台湾文化センターが開館

 IMG_3361IMG_3362xyIMG_3363台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)のホームページに以下のように記事が載っていました。
 「台日文化交流の拠点として、東京・白金台の台北駐日経済文化代表処に設置されていた『台北文化センター』が、港区虎ノ門に移転するのを機に、名称も台北駐日経済文化代表処『台湾文化センター』と改め6月12日よりスタートします。同センターには、多目的イベントスペース、ギャラリー、マルチメディア資料室も併設され、台湾の映像、音楽、出版、芸術、文化の発信地、台湾文化交流の場として、多彩な活動がより一層展開されることになります」。
 ということで、台湾ウィークの最終日に行ってきました。場所は地下鉄銀座線の虎ノ門駅が一番近いのですが、丸ノ内線、千代田線、日比谷線、都営三田線からも徒歩数分で、とてもロケーションが良いです。
 当日は台湾映画「KANO 1931 海の向こうの甲子園」の上映があり、事前にセンターの方にお願いしていたので、ゆっくりと最前列で観ることができました。この作品は間もなく、DVDとBDが発売されますが、評判通りの名作で、3時間を超える上映時間があっという間でした。
 それから、台湾原住民(わが国では“先住民”と表記しますが、これですと、消滅した民族という意味になってしまいます)や客家の皆さんの演奏会もありましたが、私は一足先に失礼しています。また、1930年代から70年代までの台湾各地の懐かしい風景や人々たちの写真が展示されていました。
 日本では台湾の人気は引き続き上昇中ですが、一度、訪ねられたらいかがでしょうか。

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