感動と喜びの都市対抗野球

IMG_0211IMG_0219IMG_0222 スポーツ観戦でこんなに一生懸命応援し、こんなに感動して、こんなに嬉しかったのは何年ぶり、何十年ぶりだったでしょうか。世の中は夏の甲子園の地区大会決勝戦の話題で盛り上がっていますが、ここ、「都市対抗野球」の聖地、東京ドームの興奮と応援合戦はもの凄いです。
 昨日の準決勝の組み合わせは1回戦が王子対日本生命で日生の勝ち、2回戦は大阪ガス対三菱重工広島で大阪ガスが見事、5対2で15年ぶりの準決勝に勝利しました。ちなみに、今日の決勝戦は午後6時から行われ、テレビ中継もあります。
 さて、今回はご縁があって大阪ガスの応援席で妻と一緒に全力応援しましたが(五十肩がとても疼きましたが)、ドームに入ってからと、出てくるまではいくつかのことを厳守して臨みました。自分たち夫婦は大阪ガスの社員である、同じく組合員である、大阪市民である(都市対抗ですから)、私たち二人の応援で絶対に勝利する(≧∇≦)などです。4番目はもちろん、自らに強い意識付けのためです。
 また、帰りの電車の中で分かったことなのですが、この日、見事に完投した(完封も惜しかった小畑彰宏投手はわが母校の青山学院大学の出身でした。これだけでも、さらに感動してしまいました。それから、対戦相手の天下の三菱重工はさすがでした。9回裏の攻撃で2点を取り、名門の意地を見せつけたことも素晴らしかったです。
 いよいよ、今日は日本生命との決勝戦です。バックネットの上に掲げられている都市の旗も両側が大阪市のものに変更されたいました。大阪対決ですが、私たちは大阪ガスを応援するため、昨晩から日程調整をしているところです。本音で“行きたいな。優勝の瞬間の喜びを共有したいな”と真剣に思っています。
 なお、今回のドーム入場にご協力いただいた、兵庫県議会議員の向山好一さん、柳沢みつよし参議院議員事務所、大阪ガス東京支店の皆さんに心からお礼を申し上げます。熱闘試合を観戦させていただき、ありがとうございました。

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