二枚の素敵な絵画

IMG_2397IMG_2400watanabemaeda 「カボチャ」「ピーマン」のとても素敵な絵画です。大きさは4号くらいで、パステル調の淡い色使いがとても気に入っています。
 さて、私が一人で入ることができる(それがお店のシステムではありません。念のため・笑)、洗練されたバーがJR阿佐ヶ谷駅南口徒歩2分のところにあります。頻繁に行っているわけではありませんが、そこに可愛いお嬢さんがアルバイトとして働いています。
 それで先日、友人と一緒に訪れたとき、彼女ともいろいろお話をしたのですが、絵を描いて、個展を開き、そこで即売もしていることを聞きました。それについて話を進めるうちに、「今度、お店に何枚か絵を持ってきますから、良かったら購入してください」となりました。
 その後、このバーに行ったときには彼女はいませんでしたが、ママさんが預かっている数枚の絵を見せてくれました。どれも果物や野菜が描かれていましたが、その中から「カボチャ」と「ピーマン」を選びました。
 この二枚の写真は自宅で撮りましたが、事務所に飾ります。事務所内は選挙や拉致問題関連のポスターや家族の写真は多いのですが、実際に描いてもらった絵画は大きな絵手紙のものがあるだけです。少しでも訪問していただく皆さんの話題になれば良いと思っています。
 それから、男3人の写真はこの店で撮ってもらいました。渡辺さんは建設会社の社長さんですが、阿佐谷ジャズストリート実行委員長を務められていて、前田さんは社会福祉法人理事長ですが、新東京会館の建物オーナーでもあり、お二人とも地域発展のため尽力されています。

太田哲二さんの決起集会

IMG_2378IMG_2379IMG_2368 IMG_2363xy来月26日に投票が行われる杉並区議会議員選挙に向けて、民主党公認で9期目の目指す、太田哲二さんの決起集会が開催されました。
 場所は杉並にお住いの皆さんはもちろん、区外からも多くのお客様がお見えになる「こけし屋」さんで、開会の前にピアノの演奏があり、集会終了後、コーヒーとケーキでお茶するというのが太田さんのスタイルです。もちろん、会費制で行われます。
 さて、当日は太田さん夫妻が仲人さんを務めた山根さんの司会で進行しましたが、この方は明治大学で応援団の幹部をされていたので、とても元気がよく、彼がリードした最後の“エール”は大変盛り上がりました。
 また、お二人が地元を代表してお話をされましたが、両名ともにユーモアあふれる内容でした。それに続いて、私、田中良区長、円より子民主党総支部長から激励、応援の挨拶をしています。
 ところで、太田さんは昭和50年に杉並区議会に初当選されています。私はその8年後の昭和58年に初当選でした。今は二人とも民主党ですが、以前は「民社党」でした。今は存在しない政党ですが、その政策は今でも色あせていませんし、“綱領”は同様に輝いています。
 そのこともあり、私は先輩の太田哲二さんを全力で支援してまいります。

上野駅は変わらずに優しい

IMG_2345IMG_2351IMG_2347 私は中学と高校の6年間、栃木県の宇都宮に住んでいました。大学生になってからも時々実家に帰っていましたので、東京までの移動は東北本線でした。もちろん、東北新幹線は開業していませんでしたので、今は愛称を“宇都宮線”という名前になったこの路線に愛着あります。
 そして、その列車が到着していた“地平ホーム”は現在とあまり変わっていませんし、当時の雰囲気が残っていてヨーロッパの“中央駅”のようです。特に13番線ホームにはなぜか強い郷愁を感じます。
 ただ、上野東京ラインが開通したことなどもあり、この駅の地平ホーム(低いホームとも)はとても閑散とした空気が流れています。「カシオペア」や「北斗星」もいませんし。まして、この13番線ホームには変な都市伝説があるようです(≧∇≦)
 また、上野東京ラインが使っているホームの端から東京方面を見ると何となくワクワクしていますから不思議です。このラインは私の“鉄分”を急速に増加させていますね。おかしいと思われるでしょが、写真のポイントが切り替わった瞬間にはアドレナリンが急上昇します。
 それから、列車時刻案内板(正式には発車標というそうです)は最近、すっかり「LED」になってしまいました。それはそれで良いのですが、やはり、パタパタ式ザ・ベストテン式が懐かしいです。また、列車前面の行先表示もLEDが主流になっていますが、「撮り鉄」さんには評判が悪いと聞きました。その気持ちは良く分かり分かります。
 消えていくもの、去っていくものに哀愁を覚えるのでしょうか(^○^)

都議会とウルトラグッズ

IMG_2336xyIMG_2330IMG_2385 昨日は東京都議会第一回定例会の最終日でした。年間4回開催されている定例会の中でも、お預かりしている都民の皆さんの税金をどこに、どれだけ、何の目的で使うかを審議する特に大切な会議です。
 さて、私はその年間に4回ある最終日に阿佐ヶ谷にある「うさぎ屋」さんの“どら焼き”を差し入れしています。自分で言うのは恐縮ですが、議員、政調スタッフ、受付職員の皆さんにはすっかり“定着”してもらっているようです。私が持っているのが現物で、中村ひろしさんにお付き合いしてもらいました。とても誠実な同志で選挙区はお隣の三鷹市です。
 それから、次の大切な予定まで少し時間があったので、リニューアルしたばかりの東京駅八重洲口地下にあるウルトラマンショップに行ってきました。以前にも紹介しましたが、全体的に店内が明るくなり、このお店の名誉店長を務めているウルトラマンタローと記念写真を撮らせてもらいました。
 そして、東京駅店限定のネクタイを買いました。写真では見えにくいのですが、あの有名な“飛び出しポーズ”がデザインされています。また、これも限定のオリジナルトートバックをプレゼントしてくれました。
 それにしても、八重洲地下街のキャラクターストリートは平日のお昼にもかかわらず、なかなか歩けないほど混雑していました。

