愛犬のリードと首輪

IMG_2977IMG_2976 2年ほど前に次男夫婦がプレゼントしてくれたワンコのリードが、散歩の途中で切れてしまいました。布製の持ちやすいものでしたが、やはり、寿命だったようです。
 それで、新しいものを通販サイトで探してみたのですが、意外と犬のリードや首輪の価格は高いと思いました。首輪はもう少し使えそうでしたし、切れたリードはお父さんワンコの“グリューン”だけだったのですが、家族と一緒の愛犬ですから、2匹お揃いで首輪とリードを購入しました。
 ご覧のように色違いの同じもので、子供の“ダン”君は、お父さんは名前(ドイツ語)の通りです。日本製でちょっとおしゃれな唐草模様です。グリューンは10歳、ダンは8歳ですが、長生きしてくださいね。
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これは良いです~年金請求代行

IMG_2932 あと2週間ほどで、「特別支給の老齢厚生年金」受給の対象となります。数カ月前に日本年金機構から申請書類が送られてきていて、“そろそろ、記入して必要な住民票などを用意しなければ”と思っていたら、中央労働金庫から「年金相談申込書」なるものが届きました。
 これがなかなか良きできたもので、案内書にこんなことが書いてありました(一部略)。「年金は制度が複雑で自分の年金がどうなっているのかよく分からないことがあります。そこで、<ろうきん>は専任の担当者が皆さまのご相談・調査のお手伝いをしております。お客様が「年金事務所」に行かれる必要はありません。すべて<ろうきん>が手続きいたします」。
 それで、実際に事務所に来ていただきました。私はお世話になった企業に入社してから退社するまでの厚生年金、それから60歳までの国民年金と二つの収めた期間には問題がありませんので、相談・記入事務は極めて順調に進みましたし、担当の女性の方はとても親切で、やや複雑な制度も分かりやすく教えてくれました。
 もちろん、ろうきんの口座を年金受給に指定することになりますが、これは当然のことですね。信金や信組でも同じようなことをやっているようですが、支店に社労士が来て、そこで相談するケースが多いようです。ろうきんはマンツーマンですからとても良いと思いました。それから、手数料や代行料などは一切ありませんから、ご安心を(≧∇≦)

深刻かつ重大に受け止めなければ

IMG_0801[1] 友人の新聞記者曰く、「本当はもっと綿密な世論調査したいんだけど、お金がなくてね」。もっとも、これは新聞社やテレビ局、通信社共通の悩みのようで、NHKも例外ではありません。一方、世間で聞こえてくる話は、「世論調査って、電話でやるんでしょ。でも、若い人たちは家に電話がほとんどなく、携帯オンリーだし、電話帳に番号を載せている人は僅かみたいだし、当たるのかね」です。
 確かにその通りなのでしょう。しかし、以前に調査会社の方にお聞きしたことがあるのですが、高齢者の方は家の電話を使うことが多く、投票率も高いので、結果、サンプルに偏りがあるという言われている世論調査が当たってしまうそうです。何だか皮肉な現象ですね。
 それで、長かった通常国会が終わり、報道各社が内閣や政党の支持率を先週、いっせいに発表しました。一連の安全保障関連法についての国民の皆さんの理解は依然として8割前後が「できない」です。無理くりにまとめて提出した法律ですから当然でしょう。
 それも大きな問題なのですが、今日のタイトルのように“深刻かつ重大に”受け止めなければならないのは、①内閣支持率がそれほど下がらなかったこと ②わが民主党の支持率がほとんど増えなかったことです。もちろん、私たちは評論家的な発言を慎まなければなりませんが、これはある意味、非常事態ではないでしょうか。
 つまり、民主党として戦略的、戦術的な行動に問題がなかったのか、対案はやはり出すべきではなかったのか、共闘体制は国民の皆さんの目にどう映ったのかなどです。これらは完全に答えを出すことは困難ですが、少なくても来年7月には参議院議員選挙があるわけですから、それまでに一定の対策を講じないと大変なことになってしまいそうです。もちろん、性急な、短絡的な野党再編成はその根本的な解決策にはなりませんし、有権者の皆さんもそれを望んでいるとは思えません。
 私たち地方議員(候補者)は直接、国政にかかわるものではありませんが、選挙では実働部隊として活動しなけばなりません。あらためて、党本部や国会議員の皆さんには振り返って、「どこが間違っていたのか」を検証してもらいたいと思います。

