河北健康教室~糖尿病

IMG_3305IMG_3303tonyomap 私が医療財団顧問を務めさせていただいている、河北総合病院では各種の健康教室を行い、地域の皆さんの医療や病気に対する関心や知識の向上に努めています。とりわけ、糖尿病患者さんの勉強会である「蔦の会」は今回で59回目の開催だそうです。写真の武田朝子栄養科長さんにお聞きしたら、「1年に2回ですから、もう30年になります」と言われていました。会費は病院施設が会場の場合は無料ですが、今回は阿佐ヶ谷駅南口の細田工務店のホールをお借りしましたので、参加費は500円でした。きっと会場代でしょう。
 さて、当日は3部立てで、糖尿病についての総論的なお話が内科部長の吉田勢津子先生から、糖尿病の運動療法が理学療法士の松本美咲さんから、外食の「困った」を解決と題して、前述の武田さんから、それぞれ大変分かりやすく講演がありました。病院スタッフも場面場面で参加者の皆さんに寄り添うようにしていて好感が持てました。
 また、会場は満員(事前申し込み)でしたが、少し驚いたのは、参加者全員が最後まで席を立たず、なおかつ、数多くの方々が熱心にメモを取られていたことです。ほとんどの皆さんは2型糖尿病の患者さんでしょうが、男女比はほぼ半々でした。
 最後に質疑タイムがあったのですが、吉田先生のほか、担当の糖尿病・内分泌代謝内科の先生もいらっしゃたので、患者さんからご自分の症状について質問があり、司会者から「今日は講演についてですから」、「それは今度の外来で」と諭されていました。でも、そのお気持ちはよく分かりますね。
 最後にアンケートを私も提出しましたが、「今後は患者さんのための勉強会と固定せずに、予備軍を含めて広く糖尿病に関心のある方にも呼びかけたらよいと思います」と書きました。もちろん、今回の健康教室も患者さんのみに参加資格があるわけではありません。要するにPR方法の提起です。
 それから、1型患者さんの新しい治療方法である「持続皮下インスリン注入療法」は勉強になりました。都内の医療機関でもこれを行っているところも増えているようですが、まだまだ、かなり高価であるのが難点でしょうか。
 これは余談ですが、糖尿病にかかわる医療関係者とお話ししていると必ずと言ってよいほど、「あの門脇先生とご親戚ですか?」と聞かれます。8代くらい遡れば分かりませんが、“あの門脇先生”とは親戚ではありません(≧∇≦)
※お詫び:武田朝子栄養「課長」は間違いで、正しくは「科長」でした。医療問題に取組んでいる者として基本的なミスです。大変申し訳ありませんでした。

スター・ウォーズのブルーレイ

starwars4 今年12月18日、日米同日に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開されますが、その影響もあるようで、エピソードⅠ~Ⅵまでのシリーズ人気が再び高まっています。
 私もこの新・旧3部作、合わせて6作のDVDは持っていましたが、数年前にブルーレイ版が発売されていて、それを今年の4月に購入しました。DVDとの比較ですが、まったく別物のように映像も音響も素晴らしかったです。ここまでリマスターするのは大変だったでしょうね。
 また、特典映像も豊富に入っています。ただし、こちらは普通の解像度ですが舞台裏などをじっくりと楽しめます。ジョージ・ルーカスさんなどの音声解説も全作そろっています。なお、観る順番ですが、公開された年次通り、Ⅳ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅰ→Ⅱ→Ⅲが分かりやすいでしょう。
 ところで、先日のアマゾンのサイトではこのBDが21,500円で売られていました。私が買ったのは1カ月少し前ですが、何と!13,605円でした(特別なクーポンなどは使っていません)。もちろん、安く求めたのですから、まったく文句はありませんが、何故、同じ製品がここまで価格が異なるのでしょうか。不思議ですね(≧∇≦)
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台湾からの披露宴招待状

rocwedding1 台湾の友人から結婚披露宴の招待状が届きました。この方のお嬢さんが結婚されると書いてありましたが、私も現地から披露宴のご案内をいただいたのは初めてです。
 「台湾の結婚式ってどんなふうにやるのかな。行ってみたいな」と思っていますが、実際には日程的にかなり難しそうです。しかし、まだまだ微力ですが、台湾の各方面の皆さんとの関係を築くことが出来たのはこの方のお陰ですし、まだ、少し迷っていることも事実です(≧∇≦)


