政党です。しかも、鉄の女・保守党のサッチャーさんからブレアさんが政権交代するまで19年の歳月が必要でした。
一方、民主党ができてから僅か16年です。3年数カ月間の政権交代は奇跡に近く、党の運動や政策に国民の皆さんが積極的に支持されたわけではありません。当時の政権があまりにも酷かったので選択肢として政権を与えていただいと考えています。
私たちが今実行しなければならないのは、近視眼的な、あまり意味のない野党再編ではまったくなく、少し原理的かもしれませんが、時間をかけて党の力を強くすることが大切です。再びの政権交代はそんなに簡単に短期的にできることはありません。
私もタイトルのように、「ハングリー精神」で、労働者魂を忘れることなく、中道路線(中間層のさらなる拡大)を歩いていくことを年頭に当たり、皆さんにお伝えさせていただきます。今年も変わらぬご指導をよろしくお願いいたします。

颯之介君も元気です

DSC06101IMG_1137今年も大晦日になりました。
先月には私たち夫婦にとって二人目の孫・颯之介が生まれ、早いもので、1カ月少しになりました。
それで先日、私は残念ながら用事があったので行けませんでしたが、次男が運転し、母と妻で越谷の長男夫婦の家に颯之介を訪ねてきました。
颯之介は長男にも似ているようですし、お嫁さんの茜ちゃんとも同じと思います。まあ、お父さんとお母さんですから当然ですが。
また、次男夫婦の男の子・圭佑は1年4カ月になりますが、毎週、わが家に3人で来ます。動きが活発になり、目が離せなくなっていますが、最近はその様子をビデオに撮っています。

それにしても、家族が増えることは良いですね。私の活動と生活の源の一つは間違いなく二人の孫と思います。妻に聞いたことはありませんが彼女にとっても同様でしょう。
世の中には様々の事情から、新しい家族が誕生しても会うことがかなわない人たちもいます。そうではないことをこの社会と皆さんに深く感謝し、今年最後の日を過ごします。

至福の時間

IMG_1130「至福の時間」とは少し大袈裟な表現ですが、この年末の時間があるとき、写真のように自宅の自分の部屋で楽しんでいます。
何をやっているのかというと、マイクロソフトのノートパソコ(SurfacePro3)とGoogleChromecastをWiFiでつなぎ、テレビに画像を映し出しています。もちろん、音声も出ています。
それで、その画像ですが、以前にも紹介した電車の前面展望で、今回は阪急電車の宝塚線の映像が流れています。梅田駅から宝塚駅までですが、ゼンセン同盟流通部会(当時)に単組から出向していた期間、関西担当でしたので、この宝塚線は懐かしく、沿線の風景も含めて楽しんでいます。
映像はYouTubeに鉄道ファンが投稿してくれたものですが、フルハイビジョンで市販のものに比べてもそんなに遜色はありません。何といっても無料ですし。

テレビの前にずっと座ってもいられませんが、大好きな京急急行の泉岳寺駅から三崎口駅までの快速特急の映像も見つけていますので、こちらも楽しみです。

円より子選対の打ち上げ

IMG_1078中野駅北口にあるイタリアンレストランで、「円より子」選対の打ち上げが会費制で行われました。
民主党関係者と事務所スタッフが参加しましたが、お店のご配慮で貸し切りにしたいただいたので、全員が大いに語り、食べ、飲みました。
ですから、惜敗した選挙戦の総括には良い意味で似あわない、とても盛り上がった会合になり、お店の中は終始、笑いと拍手があふれていました。
私たちの当面の戦いは来年4月の杉並区議会議員選挙ですが、国政での再チャレンジも、都議選でのそれもすでに始まっています。
痛飲(≧∇≦)

電車パンを買ってみました

IMG_1071年末のこの時期、商店会や駅のお店ではいろいろな商品を店頭の平台に並べて、いつもより廉価で売っていることが多いですね。
JR阿佐ヶ谷駅にあるパン屋さんも同様で、写真の電車パンを通常500円のところ、300円で販売していました。
パンはチョコレート、プレーンなど3種類、「紙の電車」は数種類あり、その組み合わせは自由に選べました。
左手前は「湘南新宿ライン」、同奥は「総武・中央線」、右手前は何故か「北斗星」、同奥は「山手線」です。
紙は紙ですが、けっこう良くできていて連結することができます。ちなみに、パンを3個求めたのですが、電車は1個おまけしてくれました。
翌日には孫の圭佑の手元に行きましたが、速攻で破壊されたかもしれません(≧∇≦)