増田区議の区政報告会

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 Facebookでは、当日司会を務めてくれた前渋谷区議会議員の浜田浩樹さんが紹介してくれていますが、昨晩、区立産業商工会館で、区議会議員の増田裕一さんの区政報告会が開催されました。
 この時期の会合ですから、来月26日投票の区議会議員選挙に向けての「決起集会」的な意味合いの強いものとなりました。 写真のように会場は彼を支援する皆さんで満員となり、熱気のあるとても盛り上がった報告会でした。
 私からは彼との10年間のお付き合い、彼の人柄、そして、選挙がいかに怖いか、僭越ですが、2年前の自分の落選のことを引き合いにしてお伝えしました。つまり、“油断”があったということです。
 また、増田さん本人は彼の生真面目な性格の通り、防災や医療のことを中心に政策が熱く語られました。私などはもう少し、選挙支援のお願いをしても良いのではと思ったほどです(≧∇≦)
 来週の水曜日から4月に入ります。昨日からは統一地方選挙の前半戦である知事の選挙戦もスタートしました。残された時間は僅かになりましたが、悔いの残らない戦いを進めてまいります。
 なお、昨日は私の妻と三男も受付のお手伝いをちょっとさせてもらいました。

二つのラインの時刻表

IMG_2287IMG_2290IMG_2295xy まず、先日の「上野東京ラインが開通」の記事の中で、一番長い距離を走る電車は“宇都宮駅から伊東駅まで(その逆も)”とお伝えしましたが、まだ上がありました。“黒磯駅から熱海駅(その逆も)”が正しく、4時間半以上走り続けます。でも、グリーン券は全線乗っても土日祭日であれば780円ですから格安です(*^-^*)
 さて、この路線が開業して時刻表を見たとき、「先輩格の『湘南新宿ライン』のそれと併記しているものはないのかな」と思っていました。ただ漠然と眺めているだけでとても楽しい“MYLINE東京時刻表”も別々の掲載です。
 そんなとき、Facebookの鉄道ファングループの書き込みに、全国JRグループの交通新聞社から発行している“DJ鉄道ダイヤ情報”という月刊雑誌の付録に両ラインの列車比較検討時刻表が付いていることを知って購入しました。これが優れものでして、上野東京ラインのダイヤグラムまで挟まっていました(^∀^)
 また、先日、ある先輩からJR東日本が作成しているものをもらいました。JR東京支社管内で配布されているとのことですが、阿佐ヶ谷駅の駅員さんにお聞きしたら「知りません」と言われました。ただ、雑誌付録と比べてもそれほど遜色はありません。しかも、無料ですし。ただし、上野駅発着、東京駅発着電車は載っていません。残念(≧∇≦)
 欲を言えば、この二つのラインにさらに、総武快速・横須賀線埼京線が入るともっと面白くなるのではと想像してしまします。そんなマルチな時刻表ができると良いですね。もちろん、通勤、通学の皆さんは最寄駅に置いてある時刻表で十分だと思いますが。

赤い皇帝を目指している男

IMG_2250 世界中で最も退屈な二つの会議が終わりました。中国の「全国人民代表大会(全人代)」「中国人民政治協商会議(政協)」です。
 全人代の重要事項は通年で開かれている常務委員会が決めていますし、そもそも、共産党の中央政治局(常務委員会)であらかじめOKをした案件を追認しているだけです。まあ、地方の代表にとっては首都・北京を観光する良い機会かもしれません。
 もう一つの政協に至っては失礼ながら(≧∇≦)、あってもなくてもよい会議体ですね。日本のマスコミは一応、「(政府への)助言機関」と言っていますが、あえて申し上げれば、共産党以外の政党(と言っても共産党の指揮下に置かれていますが)や宗教団体、労働組合などの“ガス抜き”のために存在しているようなものです。
 さて、小学館から発行された「十三億分の一の男」を一気に読みました。もちろん、この男とは中国の三権(党・軍・国家)の長である習近平さんですが、“仏頂面”とはこの人のためにある言葉でしょうか。
 そして、この本を書いた朝日新聞記者の峯村健司さんの突撃取材は凄いと感じました。現場主義とか現場第一と言っている記者さんは多いのですが、残念ながら私の少ない経験でも、「紙をください」という人が多くなってきているようです。
 今まで数多くの中国共産党に関する本を読んできましたが、これはその内部抗争、権力闘争をかなり的確に伝えてくれていると思いました。特に尖閣列島国有化の際の大騒ぎもその範疇で理解しなければいけないと分かりましたし、私の友人で、今は行方不明になっている駐日大使館の公使参事官がこの問題について、「交渉相手は(外務省ではなく)中南海(中共中枢)だ」と言われていた意味が分かりました。
 そして、共青団出身の令計画さんがなぜ失脚したのか、習近平さんがどこでリカちゃん(李克強さん)を追い越したのかも理解できました。もちろん、薄熙来さん、周永康さんのクーデターもです。あとは、亡くなった元軍事委員会副主席の徐才厚さんとともに行動していた郭伯雄さんまで、鬼より怖い中紀委の調査の手が伸びるのか(多分もうそうなっているでしょう)、そして、最後の大トラ・江沢民さんはどうなるのかが焦点でしょうか。あと、曽慶紅さんも。

