SSUA加盟単組有志音楽祭

IMG_3264IMG_3267IMG_3262 「SSUA加盟単組有志音楽祭」が旧・杉並公会堂の先にある(四面道方面)ライブハウスで行われ、私も短時間でしたが参加(もちろん聞くだけですが)してきました。
 SSUAの正式名称は“専門店ユニオン連合会”で、文字通り、ショッピングモール、駅ビルのテナントやロードサイド店舗として出店している企業の労働組合の連合体です。私の政治活動を過去からしっかりとサポートしてくれていますし、先日の杉並区議会議員選挙では増田裕一さんの当選に大変貢献していただきました。なお、タイトルにあるように主催は“有志”とのことです。
 さて、当日はスタートが午後3時30分、終了は同11時で、何と!69楽曲が披露されたそうです。私は1時間少しの間、とても楽しませてもらいましたが、ステージも客席も一体となって盛り上がっていました。また、その途中、主催者のご配慮で挨拶をさせていただき、「2年後の都議選では絶対に当選させよう!」と、逆に激励してもらいました。
 次の開催は9月2日だそうです。日程をやり繰りして行ってみたいと思います。

オリオンビールが美味しい

orionbeer zamamiura沖縄を初めて訪ねたのはいつころだったでしょうか。那覇空港に着陸する前、飛行機から見た青い海の美しさは今でもよく覚えています。それ以降、地元の方には申し訳ないのですが、例えば、江の島などの湘南海岸で泳ぐことはなくなりました。
 そして、セスナ機で慶良間諸島の座間味島に向かったとき、その窓から見た透き通るような海はオーバーではなく、この世のものとは思えませんでした。シュノーケルだけで潜った海はさらに幻想的で、大小様々の魚が目の前を泳いでいる姿は、今思い出すと、ハイビジョンの映像そのものでした。
 私はスキューバーダイビングを楽しむことはありませんが、それが大好きな方にお聞きすると、沖縄の綺麗な海は世界的に有名で、特に慶良間諸島のそれは特別だそうです。それでも、私が行ったころと比べると浜辺などにはお店もでき、けっこう変わったようです。当時は商業的な施設は何もありませんでした。
 さて、沖縄といえばやはり、オリオンビールですね。最近は都内でもこれを飲めるお店も増えましたが、私の事務所と自宅の間に1カ所だけ、このビールを買える酒屋さんがあります。それで、本当にオリオンビールは旨いです。お世辞抜きに旨いです。もちろん、沖縄で飲んだ生のオリオンはさらに美味しかったです。
 青く透き通る沖縄の海と素敵なオリオンビールはいつまでも、どこまでも変わることなく、続いてもらいたいと思います。
※綺麗な空からの写真は座間味村のホームページからお借りしました。

セミナーでの徳住堅治弁護士

rtkenshu2rtkenshu1 rtkenshu3 先日、中野サンプラザで連合東京「地域政策を実現する会」が主催する、セミナーとパーティーがありました。余談ですが、この建物は東京五輪・パラリンピックに向けて解体と建て替えが決まっていますが、その時期はまだはっきりしていないようです。私にとっても学生時代からの思い出のある施設ですから、少し残念ですが、仕方がないです。
 当日のセミナーは三部建てで、かなり充実していましたが、冒頭に講演された「労働者を取り巻く現状と課題」とのタイトルの徳住堅治弁護士の内容は実際に現場で発生したもので、大いに勉強させてもらいました。先生は有楽町にある「旬報法律事務所」に所属されており、また、東京弁護士会の労働法制特別委員会委員長でもあります。
 ところで、この事務所はいわゆる労働事件を多く扱っているようですが、二十数名の弁護士の皆さんはすべて東京弁護士会か東京第二弁護士会の所属で、東京第一はいらっしゃいません。東京第一は使用者側の弁護士が多いようで、すみ分けができているのですね。ちなみに、私がご指導をいただいている伊藤茂昭先生は東弁の会長として多忙な活動をされています。
 さて、徳住先生の講演は、まず、労働者を取り巻く現状として、七つほどの具体的事例を挙げて、長時間労働、過労自殺、ブラック企業などについて話されました。これはかなりリアルで、正直なところ、「ここまでやるか」という情けなく、悲しい実情でした。当然、先生はそれらの悪事に対して裁判での毅然とした対応も述べられました。
 また、あらためて勉強になったのですが、2013年のG20サンクトペテルブルグ・サミットの首脳宣言「『強固で持続可能かつ均衡ある成長』を図るために、『質の高い雇用を通じた成長』を各国の最優先事項と確認」に安倍総理の労働政策は明らかに反していると明確に語られました。わが国の総理はグローバルスタンダードが好きなのでしょうが、世界の趨勢はむしろ、日本のかつてのシステム、年功序列、終身雇用(それがすべて良いとは言いませんが)にシンパシーを持っているようです。
 その他にも、安保法制と並んで連日報道されている、大問題の裁量労働制と高度プロフェッショナル制度も厳しく批判されました。私たちが特に気を付けなければならないのは、塩崎厚労大臣も経団連に泣きを入れているようですが、「小さく生んで、大きく育てる」という論理です。年収1075万円だって、一度成立してしまえば、そのボーダーがどんどん下げられていくでしょう。
 企画業務型裁量労働制の対象業務の拡大解雇の金銭解決制度の検討についても分かりやすく教えていただきました。この極めて危険な改悪を潰すためには政治の世界での頑張りが必要ですが、何としても「労働者魂」を120%押し出すことと思います。経営者がけっして敵ではありません。いや、できれば政府からの圧力を排して、社員とともに組合員とともに会社の売り上げと利益を伸ばしていこうと考えているはずです。だからこそ、ブラックなどと称されるろくでもない企業とは徹底的に戦わなければなりません。
 かつて、ブラック企業の横綱みたいな企業オーナー(現・自民党参議院議員)を都知事選挙で応援したことは、痛恨の極みです。反省しても反省しても自分の汚点は消えません(≧∇≦)