四ツ谷から新宿まで歩く

shinjyukunichomekeikaramen今日から年末年始休みに入る皆さんも多いことと思います。
昨日は四ツ谷に所用があり、それが終了したあと、事務所に戻るまでの時間があったので、新宿三丁目まで歩くことにしました。
いつもと異なり、新宿方面に向かって右側の歩道を“選択”したのですが、同じ新宿通りでもかなり風景が異なっていることに気づきました。
また、ちょうどお昼ご飯の時間だったので、沿道の飲食店はどこも満員、外まで行列のできているお店もありました。年内最後の“ランチ”ですね。
そして、日本最大のゲイバースポット・新宿二丁目を右手に歩き、末広亭近くの「桂花ラーメン」に入りました。余談ですが、100%ストレートの私も以前は何回かゲイバーに行ったことがあります。「合鍵」という意味深長なお店でしたが、今はもうないようです。
さて、十年ぶりくらいのこのラーメン屋さんでは、「太肉麺(ターローメン・980円)」を食べましたが、味はまったく変わっていませんでした。新宿地域で飲食店が何十年も続いているのは嬉しいですね。
そして、懐かしいワインレストランの横を通って丸ノ内線に乗るため階段を下りていきました。少し風があり寒かったのですが、すがすがしい気分の1時間でした。

今年もお世話になりました

IMG_1051今年もあと数日で終わろうとしています。毎年のことなのですが、この一年間、とても数多くの皆さんにご支援をいただき、浪人中ではありますが、政治活動を元気に続けることができました。あらためて、お礼を申し上げます。
また、今年度初め前後には懸案だったいくつかのことに整理がつき、その後はモチベーションも高く、自分でも不思議なくらい、スムーズに毎日を過ごしています。逆に言えば、それ以前のことを猛反省しています(≧∇≦)
そして、10月には還暦を迎えましたが、次男夫婦の子供が1歳になり、長男夫婦には男の子が誕生し、それらのことも、日々の活動や生活の励みになっているようです。もちろん、二組の若いカップルが多くの方々に支えられている賜物です。
さて、今年は都知事選挙、区長・区議補欠選挙、衆議院議員選挙が行われました。一つひとつの選挙については、その都度、反省を含めて報告していますので割愛しますが、全体的には依然として厳しい状況が続いていますし、わが民主党を取り巻く環境はなおさらです。その中で私たちは主体性を持って政治、政党活動を強化しなければなりません。
その厳しい状況の中では少し嬉しいこともありました。先日行われた衆議院議員選挙で杉並区(東京8区)で立候補した「円より子」さんは惜敗しましたが、二年前に比べて投票率が大幅に下がる中、7万票以上を獲得することができました。
昨日、都議会民主党を訪問しましたが、同僚議員から「杉並は健闘しましたね」と言ってもらいました。私自身も選対本部長として、ほんの少しだけ責任を果たすことができたと考えています。

さて、民主党代表選挙が党員やサポーターの皆さんも参加することになったのは本当に良かったと思います。私は蓮舫さん、岡田克也さん、細野豪志さん、それぞれにお世話になっていますが、活力のある民主党を再生するリーダーが必要です。
国民の皆さんはよく分からない“新党”には辟易していると思います。もう、新党ブームはないでしょうし、それを求めてくっついたり、離れたりすることに意味はありません。民主党も内部から変革しなければならないことも少なくありませんが、まず、次の政権選択選挙に向けて、短期的には来年4月の統一地方選挙の勝利を目指すことに尽きるのでしょう。私もその先頭に立って同志の当選のため戦ってまいります。
なお、年内のブログの更新は今日が最後になりますが、facebookでは“小ネタ”を中心に年末年始もアップをしますので、そちらをご覧いただければ幸いです。そして、元日にはこのブログで年頭のご挨拶をお届けする予定です。更新再開は1月5日です。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

年末もアクティブに行動

IMG_1047IMG_1045yIMG_1052IMG_1068

 

 

 

 

今年も今日を含めて七日間になりました。皆さんもこの年末、お忙しくお過ごしのことと思います。
私も衆議院議員選挙のあと、地域や団体でお世話になっている方々へご挨拶にお伺いし、仲間たちとの忘年会に出席し、事務所で選挙中に出来なかったことなどを処理しています。また、朝の駅頭活動も明日まで続けます。
写真の女性は以前にも紹介した渡邊千恵子さんで、この夜は東京都の関係者と一緒にとても楽しい時間を過ごしました。彼らや彼女とは一年ほど前にも会食しましたが、今回はさらにメンバーに恵まれて久しぶりの“痛飲”でした。
そして、今日から四日間連続で忘年会になります。どれも、素敵な友人や先輩たちとの会合ですから良いのですが、やはり、飲み過ぎには気を付けなければなりませんね(≧∇≦)
さて、台湾(中華民国)の大使館である「台北駐日経済文化代表処」に徐瑞湖副代表(公使)を訪ねましたが、時節柄、日本の衆議院議員選挙と台湾の大型統一地方選挙の話題になりました。8月以来なかなか行けない台湾ですが、来年の2月には実現したいと思っています。
それから、クリスマスのチキンは阿佐ヶ谷駅北口にあるイトーヨーカドー食品館で求めました。上は醤油(しょうゆ)味とハーブ味で総菜売り場で、下は精肉売り場で販売していました。次男夫婦と圭佑がクリスマスイブに来ましたので、写真の数になりました。もちろん、家族で美味しくいただています。
それにしても、一年が過ぎるのが本当に早いと感じます。