都市鉄道完全ガイド・関西JR編

IMG_2914 双葉社スーパームックシリーズから「都市鉄道完全ガイド・関西JR編」が発売され、早速、購入しました。「首都圏鉄道完全ガイド 主要JR路線編」、「首都圏鉄道完全ガイド 地下鉄・その他私鉄編」、「都市鉄道完全ガイド 関西私鉄・地下鉄 キタ編」に続いて4作目と思います。そして、「首都圏鉄道完全ガイド 主要私鉄線」というタイトルもありますが、何故かあまり日の目を見ていないようです。
 また、このタイトルの前に「都市鉄道完全ガイド 関西私鉄 ミナミ編が出るのかなと期待していましたが、JRが先になりました。“ミナミ編”は南海電鉄や近畿日本鉄道などですが、今年中に読めると良いですね。
 ところで、私は産別出向時代に関西地区担当でしたので、大阪を中心とする関西(人)は大好きです。でも、京都は独特の雰囲気があり、一括で関西カテゴリーには入らないようですが。それで、大阪の電車で二人以上の会話を聞いていると自然に“ボケとツッコミ”が出来るのは本当にユニークです。
 という前提ですが、関西のJRでは正直なところ、(山陽新幹線を除き)「新快速」だけが印象的です。それには、JR西日本も相当力を入れているようです。逆に「大阪環状線」は東京の「山手線」と同じようなものと思うと大間違いですね。私鉄各社の競争が昔から激しい地区ですから仕方ないでしょうか(≧∇≦)

新しいポスターができました

IMG_2902 来年7月に行われる参議院議員選挙で全国比例区で立候補を予定している「かわいたかのり」さんの新しいポスターができました。後ろの5人の皆さんはかわいさんの出身産別であるUAゼンセンに集う仲間たちです。工場労働者、事務職、スーパーのパートさん、ファミレスの店員さん、医師などのイメージでしょうか。この組織はとても幅広い産業で働く人たちで構成されています。
 また、かわいさんの表情がユニークですね。目線を少しずらしているのは演出でしょうか。でも、彼の誠実さがよく表れているように思います。私も何度も経験ありますが、政治関係のポスターの写真はかなりの枚数を撮って、どれが一番良いかを選び出します。
 そして、このポスターは室内用で、不特定多数の方が見る場所には掲示できません。ただ、近いうちに彼と私のいわゆう2連ポスターができますので、こちらは許可をいただいて街中に貼ることになります。杉並区内では私とのバージョンと増田裕一区議とのそれとの2種類となります。
 それから、下に書いてある彼のFacebookのアクセス数がまだまだ少ないようです。もちろん、公開モードになっていますので、記事をご覧になって“いいね!”してくださいね(≧∇≦)

やっと到着しました

IMG_2790 タイトルは「東京駅開業100周年記念Suica」のことです。“やっと”という言い方はまだまだ多くの皆さんのところに“到着”していないようですので失礼なのですが、自分の正直な感覚です。先日、振込用紙が届いたときに何人かの方が、「私にはまだ届いていません」とコメントをくれたので、今回も同様だと思っています。
 それにしても、昨年12月の1万5千枚限定発売時の混乱からの反省から、申し込んだすべての人の購入に応じるという方針の結果、何と!約500万枚のオーダーがあったのは凄かったですね。JR東日本の対応は良かった(混乱時を除く)と思いますが、関係者に聞いてみると、たくさん売れたから利益がウハウハとはいかないようです。
 特に今回は希少価値はほとんどありませんから、私もそうですが、このスイカは日常的に使用する方が多いようです。また、ヤフオク!でもそれほどの価格にはなっていません。そして、最終的にすべての皆さんへの発送は来年3月ころまでかかる予定だそうです。一足お先に失礼しました(≧∇≦)

チャーシューラーメン

IMG_2877今日のお昼ご飯は縁あって(≧∇≦)、妻と一緒にいつもの事務所隣のラーメン屋さんで食べました。日ごろは普通のとんこつラーメンですが、彼女がチャーシューラーメンが良いというので、同じものにしました。チャーシューがたくさん入っていて950円です。大好きな紅ショウガを載せて美味しくいただきました。

青山学院大学同窓祭

IMG_2871aoyama 母校の同窓祭が青山キャンパスで開催されました。連休最終日でもあり、当初は少しゆっくり見て回ろうと思っていましたが、妻が交通事故にあってしまい、僅かな時間で会場を一周することになりました。なお、事故は幸いにして大事には至りませんでしたが、お互いに気をつけなければいけませんね(≧∇≦)
 ただ、イベントの雰囲気は十分に味わうことができましたし、私と同じ法学部出身の校友会大学部会部会長・坂本由喜子さんや杉並区民で共通の友人を持つ同じ年の山﨑清貴さんにお会いすることができました。参議院議員の蓮舫さんも数時間前に訪れていたそうです。山﨑さんとのツーショットを見せてもらいました。
 それから、来年1月2~3日の箱根駅伝を現地(小涌園前あたり)で応援しようとお誘いをいただきました。青学陸上競技部はもちろん、連覇を目指していますが、日程が調整出来れば是非、行ってみたいと思います。
 久しぶりの母校の訪問でしたが、あいかわらずこの街はおしゃれです。お天気のせいもあったのでしょうが、すべての風景が輝いているように感じました。卒業してから39年が過ぎましたが、あのころもそうだったのでしょうか。
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綺麗な桜が咲きました