受動喫煙防止を急がなければ

CIMG5082xy 少し前の新聞報道や舛添都知事の記者会見などによると、2020東京オリンピック・パラリンピック(以下、五輪)のメイン会場である新国立競技場の開閉式屋根の完成が間に合わないとのことでした。とてもビックリしましたが、雨が降ったら、世界から集まるお客様、とりわけ、元首などのVIP、開会宣言をされるであろう天皇陛下などのお席はどうなるのでしょう。まして、8月は台風シーズンでもあります。
 それから、もう一つの大きな問題があります。以前にもお伝えしましたが、タイトルの通り、五輪に向けての“受動喫煙防止・空間分煙実施”です。このことは、ここ何回かの五輪開催都市では若干のばらつきはあったものの、法律や条例を制定して実現しています。あのタバコ大国・中国北京市でもやりました。
 一方、わが東京都の取り組みは残念ながら大変遅れています。舛添知事はかつて厚生労働大臣も務め、健康対策に熱心であることは間違いありませんし、猪瀬前知事のようにヘビースモーカーでもありません。
 では、どうしてその対策が進まないのでしょうか。飲食店からの「お客さんが減ってしまう」という理由もあるのでしょうが、私はそれとは別に、二元代表制のもう一方の側に原因の一つがあるのではと思っています。先日の都議会民主党の台湾視察のとき、同僚議員にそのことを伝えたら、皆さんは否定しませんでした。
 私も4年少し前まで(3・11東日本大震災)タバコを数十年にわたり吸っていましたが、その後は禁煙を継続しています。もちろん、だからと言って、少し遠い将来は別として、特に禁煙を急ぐべきだとの立場ではありません。しかし、少なくても先進国では飲食店などでの受動喫煙防止・完全分煙が当たり前になっていますし、繰り返しますが、あの北京市でも実現したのです。
 先日の新聞の記事は、「受動喫煙対策を検討する有識者会議が設置されてものの、専門家の間でも『開催都市として条例を制定すべきだ』という立場と、『国が法律を整備するのが先』といった立場で意見が対立。最終回の予定だった先月の会議では意見集約ができず、結論は先送りされている」と伝えています。
 新国立競技場の屋根みたいになっちゃいますね(≧∇≦)

台湾視察・全員集合写真特集

IMG_4130IMG_4150IMG_4153IMG_4081IMG_4172IMG_4228IMG_4266 台湾視察については、断続的に報告してきましたが、今日が最後になります。
 今まで参加メンバーや現地での皆さんとの集合写真を載せていませんでした(≧∇≦)
 そこで、最終にふさわしく、「全員集合」の写真を視察場所ごとに並べました。
 その場所だけですが、写真に文字で埋め込んでおきましたので、ご覧下さい。
 公務とアフター5は常に真剣な、笑いの絶えない素晴らしい視察だったと思います。すべての関係者の皆さんに心よりお礼を申し上げます。

久しぶりに家族全員集合!

kazokuotokokazokushugo1kazokushugo2 昨日、ブログではヘッダー写真を、フェイスブックではカバー写真をそれぞれ変更しました。わが家の前で、お隣さんのご主人に撮ってもらったものです。シャッターを押していただくタイミングが良く、微笑ましい写真になりました。
 さて、私、妻、三男、長男夫婦&颯之介、次男夫婦&圭佑が集まったのは初めてです。それまで、カバー写真に使っていたのは昨年10月の私の誕生日祝いでのものですが、このときは、颯之介はまだ生まれていなくて、お母さんのお腹の中でした。
 この日、長男一家は新しく買った自動車で茨城県の古河市からやって来ました。東北自動車道と首都高を使って約1時間だったそうです。やはり、中央環状品川線の開通が大きいのでしょうか。
 それから、次男一家は毎週来ていますが、圭佑と颯之介の従弟(いとこ)同士も初体面となり、お互いに何か感じたものがあったよな、なかったような(≧∇≦) それにしても、圭佑の顔を見てやってください。また、颯之介の髪の毛も少しずつ生えてきました。寝返りも始まったそうです。
 私たち夫婦にとっては二人の孫ですが、これからの成長がとても楽しみですし、家族がさらに増えることもあるでしょう。もう、これだけで、最大限の幸せですね。