孫の成長を1週間で感じる

IMG_2277IMG_2278 「赤ちゃん」というのは生後どのくらいまでなのか分かりませんが、次男夫婦の子供・圭佑は1年7カ月になりました。
 いつもお伝えしているように、毎週日曜にわが家に3人で来ますが、僅か7日間で彼の成長を感じることも少なくありません。また、髪の毛を少し切っただけで、印象が変わるものですね。
 この日も3階のロフトに上がる階段というより梯子があるのですが、両手両足を上手に使って登っていきました。お嫁さんの小百合ちゃんの話ですと、鉄棒にもぶら下がっているそうです。
 それから、話題は異なるのですが、PC・YouTubeでアンパンマンを見るのが大好きなのです。このアニメを一緒に見ているととても面白いですし、登場するキャラクターの数も多く大人でも楽しめます。
 ただ、“ドキンちゃん”が何故“しょくぱんまん”のことを大好きなのかが分かりません。次男にも聞いてみたのですが、「それがはっきりしないところがいいんだ」と言っていました(≧∇≦)

初期臨床研修医修了式

IMG_2223IMG_2229xyIMG_2230xy 今日のタイトルですが、正式な名称は、「河北総合病院 初期臨床研修医師 研修修了発表および修了証授与式」となります。
 今年は10名の研修医がその課程を終えて、清水利夫院長から修了証が手渡されました。また、その前に各人10分間の研修修了発表が行われ、写真のようにブルーのユニホームを着た面々はとても元気でした。
 その後、職員食堂で懇親会があり、私も臨床研修委員会の浅妻直樹先生から紹介をいただき、10名の皆さんにお祝いの挨拶をしています。私が初期臨床研修医の面接官を務めたのはこの期の次からなので、来年、修了する医師は面接と評価を行ったことになります。
 また、当日は病院の各セクションで責任者を務められている皆さんと情報交換などをすることができ、私にとっても楽しく、有意義な時間でした。なお、顔がかなり赤いのは、簡単な昼ご飯から時間がたっていて、急いで(≧∇≦)お酒をいただいたのが理由です。
皆さんの働く職場は異なりますが、日本の医療のため、患者さんのため、頑張ってください。期待しています。

東京カテドラルに行く

IMG_2233IMG_2238IMG_2239 敬虔なカトリック教徒である友人の案内で、文京区関口にある「東京カテドラル聖マリア大聖堂」に行ってきました。
 ご覧のようにとても大きな建物で、内部は撮影できませんでしたが、文字通り“荘厳”な雰囲気に包まれた空間でした。“カテドラ”が意味する“司教座”もあり(当然ですね)、レプリカとはいえ、ミケランジェロの「ピエタ像」は素晴らしかったです。
 また、ちょっとした冒険気分で地下の教会にも行ってみました。誰でも入ることができますが、小さな教会もなかなか素敵でしたし、友人も初めてと言っていました。どうも、大司教区の大聖堂と地元の教会との位置づけのようでした。
 それから、外に出て「ルルドの洞窟」をお参りしました。この前で撮った写真なのですが、私をほかの場所で写し、それを切り取って貼ったように見えます。3枚とも同じでしたが、何となく不思議な気分になりました。
 それから、本当に偶然なのですが、以前にお伺いした練馬区にある「カトリック北町教会」神父の天本昭好さんにお会いしました。キリスト教の聖職者と市井の仏教徒(私)が自然に会話できることに心の中で感謝しました。
 さて、昨日は立正佼成会杉並教会の彼岸会でした。その中で教会長の國富敬二さんは、ローマ司教フランシスコさん(法王または教皇:信者は親しみを込めて“パパ”)の優れた人間性や魅力的な庶民性をかなり具体的にお話しされました。私が申し上げるのは僭越なのですが、異なる宗教はお互いをけっして排除するものではなく、必ず協力できるものであると感じました。
 最後に聖マリア大聖堂でいただいた“おみくじ”のような紙に書いてあった文章を紹介します。「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい」。聖書の一節ですね。合掌。

颯之介君が大きくなりました

IMG_2162IMG_2170IMG_2168 以前にもお伝えしているように、次男夫婦&孫の圭佑は同じ杉並区内に住んでいることもあり、毎週日曜日、わが家にやって来ます。
 一方、長男夫婦&孫の颯之介は埼玉県越谷市にいて、彼がまだ小さいこともあり、会うことは少なく、お嫁さんがLINE経由で送ってくれる写真をいつも妻とともに楽しみにしています。
 それで、昨日の記事でも紹介した通り、武蔵野線の越谷市寄りで友人の応援活動をしていましたので、颯之介のお母さんの茜ちゃんに彼を南越谷駅(新越谷駅)まで連れてきてもらうことにしました。
 長男が店長を務めているパン屋さん前で待ち合わせ、近くのミスドに入って、とて久しぶりに颯之介を抱っこしましたが、かなり重くなっていました。また、少し前に首がすわったことで、安心してテーブルの上に座らせることもできました。
 彼女は「正典君(長男)はデレデレですよ」と言っていましたが、私が正典が生まれたときもそうだったのかなと思いましたが、よく思い出せませんでした(≧∇≦)
 子供もそうでしたが、孫もどんどん大きくなっていきますね。

