素敵なバラのリース

IMG_1291IMG_1290 正直なところ、フレッシュさには少し欠けますが、自宅からもそう遠くない場所で、写真のバラを見つけました。民家の庭先に咲いていたのですが、これを“発見”とき、「あっ、綺麗なリースだ」と声が出ました。
 この家の方が工夫をされたのかなと思いましたが、横から見てみると、自然にこんな形になったことが分かりました。偶然なのでしょうが、このような形態になることは多いのかなと思いました。
 あれれ、この花はバラなのかな(≧∇≦)

新しいチラシを毎週作成しています

IMG_1350 活動日誌であるブログやフェイスブックでは、定期的に報告していませんが、朝の駅頭活動は基本的に毎日継続しています。ただ、駅の選択は5月の区議会議員選挙のことを中心に行っていましたので、少し修正をしなければと思っています。
 さて、これも基本的に毎朝、駅前でチラシを配布しています。チラシの表は活動報告や政策などを記載しています。裏面は以前、民主党本部が毎週、プレス民主の号外版を作成してくれていてそれを利用していました。しかし、残念ながら理由は分かりませんが、それがなくなってしまいました。ですから、党のホームページから写真や文章を上手く工夫して貼り付けています。なお、裏表ともに作成のソフトはマイクロソフトのパブリッシャーを使っています。
 ところで、以前にもお伝えしましたが、同じ駅で同じ時間帯に同じチラシを配ることはありません。それは受け取っていただく方に失礼ですし、こちら側のモチベーションも上がらないと思います。ですから、今日のタイトルのように、毎週チラシは新しいものを作成、印刷しています。
 街頭、駅頭活動の形態はいろいろありますから、他の方のやり方を批判するつもりはまったくありませんが、党本部から送られてきたチラシを同じ駅前で、同じ時間帯に何回も配っている姿は何となく情けなくなります。正直なところ、このような活動には参加したくはありませんね(≧∇≦)

伊藤茂昭東弁会長を表敬訪問

IMG_3398IMG_3404IMG_3394 千代田区霞が関にある弁護士会館6階にある「東京弁護士会」に、今年度から会長に就任された伊藤茂昭先生を表敬訪問しました。先生は杉並区にお住まいで、私も何かとお世話ををいただいている方です。
 さて、私は弁護士会館には初めて入りましたが、このブロックには法曹関係の施設が多く、法務省、東京高等裁判所、最高検察庁、公安調査庁などがあります。また、弁護士会館と検察関係ビル、そして、裁判所関係ビルの高さがまったく同じということです。これって、けっこう知られていることですが、法曹三者は対等だといことでしょう。
 それから、先生については今年の2月に僭越ながら、その温かいお人柄を紹介させていただきました。再掲ですが、以下の通りです。~伊藤先生は熱烈な宝塚歌劇団のファンで、この30年、東京宝塚劇場の公演はすべてご覧になっていらっしゃるそうです。ユニークなことですが、ご自分を、「シゲニー・イートン」、奥様を「マリー・イートワネット」と称されています(≧∇≦)
 また、中央大学法学部のご出身ですが、高校を卒業後、新潟大学医学部に入学されて6年間学ばれた経歴をお持ちです。もしかしたら、お医者さんになられていたかもしれません~
 上記の通りですが、もちろん、日本最大で所属弁護士が7千人を超える大組織の責任者ですから、お人柄だけではなく、組織をまとめる卓越した能力と同僚弁護士からの厚い信頼を持たれている方です。私も今後とも、しっかりとご指導をいただこうと思っています。
 ただ、これは会の内部のことですから、外野があまり申し上げてはいけませんが、東弁会長の任期が1年間で、日弁連会長のそれが2年間ですから短いと思います。特に東弁会長は筆頭的な日弁連副会長を兼務していますのでなおさらです。伊藤会長も業務の約8割は「日弁連のことです」と言われていました。
 なお、当日は一連の安保法制のこと、歌舞伎町のぼったくり飲食店対策のことなど、会話が大いに盛り上がり、途中から副会長の大森夏織先生も加わっていただき、これまた、大いに勉強させていただきました。

住宅地の特別養護ホーム

IMG_1278IMG_1279IMG_1280 かつては“荻窪団地”と言われていたマンション群は、今では“シャレール荻窪”と名前が変わりましたが、その北側に特別養護ホーム(以下、特養)の建設が間もなく始まります。ここには独身用の賃貸マンションがあったのですが、その土地をUR都市機構が社会福祉法人に売却し、今回の施設建設となりました。
 さて、その社会福祉法人は「櫻灯(おうとう)会」という名前で、本部は西多摩の日の出町にあり、その場所にある特養には杉並区民の方も入所しています。ですから、区とは信頼関係が十分にあると思います。
 また、荻窪団地周辺は良好な住宅地域ですから、ともすると、“総論賛成・各論反対”の施設である特養ですから、建設がスタートすることは地元の皆さんのご協力があったからだと思います。これから、工事車両の導線などを調整して工事が始まります。
 それから、この特養の規模ですが、地上3階で、特養90ベッド、ショートステイ10ベッドで、完成予定は来年の6月末とお知らせ板に記載されています。しかし、実際には若干は遅れるかも知れません。そして、土地の購入費については杉並区が、施設工事費などについては杉並区と東京都がルールに基づいて補助します。
 特養の需要が依然として大変高い状況で、繰り返しますが、住宅地の中に特養ができるのは本当に良いことと思います。