台北市議会への訪問

IMG_3137IMG_3135IMG_3136 今までに台北市議会への訪問は何回になったでしょうか。私は公式視察などはもちろん、私的な旅行でも旧友の議員を議員を訪ねて、現在の場所に移る前の市議会にも行っていました。
 かなり以前のことですが、友人と観光をしたとき、Tシャツとジーンズで訪問したことがあります。今思い出すと冷や汗ものですが(≧∇≦)、それでも、議会の秘書長(都議会では議会局長)が対応してくれました。
 そして、いつも案内をしてくれるのは青山学院大学の後輩でもある、劉月美さんで、玄関を入ると、「先輩!」と言って出迎えてくれます。今回は母校が箱根駅伝で優勝したことをお伝えすると、とても喜んでいました。
 本会議が開催されていましたので、議場に入ることは出来ませんでしたが、傍聴席から審議の様子を視察しました。写真にはありませんが、右上の電光掲示板には、「東京都議会民主党の皆さん、ようこそ台北市議会へ」と映し出されました。
 また、ご覧のように市政府の幹部は集合していますが(写真上部)、議員の席に座っているか発言しているのは僅かに4名でした。市内のタクシーについての質疑のようでしたが、都議会や区議会とはまったく議会運営システムが異なるのですね。
 それから、ユニークだったのは最前列の議員の机の前に「失言市長」と看板が出されていたことです。柯文哲市長のことでしょうが、こんなことが許されるのも日本では考えられません。なお、中央の肖像画は孫文先生で、台湾では多くの議会に彼のものが掲げられています。ただ一人の台湾と大陸共通の英雄であり、文字通りの国父です。

花の命は短くて・・・

11248147_399759813549134_4337172070301359088_n[1]昨日はサボテンの花が素敵に咲いた写真をアップしました。それで、本当はこの写真は載せないほうが良いと思いましたが、“僅か一日の美しさ”をお伝えしたいと思い、先ほど撮りました。「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」は有名な林芙美子さんの短歌ですが、何となく意味が分かってきました(≧∇≦)

ストロングEnterkey! !

vg2vg1vg3 事務所机の写真の右側にある“物体”が今日のタイトルの「ストロングEnterkey! !」です。以前にも紹介しました高円寺南口の商店街の中にある、ヴィレッジヴァンガードで予約をして購入しました。ここは、ドン・キホーテの雑貨&書籍版のようなお店です。
 さて、その製品ですがもちろんおもちゃではなく、よく知らないアワードですが、第1回雑貨大賞優秀賞を獲得しています。
 特殊なものなので、私の説明より製品の箱に書かれていた使い方などを以下載せます。参考になるような、そうでないような(≧∇≦)

このストロングEnterKey!!は、パソコン作業をしているとき、タイピングが激しくなり、夢中でまたはドヤ顔で、Enterkeyをターン!ターン!といちいち大きく叩いてしまいがちなアナタのための、特別なEnterKeyです。※パソコン本体にUSBでつなげて別付けENTERキーとしてお使いいただけます。
 1.一撃使い
仕事への熱い想いからタイピングが激しくなってきたとき、まず一端息を整えて作業を仕上げます。そして、溜めに溜めたENTER『完了』への最後の一撃を、ズドォォオン!とストロングにこのEnterKeyにぶつけましょう。爽快な達成感が味わえるはずです。
2.小間使い
作業中、いちいちこのEnterkeyを使います。「私今ちゃんと仕事してますから〜」という周りへのアピールになるでしょう。または、「アイツめっちゃ仕事進んでる!」と周りへプレッシャーをかけることができるでしょう。

日ごろ、尊敬してやまない会社の上司や愛しくて仕方ない隣人などの顔写真を貼って、変換決定の度に力強く叩くのも良いでしょう。また、川端達夫衆議院副議長がこの記事をご覧になり、お買い上げいただければ幸いです。その後、黒電話はお役に立っているでしょうか(^ω^)

こぢんまりと祝勝会

aotenjyo1aotenjyo3aotenjyo2 昨日もいろいろな日程があり、少し疲れたのか、気が付いたら今日の朝、布団の上でした(≧∇≦)
 朝の駅頭はJR阿佐ヶ谷駅南口で行いましたが、区議会議員選挙終了後は場所取りで苦労することはなくなりました。その分の精神的、身体的負担は大幅に軽減され、モチベーションもアップするのですが、逆に“負けてなるか”という気持ちは萎えます。
 それから、事務所で諸業務をこなし、友人のお父様の遺作展が開催されている京橋の画廊に向かいました。絵画のことあまり得意ではありませんが、その奥様やオーナーさんとの会話はとても楽しかったです。
 その後、JR荻窪駅北口での民主党街頭活動に参加し、事務所にいったん戻って、増田裕一区議会議員とタイトルのように“こぢんまり”と祝勝会をしましたが、実際には情報交換とこれからの後援会組織作りなど、極めて有意義な3時間となったのは本当に良かったと思います。若干、痛飲でしたが。なお、本格的な祝勝会は後日、阿佐ヶ谷駅近くの「SATOブリアン」で決行予定です。
 さて、昨日の場所は地下鉄南阿佐ヶ谷駅徒歩2分の居酒屋さん「青天上」でした。この場所は今まで少なくない入れ替わりがあったのですが、このお店は繁盛しているようです。基本的には焼き鳥屋さんですが、ラーメンなどもあるようで、ネットなどでの評判は上々です。また、写真にはありませんが、鶏肉入りのポテトサラダは特に美味しかったです。そして、何よりも自宅まで歩いて5分というロケーションが最高です。

