カリカチュアの似顔絵

IMG_1815“カリカチュア”とは誇張する という意味だそうです。
私は絵のモデルになるのは初めてでしたが、目の前で書いてもらっているアーチストとのお話は楽しかったですし、お隣で同じくモデルになっているご夫婦と二人のお嬢さんたちとも瞬時にお友達になり、笑いが絶えませんでした。
また、お値段ですが、モデルの数に比例してアップしますが、私が持っているものはしっかりとしたフレームを付けてもらい約4千円でした(所要時間は20分弱)。居酒屋さん一回分です。そして、色使いなど細かい料金設定があるようですから、 「カリカチュア・ジャパン」のホームページをご参照ください。
都内の繁華街や関西の観光地などに多くの店舗があり、描いてくれる先生も70名以上在籍していると言われていました。
現物は事務所に飾ってありますが、どうでしょう、似ていますか、特徴をつかんでいますか。それにしても、タレ目ですね(≧∇≦)

<お知らせ>最近、私のブログを管理してくれているホスティングサービスの会社のサイトに表示されるアクセス統計の中の文字検索で、「イタール成城」の数が増えています。もちろん、そのこと自体に問題はありませんが、この施設はかつて私が役員を務めていた法人が運営しています。そして、以前にお伝えしたようにその役員を昨年度末で辞任をしています。本来ならば、それに関連する記事を削除したいのですが、自分自身の過去の行動と判断に対する強烈な反省の意味を込めて、そのままにしていますので、それについてご理解をよろしくお願いいたします。なお、この法人に関係している過去の事務所スタッフについても同様です。現在は民主党杉並区支部などとの関係はすべて終了しています。(この文章は今週いっぱい掲載します)

 

結局はラーメン屋さんへ

11034244_362624010596048_8501271677040695808_n[1]今日の遅めのお昼ごはんは、デニーズ「パンケーキ食べ放題」にしようと、早朝から妻と話していましたが、よく考えたら“胆石症”の私にとって甘いものをたくさん食べると、その胆石がうずく可能性があります。特に生クリームなどは大敵です。
それで、二人で相談して事務所近くのラーメン屋さんに入り、注文したのが、「とんこつラーメン」「ねぎ担担」です。いつも利用させてもらっているお店ですが、味はとても良いと思います。
それにしても、パンケーキの食べ放題に挑戦したかったですね(≧∇≦)

第28回サラリーマン川柳

kawaduasagaya201502今日の写真は先日、JR阿佐ヶ谷駅北口で演説&チラシ(活動レポート)配布活動を終えたときに撮ったものです。
今日のタイトルにはふさわしくないですが、議員のお給料(国会は歳費、地方議員は報酬)は名前は違いますが、仕組みはサラリーマンのそれと全く同じです。年末調整、確定申告も同様ですし、個人事業者などに認められている“経費”もありません。
さて、今年も恒例のサラリーマン川柳の傑作100選が発表されました。私は第一回目から初期のファンですが、最近もネットで見て感心、感動しています。
そのネット上ではベスト10を決める投票が始まっていますが、まことに僭越ながら、結果発表に先立って、私のベスト10を勝手に選ばせていただきました。本当のベスト10と比べる楽しさもあります。それでは、どうぞ!(上から順番ということではありません)
是非欲しい 家庭内での 自衛権
休みます LINEの文字は 元気そう
部長より 遠くが埋まる 飲みの席
ありのまま 結婚してから 見せるのよ
あゝ定年 これから妻が 我が上司
子は飲み会 妻はお茶会 オレ自治会
課長留守 仕事スムーズ 気はルーズ
来世でね めぐり逢ったら ほっといて
音沙汰の ない子既読に 安心し
愛犬の 同情した目に 癒される

そして、さらに僭越、生意気ですが、歴代(初期のころの作品のみです)の私のベスト5をお伝えします。(記憶なので、一部表現が違っているかもしれません)
まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる
連れ込むな! わたしは急に 泊まれない
石の上 三年たてば 次の石
さあやるぞ! 昼からやるぞ! もう五時か
耐えてきた そういう妻に 耐えてきた

いずれも、選択の基準として自分自身の生活などに重ね合わせていることはありません。念のため(≧∇≦)

<お知らせ>最近、私のブログを管理してくれているホスティングサービスの会社のサイトに表示されるアクセス統計の中の文字検索で、「イタール成城」の数が増えています。もちろん、そのこと自体に問題はありませんが、この施設はかつて私が役員を務めていた法人が運営しています。そして、以前にお伝えしたようにその役員を昨年度末で辞任をしています。本来ならば、それに関連する記事を削除したいのですが、自分自身の過去の行動と判断に対する強烈な反省の意味を込めて、そのままにしていますので、それについてご理解をよろしくお願いいたします。なお、この法人に関係している過去の事務所スタッフについても同様です。現在は民主党杉並区支部などとの関係はすべて終了しています。(この文章は今週いっぱい掲載します)

台東区長選挙の事務所へ

IMG_1805yIMG_1808IMG_1810今度の日曜日が投票になる台東区の区長選挙戦が行われています。民主党は元衆議院議員の中山義活(よしかつ)さんを推薦して戦いを進めています。
この日は地下鉄銀座線の浅草駅で降りましたが、改札口から出たとき一瞬、北京の地下鉄かと思いました(^○^)
そして、手ぬぐい「ふじ屋」さんに向かい、女将・和美さんと区長選挙などの“情報交換”をして、雷門からも近い選挙事務所を訪問しました。情勢はかなり厳しいようですが、陣営のムードは日に日に盛り上がっているとのことでした。
その後、歩いて上野に移動して、以前からお世話になっている方と喫茶店でお話をしました。上野駅の写真は歩道橋から撮ったものですが、この喫茶店からも頻繁に行き交う「上野東京ライン」の電車がよく見えました。当日は報道機関に初めて公開された日だったことをあとから知りました。結果、大変ラッキーでした。
それから、もう一枚の写真はここから数分の場所にあるモルモンやキムチなど韓国・朝鮮料理の食材を売る店が集まっている地域です。ご存知の方も多いと思います。
本当は大好きなホルモンを数種類買いたかったのですが、自宅では料理するのが難しいので諦めました。なお、朝鮮半島でもここは北の方が多く、朝鮮総連に関係する団体のビルもありました。
浅草と上野、下町の風情はホルモンと同じくらい大好きです。