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打ち合わせは綿密かつ短時間で

IMG_3291 このところ何回かお伝えしているように、杉並区議会議員選挙が終わり、新たな目標は来年7月の参議院選挙、そして、その1年後の都議会議員選挙になります。もちろん、この世界ですから、衆議院解散・総選挙もあるかも知れません。
 その状況の中で、増田裕一区議会議員といわゆる今後の活動”について、まずラフ案をお互いにひねり出し、それが一定の合意に達すると少し落とし込んで計画を立てていきます。僭越ですが、最近はこのような行為が楽しくなってきました。
 この日はこれからの地元活動をちょっと飛躍させなければならないとの共通認識のもと、具体的な新しい組織名やどのように各地域から支援者の方に汗をかいていただくかなどを話し合いましたが、増田さんはなかなかシビアで、「要するにそのときまでに体制が整っていれば良いのです」と言っていました。何の計画立案でも同様ですが、結果がすべて、つまり、出来たか出来なかったかということでしょう。
 その他にも、当面の周囲環境の状況の意見というか情報交換、短期的な駅頭活動の再確認などを行っています。それから、何故か「ばいきんまん」が打ち合わせに参加していました。余計のことは言いませんでしたが(≧∇≦)  それから、今日のタイトルですが、「そう、ありたい」との意気込みを示したのもので、実際には難しいことですね。

42年間通う素敵なお店

IMG_3286IMG_3289IMG_2651xy そのお店の名前は「すず」、オーナーは大野千秋さんです。新宿のゴールデン街の通りを挟んで反対側の2階にあり、何年か前に近くの区立小学校には吉本興業が入居したようです。
 私は大学時代に先輩に連れて行ってもらって以来、途中でお休みもありましたが、40年以上通っています。店内も何回か改装をして、昔ながらのクラッシックなトイレも近代的なものになりました。
 数日前に友人と訪れましたが、写真を整理していたら10年前のものが出てきました。右側の方は元・外務副大臣の山根隆治さんで、4月に行われた埼玉県議会議員選挙で娘さんが見事に当選されています。
 さて、当日は帰るときにゴールデン街の中を久しぶりに通りました。かなり前のことですが、ずいぶんとさびれた時代もありました。しかし、最近は新しいお店もオープンして、外人のお客さんも増えているようです。
 写真の左上に「花の木」の看板が見えますが、ここもたまにお邪魔しています。カウンターのみ10席に満たない小さなお店ですが、かつて佐木隆三さんの奥様だったママとの会話が楽しいです。
 2020五輪・パラリンピックに向けて、新宿各所で整備が加速するのでしょうが、このゴールデン街のようなところは残ってもらいたいですね。西新宿の近代的な街並みも悪くありませんが、都市はそのような風景だけでは息が詰まってしまいます。少し猥雑な雰囲気な街のほうが落ち着きます(≧∇≦)

鞄のビフォー&アフター

shuri2kaban 私はいわゆる“物持ち”は良いほうなのですが、長く使っていると経年劣化は避けられません。写真の鞄(カバン)は数年前、私の出身労組の大先輩で、現在は全国を講演をされている方からいただいたものです。「DAKS」というブランドで高価なものと思います。
 そして、最近になって外から見るとほとんど問題ないのですが、“かぶせ裏”の部分の破れが目立ち、持ち手の部分などにも小さなほつれが出てきました。新しく購入することも考えましたが、もったいないし、ネットで修理してくれるところを見つけることにしました。
それで、駅ナカやデパートの地下などにある靴・バッグ修理のチェーン店もあったのですが、もう少し調べてみると、失礼ながら、こじんまりと個人で修理をしてくれる職人さんのサイトにたどり着きました。
 まず、修理をお願いする鞄の部分を写真に撮り、それを送ると見積もり額が返ってきます。その金額でOKだったら現物を宅配便で送って、待つこと10間、ご覧のようにとても綺麗になった鞄が返ってきました。完璧な修理で、これで再び持つことが楽しみになります。職人さんの腕は凄いですね。
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世田谷線と名所めぐり