イチョウ並木の緑は濃くなりました

jimushogeikei 事務所の窓の外は風が少しだけ強く吹き、青梅街道のイチョウ並木の緑もずいぶん濃くなってきました。
 考えてみれば、この事務所にお世話になって10年近くになろうとしています。今は浪人中ですが、あらためて、多くの皆さんのご援助でここを維持できていることに感謝しています。
 そろそろ、友人のお父様の遺作展に行って、それから、荻窪駅北口での民主党街頭演説会に参加します。夜は増田裕一区議会議員と二人でこじんまりと祝勝会です。

亜東関係協会の晩餐会

IMG_3178IMG_3177 以前からの台湾関係の話題で必ずと言って良いほど名称が登場し、とてもお世話になっているのが「亜東関係協会」です。この聞きなれない組織名ですが、日本と台湾(中華民国)との間に正式な国交がないことが理由です。
 日本が大陸(中華人民共和国)を国家として承認したとき、台湾と断交しました。田中角栄総理の時代です。そして、政治、経済、文化など両国の関係を維持するために、お互いに少し名前の変わった組織を立ち上げたわけです。
 亜東関係協会は実質的に、台湾(中華民国)外交部(省)日本局で、全部のセクションではありませんが、外交部の建物の中に入っています。一方、わが国はカウンターパートとして、「交流協会」を作りました。一応、財団法人ですが、これまた実質的には外務省台湾課であり、台北市内にある事務所は「日本大使館」に相当します。そこの所長さんは実際には「大使」と呼ばれることが少なくありません。それにしても、交流協会という名称は何のことか分からないですよね。最低でも「日台交流協会」にはしないといけません。
 まあ、外交特権など改善しなければならないことは山積していますが(≧∇≦)、話題を変えて晩餐会当日のことです。いつものように、最大級のおもてなしで対応してもらいました。秘書長の羅坤燦さんはもちろん、私たちゲストと同じ人数がご一緒していただき、しかも、全員の方が日本語に堪能ですから、テーブル全体でも、両サイドでも、それぞれの話題は大いに盛り上がっていました。
 それから、青山学院の後輩で、元・台北市議会議員、前・行政院僑務(華僑)委員会副委員長(副大臣と同等)の陳玉梅さんも駆けつけてくれました。彼女とは2年ぶりの再会でしたが、昨年の台北市議会議員選挙では見事、弟さんが当選されました。また、来年1月の立法院(国会)選挙への立候補の感触も私自身、得ることができましたが、今は彼女の迷惑になってはいけませんので、正式発表まで待つことにします。
 そして、東京の台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)在職時代に大活躍だった、林郁慧さんもご一緒していただいていました。在京時代には秘書組に所属して、大きな会合などの司会なども務められ、皆さんの人気者でした。
 私は乾杯の挨拶と発声を行わさせていただきましたが、彼ら彼女らのとても厚いおもてなしは日本のそれをはるかに超えています。文字通り、“古い友人”として、感謝、感謝!です。
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お馴染みの台北101

taipei101「こんな写真、撮ったかな」と思ったのですが、整理をしていたら出てきました。
場所は台北市政府建物の裏側で、台北101の全景を入れて写せるスポットはそう多くないとガイドさんが言っていました。私は今まで、国父記念館前広場から撮っていました。
もちろん、一度は登ってみる価値はありますが、高すぎて逆に景色がとても遠すぎるように感じます。個人的には今は営業していないようですが(未確認)、台北駅前の新光三越のタワー最上階から見る市内の風景が好きでした。
東京スカイツリーと東京タワーとの関係に似ているかもしれません(≧∇≦)

田中区長とのランチミーティング

IMG_3200xy        昨日の正午から、杉並区長の田中良さんと会派メンバー6名全員、私とでランチミーティングを区長応接室(写真もそこで撮りました)で行いました。
当日は様々な話題、18日に開催された区議会臨時会、会派名、2020東京五輪、区立永福南小跡地利用などでしたが、どちらかというと、区長の今までの経験と実績、議会運営と行政との問題点が田中さんから語られました。
さて、その会派名のことなのですが、「区民フォーラムみらい」となり、名前から“民主”の文字は消えました。とても残念なことですが、会派内部のことですからコメントはしません。ただ、そこに至るまでの経過がいろいろあったようで、やむを得なかったのかなと思っています。
また、前任の幹事長が落選しましたので、新たに増田裕一さんがその任に就きました。彼に聞いたところ、当初獲得目標だった、「監査委員」、「常任委員会委員長」なども各会派との交渉の結果、それらが実現したそうで、僭越ですが、区議会22年の私から見て、まずは新幹事長として合格だったでしょう。
幹事長は政治の世界ではどこも似たようなものですが、代表、会長、委員長などと異なり、いわゆる“縁の下の力持ち”です。増田さんは他会派の幹事長たちとも関係が良好のようで、彼はもちろん、会派メンバーの活躍を期待しています。