IMG_2860IMG_2862 都立善福寺緑地(公園)はお花見で有名になりましが、来年3月下旬まで待ちきれない桜が綺麗に咲きました。公園内のとても僅かな本数ですが、あと何日かすると“満開”になるのでしょうか。
 一方、曼珠沙華は規則正しく優等生です。彼岸花の名前の通り、この時期に合わせていろいろな場所で鮮やかな赤い色を見せてくれています。姿かたちも何となく仏教的で、神秘的な雰囲気もあります。
 ところで、公園近くにあるクリ畑が良い状態になってきました。写真の通り、はち切れんばかりに実が顔を出しています。「早く食べてくださいね」と言っているようです。通りがかったおばさまが、この畑の持ち主の名前、その方がご近所や親せきにおすそ分けしていること、売ってくださいと頼んだことがあるが、それは出来ませんと断られたことなどを教えてくれ、今までの疑問が一気に解消しました。ありがとうございます。でも、外側に落ちたクリはいただいても良いでしょうとも言われていました(≧∇≦) なるほど。
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フードコート飲みが素敵です

IMG_2803xyz 杉並区内(外も含めて)のスーパーマーケットのフードコートで初めてビールをいただきました。次男と圭佑の3人でしたが、孫はご覧のように寝てしまいましたので、二人で餃子やラーメンなどを食べました。私はいわゆるグルメではないので、どこで何を食べてもほぼ常に満足しています。
 フードコートでアルコールを飲むことは何となく恥ずかしいと思っていましたが、次男は「全く問題ないよ」と話し、売り場から500ml缶を取ってレジで「あすこで飲みますから」と言うと、慣れた手つきで赤いテープを貼ってくれました。
 そして、席について周りを少し見てみると、何と!あちこちでビールや発泡酒を飲んでいるではないですか。男性よりも女性のほうが多かったようです。もちろん、居酒屋さんではありませんので1本だけにしましたが(≧∇≦)
 それから、松ノ木グランドに移動して、長男もメンバーの野球を観戦しました。守備はショート、打順は4番でした。私は小学生のころから運動神経があまり良くありませんでしたので、3人の子供のそれは間違いなく妻からの遺伝のようです。私自身は今まで一度も野球やサッカーでレギュラーになることはありませんでした。
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やったね!ラグビー日本

IMG_2839IMG_2834xyIMG_2835 録画をしていましたので、勝ったことが分かって試合を見ていましたが、国歌が流れたときから、恥ずかしながら涙が出てきてしましました。NHKの実況アナウンサーも開始直後からテンション最高潮で、妻は「その人は学生時代にラグビーをやっていたんじゃない」と言っていました。
 東京のスタジオのコメンテーターはハーフタイムのとき、2点差で負けていましたが、「奇跡が起こった」と興奮して話していました。現地の皆さんも日英同盟復活かと思うほどの応援でした。南アフリカはかつての植民地だったのですが(≧∇≦) あと、俳優みたいにイケメンの主審も、“日本びいき”と思うほど(もちろん、公平公正なジャッジでした)てきぱきと判断をされていました。
 次の試合はスコットランドとですが、ワールドカップと言ってもイギリスが単位ではなく、イングランド、スコットランド、ウェールズが別々に参加しています。歴史的なものがあるのでしょうが、これって、面白いですね。
 それから、五郎丸さんの独特なポーズですが、大活躍のアナウンサーが、「明日はイングランドの子供たちがこれを真似しているでしょう」と“解説”していました。多分、その通りになっているのでしょうね。