区議会選挙に気合を入れて

IMG_2213IMG_2205IMG_2192 一緒に当日の司会を担当してくれた、吉田晴美さんがすでに報告してくれていますが、民主党東京都第8(杉並)区総支部事務所開設を祝って集会が行われました。この事務所は総支部長の円より子さんのそれを兼ねています。彼女は今年の5月末までその職にあることが決まっていて、その後は党本部の決定を待つことになります。
 当日は来月26日に迫った杉並区議会議員選挙の決起集会的意味合いも強く、6名の公認候補者からそれぞれ力強く決意が表明されています。彼ら彼女らのリーフレットなども参加者の皆さんに配布されています。全体的には熱気を感じることができた良い集会だったと思います。なお、飲食を提供しましたので、会場の皆さんからは会費を徴収させていただきました。
 それから、乾杯のご発声は弁護士の伊藤茂昭先生にお願いしました。以前にもお伝えしましたが、伊藤先生は4月から全国最大の弁護士会である「東京弁護士会」の会長として業務をスタートされます。
 その内容について教えていただいたのですが、少し意外だったのは、東京弁護士会会長としての仕事よりも、日本弁護士会の副会長としてのそれの比率が高いということでした。連休明けには二つの部屋を表敬訪問したいと思っています。
 それから、息子さんの伊藤海さんも弁護士で、いただいた名刺には、”刑事・犯罪心理学”と書かれていました。僭越ですが、親子そろって“正義派”の先生です。これからのご活躍を祈念申し上げます。だだ、刑事事件を扱っていらっしゃるといっても、私たちが公職選挙法違反でお世話になってはいけません(≧∇≦)

頭の中が「浦和」でいっぱい!

 

IMG_2187xyIMG_2148xyIMG_2140xy 長い間の友人である、さいたま市議会議員神崎功さんの応援に三日間連続で行ってきました。朝の6時45分に各駅に到着、8時15分までの活動(演説&議会レポート配布)のお手伝いです。そして、神崎さんの出身母体である、マルエツ労働組合には私も大変お世話になっています。
 さて、月曜日はJR京浜東北線「北浦和駅」火曜日は埼玉高速鉄道「浦和美園駅」、昨日水曜日はJR武蔵野線「東浦和駅」でした。
 しかし、初日に間違って「東浦和駅」に行ってしまいました(≧∇≦) それに気付いて再び武蔵野線に乗り、「南浦和駅」で乗り換えて「北浦和駅」に向かい、神崎さんや武正公一衆議院議員と無事合流できました。
 それで、その途中「浦和駅」を通ったのですが、“この駅に新しく開通した上野東京ラインは停車したのかな”と思ったり、武蔵野線の「武蔵浦和駅」を過ぎたとき、“ここは埼京線の通勤快速が停まる駅だったな”と思い出し、同じく「西浦和駅」のホーム看板を見ながら“この近くに東京バナナを作っている工場が見えるはず”など、タイトルのように頭の中が「浦和」で満杯になってしまいました。
 数えてみると、浦和という名称を付けている駅名は、上記のほかに中浦和駅」(埼京線)があり、全部で八つになります。また、この辺りを「しもうさ号」「むさしの号」という貨物線経由のちょっとユニークな電車も走っており、貨物列車と並んで、鉄道ファンにはとても興味深い路線になっているようです。

初めてマックで朝食

IMG_2188 写真は今日の午前8時20分くらいに撮りました。場所はJR武蔵野線東浦和駅前のマクドナルドの店内です。住所はさいたま市緑区ですが、どうして、その時間にそこにいたかは明日、お伝えします。
 私は学生時代から、喫茶店や飲食店に一人で入るのはとても苦手で、今でも同様に、ファーストフードやドトール、スタバなどで食べたり、飲んだりすることはほとんどありません。
 ですから、マックに一人で入り、注文し、食べたことは、今日が初めてでした。いただいたのは「ビックブレックファースト&ドリンク」というセットで、お値段は499円(税込)で、お味のほうはまあまあでした(≧∇≦)

製薬協のリストが凄い

todaibyoin 私はかなり以前から、自分のホームページやブログの冒頭に「勤務医の労働環境の向上を」と載せています。医療問題を扱っている一人として文字通り、そのことが、東京の、日本の医療にとって、勤務医にとって、患者にとって大切と思っているからです。医療現場の第一線で自分の身体さえすり減らし、看護師やコメディカルの皆さんとともに奮闘努力している彼ら、彼女らの職場環境が劣化していれば、良質な医療など提供できるわけがありません。
 さて、日本製薬工業協会(製薬協)「企業活動と医療機関等の関係のガイドライン公開情報」を出していて、製薬協がまとめている各薬品会社のリンクからたどるとそれを見ることができます。
 それで、以前から、A:研究費開発費等、B:学術研究助成費などは公開されていしたが、今年からC:原稿執筆料等が追加になっています。これは、講師謝金、原稿執筆料・監修料、コンサルティング等業務委託費で構成されています。
 具体的にはどの医療機関のどの医師が、どの製薬会社から何回、何に対するお礼(お金)をいくら(金額)もらっているかということになります。しかも所属するセクションや役職まで載っています。これらを閲覧するのはそれぞれの会社によって若干異なっていますが、簡単(じゃない企業もありますが、それほどの問題ではありません)なこちら側の個人情報を送ることにより可能になります。
 私は大学医学部でも同附属病院でも、民間医療機関でも、教授や医師が正当な報酬を受けることに何の問題もないし、それだけを膨らませて面白おかしく報道することはいかがなものかと思っています。
 ただ、同時に「各社が公開している情報を誰かがデータベース化したら、どんなことになるのかな」を想像していました。そうしたら、今月号の雑誌“選択”にそれが書かれていました(選択編集部がデータベース化したということではありません)。
 詳細は省きますが、年間公演回数200回以上で受け取ったお金が3000万円以上の先生方が4名、同100回以上で2500万円以上が7名が実名で載っています。なかなかの猛者ですね。2000万円以上2500円未満が15名、1000万円以上2000万円未満が146名いらっしゃいます。
 そこに書かれているのでお一人だけ名前をあげると、門脇孝さんで1800万円以上の報酬を受け取っていたそうです。この方は写真の東大病院の院長さんで、(多分今でも)日本糖尿病学会の理事長さんでもあり、この分野で彼の名前を知らない方はいません。念のため、私の親戚ではありません(≧∇≦)
 それから、この雑誌には実際に数多くの患者の生命を預かっているこの院長が年間で80回以上の講演などこなせるはずがないと糾弾しています。私にはその辺のことは良く分かりませんが、特に少なくない税金が投入(医学部学生にも莫大な公費が使われています~そのこと自体は当然ですが)されている国公立大学の職員でもある医師が正規のお給料以上のお金を得ていたとするならば、これは社会問題ではないでしょうか。それこそ、いかがなものだということです。ちなみに、この門脇教授には別の疑惑もあると言われています。
 そして、この東京大学医学部や同附属病院は構造的な隠ぺい体質があると知り合いの医療問題を担当する記者が言っていました。そういえば、あの“ノバルティス ファーマ社”の悪質な問題がこの大学で発生したとき、私は同大同学部の教授関係者に「東大は大丈夫?」と聞きました。しばらくして、「そんなに大きなことではなさそう」と答えが返ってきました。その後のことはご承知の通りです。どうも、東大医学部の糖尿、血圧、血液分野は鬼門です。困ったものです。
また、この関係者は「東大教授になるとお給料が減ってしまう」と嬉しそうに嘆いていましたが、それを聞いたある医療法人理事長が、「だったら、受けなければ良いんだよ」と明快に言い切っていました。なるほど(^○^)

