日台友好議連は台北視察へ

IMG_1973IMG_1984IMG_1979<あれから4年になりました。当日は都議会定例会の最終日で、控え室から見えた高層ビルが揺れていました。石巻市に行ったとき、津波で崩壊した民家の日めくりカレンダーが3月11日のままになっていたことを今でも忘れることができません。東京ではそろそろ春を迎えますが、23万人の皆さんがかつての自分の家と異なる場所に住んでいます。そして、福島では12万人の方々がわが家に帰れません。自然への畏敬をあらためて想い、故郷とは何かを考え、今日一日を過ごしたいと思います>

 一昨年の都議会議員選挙で、わが都議会民主党は議席を大幅に減らしてしましましたが、「日台友好議員連盟」は小規模ながら健在です。
 その議連として、5月(詳しい日程は後日お伝えします)、久しぶりに台湾・台北市などの施策、政策を学ぶ視察をすることになりました。
 私自身は浪人中ですが、門脇事務所もお手伝いすることになり、このように決めていただいた会派の皆さんに感謝申し上げます。もちろん、私も同行いたします。
 さて、視察の具体的内容を説明し、アドバイスを受けるために白金台にある「台北駐日経済文化代表処」に徐瑞湖副代表と王瑞豊業務組(部)課長を、議連事務局長の小山くにひこ都議会議員(府中市選出)と一緒に訪ねました。代表処は実質的に「中華民国駐日大使館」です。
 すでに航空便とホテルの予約は旅行会社経由で済ませましたが、当日は大学での研修、台北市政府、台北市議会での視察内容などをかなり詰めることができました。なお、台北市政府では柯文哲市長への面談もオファーしてきました。
 それから、2枚の写真ですが、代表処からいただいた、国立故宮博物院のクラッシック文物切手アルバムと王課長からの台湾銘菓です。アルバムは日本語の説明書も同梱されていて、貴重なプレゼントになりました。お菓子は早速いただきましたが、どの種類も大変美味しかったです。
 実りある視察にしなければなりません。代表処各位と会派の議員同志の皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

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