IMG_3279IMG_3282IMG_3278IMG_3284  お隣の杉並区に住み、活動しているのに“世田谷の名所めぐり”というのもユニークなのですが、昨日、いつもお世話になり、変わらぬご支援をいただいている、UAゼンセン東京都支部の先輩の皆さんと一緒に「散策の集い」に参加しました。
 もちろん、私にとっては完全なオフ観光でもありませんし、かといって、業務や仕事100%でもないイベントでした。ただ、久しぶりにお会いした男女共の先輩方からはあらためて労働運動に対する意気込みを、また、2年後の都議選への激励をいただきました。
 当日は三軒茶屋駅で世田谷線フリー切符が配布され、写真のように松陰神社、豪徳寺、世田谷城跡公園とめぐり、小田急線梅ヶ丘駅近くにある“美登利寿司総本店”で少々遅い昼食となりました。もの凄く混んでいたのですが、あとになって、食べ放題の日だったと分かりました。皆さん、3時間以上待たれているようでした。
 私たちはコース料理で、飲み放題付、大好きな昼飲みには温度、湿度、ほどよい疲れと抜群の状況だったのですが、その後の予定があり、 “金時の火事見舞い”の私は参加者唯一人のノンアルコールビールとなりました(≧∇≦)
 それにしても、江戸時代末期、吉田松陰と井伊直弼という偉人の二人のお墓がすぐ近くの神社とお寺にそれぞれあるというのは偶然なのでしょうが、何となく考えるものがありました。そして、私は楽しく、美味しい昼食の途中で離席し、事務所に向かいましたが、まだ、にぎり寿司は運ばれる前でした(≧∇≦) 幹事(事務局)の皆さん、ありがとうございました。

内蒙古の馬頭琴が響く

IMG_3272 赤坂の繁華街から少し離れた(と言っても数分ですが)ところに、「蒼い響き」という名前のお店があり、友人に誘われて行ってきました。今日の写真はその店内と料理です。名前から想像できるようにモンゴル料理を提供しています。ただし、お寿司はその友人が作って持ってきたものです。何でも、岐阜県のある地域(忘れてしましました)の有名な漬物寿司だそうです。
 さて、モンゴルの代表的楽器の“馬頭琴”を弾いてくれているのは、セーンジャー(賽音吉雅)さんで、2008年に開催された北京五輪でも演奏されたそうです。現在はお店のオーナーであり、馬頭琴の教室も開かれるなど、多方面で活躍されています。また、私はこの地に行ったことはありませんが、この馬頭琴の素敵な弦の音色を聴いていると、遠く悠久の平原で透き通った星空を見ているような想いになりました “蒙古斑”もありましたし、私の祖先はやはり北からやって来たようです(≧∇≦)
 ところで、モンゴルというと相撲界を真っ先にイメージしますし、そのことは現在の日本では当然なのですが、彼の出身はその独立国モンゴルではなく、中国の省級地域である“内モンゴル自治区”です。もちろん、民族は同じですが、地図を見ると“内モンゴル”というよりも“南モンゴル”ですね。
 それから、私は同じ中国の自治区でも、新疆ウイグルやチベット(西蔵)と比べて、民族間(対漢民族)のいさかいは少ないと思っていました。しかし、これには裏があり、「内モンゴル人民革命党粛清事件」など、多くのモンゴル人が粛清された事実をあらためて勉強しました。
 ですから、自治区という名称ですが、実際には2400万人の人口の8割は漢民族が占めています。ちなみに、独立国モンゴルの人口は270万人ですから、それよりかなり多いということになります。なお、民族独立運動は新疆ウイグル同様、厳しく取り締まられているとのことです。
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