二冊の本が手元に

IMG_1037時刻表は本というよりも雑誌のカテゴリーでしょうが、写真のそれは一般とものと違って名前の通り、東京都内を始め首都圏(100kmエリア内)のJR、私鉄、地下鉄の全線、全電車の時刻表が掲載されています(正確には一部省略されていダイヤもありましたが)。
私がこれを購入した理由の一つは、東京メトロ副都心線有楽町線、そして、西武鉄道と東武鉄道、東急電鉄,みなとみらい線の乗り入れが複雑で、「どうなっているのだろう」と思ったことです。
もう一つは大好きな京浜急行の終日(土日別も)のダイヤを見たかったことです。ですから、どちらかというと、電車の時刻を調べるよりも、“眺めている”という表現が正しいでしょう。目的地までのルート、乗換駅、料金、乗車時間を調べるのはスマホなどのアプリなどがはるかに優れています。

それから、一番面白かった(面白くなかった)のは、山手線の時刻表です。大崎駅から大崎駅までの列車番号ごとの各駅の時刻が載っているだけです。ページは3桁と4桁の数字で満杯です。
次に「愛しのキャロライン」ですが、翻訳をされた前田和男さんからプレゼントしていただいた単行本です。以前に彼女のことを書きましたが、この本は相当読み応えがありますね。年末年始のお休み中に読めればよいと思っています。

感謝!帰ってきたポール台

IMG_0991写真中央のところにポールを立てて、そのポールにノボリ旗を付けます。また、左上のキャップを開けて中に水(砂の場合も)を入れて安定させます。
飲食店などの商業用は一カ所に置いておくケースが多いようですが、政治活動に使っている私たちは駅前や商店街の入り口などにその都度設置しています。
中に入れる水の量は満杯にすると重すぎて移動するのが難義になりますし、少な過ぎると風で倒れてしまい危険です。つまり、水量の塩梅(あんばい)が大切ですね。
さて、今日のタイトルですが、選挙期間中に阿佐ヶ谷駅北口西友前での演説が終了後、置き忘れてしまったものを、どなたかがわざわざ門脇の事務所まで届けてくれました。
また、事務所は閉まっていましたので、1階の大家さん(ガラス屋さん)が対応してくれましたが、名前もおっしゃらずに立ち去られたそうです。
このことを大家さんからお聞きして本当にありがたいと思いましたし、この方が重いポール台を同じ阿佐ヶ谷とはいえ、徒歩10分ほどの事務所まで持ってきていただいたということは、私の事務所の場所をご存じだったのでしょう。ここでさらに感謝です。
この記事をもしこの方が見ていてくれたら、あらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。大切に使います。

次の戦いは始まっている

nishieifuku201412衆議院選挙が終わって一週間が過ぎました。
この間も選挙前と同じように、選挙中とも同じように毎朝の駅頭活動を続けていますし、円より子さんもとても元気で、私や増田裕一さんをはじめ一緒に選挙活動を行った区議会議員たちとその行動をともにしています。
さて、タイトルの「次の戦い」ですが、申し上げるまでもなく、来年4月下旬に実施される杉並区議会議員選挙です。この選挙で今から心配されるのは投票率が低くなってしまうことです。
もちろん、低投票率のいわば責任は私たち側にあるのですが、杉並区議会議員選挙では二つの理由でさらに低くなると一般的に指摘されているようです。
まず、統一地方選挙の前段で実施されていた「都知事選挙」がないこと(猪瀬さんが任期途中で辞任したため:都議会議員選挙も統一選挙ではありません)、次に杉並区長選挙も前区長が同様に辞めてしまったので、統一選挙ではなくなってしまったことです。
つまり、都内の区議・区長、市議・市長選挙が他の自治体では実施されるところが多いのですが、杉並区では唯一、区議会議員の選挙だけが行われ、有権者の皆さんの関心が低くなるのではということです。
それで、杉並区では選挙管理委員会を中心にその対策を講じ始めているようですが、投票率が低ければ低いほど、ある政党の獲得議席数が相対的に増えてしまう状況を作り出してしまうことは民主主義の危機ではないでしょうか。
そして、私たち民主党は6名の公認予定者を決定しています。すでに臨戦態勢ですが、これは他党の候補者も同じことで、すでに朝の駅頭場所の確保合戦も始まっています。
負けたとはいえ、衆議院議員選挙で円より子さんは一定のご支持をいただき、東京の候補者の中では善戦したわけですから、そのことを100%意識して、地道でアクティブな政治活動を全力で行ってまいります。

順調に育つカリン酒

IMG_0993先月の18日にカリンを焼酎に漬け込んで約一カ月になりました。
そして先日、私が区議会に初立候補するときに大変お世話になった方のお嬢さんと荻窪駅南口でお会いしました。彼女とはfacebookを通じてカリンやカリン酒について情報交換していて、ほぼ同時期にカリン酒を作り始めています。
それで、朝の駅頭活動を行っているときでしたが、「門脇さん、お砂糖(氷砂糖)が解けるために瓶を振ったらよいですよ。それから、口を開けてガスを出すことも必要です」という意味のことを教えてもらいました。
それまで、クロゼットの奥に置いたままにしておきましたが、出してみると写真のように綺麗なあめ色に育ってくれていました。氷砂糖はすでに解けていましたが、教わった通りに内蓋に付いているプルのようなものを使ってガスを抜きました。
このとき、「少し飲んでみようかな」と弱くない思いがよぎりましたが、説明書の「ニケ月で飲めるようになりますが・・・」を思い出し、一月下旬まで待つことにしました。また、本当に美味しくいただくには一年待つようです。
彼女とはそのときにお互いのカリン酒を飲み比べることを約束しています。それまで、少しずつ、優しく育ってくださいね。