視察以外の行動も楽しく

taipei11 IMG_3152 IMG_3150 公式の視察以外の時間帯は特に楽しく過ごすことにしています。二泊三日の天候は当初、台風6号に向かって台湾に行き、台風6号とともに東京に帰ってくるみたいな感じで、いつもはそれなりに現地の天候を気にする私ですが、初めから諦めていて、天気予報も見ませんでした。ちなみに、訪台24回目の門脇ですが、今まで悪天候の中で過ごしたことは一度もありませんでした。
 ところが、台風の進路というのは気まぐれで、日程の中では二日目の朝に少し降っただけで、傘が必要なのはホテルの外での朝食の行き返りだけでした。何と、ラッキーなことでしょうか。でも、恥ずかしいので“日ごろの行いが良いから”なんて言いません(≧∇≦)
 さて、お馴染み、定番の台湾名所「夜市」ですが、今回は夕食の場所が地下鉄淡水線中山駅近くでしたので、そのまま電車に乗って“士林夜市”に行ってきました。言わずと知れたこの国最大のナイトマーケットです。数年前に規模の大きい再開発が行われて、どの路も現地の方や世界からの観光客の皆さんでとても混雑していました。
 写真はその中心にある「慈諴宮」ですが、右後ろの“媽祖”がなかなか可愛いですね。また、その反対側のステージではカラオケ大会が行われていました。日本の曲も多く歌われていました。もちろん、日本語でです。
 帰りはホテルまでタクシーに乗りましたが、ご承知の通り、この国の料金は大変安いですから、このやり方をお勧めします。以前はいろいろな乗務員がいたことは事実ですが、現在はそんなことはありません。チップも必要ありませんが、トランクを開けてくれたとき、大人数(4人まで)で乗ったときは、お釣りの小銭をお渡しするのも良いかと思います。

駅頭活動を本格的に再開

minamiasagaya2015053 先月26日が投票日だった杉並区議会議員選挙、ゴールデンウィーク、都議会民主党台湾視察と、いつもルーチン活動とは異なった日程が続きましたが、昨日から本格的に朝の駅頭活動を再開しました。
 と言っても特別なことではなく、先週の土曜日に作成・印刷したチラシを配布して、同時に演説を行っています。この日は辻説法の原点である丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅でしたが、増田裕一区議会議員と交互に配布と演説をするスタイルにしました。来週はその順番が逆になり、どの駅でもそのようにするつもりです。2年後の都議選に向けての試行でもあります。
 さて、お伝えした内容は一昨日に住民投票が実施された、いわゆる「大阪都構想」についてで、このことは打合せをしていませんでしたが、私も増田さんも共通でした。それにしても、賛成V.S反対の差は僅かに0.8%で冷や冷やものでした。基本的に大阪市民の皆さんの選択ですから、その結果を尊重するものですが、橋下大阪維新の会オーナーの主張も同意できる項目もありました。いずれにしても、この敗北が政局に及ぼす影響も少なくないようです。
 また、この日は今までと同じ枚数を持参したのですが、終了15分前の8時15分にはすべて配り終えました。受け取っていただく方が多いのは嬉しいことですし、来週ももちろん、裏表ともに更新したチラシをお渡しします。つまり、いつも申し上げているように、同じチラシを同じ駅では配らない、常に新しい話題を提供するということです。
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新台湾和平基金会での視察

IMG_3170IMG_3173IMG_3171 視察二日目のアレンジメントは、亜東関係協会(外交部日本局)から要請はしたものの、今回の訪台団の団長を務めた石毛茂さん(都議会民主党幹事長)の仕切りで行われました。
 淡江大学(後日に報告)を午前中に訪ねたあと、台北市内の「財団法人・新台湾和平基金会」を訪問しました。この財団は1997年に設立されており、228記念館の運営、奨学金の支給、平和研究センターなどを通じて、国際平和研究に取り組んでこられたそうです。
 この日は、台湾の歴史(主に蒋介石が大陸からやってきた以降)、日本と台湾との関係などが会長の辜寛敏さんから時間をかけて話されました。彼は台湾では有名の実業家であり、筋金入りの台湾独立運動家であり、民主進歩党との太いパイプがあるようです。
 また、4名の民進党台北市議会議員(その一人が顔若芳さんで、市議会の中では最年少とのことです)が参加していて、全体的には民進党的色合いの強い会合となりました。私は視察ですからそのこと自体に全く問題はありませんが、ブルー系(国民党など)の皆さんからも機会があれば、意見や想いなどを聞くことも必要と感じました。
 それから、日本語が堪能な辜寛敏さんの左隣に「辜朝明」という名前の方が座られ、これまた、流暢な日本語で政治や経済のことを語られていました。私は“どこかで、見たことがあるな”と思っていたのですが、漢字の下には「リチャード・クー」と英語で書かれていました。辜寛敏さんの息子さんだったのですが、どうやら、私たちのために多忙な日程をやり繰りしてくれたようでした。
 数時間の会合となりましたが、終始、緊張感がある中にも笑いもあり、とても有意義な視察となりました。また、「非情城市」のDVDを見なければ。