モザイク国家・台湾の苦悩

 いつもお伝えしている通り、台湾(中華民国)は世界中で断トツの親日国家であることは間違いありません。また、最近は大陸中国からの観光客数が著しく伸びていますので、台湾からのお客様が少し目立たなくなっていますが、安定的にわが国に来ていただいています。
 一方、台湾への邦人の観光も堅調で、特に若い女性が多く訪台していることは本当に嬉しいことです。どんどん見て、どんどん食べて、どんどん現地の方々と触れ合ってください。特に食べ物は、凄く美味しいものと美味しいものの二つしかありませんから(≧∇≦)
 ところで、観光に行くのに難しい理屈や国の成り立ちなどは必要ありませんが、ほんの少し、ほんの少しだけ、(大変僭越ですが)調べていくとより楽しい旅になるでしょう。台湾の歴史はそう古くないのですが、本省人と外省人、日本統治時代と蒋介石戒厳令時代、大陸中国と米国、原住民の血筋と文字通り、多くの苦悩と葛藤があります。
 二二八記念館は本省人が弾圧された記憶が詰まった建物であり、単行本は苦悩する外省人の姿が描かれています。写真は今年8月に行ったときに撮りました。本は434ページの大作です。
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スウェーデンの可愛いお嬢さん

IMG_2765 Facebookのお友達が、スウェーデン出身の女性漫画家が阿佐ヶ谷に住んでいることを紹介していました。興味があったので少し調べてみると、「すぎなみ学倶楽部」に詳しく載っていて、早速、彼女の作品を購入しました(タイトル:「北欧女子 オーサが見つけた日本の不思議」。第2巻目は昨日、発行されたばかりです。
 彼女の名前はオーサ・イェークストロムさんで、写真のようにとても可愛いお嬢さんですが、偶然にも上述のFbでの記事を見た私の友人でもある方のお店に買い物に来られたそうです。そこでは、ぬいぐるみを買われてそうですが、その店主も「可愛かった」とコメントされていました。
 2冊の漫画はこれから読みますが、日本での失敗談も含めてほのぼのとした独特の視点で描かれているようです。連休中の一つの楽しみですね(≧∇≦) なお、彼女は阿佐ヶ谷のシェアハウスで日本人や外国人と5人で一緒に暮らしているそうです。また昨日の産経新聞Webにも掲載されています。

ねぎ塩とんこつラーメン

IMG_2762 二日前に、「やっと爽やかな天気になりました」とお伝えしましたが、また、ぐずぐずした天候に戻ってしまい、気持ちも少しブルーになってしまいそうです(実際にはなっていませんが)。今日のお昼ご飯は事務所ビルお隣のとんこつラーメン屋さんです。今月で終了だということで(季節限定です)、写真の“ねぎ塩とんこつラーメン”をいただきました。
 とても美味しかったですが、あとから入ってきた二人の青年が、「ばりかた、お願いします」とお店の方に言っていました。どんな意味だろうと思い、精算のときにお聞きすると、“ばりかた”は“ばり硬”で麺の硬さのことでした。ちなみに、「粉落とし→針金→ばり硬→硬め」の順だそうです。これって、ラーメン大好きの皆さんにとっては常識なのでしょうね(≧∇≦)

臓器提供の意思表示

IMG_2757xy 先日もお伝えしましたが、その分野ではわが国トップの医師(教授)である、神戸大学の木澤義之先生の「もしもの時に備えて 命の終わりに関する話し合いを始める」講演をお聴きしたとき、その段階では理解できなかったこともあったのですが、とても勉強になりました。この講演は家族の選択や判断に重点があり、いつかは来るそのときを思い、自分と家族のことを重ね合わせました。
 さて、そのこととも関連するのですが、健康保険証(被保険者証)が来月から新しくなり、私の家族分が保険者である杉並区から郵送されてきました。国民健康保険(国保)証の有効期限は2年間ですが、ピンク色からうぐいす色に変更されています。そして、裏面には臓器移植に関する意思表示の欄があります。写真のものですが(古いのもを便宜的に記入したものです)、これと同じ様式は運転免許証の裏面もあります。どちらも、よく知られていることです。
 ただ、運転免許証には家族署名欄(自筆)はありません。どうしてなのでしょうか。私は妻にお願いしたとき、少し躊躇するのかなと思いましたが、「あなたがそうだったら」と少しも迷うことなくサインしてくれました。ちなみに、禁煙してから4年半が過ぎていますが、私の“肺”は使えるのでしょうか。そのことが心配です(≧∇≦)