気のせいかな

IMG_1033IMG_1035y

二枚の写真は今日の朝、ワンコの散歩の途中で撮りました。
ミカンの実をたくさんつけているのが民家の庭先、つまり「私有地」のもの、もう一枚は都立善福寺緑地(公園)のもので、すなわち「公有地」ですね。
私の気のせいでしょうか、公園のミカンの実が“手が届く範囲”に少ないように思いました。もちろん、それだけのことなのですが・・・。

電車内の風景

IMG_0286densha1選挙中は円より子さんの事務所が荻窪にありましたので、私の事務所がある阿佐谷南3丁目から、JR中央・総武線や地下鉄丸ノ内線を利用して頻繁に移動していました。
写真はその二つの電車ですが、中央・総武線は乗った時間帯もあり、また、6ドア車両ということで車内は殺風景です。私はこの車両は好きではありません。
丸ノ内線の車両は缶コーヒーの広告で埋め尽くされています。ユニークなのは、窓の中ほどまでシールが貼ってあること、吊り革のところに商品の缶が付いていることです。どのくらいの費用が掛かるのでしょうか。
電車の車両タイプや広告も進化しているのですね。

連合の皆さんに感謝申し上げます

rengotokyoaisatsu写真は「連合東京」の会長室で撮りました。
東京第8区(杉並区)選挙区で当選することはできませんでしたが、都内の民主党の候補者の中では善戦した円より子さんと一緒にいくつかの支援団体を回り、選挙結果の報告をさせていただいています。
民主党最大の応援団である連合東京では、大野博会長内村昌司政治局長に対応していただき、両名からも、「杉並はよく頑張ったね」と言葉をいただきました。本当にありがたいことですし、今後の活動の励みにもなります。
これからも、真面目に働く労働者、勤労者の集団である連合の皆さんとしっかりと連携して前に歩いていきます。引き続きのご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

公選ハガキの有効活用

IMG_0998写真は私たちが「公選ハガキ」(正式名称:選挙運動用法定葉書)呼んでいるもので、文字通り、既定の枚数まで“公費”で出すことが認められています。
もちろん、紙代を含んだ裏表の印刷は自己負担で、郵便料金が無料(公費負担)ということです。各陣営によって選挙期間中のどのタイミングで出すかは異なっていますが、円より子選対ではできる限り早めに新宿郵便局に持ち込んでいました。
また、決まったパターンはありませんが、表面に写真のように、「推薦人」「応援メッセージ」を書いてもらうことが多いようです。私の場合は「個人演説会」の案内を載せました。
ただ、当初の予定では12月11日(木曜日)か12日(金曜日)に実施しようと考えていた個人演説会が会場の都合で前倒しになりましたので、右下の印刷と住所のラベル貼りはかなりタイトなスケジュール(印刷→ラベル貼り→選対持込み→郵便局持込み→各戸に配達まで四日間)になりましたが、関係者の努力で二日前の土曜日には宛先に配達することができ、これを見て演説会に足を運んでくれた方も少なくありませんでした。
それから、二年前の衆議院議員選挙と比較して、私の事務所で作業して選対に持ち込んだ公選ハガキの数は約150%でした。短期間でこれだけの上積みができて本当に良かったと思っています。
そして間もなく、円より子事務所から“転居先不明”などのハガキが帰っています(ハガキの差出人住所はそれぞれの推薦人ではなく円事務所のため)。それにより、完全ではありませんが、管理している名簿を整理することができます。その数が多いのは別の意味で問題ですが、転出、転入が杉並区は多く、一定の参考になることも事実です。
※昨日、円事務所より前述のハガキを回収しました。戻りは全投函数のちょうど3%でした。今回は大幅にハガキの数を増やしましたので、このパーセントで少しだけほっとしました。

台湾選挙は予想外でした

IMG_0989日本の衆議院総選挙があったので、いつもより報道されていませんでしたが、先月29日には台湾(中華民国)で四年に一度の大型統一地方選挙が行われました(台湾の投票日は土曜日です)。
結果は政権党の国民党(中国国民党)の惨敗でした。かなり苦戦していると聞いていましたが、これ以上ないというほどの負け方です。
六つの直轄市の中で国民党が制したのは「新北市」だけで、ここも当初は現市長が楽に当選するといわれていましたが、僅差での勝利でした。 首都である「台北市」民進党(民主進歩党)が推薦する無所属候補が圧勝し、何とか国民党が勝てるのではとの下馬評の「桃園市」は民進党が、前回僅差だった「台中市」も民進党が新市長を誕生させました。
もちろん、民進党の金城湯池である「高尾市」「台南市」では圧勝でしたし、その他の市や県でも民進党が国民党を大きく引き離しています。 これらの結果は2016年の総統(大統領)選挙に多大な影響を与えることは間違いありませんし。政権交代が実現する可能性はかなり高まったようです。
また、民進党の党首は女性ですから、台湾で初めての女性総統が生まれるでしょう。いずれにしても、これからの動向を中国との関係を含めて注視しなければならないと思っています。