 最後になりますが、私が大学を出て就職した流通企業は取引先(メーカーや問屋さん)との食事や贈り物を厳しく禁止していました。民間の場合、会社のルールに従えばそれは“潤滑油”という考え方も否定しませんが、結局のところ、食事代やプレゼントの経費は製品の価格に転嫁され、それを最終的に負担するのはお客様ということになります。まあ、どこに価値観を置くかということですね。

諦め切れないパンケーキ

IMG_2144xy 以前にもお伝えした、事務所近く中杉通り沿いにあるデニーズ“パンケーキ食べ放題”ですが、いったんはカロリー面から諦めましたが、このお店の前を通るたびに入ってみたくなります。潔くありませんね(≧∇≦)
 ところで、ポスターを見ると、食べ放題の曜日と時間が変更になっていました。平日もOKだったのですが、現在は土曜、日曜、祝日になっていて、時間帯も少し遅くなったようです。
 お店の方に聞いてみると、「平均して8枚程度、皆さん召し上がります」、「デニーズのほかの店舗では“フレンチトースト食べ放題”もあります」、「お蔭様で多くのお客様にご利用いただいています」などと言われていました。
 それから、阿佐ヶ谷地域で食べ放題の看板やポスターを見かけると、「ここから徒歩数分のところにある日大相撲部の学生が団体で来たらどうなるのかな」と余計なことを思ってしまします(^○^)

二つの事務所風景

IMG_2010xIMG_2015IMG_2019 杉並区議会議員選挙まで、あと1カ月ほどになりました。区議会では定例会も終了して、各党とも本格的な選挙モードに突入です。
 私たちの事務所もあわただしくなり始めていますが、やはり、事務所という“拠点”があるかないかでは、活動の質と量が大きく異なってきます。私も経済的に厳しい環境ですが、本当に事務所を維持して良かったと感じています。
 さて、その事務所に民主党山口県総支部連合会長で、元法務大臣の平岡秀夫さんが訪ねてくれました。東大法学部(在学中に司法試験合格)→大蔵省と典型的キャリア出身ですが、とても気さくな方です。私と同じ町会にお住まいで、この日は増田裕一区議会議員のポスターをご自宅に貼るため取にきてくれました。
 また、党東京第8(杉並)区総支部長の円より子さんが、荻窪駅西口から徒歩数分のビル2階に事務所を開設しました。スペースも広めで日当たりも良いです。私の事務所とはJR、地下鉄丸ノ内線ともに一駅のロケーションです。
 それから、素敵なビアグラスの写真ですが、円事務所スタッフのお父さんが著名な笠間焼の窯元さんで、そのことを話していると、プレゼントでいただきました。言ってみるものですね(≧∇≦)
 かなり高価なものですが、「ガラスと同じですから、チンでも冷やしても大丈夫です」とそのスタッフは説明してくれました。ただ、残念なことに、大切は窯は4年前の大震災で壊れてしまったそうです。これでビールをいただくことが楽しみです。

プレス民主号外が完成

プレス民主号外2015春表プレス民主号外2015春ウラ

 

 

 

 

 

 

 

 IMG_1992プレス民主の春の号外が完成しました。文章などはもちろん、自分で作成しましたが、裏表のレイアウトは増田裕一区議会議員にお願いしました。彼は自分の選挙前にもかかわらず、ほかの民主党区議会議員の分も作成してくれました。
 党や会派のために汗を流すことは素晴らしいと思います。また、私の場合、現役時代の活動レポートが会派政策調査会が作ってくれたものを除けば、毎回同じようなレイアウトと色使い、プロフィールや経歴紹介でしたから、当時を大いに反省すると同時に、今回の増田さんの活躍に大いに感謝しています。これから、駅頭、街頭の配布物として、郵送などの器材として有効活用していきます。
 そして、裏面には民主党東京第8(杉並)区支部事務所開設の案内、円より子さんと門脇の文章と写真、区議会議員などの写真も載せています。ご参考になれば幸いです。
 杉並区議会議員選挙まであと1カ月少しになりました。立候補予定者の皆さんとともに頑張ってまいります。
(写真は井の頭線西永福駅で配布した増田裕一区議版のプレス民主号外です)