<お知らせ>最近、私のブログを管理してくれているホスティングサービスの会社のサイトに表示されるアクセス統計の中の文字検索で、「イタール成城」の数が増えています。もちろん、そのこと自体に問題はありませんが、この施設はかつて私が役員を務めていた法人が運営しています。そして、以前にお伝えしたようにその役員を昨年度末で辞任をしています。本来ならば、それに関連する記事を削除したいのですが、自分自身の過去の行動と判断に対する強烈な反省の意味を込めて、そのままにしていますので、それについてご理解をよろしくお願いいたします。なお、この法人に関係している過去の事務所スタッフについても同様です。現在は民主党杉並区支部などとの関係はすべて終了しています。(この文章は今週いっぱい掲載します)

梅の花が綺麗です

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今日の朝の駅頭活動は井の頭線の西永福駅でした。少し寒さが戻ったようで、チラシ(活動レポート)を配るとき、左手には手袋をしていました。風もとても冷たかったです。
この駅までは善福寺川沿いを通っていきますが、帰り道で妻が「あなた、黄色い梅が綺麗に咲いているわよ」と言っていたことを思い出し、そこで自転車を降りて撮った写真です。
白梅のように白くないし、「黄梅」というと種類が異なってしまうようです。この梅は何というのでしょうか。黄色っぽい梅であることは間違いありませんが(≧∇≦)
また、振り向くと、川にはカルガモたちがいました。どちらも、特に変わった風景ではありませんが、一日を大切にしたくなる僅かな時間でした。良いですね。

所得税確定申告書を提出

IMG_1801平成26年分の所得税(&復興特別所得税)の確定申告書を杉並税務署(住宅地のど真ん中にあります)に提出してきました。
午前中に事務所で申告書を作成し、添付書類などを整えて徒歩数分の税務署に向かいました。まだ、混雑する時期ではないようで、提出は10秒だけ列に並び、“無事”に文書収支印を押してもらいました。
これで、この時期、少し頭を悩ませることがある、政治活動収支報告書(民主党区支部分、個人後援会分)と所得税申告書の提出が終了し、三つとも問題なく受領印をいただきました。例年よりかなり早く、一安心です。
さて、話題は異なりますが、税務署(税関も)職員(組合員)の圧倒的多数は「連合」に所属しています。そして過去、ナショナルセンターが分かれていた時代には国税労組として「同盟」に加盟していました。当時は国家公務員、地方公務員ともに「総評」加盟が大多数で、その意味では国家公務員労組としては逆に圧倒的少数派でした。
それから、私は「この社会あなたの税がいきている」という標語の響きが好きです。数十年前から使われているようですが、そのためにも、国政でのムダ使いを排除しなければ納税者の理解は得られません。
同時に私たち国民は正しく“納税”しなければなりませんね。

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シャッフルプリントが素敵

img007先日のコイデカメラユニオンの集いで、「門脇さん、シャッフルプリントという面白いものがありますよ」とお聞きしましたので、新し物好きの私は早速、コイデカメラのホームページにアクセスして、楽しみながら、工夫しながらチャレンジしてみました。
写真は現物をスキャンしたものでサイズはA4です。お値段は699円ですが、ハガキサイズや四切ワイドサイズもあり、それぞれ配置できる写真の数は異なります。このA4サイズの場合はご覧の36コマのほかに、17コマから88コマまで様々なタイプがあります。
また、二つの大きいコマは指定ができるのですが、それを含めてコイデカメラのサーバーに数分の写真を送ります。ユニークなのはタイトルのように、PC上でクリックするたびに配置が文字通り“シャッフル”することです。
それから、一枚一枚がトリミングできますので、少し時間がかかりますが、それがまた楽しいですし、テキストを入れることもできます(上段は数字を間違ってしまい、妻に怒られて、テプラを貼りました)。フォントや背景色も数多く用意されています。
写真は近くのコイデカメラのお店で受け取りますが、注文してから1時間弱で出来上がります。メールでそれを通知してくれるサービスも良いです。
皆さんも楽しみながら、制作されてみてはいかがでしょうか。私も次回はもう一人の孫・颯之介君バージョンを作ります。

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松木けんこうさんのお誕生日会

IMG_1787都心のホテルで衆議院議員・松木けんこう(謙公)さんの56歳のお誕生日会が開かれました。
私のホームページ、ブログ、Facebookに何度も登場していただいている方ですが、東京でのお住まいは杉並区、そして、青山学院の同窓です。そのこともあり、私の1回目の都議会議員選挙からとてもお世話になっています。いわゆる“物心両面”のご支援です。
当日は多くのお客様で会場は満杯でした。松木さんはこの誕生日会での恒例なのですが、ご自分で司会進行をされます。なかなか、ユニークです。
国会議員はお招きしていないと言われていましたが、何人かの方が挨拶をされていましたし、忘れていけないのは“平成の水戸黄門”こと渡辺恒三先生もお見えになっていました。
そして、松木さんは乾杯の前に私を見つけてくれて、参加者の前で紹介していただきました。ありがたいですね。お蔭で数人の杉並区民の皆さんから声を掛けてもらいました。
また、写真のように以前からご支援をいただいている小林ご夫妻にも久しぶりにお会いすることができました。お二人とは新宿の「どん底」に集まることで合意、これも楽しみですが、私の事務所の体制などもお話ししました。
それから、会場にはデビ夫人、稲川淳二さんもお見えになっており、松木さんの幅広い交流、人脈をあらためて感じましたし、奥様や二人の娘さんもお見えになっており、「今度はご自宅にお邪魔します」と申し上げました。
現在の所属政党は異なりますが、これからも引き続きご指導をお願いいたします。なお、写真はアフリカの子供たちを救うためのカンパを集めているところを撮ってもらいました。