やるぞ!六十の手習い

IMG_2557xy 「六十の手習い」とは文字通り、60歳になって文字を習い始めることから変じて、何事を勉強するにも、挑戦するにも年齢的に“遅すぎる”ことはないという意味のようです。なかなか良い故事ことわざと思います。六十は七十でも八十でもOKだそうです。
 さて、以前にも遠慮がちにお伝えしましたが、中国語を本格的に学習することにしました。中国語は別名、北京語、標準語、漢語、マンダリンなど複数の言い方がありますが、台湾や大陸中国で国語として使用されているものです。
 NHKのラジオ講座で、6カ月を単位として第1課から第120課まで学習します。もちろん、ラジオを聞いて学び、そのテキストが用意されています。再放送もあるようですが、半年間にわたりそれを実行するのは困難と思い、それが録音されているCDもありましたので、これを併用することにしました。これならば、24週分の講座を何度でも、いつでも聞くことができます。価格も全部で個人授業の3回分程度で、とてもリーズナブルです。
 私は意志がそれほど強くないので、禁煙したときのように、周りの皆さんに“宣言”し、もって自分を戒めるやり方をしています。今回の中国の勉強でもそうすることにし、自己のことですが、以上のような“お知らせ”の形態にさせていただきました。温かく見守ってくださいね(≧∇≦)

さわやかな季節になりました

IMG_2744 IMG_2753 これで残暑が終わったとは思えませんが、先週の長雨があったせいもあり、気温、湿度も按排の良いさわやかな季節になりました。必ずしもというわけではありませんが、朝、駅頭に向かうとき、自転車にのっているときから、何となく気持ちも軽くなります。
 もちろん、駅についてからの活動時間も同様で、その結果、受け取っていただくチラシ(活動レポート)の枚数も増え、演説の滑舌も滑らかになるように思えます。とても良いことですね。
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地域の人と考える

 IMG_0303IMG_0308xyIMG_0306社会医療法人・河北医療財団が主催する、地域参加体験型イベント「around杉並健康ライフ2015」が開催されました。今年から二日間の日程になりましたが、講演、勉強会はもちろん、地域の皆さんが気軽に体験できる企画が目白押しでした。例えば、骨密度測定、乳がん触診体験、唾液リスク体験、健康相談コーナーなどですが、今年からはメイン会場の阿佐谷地域区民センターのほかに区立杉並第一小学校の体育館をお借りして、体力測定、車いす・福祉具体験、AED体験なども行われました。
 私は一日目には病院の西館講堂での講演会、神戸大学付属病院緩和ケアチーム長・木澤義之先生「もしもの時に備えて 命の終わりに関する話し合いを始める」を拝聴しました。先生は河北で初期臨床研修を終えられています。なお、もう一つの役職は、神戸大学大学院医学研究科・内科系講座・先進緩和医療学分野・特命教授になります。この分野ではわが国トップの方です。
 90分間の講演は大変興味深い内容でしたが、私が今まで誤解していたことがありました。都議会民主党で“がん対策基本条例”の準備をしていたとき、“緩和ケア”=がん対策と思っていました。もちろん、間違いではないのですが、先生は疾患での疼痛はがんが8割で高いが、AIDSでも7割、心疾患で6割、COPDや腎疾患でも5割あることを示され、“なるほど”と思いました(≧∇≦)
 そして、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)についても具体的事例に即して分かりやすく説明していただきました。ただ、先生は聴く側の多くが医療従事者と思われていたようで、この概念を完全に理解するのは難しいようにも感じました。私にとっても今後、勉強しなければならない課題を与えていただいたようです。
 二日目は神明宮のお祭りと掛け持ちで四つの講演とシンポジウムを聴きました。そのすべてをお伝えしたいのですが、今日はその中のシンポジウム「健康寿命をのばすには」について、その一部を報告します。“健康寿命”という言葉は以前からありましたが、比較的最近になって頻繁に使われるようになったようです。あと“未病”なども同様です。
 このシンポジウムには5名のパネラーの皆さんが参加されました。河北家庭医療センター医師、元赤坂歯科クリニック歯科医師、河北リハビリテーション病院理学療法士、河北総合病院栄養科管理栄養士、同薬剤部薬剤師の方々です。文字通り、健康寿命についてそれぞれから適切なアドバイスがありましたが、私が僭越ながら、“そうだったのか”と思ったことを以下に書いてみます。
●歯科:「8020」はよく知られているが、現在では「8028」を目指したい。つまり、80歳になって自分の歯が20本残っているよりも、たとえ28本全部が義歯でも機能している歯数を目標とする。
●理学療法:テクテク歩く、カミカミする、ニコニコする、それとこれは私が一番大切と思ったのですが、ドキドキ・ワクワクすることです。これって素敵じゃないですが。何でもかんでもではありませんが、ドキドキ、ワクワクは老化防止にもっとも効果がありそうです。
●栄養科・最近加工食品などで“ナトリウム”表示が増えているが、イコール塩分ではなく、ナトリウムgに2.5を乗じた値が塩分gである。恥ずかしながら知りませんでした。
●薬剤部:わが国の死因で脳卒中を抜いてベスト3入りした肺炎ですが、その死亡者の95%以上は65歳以上の高齢者であり、特に肺炎球菌はその半分近くを占めている。昨年10月から国が定める定期予防接種になりました。5歳区切りですが積極的に受けましょう。
 なお、来年は本院院長が実行委員長になります。私ができることは限られていますが、少しでも地元の皆さんのお役に立てば幸いです。

