伊藤茂昭東弁会長を表敬訪問

IMG_3398IMG_3404IMG_3394 千代田区霞が関にある弁護士会館6階にある「東京弁護士会」に、今年度から会長に就任された伊藤茂昭先生を表敬訪問しました。先生は杉並区にお住まいで、私も何かとお世話ををいただいている方です。
 さて、私は弁護士会館には初めて入りましたが、このブロックには法曹関係の施設が多く、法務省、東京高等裁判所、最高検察庁、公安調査庁などがあります。また、弁護士会館と検察関係ビル、そして、裁判所関係ビルの高さがまったく同じということです。これって、けっこう知られていることですが、法曹三者は対等だといことでしょう。
 それから、先生については今年の2月に僭越ながら、その温かいお人柄を紹介させていただきました。再掲ですが、以下の通りです。~伊藤先生は熱烈な宝塚歌劇団のファンで、この30年、東京宝塚劇場の公演はすべてご覧になっていらっしゃるそうです。ユニークなことですが、ご自分を、「シゲニー・イートン」、奥様を「マリー・イートワネット」と称されています(≧∇≦)
 また、中央大学法学部のご出身ですが、高校を卒業後、新潟大学医学部に入学されて6年間学ばれた経歴をお持ちです。もしかしたら、お医者さんになられていたかもしれません~
 上記の通りですが、もちろん、日本最大で所属弁護士が7千人を超える大組織の責任者ですから、お人柄だけではなく、組織をまとめる卓越した能力と同僚弁護士からの厚い信頼を持たれている方です。私も今後とも、しっかりとご指導をいただこうと思っています。
 ただ、これは会の内部のことですから、外野があまり申し上げてはいけませんが、東弁会長の任期が1年間で、日弁連会長のそれが2年間ですから短いと思います。特に東弁会長は筆頭的な日弁連副会長を兼務していますのでなおさらです。伊藤会長も業務の約8割は「日弁連のことです」と言われていました。
 なお、当日は一連の安保法制のこと、歌舞伎町のぼったくり飲食店対策のことなど、会話が大いに盛り上がり、途中から副会長の大森夏織先生も加わっていただき、これまた、大いに勉強させていただきました。

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