上野東京ラインが開通

IMG_2049IMG_2052IMG_2044 昨日の夕刊の取扱量は北陸新幹線と比べて30分の一くらいでしたが(≧∇≦)、待ちに待った上野東京ラインが開通しました。嬉しい限りです。でも、私が小学生のころは、“湘南日光号”という文字通り、伊東駅と日光駅を結ぶ優等電車が走っていましたので、この路線は復活ということにもなるのでしょうか。
 それで、上野東京ラインが使用する東京駅の7~10番線ホームは、鉄ちゃん、鉄子が集まっていましたが、彼ら彼女らは車両などをバックに自分を入れた写真を撮ることはあまりしないのですね。アマチュアとはいえ、筋が通っているように感じました。
 さて、この上野東京ラインの電車で一番長い距離を走るのはどこからどこまでか気になっていました(各駅停車で)。そこで「東京時刻表」などで調べてみたのですが、宇都宮駅から伊東駅まで(その逆も)の電車のようです。4時間少しかかりますが、グリーン車の料金は780円です(ホリデー割引)。選挙が終わったら乗ってみましょうか(^○^)
 それから、もう一つ気になっていたのは、湘南新宿ラインと比べてどちらが早いかということです。例えば、大宮駅と横浜駅間の時間です。これは調べた方がいて、僅か2~4分ほどの差ですが、上野東京ラインが早いそうです。
 いずれにしても、宇都宮線、高崎線、常磐線沿線から上野以南に通勤される皆さんにとっては大歓迎です。同時に、東京駅発の東海道線下り電車を座って利用されてきた皆さんにとっては少し悲しいことになるようです。

春はもうそこまで

IMG_2012IMG_2013IMG_1993<自宅のトサミズキ>
私たちの家の庭はとても小さいのですが、それでも、いくつかの草花がその時期になると綺麗な花を披露してくれます。トサミズキの花の黄緑色は素敵です。先日までつぼみだったのですが、気が付いたら花が咲いていました。


<近所のサクラ>

その自宅周辺の用途地域は“第一種低層住宅専用地域”といって、杉並区内でも一番規制が厳しいところです。つまり、良好な住宅地ということになります。そのこともあるのでしょうか、ご近所ではよく手入れされた花々がシーズンごとに咲いています。


<公園のモクレン>

こちらはまだ“つぼみ”ですが、近くの善福寺緑地のモクレンです。サクラより少し早く満開にあると思いますが、鮮やかで慎ましい白い花を見ていると、こちらの気持ちも明るく、慎ましく(≧∇≦)なります。

「春はもうそこまで」ですね。

御茶ノ水駅の大改良工事

IMG_1922 今日の写真は東京都心を紹介するときなどによく使われるアングルですが、自分で撮ったものです。場所はもちろん、聖橋の上からです。地下鉄丸ノ内線と中央・総武線の交わり角度は何とも言えません(≧∇≦)
 その丸ノ内線ですが、茗荷谷駅周辺ではそれなりの時間、地上に姿を見せます。しかし、この場所と四ツ谷駅ではほんの少しだけ外の空気を吸うことなり、ここがなかなか素敵です。
 さて、その四ツ谷駅も同様なのですが、JRの中央快速線(赤い帯)・中央・総武線(黄色い帯)と丸ノ内線では、新宿・荻窪駅に向かう電車が逆方向に走っています。面白いですね。
 それから、御茶ノ水駅ではタイトルのように数年前から大規模な改良工事が行われています。この駅をご利用されている方はお分かりの通り、隣接して二つの大学病院がありますが、駅の構造上、エスカレーターもエレベーターもありません。
 それで、現在のプラットフォームの上に新しい改札コンコースを設置し、そこから、エレベーターなどで結ぶようです。その工事の機材や重機の搬入のために神田川の上に仮設橋のようなものを造っています。また、大震災に備えて万が一にも車両が神田川に落ちないようにする工事も行われているそうです。
 なお、駅前広場整備を含めての完成は2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催の年ですが、新しいバリアフリーに駅は今から期待しています。

これは美味しい!クレープ

IMG_2002IMG_2006IMG_2007 新宿区新宿一丁目にある書店(一般にはあまり扱っていない書籍や機関紙を販売)に向かうため、地下鉄丸ノ内線新宿三丁目駅近くの地下コンコースを歩いていると、美味しそうな洋菓子を売っている小さなお店がありました。
 そのときは横目で見て通り過ぎたのですが、書店の帰り(残念ながらお休みでした)、再び地下通路を戻る途中、30歳代の女性がそのケーキのようなものをそこで食べていました。
 それで、私もその姿を見て買ってみることにしました。最近、店舗を増やしている「コロット」という名前で、売っているのはサランラップ(かどうかは分かりませんが)に包まれたクレープでした。求めたのはそれぞれ、180円、200円、220円で、4種類で8個です。
 それから、都議会民主党の控え室に行き、そこで食べたみましたが、“もっちり”してなかなか美味しかったです。写真のものはバナナが入っています。その他にもすっかりお馴染みになった「期間限定」のクレープも扱っているようでした。バレンタインデーのお返しにも良いかも知れません。
 そういえば、先ほどの女性ですが、買い物をしていると店の前に現れ、私が「さっき、通路で食べていたでしょう」と言うと、「ええ、凄く美味しいので、また買いに来ました」と答えてくれました。その会話を聞いていて、店員のお嬢さんは笑っていましたが(≧∇≦)

日台友好議連は台北視察へ

IMG_1973IMG_1984IMG_1979<あれから4年になりました。当日は都議会定例会の最終日で、控え室から見えた高層ビルが揺れていました。石巻市に行ったとき、津波で崩壊した民家の日めくりカレンダーが3月11日のままになっていたことを今でも忘れることができません。東京ではそろそろ春を迎えますが、23万人の皆さんがかつての自分の家と異なる場所に住んでいます。そして、福島では12万人の方々がわが家に帰れません。自然への畏敬をあらためて想い、故郷とは何かを考え、今日一日を過ごしたいと思います>

