“腹3分目”

11401272_405629226295526_8079599717835099440_n[1]これからお世話になっている団体の研修会に参加するため、湯島に向かいますが、朝からバタバタしているうち、お昼ご飯の時間がなくなりました。それで、セブンイレブンで買ってきた“SOYJOY”2本が昼食です。合計で279kcalです。“腹三分目”ですが、特に問題はありません(≧∇≦)

気持ちは分かるのですが・・・

IMG_1119 もちろん、まだまだ、景気回復が実感できない状況で、飲食店は価格もお味も一所懸命に努力されています。そして、お客さんは少しでも美味しい、廉価なお店を目指して少々遠くても足を運んでいます。
 そのことは本当によく分かるのですが、私も少なくない友人のサラリーマンにお聞きすると、「ライスの大盛りが無料だと、ついついお願いしてしまう。満腹感が欲しいからね。炭水化物の取り過ぎは良くないと分かっているんだけど」と遠慮気味に答えが返ってきます。
 繰り返しますが、今日の写真の三つの飲食店には何の問題もありませんし、前述のように営業努力なのですが、「んー」と考えてしまうことも事実でです。これは、医師や栄養士にも聞いていますが、ほぼ、私と同じ意見のようです。しかし、「私たちからそこまでは指摘できませんから」とも言われています。
 それから、テレビのバラエティー番組では、“食べ放題特集”なども放映され、視聴率もけっこう取れるそうです。それはそれで問題ありませんが、「どこまで食べれば元が取れるか」というのはちょっとやり過ぎのような気がします。相手も商売ですからね。
 そして、ライスが無料とか極めて廉価とかも、表現的にどうなんでしょうか。つまり、厳密に言えば無料と言ってもそれは全体的な原価の中には含まれているはずです。そうすると、その分は普通量を食べている人たちが相対的に負担しているとも思えるのです。
 まあ、理屈をこねることは好きではありませんので、それ以上ではないのですが、高血圧症、糖尿病などの生活習慣病のことを意識するのであれば(医療費の削減もです)、人それぞれですから一概には言えませんが、“腹八分目”がとても大切なのでしょう。
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