ところで、今日の写真は台湾駐日大使館(台北駐日経済文化代表処)から送っていただいた“ポンカン”です。もちろん、台湾産ですが、まだ青い皮のものもあり、もう少し待って美味しくいただきます。
なお、同封されていた説明書には次のように書かれていました。「台湾で厳しい農薬検査に合格したものだけを、さらに日本国内で再選別し皆さまのお手元にお届けします。日本国内では限られた時期にごく一部のルートでしか手に入れることができない貴重な大玉ポンカンをお楽しみください」。心して食べます。

選挙で心がけたこと

IMG_0894残念ながら、今回の衆議院議員選挙(東京8区・杉並区選挙区)では戦いに敗れましたが、一昨年と比べてかなり善戦したことも事実です。
円より子さんが獲得した票数と彼女の惜敗率ですが、投票率が杉並区でも10%近く低くなった状況で、頑張ったと思います。
さて、今回の選挙では民主党の公認と多くの政党や政治団体の皆さんから推薦をいただきました。例えば、「新社会党」という政党ですが、大変失礼ながら杉並区に組織があることを私は知りませんでしたし、正直なところ、この政党の皆さんと一緒に選挙をやるとは思ってもいませんでした。
でも、陣営内では密かに「シニア隊」と称された皆さんは連日、とても寒い中、マニフェスト標旗を持って街中を練り歩き、円より子さんの個人ビラを配ってくれました。もちろん、彼ら彼女らはボランティアさんです。
それ以外のボランティアさんもいろいろな方が集まっており(中には駅頭活動などを勝手に仕切ってしまい、少し困ったこともありましたが)、大変幅広い混成部隊のようになっていました。
ですから、私は選対本部長をお引き受けし、選挙運動を進めていく途中で、自分自身の思想信条、主義主張を“封印”して、円陣営全体ができる限りまとまるように、一体感が出るように努めることにしました。
それにより。民社党出身で中道派の私にとって辛いこともありましたが、「あの政策が合わない、あの人が応援しているから嫌だ」と言っているより、純粋にお手伝いをしてくれている皆さんには敬意を持って接しました。門脇も変わりましたね(≧∇≦)
それで、私の見えないところでは若干の問題があったようですが、何とか最終日を迎えることができたことは幸いでした。関係者のご努力にあらためて感謝申し上げます。
以前に友人が、「選挙での敵の7割は自陣営の中にいる」と話していました。7割かどうかは別として、確かにそのような側面があることは事実でしょう。勝敗の世界だけではない選挙はやはり難しいですね。

「三龍亭」での昼食

shiochukadonshiochukadon2gomokuyakisobagomokumen

 

 

 

選挙中にも食事についてお伝えしましたが、写真は12月9日から最終日の13日まで五日間連続で通った選挙事務所近くの「三龍亭」さんで、私が食べた昼食です。
どれもとても美味しく、奥さんも親切で、厳しい選挙でしたが、期間中の数少ない楽しみでした。また、どれを頼んでもボリューム満点で、半ライスは他のお店の普通盛りです。
それから、細かいことですが、レバニラ定食の写真の横に“焼売520円”とあります。実はその前日、隣に座ったお客さんが食べていて「美味しそうだな」と思って注文しました。一般的な焼売とは形が違っています。
ただ、料金は法律で定められている上限を超えてしまうので、焼売の分は自分で支払いました。当然のことですが、気を付けています。
今度は夜に行って、餃子などで生ビールをいただきたいですね。

気持ちを切り替えて進もう

IMG_0975衆議院議員選挙が終了しました。民主党は解散前から議席を増やすことができましたが、党首である海江田万里さんが小選挙区で落選、比例復活もできず、国会に戻ることができませんでした。
また、私が選対本部長を務めた東京第8区(杉並区)から立候補した円より子さんは二年前と比べ善戦しましたが、議席を得ることができませんでした。応援をいただいた皆さんにお詫びを申し上げます。
選挙結果についてはこれから反省をしながら分析をしますが、各党の獲得議席を見てもあらためて良く分からない結果でしたし、戦後最低の投票率は政党を問わず猛反省しなければなりません。
そして、いま大切なことは振り返ることではなく、前を向いて進んでいくことと強く思っています。まず、来年4月の統一地方選挙(杉並区議会議員選挙)が大きな目標です。また、一年半後の参議院議員選挙、二年半後の都議会議員選挙も意識しながら活動をしなければならないでしょう
私も当面はその三つの選挙、とりわけ、四か月後に迫った杉並区議選をしっかりと勝ち抜くために民主党公認立候補予定者とともに頑張ってまいります。