 一昨年の都議会議員選挙で、わが都議会民主党は議席を大幅に減らしてしましましたが、「日台友好議員連盟」は小規模ながら健在です。
 その議連として、5月(詳しい日程は後日お伝えします)、久しぶりに台湾・台北市などの施策、政策を学ぶ視察をすることになりました。
 私自身は浪人中ですが、門脇事務所もお手伝いすることになり、このように決めていただいた会派の皆さんに感謝申し上げます。もちろん、私も同行いたします。
 さて、視察の具体的内容を説明し、アドバイスを受けるために白金台にある「台北駐日経済文化代表処」に徐瑞湖副代表と王瑞豊業務組(部)課長を、議連事務局長の小山くにひこ都議会議員(府中市選出)と一緒に訪ねました。代表処は実質的に「中華民国駐日大使館」です。
 すでに航空便とホテルの予約は旅行会社経由で済ませましたが、当日は大学での研修、台北市政府、台北市議会での視察内容などをかなり詰めることができました。なお、台北市政府では柯文哲市長への面談もオファーしてきました。
 それから、2枚の写真ですが、代表処からいただいた、国立故宮博物院のクラッシック文物切手アルバムと王課長からの台湾銘菓です。アルバムは日本語の説明書も同梱されていて、貴重なプレゼントになりました。お菓子は早速いただきましたが、どの種類も大変美味しかったです。
 実りある視察にしなければなりません。代表処各位と会派の議員同志の皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

歌舞伎町に“ゴジラ”出現!

IMG_1939IMG_1944IMG_1950 日本一、東洋一ではなく、世界最大の歓楽街、極楽の殿堂はたまた魔境の聖地、その名も新宿歌舞伎町にゴジラが出現しました。
 場所は靖国通りから入ったところで、新宿コマ劇場があった場所です。あと一カ月ほどでホテルや映画館などの複合施設がオープンするようです。
 さて、あまり知られていないことですが(≧∇≦)、私とゴジラは同じ年に生まれています。そんなこともあり、小学生のころから熱烈なゴジラファンで、このオブジェも早く見たくて仕方ありませんでした。
 ただ、ほぼ原寸大のゴジラですが、それは頭部だけで全身が登場しているわけではありません。もしそうだとすると、あの凄い破壊力を持ったシッポは西武新宿駅あたりまで達してしまいますから。
 それから、ホテルには特別のゴジラルームがあり、目の前でその怖ーい姿を見れるそうです。立地やスペシャルグッズが室内に用意されていることを考えれば、それほど高い料金ではないのですが、仮に予約をした場合、当然一泊することになります。その前提として妻にそのことを伝える勇気がとてもありませんので、遠くから眺めることだけにしました。
それにしても、とてもリアルなお顔ですね。お口の中に自動車が一台入りそうです。また、毎日正時にゴジラが吠えたり、目などが光ったりすると面白いですね。歌舞伎町のウルトラ新名所になることは間違いないでしょう(^∀^)

中村延子さんの演説会

IMG_1938IMG_1935IMG_1931報告が遅れましたが、中野区議会議員の中村延子さんの演説会が一昨日、中野サンプラザで盛会に開催されました。
ご覧のように豪華な応援弁士に来ていただきました。また、写真には写っていませんが、かつて彼女が秘書を務めていた元衆議院議員の手塚仁雄さんも駆けつけてくれていました。
そして、当日のこと、中村さんの政策などはご一緒した吉田晴美さんが上手にまとめてくれていますので、以下、要旨を引用します。
「延子さんが取り組む、女性特有の病気である、乳がん、子宮がんの対策強化、応援しています‼️中野区の子宮頸がん検診の受診率は21%とか。欧米の受診率は70〜80%あるのに対し、極端に低いですね…予防、早期発見のためにも、何とかしなければなりませんね。この他、グローバル人材教育や防災対策など、延子さんの真摯に区政に取り組む姿勢に感動しました。がんばってください‼️今日は杉並区選出の前東京都議会議員の門脇文良さんと一緒にお邪魔しました」。
隣の選挙区でもあり、妹(年齢的には娘ですが)のような存在の中村延子さんの必勝を祈念しています。

“バブル”とは何だったのか

IMG_1892いわゆる“バブル”の期間ですが、1987年から1991年くらいまででしょうか。今考えると、思い出すと異常な時代でしたが、街には“平成バブル音頭”が鳴り響き、少なくない人たちが踊っていました。
私自身は幸か不幸か(≧∇≦)、その恩恵を受けることはありませんでしたが、それでも、先輩からタクシーチケットをもらったり、銀座のクラブに連れて行ってもらったことはあります。
さて、写真の左側は浅田次郎さんの「ブラックオアホワイト」で、文字通り、都築君が世界各地で見た白い夢と黒い夢が交互に出てきます。浅田次郎さんの本を最初に読んだのは代表作である「プリズンホテル」でしたが、彼の作品はどれも温かく、読後の爽やかな気持は素敵です。
もう一冊は村上龍さんの「あの金で何が買えたか」です。この本は今から15年前ほど前に購入したものですが、最近、あらためて読んで(絵本仕立てになっています)みました。
内容はバブル崩壊後に大手金融機関を救済するために公的資金を投入しましたが、そのお金があったら何が買えたのか、できたのかが、ほのぼのとした絵と一緒にユニークに解説されています。
例えば、大和銀行(当時)には4080億円が投入されていて、そのお金があれば、パレスチナ復興費用3600億円、点字図書館188億円、世界の子供を失明から救う20億円、合計で4080億円ですべてが実現できると書かれています。
また、前書きのような部分には次のように述べられています。「能力主義、規制緩和、競争社会、自己責任、グローバリゼーション、マーケットメカニズム、そして金融ビックバン、といった目新しい刺激的な言葉の群れが、その概念や日本社会への適合性を徹底的に問われることなく、一人歩きを始めている。それらの言葉が意味するものは少し前までは単なる手段だったはずなのに、今や目的化しているようにも見える。(中略)そういった新しい経済概念が新しい価値観を生み時代の閉塞を破るのではないかという短絡的で危険な文化的期待も今の日本には充ちている」。
私は皮肉を好みませんが、この15年以上前の文章を安倍晋三総理や竹中平蔵慶大教授はどのように受け止めるのでしょうか。