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とても嬉しいプレゼント

IMG_1640IMG_1775xIMG_1779x私が長年にわたり大変お世話になっている衆議院副議長の川端達夫先生を訪問させていただいたことは先日、報告しましたが、その川端先生から思いもよらぬ素敵なプレゼントが届きました。
先生は東レ(労組)のご出身ですが、この会社では以前から「トレシー」というメガネレンズやスマホの画面などがとてもきれいになる製品を作っていましたし、私も組合の方からもらっていました。
メガネを買ったときについてくるものとは異なり、作りがしっかりしていて少し厚みがあります。ですから、ハンカチやティッシュペーパーなどと比べても格段にきれいになります。
さて、先生はどこかで私がウルトラセブンバルタン星人が好きだと知っていただいたようです。実際、名刺にそのヒーローと怪獣の名前も書いていただいています。
そして、トレシーシリーズ(いろいろなキャラクターなどがあります)の中から、この二つを選んで送ってくれました。「メガネをきれいに拭いて、しっかり前を見てが頑張れ!」という意味も込められているのでしょう。ありがとうございます。
ただ、困ったことが一つあります。それは、この現物をもったいなくて使えないということです。どうしましょうか(≧∇≦)
<お知らせ>最近、私のブログを管理してくれているホスティングサービスの会社のサイトに表示されるアクセス統計の中の文字検索で、「イタール成城」の数が増えています。もちろん、そのこと自体に問題はありませんが、この施設はかつて私が役員を務めていた法人が運営しています。そして、以前にお伝えしたようにその役員を昨年度末で辞任をしています。本来ならば、それに関連する記事を削除したいのですが、自分自身の過去の行動と判断に対する強烈な反省の意味を込めて、そのままにしていますので、それについてご理解をよろしくお願いいたします。なお、この法人に関係している過去の事務所スタッフについても同様です。現在は民主党杉並区支部などとの関係はすべて終了しています。(この文章は今週いっぱい掲載します)

近視と老眼への対応

IMG_1761中学校の国語の教科書で習った、円地文子さんの「眼鏡の悲しみ」というエッセイがありましたが、今ではメガネは実用品であると同時にオシャレのアイテムになっています。
私は高校時代からメガネをかけ始めました。もちろん、近視です。それからかなり長い間、少し度数を上げながら使い続けていましたが、どのくらい前でしょうか、ワンデイのコンタクトレンズに変更しました。
そして、40代後半からは多くの方がそうであるように“老眼”が入ってきました。そこで、外出のときは近視コンタクト+老眼鏡となり、自宅にいるときや近所への買い物などのときは遠近両用メガネというパターンになりました。
その都度、友人の眼科医に相談してきましたし、遠近両用のワンデイコンタクトレンズも試してみましたが、残念ながら、現在の技術では両方が見やすくなることは難しいようです。
さて、今日の奇妙な写真ですが(というか、ご覧いただいている方は“何これ!”と思われるでしょうが)、今まで使っていた遠近両用メガネが寿命を迎え、それはフレームがなく、蔓(つる)にレンズを直接付けているものでしたので、耐久性を考えてこれになりました。 
とても軽く、疲れませんので気に入っています。ただし、これをかけて皆さんの前に現れることはあまりないと思います(≧∇≦)

コイデカメラユニオン

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コイデカメラの本部は杉並区阿佐谷北にあり、私は区議会議員時代から、ユニオン(労働組合)の皆さん、小出会長を始めとする会社の皆さんにとてもお世話になっています。
かつては小出良蔵会長に私の後援会の“会長”を務めていただきましたし、それ以降も文字通り“物心両面”のご支援をいただいています。また、会長とともに当日いろいろなお話をした小出社長(ご兄弟)も杉並区にお住まいです。
この日の会場は渋谷でした。私はこの街で4年間を過ごしましたが、すごく変わっている地域と数十年前とほとんど同じ地域が混在していて面白いですね。街とはそのようなものなのでしょう。
さて、参加者の皆さんは若い方が多く、会場は活気に満ちていました。また、懇親会に先立って写真コンテストが行われており、私も“清き一票”を投じました。挨拶でも申し上げたのですが、どうしても“鉄道”関連のものを選んでしまいます。
それにしても、さすがに「カメラ屋さん」です。どの作品もプロ(か?)並みで、一枚一枚楽しく、興味深く拝見させてもらいました。来年はそっと私も混ぜてもらいましょうか(≧∇≦)
コイデカメラの店舗の半分くらいは私の出身のイトーヨーカドー内に出店していただいているようです。これからも、労使ともに門脇にご指導をお願いすると同時に、会社と組合のご発展を祈念いたします。