お祭りの撤収作業です

IMG_2729IMG_2734IMG_2737 今日は昨日もお伝えした神明宮例大祭の町会神酒所の撤収作業です。午前8時前に到着したのですが、もう数人の方が作業を始めていました。気温、湿度ともに快適で、設営のときより人手があったので、午後1時ころにはすべての作業を終了しました。
 そして、今日もまた、サボらないで真面目にやりましたので、この町内にあるお店で天丼をいただきました。設営のときもお昼は天丼でしたが、お店が違ったので、別の美味しさを経験することができました。リンゴと梨は神様からいただいたものです。

神明宮の例大祭(お祭り)

IMG_0313IMG_0298 昨日と一昨日の二日間、杉並区内ではいくつかの地域(神社)の例大祭(お祭り)が行われました。お伝えしたように、河北総合病院の大きなイベントも同日開催でしたので、私は両会場を行ったり来たりしていました(≧∇≦)
 ですから、仕方がないのですが、本格的なお祭り用の衣装を着ることもできず、そこだけが残念でした。そして、ブレザー姿で各町会の皆さんにご挨拶をさせていただき、これはとても嬉しいことだったのですが、事務所のある町会ではリーダーの方が、再来年の私の必勝を祈念して一本で絞めてもらいました。“よーぉっ、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン”です。
 また、今回は孫の圭佑も参加していました。それから、神明宮の鳥居が写っている写真ですが、これが先日、お伝えした「お木曳」で紹介した伊勢神宮から下賜されたものです。ピカピカに磨き上げられていました。数日前の地震にも微動だにしなかったそうで、コンクリートでしっかり固定されているそうです。それにしても、お祭りは楽しいですね。
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おしゃれな消火器箱

正式な名称は分かりませんが、杉並区の街中の消火器が入っている箱が順次新しくなっています。その変更計画を調べてはいませんが、なかなかおしゃれな、透明なボックスで、繁華街でも、住宅地でも良い感じになっています。もう1枚の写真は旧式のものですが、比べていただくとずいぶん異なることが分かりますね。
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まるごと台湾フェア

IMG_2588 写真はJR阿佐ヶ谷駅南口です。いつものように、午前7時少し前に到着し、事務所手作りのチラシ(活動レポート)を配布しました。そして、用意した分が終了時刻の8時30分前に配り終えました。これって、「数多く受け取っていただき嬉しいな」と思いますが、同時に「もう少し枚数を持ってくれば良かったな」と反省することもあります(≧∇≦)
 ところで、手に持っているのはタイトルの「まるごと台湾フェア」のいチラシです。杉並区交流協会の職員さんが、「門脇さん、こんなイベントがありますよ」と渡してくれました。もちろん、台湾フェアが開催されることは知っていましたが、その内容についてあらためて教えてもらいました。面白い企画が満載です。
 ただ、開催される13日の日曜日は、神明宮の例大祭と河北総合病院のイベントがあり、台湾フェアに行くのは不可能かなと思います。特に片倉佳史さんの講演をお聴きできないのは残念でなりません。
 なお、まるごと台湾フェアの詳細については、杉並区交流協会のホームページをご参照ください。場所はセシオン杉並です。

事務所町会の神酒所準備

12009778_441959249329190_3011999000_441959259329189_11今日は事務所のある町会の神酒所作りのお手伝いです。先日同様、真面目にやっていますので、とても美味しい天丼をいただいています。右上の黄色い液体は皆さんに勧められて飲んでいます(≧∇≦)

