松沼副区長がご勇退

IMG_3393 今日の朝の駅頭活動はJR阿佐ヶ谷駅南口でしたが、それが終了したとき、区議会の増田裕一さんが、「門脇さん、今日が松沼副区長の勤務最終日です」と教えてくれました。
 それで先ほど、区役所の副区長室に松沼信夫さんを訪ね、ご挨拶をしてきました。最終日にもかかわらず30分ほどの時間を割いていただき、とても懐かしい想い出などで大いに盛り上がりました。
 また、私が長年のご勤務に対して、「本当にお疲れ様でした」と申し上げたのですが、松沼さんからは、「これから特に頑張ってください」と逆に激励をいただいてしまいました(≧∇≦) もちろん、とても嬉しかったのですね。
 昭和50年に杉並区役所に入られ40年間、杉並区政に大変貢献された松沼さんにあらためて深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。私もこれまでいろいろなアドバイスをいただきてきましたが、今後はそれらに応えられるよう奮闘努力してまいります。
 副区長室を出るとき、「少し落ち着いたら、吉祥寺あたりで一杯やりましょう」とのお誘いに、「お待ちしています」と答えていただきました。それも今から楽しみです。

節電はどうなったのか

kabukichoichibangai 今日のタイトルはもちろん、私を含めてということですが、4年少し前の地震と津波で原子力発電所が破壊され、それ以降、1基のそれも稼働していないのに、節電、省エネの実施がずいぶんとおろそかになってしまっているようです。評論家的な言い方は避けなければなりませんが、“喉元過ぎれば熱さを忘れる”状態でしょうか。
 地下鉄の蛍光灯もLEDに取り換えられている車両が増えてきていますが、以前は何本か撤去されていたものが復活しています。また、パチンコ屋さんの店休日も月に1回くらいは地域輪番であったように思いますが、いつのころからか、それもなくなってしまっているようです。コンビニエンスストアや飲料自動販売機はかなり努力してくれましたが。
 そして、当然ですが、一つひとつの業態を批判するつもりはありません。ですが、4年前の東京の街は確かにそれ以前よりも、今よりも暗くなっていました。しかし、治安的に問題が特にあったとは聞いてませんでしたし、何となく心の灯りが“ぽっと”輝いたように感じていました。日常的な生活に大きな影響は出ていなかったでしょう。何となく“連帯感”のような気持ちを都民の皆さんが共有していたようにも思います。
 原子力発電所の再稼働の是非については別として、クリーン(再生可能)エネルギーの開発にはまだまだ時間が必要な状況で、節電、省エネを今こそ推進することが大切でしょう。