収支報告書の提出完了

ozakidaiseke今日の午前中、都庁第一庁舎39階にある東京都選挙管理委員会に行ってきました。
先日もここに出向き、民主党行政区支部の収支報告書を提出してきましたが、今回は自分の資金管理団体「門脇文良後援会」の報告書でした。
前日に前回と同じく3時間ほどで記載、作成しましたが、選管では特に問題点はなく(記載もれが1カ所ありました)、無事に受領印をいただきました。昨年はこれだけのことに少なくない人件費を掛けていましたので、再び反省×反省(≧∇≦)
それから、今はこの部署の責任者の局長になられている方にご挨拶しました。私が都議会厚生委員会委員長のとき、都側のカウンターパートとして大変お世話になりました。とても丁寧で優しい人です。
そして、次の予定まで時間があったので、都議会民主党の控え室を訪ねました。相変わらず、政策調査会や受付のスタッフ、都職員の皆さんは“普通”に対応してもらっています。これがありがたいですね。
また、尾崎大介政策調査会長とある共通の趣味の話題で大いに盛り上がりました。この男、やるときは半端ないです。そこが、信頼されるポイントなのですし、失礼な表現ですが「いいヤツ」です。
それ以外にも、選管の事務局では仲良くしている民主党参議院議員の秘書さんと偶然お会いし、議事堂エントランスでは信頼させていただいている管理職の方とお会いし、新宿駅までは世田谷区議会議員の中村コータローさんと一緒に歩きながら話したりと、いろいろな人たちに支えられている私です。

ディズニーアートコレクション

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 昨年のことですが、数十年間購読していた朝日新聞をやめました。
それで、現在は新聞を取っていない世帯も多いようですが、やはり、私たちの世代では“紙の新聞”が必要です。もちろん、人並みにはPCやネットは使っているのですが(≧∇≦)
 そして、朝日の後は読売新聞の購読を始めました。毎日や産経の選択肢もありましたが、それぞれ、生意気ながら何となくフィットしませんので、消去法でそうなったわけです。
さて、私の事務所も昨年、ダイナミックに整理整頓をしました。しかし、悪いことではないのですが、壁に空きスペースができてしまいました。まあ、それはそれで問題ないのですが、タイミングよく、読売新聞が購読者に対してのサービスとして、「ディズニーキャラクターアートコレクション」をスタートしました。
私は熱烈なディズニーファンではありませんが、ミッキーさんやドナルドさんは大好きです。そのディズニーキャラクターが登場する額絵はなかなか素敵です。しかも、 “ウォルト・クラシックシリーズ”“ミッキーマウスと仲間達シリーズ”の2枚を今年の12月まで毎月届けてくれます。
また、写真のように特別額縁(税込1080円)に入れると見栄えがします。それと宣伝のようになってしまいますが、1年分24枚をファイルできる専用アルバムも販売されています。
これから毎月、カレンダーをめくるのと合わせて、2枚ずつのコレクションを入れ替えていきます。

田中区長は元気です

IMG_1740昨日、打合せのために田中良杉並区長が私の事務所を訪ねてくれました。
まず、話題となったのは先週金曜日、区議会本会議場で田中さんが自民党議員の一般質問への答弁中、突然倒れられたことです。インターネットで生中継されていたこともあり、一時は議場内外が騒然となったようです。
私は事務所に入ってこられたときに、まず顔色を見ましたが、大変元気で安心しました。もちろん、引き続き開催されている第一回定例会にもすでに復帰されています。ただ、ご本人の顔を見るまでは心配ですからね。
それから、田中さんの口からはそのときの様子が詳しく語られました。やはり、疲れからでしょう。特に1月から2月上旬にはもの凄い数の新年会に出席していいますし、同時に区議会の予算委員会を始めとして、定例会対策を行わなければなりません。
私たちは首長(知事、区長、市長など)とその議会は“車の両輪”と表現していますが、区長は一人だけですから、その仕事量、活動量は大変なボリュームになります。個人的なお休みはほとんど無いと思います。
その後は、狭隘道路の拡幅対策(私もこれには多少の軋轢はあると考えますが、災害時に一人でも多くの区民の生命を救うとの観点からとても重要と思います)、社会福祉法人のことなどについてお話ししました。
それらが終わり、エレベーターホールで私が、「お互い、若くはないですから気を付けましょう」と言うと、「そうですね、今倒れるわけにはいかないですから」と答えられました。田中さんは私より6歳年下ですから、本当に気を付けるのは私のほうでしょうか(≧∇≦)

バルタン星人に会いに行く

IMG_1677IMG_1680IMG_1687何回かお伝えしているJR東日本企画の「ウルトラマンスタンプラリー」もあと二週間になりました。
各駅のスタンプはヒーロー、怪獣ともに人気があるようですが、やはり、怪獣では「宇宙忍者・バルタン星人」が圧倒的に大好きです。
そのバルタン星人がいるのは“尾久駅”と知っていましたが、先日何気なく関係サイトを見ていたら、その尾久駅は東京23区内では一日の利用客の数が、越中島駅、上中里駅に次いで少ないことが分かりました。

それで、その二つの駅にはどんなヒーローや怪獣がいるのかと思って調べてみ見ると、驚きました(≧∇≦) 何と、スタンプを置いている駅から除外されていたのです。つまり、尾久駅が対象となっている中では一番寂しい駅ということになります。
私は過去の衆議院選挙のお手伝いをしたとき、この駅前で演説しましたし、下町風情のある荒川区や北区は素敵だと思っています。しかし、「(乗降客が少ないので)僕が行ってバルタン星人を激励しよう」と思い、その方面に用事もあったので(やや無理に作った感じありですが)、尾久駅まで行ってきました。
なお、ヒーローはウルトラセブンの熱烈ファンですが、こちらは新橋駅にいます。サラリーマンのメッカですから、毎日数多くの人から声を掛けてもらっているでしょうから問題ありません。ガラスケースに入った立像まであり、大変恵まれています。

さて、近隣の方や鉄道ファンの方はご存知の通り、尾久駅には広大な「尾久車両センター」が隣接しています。そのことがバルタン星人が選ばれた理由になっていて、メッセージに詳しく紹介されています。写真を拡大してご覧になってください。
駅前はけっしてにぎやかではありませんでしたが、野菜や果物がリヤカーの上で売られていて、右側のビル屋上にはカシオペヤか北斗星の車両モデルが載っていました。何となくのどかな、優しい雰囲気の街です。
それでは、最後にバルタン星人のからご挨拶を(V)o¥o(V)
フォッフォッフォッフォッフォッ

サダム・フセインは偉かった?