大切な一票を「円より子」さんへ

IMG_096510845915_331722633686186_49IMG_0969新聞やテレビによれば、明日が投票・開票日の衆議院議員選挙の投票率は一昨年のそれを下回り、戦後最低になる可能性が高いと報道されています。 また、なぜそうなるのか分からなかった公示日すぐの世論調査(自民党が3百議席獲得)と最近のそれ(ほとんど変わっていない)の結果について、朝日新聞は次のように解説します。 『「他よりはよさそうだから」と自民党を選び、「しばらくの間は」と安倍首相の続投を望む』とのことです。“なるほど”などと感心していてはいけませんが、前段はいつもお伝えしていますが、民主党政権三年数カ月の反省がまだまだ足りないということでしょう。 後段もその通りです。しかし、以前に書いたように、「この選挙で少しでも民主党が議席を伸ばせば将来に期待が持てる」、「それによって、安倍政権(連立与党:公明党)の終わりの始まりに」、「政権交代は気長に」など、ある意味、織り込み済みのことかも知れません。 さて、東京第8区(杉並区)選挙のわが「円より子」陣営は厳しい状況ですが、いくつかの明るい材料もあり、最後の最後まで引き締めて、元気良く戦いを進めてまいります。 ところで、保守陣営の重鎮であり、改憲論者でもある慶應義塾大学名誉教授の小林節さんと円さんが数日前にお話をされました。小林先生は、「円さん、集団的自衛権の行使決定など、いくらなんでも安倍さんはひど過ぎる。是非、円さんに頑張ってもらいたい」と言われてそうです。まったくおっしゃる通りですね。 安倍さんはこの選挙で自民党が圧勝すれば憲法改正に踏み出すでしょう。私は現在の憲法を未来永劫、一字一句変えてはいけないとの立場ではありませんが、自民党憲法草案には恐ろしい条文があります。例えば、第九章:緊急事態=戒厳令の実施要項ですが、ここには内閣が非常事態(具体的にどのような状況なのか記載なし)を発動すれば、政令が法律に格上げされます。もう、やりたい放題です。 「いつか来た道が」、「軍靴の音が」などと左翼的表現は好みませんが、安倍さんは本気でやるつもりです。それを阻止するためにも、杉並区民の皆さん、有権者の皆さんの貴重な、大切な一票を円より子さんに、民主党に入れてください。心よりお願い申し上げます。
(明日、投開票日のブログ更新は行いません)

多くの仲間に支えられ

IMG_0929衆議院議員選挙の運動期間は今日と明日の二日間となりました。依然として大変厳しい戦いが続いていますが、候補者と陣営のモチベーションは日ごとに増していますし、駅頭や街頭での杉並区民の皆さんからの反応も右肩上がりの感触です。
以前「今回の選挙は二年前と比べて“何かが違う”」とお伝えしましたが、その何かが少し分かってきた、見えてきたように感じます。今はそれを投票率に反映し、投票所に足を運んでもらうことがとても大切とあらためて思います。
さて、今回も二年前の衆議院選挙と同じく、微力ですが、選対の責任者(本部長)を務めさせていただいています。そして、当初はバラバラ感があったことも事実ですが、区議会議員(前職を含む)の同志が実によく動いてくれます。自分たちの選挙が来年4月にあるのですが(杉並区議会議員選挙)、そのことを超えて行動しています。本当にありがたいことです。
また、事務所スタッフも同様で、けっして人数は多くありませんが、各人が自分の業務の中で、あるいは、互いに助け合いながら選挙を戦っています。チームワークも目に見えて上昇しています。
それから、ご支援やご推薦をいただいている政党、政治団体の方々にもお礼を申し上げなければなりません。私は“統一戦線論者”ではありませんが、今度の選挙は安倍内閣の暴走を止めるために、ある程度の相違点を乗り越えて共闘しなければなりません。一つの政策だけで好き嫌いを言っている場合ではないでしょう。
そして、ボランティアの皆さんに感謝!感謝!です。ポスター貼り、個人ビラ証紙貼りと配布など、積極的に、気持ちよく活動してくれています。こちらからお願いしてそのようなお手伝いをやっていただくことも助かりますが、やはり、自主的に応援してくれることは素晴らしいと思います。気合、気迫が違います。
昨日も、今日も、明日も彼ら、彼女らに候補者と私は支えられて、最終スパートです!