朝食はホテルの外で

IMG_3188taipei10IMG_3160 最近の台北市訪問の宿は「國賓大飯店」が多くなっています。リージェンシーシェラトンも良いホテルですが、私は何となく欧米系のそれは苦手です。ただ、少し前にオープンしたオークラは泊ってみたいですね。ただし、かなり値段が高いようですが。
 さて、ホテルでの楽しみの一つに朝食バイキングがあります。リージェンシーやシェラトンと比べてアンバサダーは品数では若干劣りますが、美味しさはまったく負けていません。
 今回の視察は2泊3日でしたので、2枚の朝食クーポン券がチェックインのときにガイドさんからルームキーと一緒に渡されました。ただ、2日ともに私は早朝にホテルを出て、地元の皆さんが利用されているお店での朝食となりました。
 場所はホテルからも数分の、地下鉄雙連駅ほぼ真上にある「世紀豆漿大王 」です。フェイスブックでは少しだけ紹介しましたが、とても廉価で美味しいものが食べられます。昼間の時間帯は日本の方も多いようですが、早朝ですから地元の方がほとんどでした。そして、店の奥で私はいただきましたが、テイクアウトされている人たちが多かったようです。
 また、手作りの日本語メニューがありますし、店の規模の割には大勢いるおばちゃんたちもめちゃくちゃフレンドリーです。2日目は注文をし過ぎて、左下の肉まんは持って帰り、松山空港で食べました。
 なお、ホテルのクーポン券はもったいないので、台湾の美味しいフルーツとコーヒーをいただきました。私はこの国で暮らしていけそうです(≧∇≦)

阿佐谷ビール工房で

asagayabeerasagayabeer2asagayabeer3 系列店では荻窪のお店に何回か行っていますが、阿佐谷ビール工房を初めて利用してきました。
 民主党区議会議員の河津りえ子さんと一緒でしたが、先日投票された区議会議員選挙の反省やら、これからの党組織の運営の仕方やら、ビールをいただきながらですが(≧∇≦)、真摯に話をしています。
 さて、当日は3階(屋上)のオープンエアでの懇親反省会でしたが、このお店は1階、2階、3階で構成されていて、一部の例外以外は、地ビールのオーダーは1階で、フードのそれは2階ですることになります。
 ですから、何回かのお変わりはその都度、1階と3階と往復することになりました。階段は要注意ですね。また、首から掛けている色付きテープは、飲み放題や食べ放題を区別するもので、一般的な注文は頼むごとにシャチハタみたいなスタンプを押してくれ、それで最終的にお会計となります。
 地ビールのため、それほど冷えていませんが、写真のように醸造中のタンクなども目の前にあり、スタッフのサービスも良く、お勧めできるお店と思います。

台北市スポット写真と短文(FB分)

tfb1tfb2tfb3tfb4tfb5tfb6tfb7①これから、松山空港に向かいます。同じギャグは二度使えませんので、愛媛県ではなく、台湾台北市の松山空港です(≧∇≦)

②宿泊先の國賓大飯店近くで飲茶ランチです。その後、台北市議会と市政府の視察も無事に終わりました。


③中華民国外交部の友人が勧めてくれた、摩訶不思議な蜂蜜入り台湾ビールを飲んで寝ます。明日も日程が満載です(*^^*)


④今日の朝食はホテルのバイキングをパスして、地元の皆さんが利用するお店に。日本のテレビでいつも登場している、世紀豆漿大王です。二人で80元、お店のおばちゃんたちも最高にフレンドリーです。


⑤淡江大学で午前中の視察、勉強を終えて、教授や学生たちと一緒にお弁当をいただきます。お隣は立川市選出の酒井都議です。


⑥財団法人新台湾和平基金会の意見交換会に一緒に参加した、台北市議員の顔若芳さん。議会では一番若く、所属は民主進歩党です。


⑦夢にまで見た、と言うとオーバーですが、亜東関係協会の晩餐会のあと、永康街にある思慕昔に行ってきました。食べているのは一番人気のマンゴスムージーで180元でしたが、完食するのは一苦労でした。いつもは長蛇の列だそうですが、何故かすぐに注文でき、ラッキーでした(*^^*)

⑧台北市内のホテル・オークラでお茶してます。値段は東京のシティホテルとほぼ同じです。総統府の視察は順調に終了し、その歴史と役割が良く分かりました。

以上、視察時間帯の前、あと、休憩時間中の写真です。

 