IMG_1670私がイスラムの世界に関心を持ったのは、並んでいる本の中の「バルカン ユーゴ悲劇の真相」がきっかけでした。
偉大なる共産主義独裁者・チトーが統治していたユーゴスラヴィアは冷戦終結後、連邦国家が分裂し、それまで仲良くしていた人たちが民族別(宗教別)に殺戮を始めます。その一つにイスラムを信じる民族がいましたし、他には東方教会(正教)、カトリック信者もいました。
この本が発行されたのは1993年で、それから20年以上が過ぎています。そして、この地域の戦争は終結しましたが、アメリカでの同時多発テロ以降、イスラム過激派はますます勢いを増しています。
ところで、「イスラム国」を運営しているメンバーの中には、イラクの大統領だったサダム・フセイン政権の残党がいて、とても重要な役割と担っているといわれています。バアス(バース)党と呼ばれている人たちなどです。
イスラム国もバアス党も宗派的には“スンニ派”ですから、そこはおかしくないのですが、決定的に異なるのは、イスラム国は徹底してイスラム原理復興主義で、バアス党は逆に明確な世俗主義(政教分離)でした。
そこで、今日のタイトルになるのですが、サダム・フセインはそれまでのイスラムの教義に反し、女性の権利と社会的地位を飛躍的に向上させました。もちろん、彼が冷酷な独裁者であったことは事実ですし、最期はご承知の通りです。また、シーア派最大国のイランもかつては世俗主義であり、女性の権利も保障されていました。ホメイニ師に打倒されてしまいましたが。
一方、国の中にアメリカの軍事基地があり、今回のイスラム国への空爆にも参加しているサウジアラビアですが、女性の日常生活などは著しくしいたげられています。信じられないことですが、この国では未だに女性が車を運転することさえできません。教育も同様で、女子児童や学生は男性教師から授業を受けることができません。「じゃー、女性教師が授業をすればいいじゃないか」となりますが、今度はその女性が教師になるまでの勉強を教える女性がいません。現在は過去よりも少しは良くなっていますが、矛盾の繰り返しですね。
さて、以前からお伝えしているように、私は多少嫌なことがあってもアメリカとは仲良くしなければいけないと思っています。しかし、あれだけ人権問題に熱心な合衆国はサウジアラビアについては何も言いません。
やっぱり、「石油」なのでしょうか。

おじさんたちのバレンタインデー

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 西荻窪駅周辺には特色のある個性的な飲食店が多くあります。
それで、昨日のバレンタインデー(特に強調することもないのですが)は、私の友人二人と楽しい時間を過ごすことができました。タイトルのようにおじさん三人の懇親会です。前日に限り少し体調が良くなかったのですが、それが回復したこともラッキーでした。
それにしても、世の中の人々はいろいろな関係でつながっているものですね。一人はかなり以前から杉並区の区立小学校PTA野球を通して友人としてお付き合いをいただいています。
もう一人は同じ大学で、同じ年の方です。つまり、4年間を同じキャンパスで過ごしたわけです。ただ、学部もクラスも異なっていたので、当時はまったく知らなかったのですが、フェイスブックを通じて友人となり、それからは、箱根駅伝の話題で大いに盛り上がりました。先日、私の事務所も訪ねてくれました。
もちろん、二人は杉並区民でこのお店から歩いても遠くないところにお住まいですが、懇親会が終わったとき、わざわざ駅まで送ってくれました。このようなことって、とても嬉しいですね。
なお、お世話になったのは「ささら亭」というお店で、料理もお酒も大変美味しかったです。これからは、西荻窪の素敵なお店を探して利用したいと思います。

グリューンが今日で10歳

IMG_1676わが家の愛犬・グリューンが今日で10歳になりました。息子のダンは7歳です。
今は“老い”を感じる行動はありませんし、うるさいくらい吠えているときもありますが、やはり、この年齢ですと寿命が気になることもあります。
ワンコの寿命については諸説あるようですが、大型犬に比べて小型犬のそれは長いといわれています。あるサイトでは人間と犬の年齢について、「生後1年までは平均20日で1歳。つまり、1年では人間の18歳。その後1年ごとに4歳年をとるということです」と説明されていました。
これを当てはめると犬の10歳は人間の54歳になります。ですから、グリューンにはまだまだ長生きしてもらいと思いますし、大いに期待しています。
ところで、息子のダンですが、いつも穏和な表情をしています。知らない人が来ると吠えることはありますが、お父さんとは顔は似ていません。きっと、お母さんの遺伝子が強いのでしょう。もちろん、ダンも長生きしてほしいですね。
家族として一緒に生きていく愛犬二匹です。

やっぱり嬉しいですね

IMG_1720x「義理ならいらない」、「この年になって」、「甘いものはどうも」などと理屈や言い訳が聞こえてくることもありますが、やはり、バレンタインデーのチョコレートをいただくことはとても嬉しいです。
まして、私はチョコレートが大好きですからなおさらです。写真のチョコも早速、食べましたが、どちらも美味しかったです。
それから、これまた聞こえてきます。「数ではない」って。でも、それはそうなのですが、正直なところ、もらうチョコの数は多ければ多いほど嬉しいです。ただ、本命をたくさんいただくと困りますが(≧∇≦)
ということで、二人の素敵なお嬢さんに真心から感謝します!ありがとうございました。