軽減税率はいかがなものか

IMG_0922「いかがなものか」とタイトルに書きましたが、軽減税率の導入には少なくても短期的、つまり、再来年4月の消費税10%アップ時には反対です。
もちろん、古今東西、税金は誰でもどの企業でも課税金額、対象は少ないほうがいいですから、軽減税率に賛成の皆さんが多いことも理解できます。
しかし、軽減税率には様々な問題点があることはよく知られている事実です。その一番は端的に「分かりにくい」ということです。例えばマクドナルドでハンバーガーを買って店内で食べるのか、家に持って帰るかで値段が違ってくるという変なことが起きる可能性があります。
また、新しい商売や品物が出てくるたびに、新しい約束事を決めなければなりませんし、ここが大きな問題ですが、必ず“利権”の温床になることです。いろいろな業界団体などは「私たちの業界を、製品を非課税に!」となり、政権党(自民党・公明党)に猛烈な陳情を行うことになります(もう始まっています)。今から大変危惧されることですし、いろいろ理屈を付けていますが、新聞や雑誌も同様です。
次に、軽減税率が導入されるともの凄く煩雑な事務処理を行わなければならなくなります。特にまだまだ中小企業などは会計システムが進んでいないので、混乱が生じるのは間違いないでしょう。
それから、「ヨーロッパなどの先進国では食料品など生活必需品に軽減税率が適用されている」という意見があり、確かにその通りですが、それらの国々の通常税率は20%前後とかなり高く、安易には比較できません。
私は税率はできる限り“シンプル”で分かりやすいほうが良いと思います。でも、財務省の考えはそうではないでしょうね。 「国民はあまり意識しないで税金を払ってもらえればいい」なのでしょう。前述の各種業界の天下りも期待できます。つまり、私たちも賢い納税者にならなければと思います。
最後に“それでは低所得者対策をどうするのか”ですが、やはり「給付付税額控除」、すなわち、「低所得者層のうち所得税を払っているい人には減税をし、所得税を払う所得に達していない人には現金を給付する制度」(読売新聞より引用)が良いでしょう。
いずれにしても、軽減税率の導入に向けての与党間協議が始まっていますが、どうも、自民党は本音ではそれを実施することに慎重なようです。また、失礼ながらそれが“保守党”本来の正しい姿勢とも思います。

美味しい中華屋さん

 

IMG_0889nikuyasaimisemae選挙事務所での食事は公職選挙法に基づいて提供できることは先日お伝えしました。もちろん、公選ハガキを届けれくれた方やマニフェストをもらいに来た方に食事を出してはいけません。事務所スタッフのみです。
さて、今回の衆議院選挙も後半戦ですが、毎日の昼食もコンビニ弁当やおにぎり、サンドイッチが多く、もちろん(特にセブンイレブンは)どれも美味しいのですが、やや、変化に乏しくなってくるのも事実です。
それで昨日は、事務所のすぐ近くにある「三龍亭」という中華料理のお店に増田区議と一緒に行ってきました。彼は以前に食べたことがあり、私の友人もフェイスブックで「ボリュームもあり、野菜炒め定食は旨い!」と連絡をくれていました。
写真のようにお店の外観はそれなりですし、店内もけっして綺麗とは言えませんが、奥さんは親切で、注文した「肉野菜炒め」(850円)は確かにとても美味しかったです。増田さんは麻婆麺を食べていましたが、事務所に帰ると他の区議も「明日からはそこで食べよう」となりました。
ちなみに、増田さんは「名前は三龍(三流)だけど、味は一流」と言っていましたが、まったくその通りで、他の定食や単品も順番に食べたくなりました。
また、選挙事務所で私が持っているボトルですが、キリンの別格シリーズの「生姜炭酸」です。蓮舫さんがSNSで「朝の一本!辛さの刺激が喉に効く。よし!」と書いていましたので、真似して買ってきました。味は蓮舫さんのコメント通りで、生姜ですから、身体にもよさそうです。甲種焼酎をこれで割っても美味しそうです。
今日は選挙戦中間点の飲食の話題でした。

政権交代は気長にやろう

madokaasagayakita“気長に”とは悠長で消極的な表現のように感じますが、けっしてそうではありません。
テレビや新聞では、わが民主党が衆議院議員選挙で定数の過半数を超えて立候補者を立てられず、「政権交代」を実現するつもりがないと報道しています。
確かにその通りですし、党幹部や公認候補者はそのことを訴えてはいません。また、正直なところ、準備不足でそんな余裕がないことも事実ですし、私自身、そのことを現場で強く感じています。
そして何よりも、民主党政権時代の反省がまだまだ十分ではなく、多くの国民の皆さんからの信頼を取り戻していない状況が続いていることを認識しなければなりません。
ただ、再びの政権交代がそんなに簡単には実現できません。アメリカでも、欧州各国でも、オセアニアでも、台湾などアジア各国でも、それぞれの国での政権交代は8年~10年の時間が必要です(でした)。
ましてわが国では戦後とても長い間、一部の例外を除いて自民党政権が続いていたわけですから、他国よりも政権交代の可能性は極めて少なく、言い訳になりますが、3年数カ月の民主党政権がぎこちなかったことは、ある程度やむを得なかったのかもしれません。
ですから、今回の選挙では「再び政権交代を」ではなく、現有議席を少しでも(もちろん、多く与えていただきたいのですが)増やすことができれば、大きな(正確には小さな)一歩前進です。
そして、将来に向けてその役割を担えるのは民主党であると思います。同時にいろいろな思いはあるでしょうが、何といっても、相手は巨大与党なのですから野党共闘も大切ですね。
その意味では、いま戦われている衆議院選挙は本当に大事なものと思います。さあ、後半戦も頑張るぞ!