湯島天満宮に行く

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地下鉄千代田線の湯島駅は、東天紅本店やかつて労働団体が運営していたホテルを利用するため、年に何回か下車していましたが、その駅から徒歩数分のところにある有名な湯島天満宮(湯島天神)に行ってきました。
もちろん、梅を観賞するためですが、どうも梅というのは“桜”と違って、どのあたりが満開かよく分かりません。また、ここは初めて訪れましたが、境内はとても小さく、3分あれば一周できます。
さて、時節柄、当然ですが、合格祈願の絵馬の数が凄かったです。果物がたわわに生っているようで、これ以上結びつけると倒れてきそうでした。縁起でもなりですね(≧∇≦)
絵馬の山は境内に数カ所ありましたが、このシーズンなので、お願いばかりではなく、「〇〇大学に合格しました。一生懸命勉強します」というお礼も少なくありませんでした。このようなものは、見ていてこちらも和みます。
また、息子さんや娘さんの合格を願うお母さんの絵馬もありました。「自分で来たら」という感じもありますが、そこは母親の子供を思う優しい気持ちですから、これも良いです。
そして、帰りはJR御茶ノ水駅から杉並の事務所に戻りました。その途中、湯島聖堂では筑波大学の学生さんたちが塑像展を開いていたり、聖橋からの風景が素敵だったり、なかなかの東京小さな旅でした。

立ち食い焼き肉屋さん

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私の地元の支持者であり、公園ワンコ友達でもあるご夫婦のご主人が店長を務めている焼き肉屋さんに同僚の増田裕一区議会議員と一緒に行ってきました。
お店の名前は「肉バル」で今月3日にオープン、場所は荻窪駅北口の個性的な小さな飲食店が集まっている一角にあります。2階にあって急な階段ですから、来店する方はお気を付けください(≧∇≦)
オーナーさんが厨房に入っていましたが、鶏の部位や静岡おでんにはかなりのこだわりがあるようでした。実際、鶏ハラミや“さがり”は珍しいそうです。もちろん、とても美味しかったです。
また、七輪のうえに載っているのは、「お任せ焼き肉プレート」で、マキローズ、シマ腸、鶏ハラミ、豚とろ、長ネギ、ポークウィンナーで、お値段は1000円です。
お近くにいかれる際は、ご利用されたらいかがでしょうか。

北風ピューピュー

ogikubo20150305この時期、東京でも雪が降ることもありますから、“寒い、寒い!”とは言っていられませんが、昨日はとても北風が強く、本当に寒かったです。他地域の同僚議員なども同じことをFacebookで投稿していました。
この週末の天気もあまり優れないようですが、“春のおとずれ”はいつごろになるのでしょうか。まあ、気が付いたら春だったということになりますかね。
また、政治活動の話題になりますが、以前にも2回お伝えしたように、区内各駅頭での場所取りがさらに厳しくなってきています。この日も私はいつもと同じように午前7時少し前に着きましたが(荻窪駅南口)、その前を別の区議会議員選挙立候補予定者と思われる二人の方が通り過ぎていきました。
この駅頭では、増田裕一区議会議員がかなり早く到着していましたので、しっかりと場所を“確保”していました。まったく批判するつもりはありませんし、皮肉でもありませんが、皆さん、選挙前になると元気が出るようです。つまり、私たちは通年で元気かな(≧∇≦)
いずれにしても、本番の投票日まで一カ月半少しとなりました。明日には区役所で選挙の事前説明会が開催されます。お互いに頑張ってまいりましょう!

強烈なイメージの2連ノボリ旗

IMG_1889民主党東京都連で企画、作製してもらった2連のノボリ旗が門脇事務所に届き、総支部会議で配布しました。
写真は増田裕一区議会議員のものですが、各区議候補者の名前と顔写真だけが異なり、その他の岡田克也代表、民主党ロゴ、演説会開催場所時間などはすべて同じです。
それぞれの候補者の皆さんはすでに2連ノボリ旗を作り、駅頭活動などで活用していますが、統一のそれもなかなか良いと思います。1カ所に集中して並べれば、かなりのインパクトがあるでしょう。
区議会議員の場合の多くは活動する地域が全区ではなく、いわゆる“地元”がありますが、できれば1回は全員でノボリ旗を立てて駅前で活動をしたいと考えていました。それで、総支部会議で提案したところ、全員の合意で荻窪駅前で実施することになりました。
ちなみにこの時期、候補者(自身)の名前だけを載せたノボリ旗は法規違反となりますが、もう一人(この場合は岡田代表)と所属政党などを均一の面積で表示すれば合法の器材となります。
2連のポスターと同じ理屈ですが、論理的には巨大なビルの壁面に巨大な2連ポスターを掲示しても良いということになります。実際にはそんなことをする人はいないでしょうが。
ただし、ポスターもノボリ旗も告示日以降は掲示することはできません。