駅頭活動がさらに活発に

IMG_16634月26日が投開票の杉並区議会議員選挙まで二カ月少しになりました。
以前にもお伝えした通り、年明けから区内の西武新宿線、JR中央線、東京メトロ丸ノ内線、京王井の頭線、京王線の各線の駅での場所確保が厳しくなってきましたが、最近はさらにそれがヒートアップしています。
写真はJR阿佐ヶ谷駅の東口ですが、同北口、同南口でも他党の立候補予定者が演説、チラシ配りなどの活動を行っていました。
私にとっては一週間または二週間に一度の同じ場所での活動になりますが(毎日、駅や出入口を変えています)、通勤や通学の皆さんにとっては連日のように誰かが、どこかの政党が同じようにいるわけですから、若干、“食傷気味”になられているかもしれませんね。
それから、現在までは朝の活動がメインでしたが、土曜日や日曜日のお昼前後のそれも始めなければなりません。朝晩の時間に駅を利用される方々とは異なった人たちも数多く通られていかれます。
また、私は「同じ駅前、同じ時間帯では同じチラシ(活動レポート)を絶対に配らない」を大袈裟ですが(≧∇≦)ポリシーにしています。そのような条件では受け取っていただく方はほぼ決まっているからです(もちろん、新たに受け取っていただく方の開拓も大変重要ですが)。
まだ、ラストスパートではありませんが、残された期間、同志の皆さんとともに頑張ってまいります。

交通公園の圭佑君

 

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今の自宅からは徒歩5分、以前に住んでいたアパートからは2分のところに都立善福寺緑地(公園)があります。
アパート時代は子供たちが小さかったですから、まるでわが家の庭のような公園がすぐ近くにあることは、とても素晴らしいことでした。公園だけではありませんが、子供たちを育てる環境は大切ですね。
さて、次男夫婦の長男・圭佑が両親と一緒にその公園内にある「児童交通公園」に行ってきました。お嫁さんの話ですと、ゴーカートのような自転車に乗っている写真の表情は、嬉しいとき、楽しいときに見せるものだそうです。子供は正直です(^○^)
もう一枚の写真はわが家の軽自動車です。“政治活動仕様”ですから屋根にはスピーカーがついているのですが、長男と小百合ちゃんは結婚する前からこの車でデートに出かけていました。
普通だったら、そんな軽自動車は嫌でしょうが、二人ともまったく気にしてはいませんでした。自分の子供はともかく、気持ちが優しく明るいお嫁さんで、私たち夫婦はそれだけで幸せです。

変則的な朝食

IMG_0487昨晩は医療関係者の方との懇親会があり、とても楽しい、有意義な会話とお酒でした。
それで、今日の朝は二日酔いではないのですが、ややお疲れモードでした。でも、シャワーを浴びて元気に駅頭活動に出発しました。
ただ、あまり食欲がなかったので、朝食を取りませんでしたが、駅前での活動が8時30分に終了したときには“空腹”状態になっていました。
そこで、阿佐ヶ谷駅のあの有名なドーナツ屋さんをのぞくと、甘くない「ビーフシチューデリ」という名前の期間限定のものが売っていたので、早速、購入しました。
お値段は200円でしたが、なかなか美味しかったです。たまには、このような朝食も良いかも知れません。

今こそ北朝鮮に「罪を償わせる」とき

IMG_0307過激派組織「イスラム国」による邦人二名の虐殺はけっして許すことのできない蛮行であり、日本も国際社会と連携を強め、さらなる人道的支援を進めていかなくてはなりません。
また、政府や自民党(連立与党:公明党)は海外での邦人保護のための施策を検討していますが、その邦人、日本人、国民に対しても「今までのような平和な時代は終わりました。政府も全力でテロと戦いますので、その覚悟をしてください」と強く要請しなければならないでしょう。
当然、海外に出るときは旅行であれ、仕事であれ、危険性はすでに高まっています。仕事や業務では一定の警備、警護体制があると思いますが、問題は観光旅行ではないでしょうか。外務省が退避勧告などを伝えている危険な国や地域に行く人はいませんが、これからは例えば、トルコやマレーシア、中国での観光はそれなりの意識と覚悟が必要です。
特にトルコはイスラム国支配地域(シリア)と長い「国境線」で接していますが、私たちには分からない微妙な関係もあるようです。また、中東というか世界でも大変な親日国ですし、新聞の旅行広告にトルコの旅が載らない日はありません。
ですらか、当面はないと考えますが、トルコとイスラム国との関係が決定的に悪化したら、私たちはこの国の優しい人々との触れ合いと素晴らしい遺跡などを諦めることになるかもしれません。マレーシアも少し事情は違いますが危険度が上がっていくものと思います。中国も新疆ウイグル自治区には観光で日本人は入れませんが、以前のように天安門広場で爆弾が炸裂することもあります。
さて、安倍首相は「その罪を償わせるために国際社会と連携していく」と言っています。具体的には国際司法裁判所で人殺し犯人たちを裁判にかけ、厳しい刑に服させるとの意味のようです。
また、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表も指摘されていますが、中谷防衛大臣も次のようにコメントしています。「全く非道な、冷酷な、残忍な行動であって、断じて許されるものではありません。国際社会というのは法律で秩序をつくってそれぞれの国、それぞれの人々の安全を確保してできています。こういった行為が行われないように万全の、わが国としても対応をすべきだと思っています」。
もちろん、これはこれで何か問題があるわけではありません。しかし、“だったら”(民主党政権時代も含めて)テロ国家・北朝鮮による邦人拉致犯罪にはどのように対処してきたのか、首相や防衛大臣の威勢の良い発言は拉致問題には何故及ばないのか不思議で仕方ありません。私は積極的に賛成しませんが、自衛隊の活動範囲の拡大も、幸せな生活を営んでいた何の責任もない人たちを誘拐し、約束した調査ものらりくらりとやっている北朝鮮にこそ向けるべきではないでしょうか。
それこそ、武力で同胞を取り戻すべきとは言いませんが、少なくても今こそ、北朝鮮を国際社会に引きずり出し、その重い罪を償わせるときではないでしょうか。すぐ近くで泣いている無辜な同胞を救出できない国家・政府が、遠く離れた場所で邦人を助けることができるとは考えられません。