 

ベンツのナンバーが素敵です

suginaminamber1少しでも時間のあるときは選挙中でも歩くことにしています。写真は阿佐ヶ谷の門脇事務所から荻窪の円より子選挙事務所に移動する途中で撮ったものです。新しく交付を始めた「杉並」ナンバーと「1」がかっこいいですね。(一部画像処理しています)

門脇は左傾化したのか

IMG_0884今日のタイトルですが、結論はNOです。私は学生時代に「民社党」に入党し、6回の杉並区議会議員選挙の3回を民社党公認で戦いました。
その後、民社党は解党して多くの国会議員などは「新党友愛」や「新進党」を経て、民主党に合流しました。
私は新進党という政党に魅力を感じていなかったので、4回目の区議選は無所属で立候補して、5回目と6回目、都議会に移って3回の選挙はいずれも「民主党」公認でした。
つまり、30年間で所属した、所属している政党は民社党と民主党の二つです。そして、民主党には残念ながら体系だった綱領”がないこともあり、現在に至るまで私の政治・思想信条は「民主社会主義」です。
社会主義という言葉は時代遅れのように感じますが、短的に表現すれば”修正資本主義”であり、共産主義とファシズム(二つの全体主義)に対しては毅然として戦う考え方です。それと、福祉施策を進め、分厚い中間層を目指しています。

ですから僭越ですが、この間、私の考えや行動はまったくずれていないと思います。ただ、3・11以降、エネルギーについての思いが変化したのは事実です。
そして、これまた僭越ですが、現在の政権政党がどんどん右に行くものだから、相対的に門脇が左傾化しているように感じるのではないでしょぅか。
私は自民党の憲法改正草案を読んで驚きました。その第九章・緊急事態はどう読んでも戒厳令”の実施要項です。また、実質的には“軍法会議”の規定もあります。
失礼ながら安倍さん以前の自民党は、なんだかんだ言っても、“戦争の芽”は摘み取ってきたのではないでしょうか。
集団的自衛権行使、憲法改正、特定秘密保護法など、など、自民党(連立与党:公明党)の右傾化は選挙で勝てば、ますます急ピッチで進むことは明らかです。この暴走を止めるためにも「円より子」さんを勝たせてください。お願いします。

圭祐君が出張

10432471_329647053893744_1815752415605250929_n[1]今日は次男のお嫁さんが友達の結婚式に出席するため、朝から自宅で妻、次男、三男、孫・圭祐が過ごしています。もちろん、私は終日選挙活動ですが、丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅前の演説場所に、妻、次男、圭祐が“出張”してきてくれました。そして、候補者・円より子さんと記念写真を撮りました。

野党総結集の注目選挙区に

IMG_0858民主党公認候補・円より子さんが戦いを進めている東京第8区(杉並区)選挙区が注目されるようになってきました。
理由はいくつかあるのですが、やはり、共産党を除く野党の選挙協力が思うように進まなかった状況で、この8区では、民主党、維新の党(東京総支部)、生活の党、社民党、生活者ネット、緑の党、無所属区民派などが一致して円より子さんを応援しています。
また、それ以外にも杉並区議会の無所属議員や各種団体なども選挙に協力してくれていますし、もちろん、最大の応援団である「連合」からも全面的にご支援をいただいています。
今後、その支援の輪はさらに広がっていくでしょう。こうなると、良い意味での交通整理と心合わせがとても大切になってきます。私もすべての団体と連絡調整をしていませんが、少なくても毎晩の選対会議では前述のことを心掛けるようにしています。
それから、今日の写真はその「野党総結集」のシンボルになるノボリ旗で、私の隣で旗を持っている女性は民主党参議院議員・小川敏夫さんの秘書・吉田晴美さんです。昨年の参議院選挙岩手県選挙区で立候補しましたが惜敗、今回は小川事務所から派遣していただき、総務活動を中心に実によく働いてくれています。
今回の選挙も中盤戦です。諸活動のピッチを上げて邁進してまいります。

湯川れい子さんの応援

IMG_0847今回の衆議院議員選挙で私は本部長として事務所での“内勤”が多いのですが、様々なお客様がお見えになります。
今日の写真の方は、音楽評論家であり、作詞家の湯川れい子さんです。候補者の円より子さんにお聞きすると、以前から大変にお世話になっている方で、ご本人も「民主党ではなく、円さん個人を応援しています」とのことでした。
事務所にお越しになったとき、10分ほど私が対応させていただきましたが、飾ることなく、気取ることなく、とても優しい人でした。写真にも「もちろん、どうぞ」と気軽に応じていただいています。
さて、湯川れい子さんのお名前を若い人たちはご存じないと思いますが、私たちの世代で知らない人はいないでしょう。正確には記憶していませんが、門脇の中高生のころは「ミュージックライフ」という有名な音楽雑誌の編集長だったと思います。
また、作詞家としても数々の楽曲をヒットさせています。安西マリア:涙の太陽、アン・ルイス:六本木心中、小林明子:恋におちて、松本伊代:センチメンタルジャーニー、ラッツ&スター(シャネルズ):ランナウェイなどです。
それから、当時流行った洋楽やラジオの深夜放送の話題でも盛り上がりました。選挙でなければ、二時間くらいはそのような話が続いていたかもしれません。
そして、候補者・円より子さんが来ましたので、お二人で歩いて演説場所の荻窪タウンセブン前に向かわれました。後で聞いたことですが、小雨の中、ビールケースの上に乗って力強く応援をされたそうです。ありがたいことですね。