来年の参議院議員選挙に向けて

IMG_1827 来年7月に行われる参議院議員選挙まで早いもので10カ月を切りました。それまでに政局がどうなっているか分かりませんし、衆参ダブル選挙ではという噂もありますが、このような状況だからこそ、基本的な、標準的な活動を実践することが大切なのでしょう。
 また、その選挙が終われば、都議会議員選挙まであと1年になります。それを考えると、“ああ、あれもこれもやらなくちゃ”、と”いよいよだな”と2つの想いがクロスする感じです。まあ、焦ることは禁物ですから、こちらも基本に忠実に積み重ねを進めていきます。
 それから、全国比例区では「かわいたかのり」さんを始めとして、多くの候補者の皆さんが不眠不休で文字通り、全国を飛び回っていらっしゃいますが、わが地元の東京選挙区も大いに気になるところです。ご承知の通り、来年から東京では定数が1名増えて6名になります。もちろん、このこと自体は良いのですが、前回の反省を踏まえて応援体制を作ってもらいたいと強く思います。定数が増えて万が一、共倒れでは民主党にとって深刻な事態になってしまいます。
 維新の党のお家騒動がどのように終結するのか分かりませんが、政党を次から次へと渡り歩くことは嫌ですね。これって、国民の皆さんのが政治に不信感を抱く大きな原因ではないでしょうか。それぞれに事情があることは理解できますが・・・。
 そして、超上から目線で、「わが党だけがアジェンダがあるんだ」と言っていた政党オーナーが、もっとも人間臭い内紛劇で世界から消えてしまった現実もありました。つい先日のことです。野党結集も悪くありませんが、はやり、その実態をしっかり見ていかないとダメですね。

老戦士のご卒業

IMG_2684 梅雨でもないのに毎日、雨が続き、憂鬱な気分になってしまいます。明日は事務所がある町会のお祭り準備ですし、土曜日と日曜日は神明宮の例大祭と河北総合病院のイベントがあります。
 さて、連合本部で「日本高齢・退職者団体連合」の事務局長を務められた、羽山治美さんがその任をご卒業されました。羽山さんは区内高井戸東にお住まいで、私の地元後援会長に就任していただいています。もちろん、こちらは卒業ではなく(≧∇≦)、しっかりとご指導を継続していただきます。
 それで、区議会議員の増田裕一とささやかなお祝いをしましたが、あらためて、羽山さんのこれまでの経歴をお聞きすると“凄いな”と感じました。今の時代ではタイトルの“老戦士”の「老」は余計かも知れませんが、戦士は労働組合運動のそれです。
 日本電信電話公社(現・NTT)で一貫して組合運動を行われ、多分、日本の産別で一番力のある組合OB会である、NTT退職者の会の会長も務められました。その後、連合本部で勤務されたわけです。また、詳しくは省きますが、全電通(NTT労組の前身)時代の数々の武勇伝もお伺いしました。
 羽山さんように労働組合運動一筋に生きられた人生は素晴らしいと思います。私も単組専従として、産別(当時のゼンセン同盟)の書記局員として活動できたことは良かったです。これからも、先輩の皆さんのアドバイスをよろしくお願いします。

再び巨大ポスターが出現!

IMG_2603xyz 1年少し前にこの巨大ポスターについて紹介しましたが、再び登場です。実はこのポスターはご支援をいただいている団体で製作していただいたのですが、もともと室内用でしたので、屋外で掲示するには適していませんでした。つまり、雨風に弱かったということです。
 そこで、いつもお世話になっている区内の会社にお願いして、表面をラミネート加工していただきました。これだけ大きいポスターですから作業は大変だったと思います。あらためて、お礼を申し上げます。
 さて、このポスターも公職選挙法の規定に基づき、民主党演説会の告知用となっています。下のほうにその時間と実施場所が記載されています。また、大きさに制限はなく、極端な例えですが、ビルの壁面にウルトラサイズのポスターを貼り付けても問題ありません。もちろん、日本ではそんなことは見かけませんが、台湾では珍しくありません。お金も相当かかるでしょうね(≧∇≦)
 事務所があるビルの1階ですから、通行人の皆さんや目の前の青梅街道を行くドライバーさんたちにも目立ちます。このスペースを使用させてもらっている大家さんにも感謝です。

