歴史に残る壮絶な一戦

IMG_1790IMG_1796IMG_1787zIMG_1822z 日本のプロ野球より歴史が長い「都市対抗野球」決勝戦に一昨日の準決勝戦に続いて妻と行ってきました。都市対抗野球を観戦するのは平成2年のヨークベニマルの試合から25年ぶりになります。
 決勝戦はタイトルのようにもの凄い激戦でしたが、大阪ガスは惜しくも延長戦で敗れてしまいました。しかし、このチームの活躍は素晴らしく、来年も絶対に東京ドームに来てくれることを期待しています。
 また、試合時間も午後11時少し前までの約5時間でした。都市対抗野球の名物は両チームの応援合戦ですが、にわか大阪ガスファンの私や妻が気が付けば、真剣に応援していました。不思議なものですね。
 そして、応援部や吹奏楽部のリード、演奏にも感動しました。もちろん、主人公は選手の皆さんですが、ただただ一筋に応援する姿を見て、あらためて、都市対抗野球の人気の理由が分かったようにも感じました。
 それから、午後10時過ぎは鳴り物が使えなくなりましたが、それからの約1時間、両チームともに文字通り、立ったまま、声をからした応援でした。これも少し疲れましたが、楽しい想い出になりました。
 帰るときには、応援部のお嬢さんに、「来年もまた、お会いしましょうね」と言ったら、笑顔で応えてくれたことが嬉しかったです。水道橋駅から電車で阿佐ヶ谷駅に向かい、自宅に着いたのは午前零時でした。