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柯文哲台北市長と会談

IMG_3142IMG_3141IMG_3139 今日のタイトルは“会談”となっていますが、実質的には視察であり、意見交換会でもありました。
 今回の台湾台北市視察は出発前からお伝えしていましたが、良い意味でかなりハードな日程でした。その中でも今、世界的に注目されている政治家の一人である「柯文哲」台北市長とお会いできたことは画期的でした。
 実は彼との会談を強く望んだのは私の事務所だったのですが、当日までそれがキャンセルになるのではないかという思いがあったのは事実です。やはり、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)や亜東関係協会(行政院外交部日本局)の皆さんのご努力の賜物であることは間違いありません。あらためて、感謝申し上げます。
 さて、当日は予定時間をかなり超えての話し合いが行われました。内容は東京都と台北市の水道事業のことが中心でした。詳しくは後日に公開される報告書をご覧いただきたいのですが、東京都での職員研修、漏水率の改善などについて突っ込んだやり取りになりました。
 ですから、いわゆる“噛み合った”ムードになったのは良かったですし、これには理由があります。事前に代表処の友人から、「柯市長は表敬訪問だけでは会わないでしょう。実際、(国名は伏せますが具体的に言ってくれました)会談の途中で席を立ってしまったケースもあります」とのアドバイスがあったのです。
 ただ、彼自身の前職は大変優秀な台湾大学医学部の外科医であり、行政のことはまだまでですから、市水道局の幹部が同席して、私たちの質問への回答は彼らが対応し、そのことを頷きながら聞いていたのが印象的でした。
また、これは私たちに対して彼が初めて明言した可能性が高いのですが、それは「東京都知事選挙で候補者が無所属で戦ったことに影響を受けて立候補した」と語られたことです。しかし、これが猪瀬さんなのか舛添さんなのか確認するのを忘れました(≧∇≦)

 それから、昨年11月の市長選挙では、「私はブルー(国民党)でも、グリーン(民進党)でもなく、“白”だ」と言っていましたが、現実は民進党の市議会議員候補者とコラボして選挙戦を進めていたようです。そのことを割り引いても、国民党が金城湯池である台北市で大敗したことは、来年1月の総統(大統領)と立法院(国会)の同日選挙に大きな影響を及ぼすでしょう。
 なお、柯市長は私からの視察メンバーとの写真撮影(ツーショット)のお願いにもすぐにOKを出してくれました。この辺はまさに場の雰囲気を読まなければなりませんが、相手への時間的気遣いと“図々しさ”との駆け引きでしょうか。他のメンバーとの写真もすでに全員に送りました。
 いずれにしても、各人それぞれの捉え方は様々と思いますが、私にとっては今回の視察での最大の成果となりました。とにかく、本人と会ってみたいという夢みたいのことが実現したわけですから(^○^)

今回の台湾台北市での視察について

IMG_3164 昨晩、無事に台湾台北市での視察を終えて、メンバー全員が元気に帰国しました。
 今回の視察では私も企画段階から「台北駐日経済文化代表処」(中華民国駐日大使館)との連絡調整を行い、業務組(政治部)の方々を中心に大変なご協力をいただきました。あらためて、お礼を申し上げます。
 さて、今回の台湾台北市での視察ですが、私は都議会民主党日台議員連盟の顧問として、現役の皆さんとご一緒させていただきました。2泊3日の日程はとても充実していて、同時にメンバーのまとまりも良く、有意義のそれであったことは間違いありませんが、終始、雰囲気も最高だったと思います。私の事務所も微力ですが、お手伝いさせていただき、嬉しい限りです。
 また、視察の公式報告書は後日、都議会のルールに従って公開されますので、必要な方はそれをご覧ください。私は3日間、ブログは更新していませんが、Facebookで、“小ネタ”を何回かアップしましました。視察の具体的内容はこのブログでお伝えする予定です。
 それから、視察経費については私以外、議会局の規定基づき処理されることになりますし、私はもちろん、政務活動費はありませんので、個人の負担で行ってきました。ただ、同期や先輩議員からそれぞれ個人的にカンパをいただきました。これについても内輪のことではありますが、ありがたいことと感謝しています。
 なお、写真は淡江大学キャンパス正面入り口で撮りました。ここの視察についてもこれからブログで報告します。

台湾台北市での視察

 IMG_31292013-06-06-16.182014-08-07-13.55今日から3日間、都議会民主党の仲間たちと一緒に台湾(中華民国)台北市へ視察に行ってきます。当初はノートパソコンを持っていき、このブログを更新することも考えましたが、そのことに集中する時間もあまりなさそうなので、Facebookでの更新のみとします。
 さて、私にとっては昨年8月以来の訪台となりますが、今回の日程はとてもタイトなものとなっています。まあ、私の事務所と大使館の友人が設定したのですから、仕方ありませんが(≧∇≦)
 台北市政府での視察は、昨年秋の市長選挙に初当選した柯文哲さんとの会談が予定されています。これは画期的なことですが、もちろん、ただの表敬訪問ではなく、水道事業のことについて突っ込んで話をしてこようと思っています。なお、メンバーへの東京都水道局からのレクチャーはすでに終了しています。一応、万全の態勢でしょうか。
 それから、台北市議会では、議会や議員の基本的な諸環境について意見を交換する予定です。お互いに首都議会の議員として知りたいこと、教えたいことは数多くあるはずです。また、市長選と同時に行われた市議会議員選挙で新しく当選された議員の方々とお会いすることも楽しみです。
 その他にも、私立有名大学での教育視察、総統府(大統領執務施設)視察など、文字通り、てんこ盛りのスケジュールですが、しっかりと勉強してきます。
※写真は一昨年の都議選の際、私の事務所を訪ねてくれた大学の後輩でもある、陳玉梅台北市議会議員と同僚の皆さん。今回の訪問でも2日目の夜にお会いします。

