事務所でお弁当です

11393109_404444236414025_2336565832860642029_n[2]今週は、党員・サポーター拡大活動の名簿点検・準備や新しい組織の立ち上げのため、事務所業務が多くなります。よって、最近はあまり作ってもらわなかったお弁当です。ただ、おにぎり二つは多いですね。明日からほんの少し大きくして一つにします(≧∇≦) それでは、いただきます。

河北健康教室~糖尿病

IMG_3305IMG_3303tonyomap 私が医療財団顧問を務めさせていただいている、河北総合病院では各種の健康教室を行い、地域の皆さんの医療や病気に対する関心や知識の向上に努めています。とりわけ、糖尿病患者さんの勉強会である「蔦の会」は今回で59回目の開催だそうです。写真の武田朝子栄養科長さんにお聞きしたら、「1年に2回ですから、もう30年になります」と言われていました。会費は病院施設が会場の場合は無料ですが、今回は阿佐ヶ谷駅南口の細田工務店のホールをお借りしましたので、参加費は500円でした。きっと会場代でしょう。
 さて、当日は3部立てで、糖尿病についての総論的なお話が内科部長の吉田勢津子先生から、糖尿病の運動療法が理学療法士の松本美咲さんから、外食の「困った」を解決と題して、前述の武田さんから、それぞれ大変分かりやすく講演がありました。病院スタッフも場面場面で参加者の皆さんに寄り添うようにしていて好感が持てました。
 また、会場は満員(事前申し込み)でしたが、少し驚いたのは、参加者全員が最後まで席を立たず、なおかつ、数多くの方々が熱心にメモを取られていたことです。ほとんどの皆さんは2型糖尿病の患者さんでしょうが、男女比はほぼ半々でした。
 最後に質疑タイムがあったのですが、吉田先生のほか、担当の糖尿病・内分泌代謝内科の先生もいらっしゃたので、患者さんからご自分の症状について質問があり、司会者から「今日は講演についてですから」、「それは今度の外来で」と諭されていました。でも、そのお気持ちはよく分かりますね。
 最後にアンケートを私も提出しましたが、「今後は患者さんのための勉強会と固定せずに、予備軍を含めて広く糖尿病に関心のある方にも呼びかけたらよいと思います」と書きました。もちろん、今回の健康教室も患者さんのみに参加資格があるわけではありません。要するにPR方法の提起です。
 それから、1型患者さんの新しい治療方法である「持続皮下インスリン注入療法」は勉強になりました。都内の医療機関でもこれを行っているところも増えているようですが、まだまだ、かなり高価であるのが難点でしょうか。
 これは余談ですが、糖尿病にかかわる医療関係者とお話ししていると必ずと言ってよいほど、「あの門脇先生とご親戚ですか?」と聞かれます。8代くらい遡れば分かりませんが、“あの門脇先生”とは親戚ではありません(≧∇≦)
※お詫び:武田朝子栄養「課長」は間違いで、正しくは「科長」でした。医療問題に取組んでいる者として基本的なミスです。大変申し訳ありませんでした。