伊藤茂昭先生が東弁会長に

IMG_0842ex私が日ごろ、いろいろとお世話になっている弁護士の伊藤茂昭先生が、東京弁護士会の会長選挙に当選されました。
先生は杉並区民であり、僭越な表現ですが、とても気さくな、温かい方です。ですから、会長選挙でもその結果を心配することはありませんでしたが、あらためて、お祝いを申し上げます。
さて、東京弁護士会は日本全国の弁護士会で最大の組織です。7千人以上の弁護士が所属しているのだから凄いですね。文字通り、そのトップ、最高責任者ですから、伊藤先生は任期のこの一年間、超多忙な時間を過ごされることになります。
また、ご承知の通り、弁護士は必ず弁護士会に所属しなければ業務を行うことができません。なお、東京には三つの弁護士会があります(東弁、東京第一、東京第二)どうしてそうなったかは過去からの人的、組織的、路線的問題があったようですが、現在ではあまり違いはないようです(但し、労働問題では各会の特徴があります)。
ところで、伊藤先生は熱烈な宝塚歌劇団のファンで、この30年、東京宝塚劇場の公演はすべてご覧になっていらっしゃるそうです。ユニークなことですが、ご自分を、「シゲニー・イートン」、奥様を「マリー・イートワネット」と称されています(≧∇≦)
また、中央大学法学部のご出身ですが、高校を卒業後、新潟大学医学部に入学されて6年間学ばれた経歴をお持ちです。もしかしたら、お医者さんになられていたかもしれません。

このような人間味にあふれた方が東弁の会長さんになられたことは都民、杉並区民にとっても嬉しく、頼もしいことです。大変な激務ですが、お身体をご自愛ください。また、私に対するご指導を引き続きよろしくお願いいたします。

ニセ・ウルトラセブン

niseultrasevenまったくもって大好きなウルトラセブンに“偽物”がいること自体、許せないのですが(≧∇≦)、テレビ放映の第46話「ダン対セブンの決闘」に登場します。でも、“怪獣”のテリトリーではないようにも思うのですが。
ところで、このタイトルですが、ダンが変身してウルトラセブンになるわけですから、文字通り、本物と偽物の対決ですね。この種のものは「水戸黄門」でお馴染です。
また、見た目は本物とほぼ同じですが、もともと、撮影所の片隅に捨てられていたセブンのスーツを修繕して使ったそうです。ですから、すり切れた部分を隠すため、手足などの関節のところにプロテクターがあります。
そして、写真のように設置されているのは杉並区内の高円寺駅です。以前のことですが、駅は整備されてJR系のホテルもできました。また、若者の街としても知られています。
区内でも物価は比較的安く、駅南北の商店街も活気があり、有名な「高円寺純情商店街」もあります。地元以外からも大勢の若者などが訪れる素敵な街です。

紙兎ロペスタンプラリー

IMG_1616IMG_1623IMG_1620JR東日本が企画し、大変人気のある「ウルトラマンスタンプラリー」の実施期限は今月末までですが、なんと!追い打ちを掛けるように今度は東京都交通局と東京メトロがタッグを組んで「紙兎ロペ」のスタンプラリーがスタートしていました。
東京都選挙管理委員会に収支報告書を提出するため、南阿佐ヶ谷駅から丸ノ内線に乗ったとき、この新しい企画を見つけてしましました。超大好きなウルトラシリーズに続いて、それと同じくらい大ファンのロペのスタンプラリーです。いったい、どうなっているのでしょうか(≧∇≦)
ただ、スタンプの設置駅数やプレゼントの内容はかなり異なっています。ロペ君はTOHOシネマズとのタイアップですね。多分、入場料を払わないとスタンプ設置場所に“到達”できないようです。
それから、選管での提出はとても順調にできましたし、昨年はご寄附をいただいた方への控除書類が間に合わず、大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、それも今回は問題なく発行してもらいました。また一つ、昨年の事務所運営体制の反省です。

川端衆議院副議長を訪問

IMG_1639IMG_1643IMG_1644衆議院副議長に就任された川端達夫さんを国会内のお部屋に訪ねました。いわゆる「表敬訪問」ですね。
今回は秘書の椎名明実さんが日程の調整をしてくれましたので、とても順調に川端先生にお目にかかることができましたし、先生には都議会議員選挙などで大変お世話になっています。
重厚な雰囲気の副議長室では、民主党のこと、民社党(私も先生もこの党の出身)のこと、ゼンセン同盟(当時:私はイトーヨーカドー労組、先生は東レ労組出身)のことなどで大いに盛り上がり、特に過去のゼンセン同盟の組織化の武勇伝では二人で大笑いとなりました。
ですから、あっという間に約束の時間となり、記念写真を撮ってもらってから議員会館に戻りました。そして、久しぶりにお会いした伊藤直子さんと三人でしばらくの間、雑談をしていましたが、こちらはこちらで、楽しい話題が満載でした。また、杉並区民の方を複数紹介していただき嬉しかったです。
議員室を出るとき、ふと右側を見ると国会議事堂が目の前に“いました”。先生の部屋は10階にありますが、これだけのロケーションはあまりないのではと思い、これも記念に写真をパチリ。雨に煙る皇居や丸の内のスカイスクレイパーが素敵でした。
川端副議長、事務所の皆さん、お忙しいところ、本当にありがとうございました。国会議事堂さんも(^○^)