カブトムシの飼育に挑戦

IMG_3106IMG_3117IMG_3123 区内高井戸東にあるオリンピックで、カブトムシの幼虫が無料で配られ、妻、次男夫婦、三男、孫の圭佑が5匹のそれをもらってきました。
 先着100名だったそうですが、わが家に2匹、妻が働いている保育園に3匹と分けました。もちろん、飼育ケースや餌の昆虫マットが付いていませんでしたので、同じ日にそれらを買いに行ってきました。
 それで、フルーツゼリーのカップみたいなものから移したときに撮った写真と昆虫マットに潜り込んでいる写真を載せています。“三齢”という状態だそうですが、けっこう、大きいと感じました。
 食欲旺盛で、ウンチもたくさんしますし、同じ場所にほとんどいません。とても元気です。ただ、知らなかったのですが(≧∇≦)、これから、冬眠をして、サナギを経て、成虫になるのは来年の今ごろのようです。
 また、大切に育てると数年以上、タマゴから成虫までのサイクルを繰り返すそうですが、この2匹の♂♀はまだ分かりません。雌雄が1匹ずつだと良いのですが、2匹とも同性だったら、そのときに考えます。
 それから、四つ葉のクローバー栽培セットも何とか発芽しました。動物も植物も手間をかけて丁寧に育てることが大切ですね。楽しくなってきました。

米山やすし候補の事務所開き

yoneyama 明日が告示日になる足立区議会議員選挙に民主党公認で立候補する「米山やすし」さんの事務所開きに行ってきました。
 彼は前回の選挙で予想外の落選となり、この4年間、いろいろと辛いこともあったと思いますが、捲土重来で歯を食いしばって頑張ってきました。私もそのことは今、同じ境遇としてよく分かりますので、できる限りの応援をしなければなりません。ただ、来週前半は台北視察があるので、後半に集中したいと考えています。
 さて、彼の選挙事務所は東武線大師前駅から徒歩10分くらいのところにあります。ですから、事務所開きが終了したあと、「西新井大師 総持寺」にお参りしてきました。ちょうど、お護摩の時間でしたので、後方で見ていましたが、なかなかの迫力でした。
 以前に川崎大師のそれを紹介しましたが、僧侶の数は川崎が数人多く、太鼓の勢いは川崎がかなり勝っていました。もちろん、競争しているわけではありませんが(≧∇≦) ちなみに、お護摩札のサイズは同じ金額では西新井が大きかったです。
 その後は、浅草に向かい、いつもの老舗手ぬぐい屋さんで、お土産として数枚買いました。同級生(と言っても年齢だけですが)の女将さんにはお値段をかなり勉強していただき感謝です弘法大師さんのご加護と一緒に台湾まで持っていきます。yoneyama2yoneyama3yoneyama4

ヱビスビールのペール缶

IMG_3100 ここ数年、ビール全体の売り上げは減ってきているようですが、そんなことはともかく、これからのシーズン、一段とビールが美味しくなりますね。
 さて、写真のヱビスビールのペール缶は先日、カブトムシの飼育セットを買うために高井戸にあるオリンピックに行ったとき、とても珍しいので購入したものです。
 売り場でスマホの電卓を使って計算しましたが、単品で8本買うより安い価格でした。しかも、3種類ともに私が大好きなもので、評価は分かれるようですが、特に「シルクヱビス」(通称:白ヱビス)は本当に旨いです。
 ところで、鮮やかなペール缶ですが、何に使おうかと迷っています。作りはしっかりしていますが、椅子の代用品にはなりません。孫の圭佑や、やがてわが家にやって来る颯之介のおもちゃ入れにしましょうか(≧∇≦)

素敵なおじ様たちと

IMG_3110 世の中では「女子会」なる言葉が幅を利かせ、少し元気がなくなっている“男子”を圧倒しています。この状態ですが、男女のお付き合い、アプローチなどは男性がもっと、もっと、積極的になることが必要と思いますが、女性がいろいろな形で各分野に進出することは大歓迎ですね。
 さて、タイトルのように“素敵”なおじ様4名(すみません、一応、私も混ぜてもらいます)の男子会が一昨日、阿佐ヶ谷駅北口徒歩数分の居酒屋さんで開催されました。数カ月前から約束していた懇親会で、連休最終日に設定していたのですが、このお馴染みのお店もこの日から営業をしてくれていました。
 参加メンバーはいずれも「UAゼンセン」の同志で、山崎高明福井県支部長、吉住正男青森県支部長、石川博之(東京都支部)三多摩事務所長さんです。いずれも、とても信頼できる、ご自分の考えをしっかりと持たれている皆さんです。
 当日は、政治・選挙活動のこと、懐かしい昔ばなし、労働組合運動のことなど、極めて友好的雰囲気の中にも、大変熱い議論のような内容も次々に飛び出し、3時間以上のが文字通り、あっという間に過ぎました。もちろん、私にとっても参考になることばかりでした。
 今、私は政治の世界にいますが、あらためて、労働組合活動に専念されている3名の同志たちと交流をして、その重要性、大切さを強く感じました。また、かつて、非専従役員として、専従執行委員として、産別出向者としての環境を与えてくれた方々にもう一度、感謝申し上げます。