上野と池之端周辺を歩く

IMG_3341IMG_3342IMG_3339IMG_3344 池之端で行われた研修会では、元・自動車総連会長で現在は弁護士業を営んでいる方の講演を聞きました。そして、その後のイベントまで私は待機となり、特にパソコンなども持ってこなかったので、この周辺の街並みを見て回ることにしました。運動にもなりますから。
 まず、御徒町まで行き、有名な“アメ横”をいつもよりゆっくりと歩きました。浅草もそうですが、前後左右から聞こえてくるのは日本語よりも北京語が多いです。そして、その方向を見ると、その皆さんたちが大陸からか、台湾からか分かるようになりました。不思議なものですね。
 それから、テレビでいつも紹介されているエスニックの雰囲気が満載の食品地下売り場を散策しました。私が大好きなホルモン系もあちこちで売られていて、本当に買って帰ろうかなと思ったほどです。もちろん、妻に怒られるだけですからやめました(≧∇≦)
 また、JR高架線下の居酒屋さんのこの時間から満員で大繁盛です。右側の「大統領」はかつて利用したことがありますが、平日の昼のみは格別なのでしょう。それから、上野の森にう向かい、東京都美術館、上野動物園の前まで行き、東照宮横を通って不忍池です。
 いつかは乗ってみたい“スワンボート”の先には新しくなった「東天紅」が見えました。なかなか立派です。そして、弁天堂横を通って研修会場に戻ってきました。その途中、横山大観美術館などもあり、台東区と文京区の境が入り組んでいるこの地域はとても文化的な場所なのだと感じました。また、空いた時間の有効利用だったと思います。