東京ブラックアウト

IMG_1520霞が関の現役キャリア官僚が著者とされる「原発ホワイトアウト」の続編です。
それについては、一昨年の11月に感想などを書いていますので、一番下のリンクをクリックしてご覧ください。今回、登場する人たちもお一人を除いて、名前から実在の人物をほぼ想像できます。
それで、そのお一人とは「天皇陛下(今上天皇)」です。第5章「天皇と首相夫人と原発と」、第12章「裏切りの国政選挙」にそれぞれ、井桁勝彦原子力規制庁長官、小吹善明衆議院議長と会話をされる様子が描かれています。
なお、井桁長官の経歴についても詳しく触れられていますが、警視総監を歴任された池田克彦さんのようです。私が都議会で警察・消防委員会委員を務めていたときの現職総監でしたが、本当に気取らない、優しく、ウイットのある方でした。
また、私が池田さんの著書を紹介させていただいたお手紙を送ると、とても達筆の丁重な返信を頂戴したことをよく覚えています。
そして、小吹議長はもちろん、前議長の伊吹文明さんでしょう。実際、昨年3月11日に開催された東日本大震災追悼式の「追悼の辞」が登場しています。私も自分のブログなどで全文を紹介させてもらいましたが、感動で涙が止まりませんでした。原発に賛成、反対を超えた素晴らしい内容です。
ところで、この本の帯には「この小説は95%ノンフィクションだ!(以下略)」と書かれています。私にはその95%という割合が分かりませんが、まったく起こりえない顛末ではないと思います。
原発は津波や地震よりも北朝鮮によるミサイル攻撃の方が危ないと思っていましたが、それよりも、遥かに難しくない工作で、メルトダウンが起こり、東京が文字通り、「ブラックアウト」となる恐怖はまったくのフィクションではないでしょう。
この小説の最後には、天皇陛下への請願の送付先が記載されています。憲法や皇室典範、請願法などの法律解釈なども大変興味深く読みました。考えさせられますね。
※原発ホワイトアウト:http://www.kaddy.jp/wordpress/2013/11/genpatsu/

お餅つきと豆まき

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昨日は節分でしたが、私の自宅から徒歩数分のところにある「須賀神社」が地元の氏神様です。
午前8時からは神社世話人さんなどにより“餅つき”が行われましたが、今年は私も気合を入れて杵を振り下ろし、二臼つきました。実際にやられた方はお分かりの通り、けっこう、これは重労働ですが、一つの神事と思い頑張りました。
それから、事務所に向かい、東京都選挙管理委員会に提出する党支部の収支報告書を作成しました。三時間ほどで終了しましたが、昨年はこの経理にかなりの人件費を支払ったを悔やみました(≧∇≦) まあ、これも“自己責任”ですが。
そして、午後3時30分から同神社での昇殿参拝、豆まきと続きました。平日でしたが、この日は近くの区立小学校の創立記念日でもあり、境内は未来への人材である可愛い子供たちが大勢来ていました。
私も例年通り、豆まきをさせていただきましたが、ミカン箱サイズに入っ福豆、お餅、福銭(五円=ご縁)、ミカンなどはあっという間に善男善女に吸い込まれていきました。時間にしたら10分ほどでしょうか。
それが終わり、鉢洗い(直会=打上げ懇親会)に出席し、統一地方選挙(杉並区議会議員選挙)に向け、杉並区からの通知を党の立候補予定者に周知する作業を今度は自宅で行いました。「職住隣接」は良いですね。

朱立倫さんが国民党主席に

DSCN2067台湾(中華民国)首都の台北市をぐるりと囲い込むような新北市の市長、朱立倫さんが中国国民党の主席(党首)に就任されました。
ただ、党内で競争相手はいなかったので、選挙にはなりませんでしたし、ご本人も積極的に選択されたわけではなかったようです。
陳水扁さんが民進党主席として総統になる前は、戒厳令時代を含め国民党がこの国を統治してきたわけですから、時代の変化をとても感じます。

もちろん、国民党の主席が変わらざるを得なかったのは、昨年11月の大型統一地方選挙で国民党候補が完膚なきまでに敗北し、現在の総統でもある馬英九さんの支持率がさらに大幅に低下したためです。
また、朱立倫さん自身は国民党の市・県候補の中では“鉄板”と言われていましたが、結果は民進党候補との差は僅かに1.28ポイントでした。ヒヤヒヤものですね。台湾の政治事情に詳しい東京外語大学の小笠原欣幸先生でも「新北市の朱立倫氏は圧勝するだろう」と言われていましたので、勝ったもののご本人も大変なショックだったと思います。
ですから、世界一お金持ちの政党と言われている国民党の代表になってもそれほど嬉しくはないでしょう。実際、主席は引き受けましたが、一年後に予定されている総統(大統領)選挙には出馬しないと表明されているようです。
そして、総統選挙と同時か、少し前に行われる立法院(国会)の選挙とも大いに関係するのですが、今のところ、国民党はその総統選挙の候補者がいません。一方、大勝利した民進党は蔡英文さん(女性)が立候補するのでしょう。そうすると、台湾では初めての大統領が誕生する可能性が大きくなります。
ちなみに、朱立倫さんとは三年前の五月にお会いしましたが、身長が高く、独特のオーラがあり、気取らない、台湾国民に大変慕われている方です。