あっぱれ!財務省

CIMG1307 今後の展開はもちろん予断を許しませんが、ここ数日の新聞報道では、消費税10%導入時に軽減税率(複数税率)を取り入れず、いわゆる「給付付税額控除」制度の実現を目指すとなっています。
 国政での野党の大切な使命や役割は、中央官庁や官僚を批判することも一般的でしょうが、今回のたくらみ(≧∇≦)はあっぱれ!やったね!というのが率直な感じです。以前にも私の考えをお伝えしましたが、“利権”の温床となる軽減税率は歓迎出来るものではありません。実際、今回の騒動の序幕では一部の大新聞が、異常とも思えるくらい財務省案に反論しています。やっぱり、新聞の購読料が軽減税率適用にならないのが悔しいのでしょうね
 それから、今回のたくらみのお目見えの段取りはとても優れています。自民党も公明党も“寝耳に水”みたいなことを言っていますが、それは連立の大切なパートナーである公明党だけであり、財務大臣が所属している自民党が知らなかったはずがありません。もともと、自民党の皆さんは軽減税率に消極的(というか、本音は反対と友人の記者は言っていました)ですし、昨年の総選挙を勝利するための手段だったのでしょう。
 つまり、これから両党による軽減税率の線引きなどを検討する段階で、財務省が“勝手にやった”ことにすれば、自民党も公明党に言い訳をしなくてもOKです。今後、公明党は「約束が違うじゃないか。選挙での協力は難しくなる」と主張するでしょうが、そうなれば再び、飯島勲さんあたりが、“政教分離”をめぐる憲法解釈変更の可能性に言及するのでしょう。本当に良くできたシナリオです(*^-^*)
 それにしても、麻生太郎財務大臣はなかなかのポーカーフェイスですね。軽減税率を“めんどくさい”とはよくぞ言ったものです。不謹慎ですが、彼のファンになってしまいそうです。また、一部新聞が盛んに書いているように、「マイナンバー」を使った制度が“めんどくさい”ということですが、確かにそう思います。だったら、納税している所得税に応じていくつかの段階のモデルを作成して、それを基準に税金を戻せば煩わしくないでしょう。同時に生活困窮者(世帯)にはきちんとした対応をすれば大きな問題はないと思います。
 税金が上がるのは、それが国税でも地方税でも、直接税でも間接税(消費税)でも嫌です。でも、急速に進展する高齢化社会を生きているためには痛みを分かちなわなければなりません。誰もが満足できる増税などあるはずがありません。今こそ、突然の財務省案を基本に超高齢化社会に備えなければならないように思います。
(写真は野田佳彦さんが財務副大臣のときに訪問した部屋で撮ったものです)

伊勢神社撤下鳥居お木曳

IMG_2656IMG_2631IMG_2646IMG_2608IMG_2627 「撤下」「お木曳」という言葉はあまり聞き慣れないと思います。一昨年、伊勢神社では20年ごとの“式年遷宮”が行われました。それで毎回、使わなくなった鳥居などが“余る”ことになります。今回、その鳥居を阿佐谷北にある神明宮がちょうだいしました。と言っても、簡単にいただけるものではなく、宮司にお聞きするといろいろな対策やご苦労があったようです。
 そして、それをありがたくいただくことを「撤下」と言い、その鳥居を地元の皆さんにお披露目するために曳くことを「お木曳」と言うそうです。私も神様からのいただきものを撤下と言うことは知っていましたが、お木曳は初めて知りました。
 昨日は神明宮から出発して中杉通りを北上、早稲田通りの手前でUターンしてお宮に戻りました。力を合わせて曳いた人数は500名弱の善男善女で、私も須加神社の総代さんや世話人さんと一緒に先頭で曳かせてもらいました。台車の重量は約4.5トン、解体された鳥居のそれが約1.5トン、合計6トンですが、往復の道路にはアップダウンがあり、皆さんが一体となって無事に神事が終了しました。
 そして、境内で終礼がありましたが、その場で立正佼成会会長の庭野日鑛先生が地元の氏子を代表され挨拶をされました。参加者と同じ“奉祝”の鉢巻をされ、お揃いのTシャツを着られ、いつものように優しく諭される口調でお話をされました。
 なお、鳥居は組み立てて境内に設置されます。18年後の式年遷宮のときはさらに大きい鳥居を撤下されると良いですね。

大阪プチバナナ

IMG_2572 私の事務所があるビルの大家さんには日ごろからとてもお世話になっています。ビル1階にあるガラス屋さんを営み、事務所と同じ3階にご自宅もあるので、なおさらですが、特に浪人中の今、特にそのことを感じています。
 その大家さんの奥さんからいただいたのが写真の「大阪プチバナナ」で、娘さんが嫁いでいらっしゃる大阪(八尾市)で製造販売されいるケーキのお土産です。早速、食べてみましたが、少し甘すぎるかなとも思いましたが、とても美味しかったです。
 ところで、袋にあるコピーの“大阪プチバナナ、もーらった!!”は限りなく、天下無敵の定番お土産である「東京ばな奈」“〇〇〇〇見ぃつけたっ”(〇は商品名)に似ていますね。もちろん、それがどうした!ということではありませんが、東京ばな奈の本社は事務所から徒歩数分のところにありますので、少しだけ気になりました(≧∇≦)

大急ぎの箱根出張

IMG_2595 駆け足で箱根まで日帰り出張してきました。日帰りといっても、午後3時前に事務所を出て、いつものように、新宿からロマンスカーで箱根湯本駅に向かいしました。大涌谷の件があるからなのでしょうか、金曜日にしては車内のお客さんは多くありませんでした。日本を代表する観光地ですから、一刻も早くにぎわいが戻ると良いですね。
 日ごろ、ご支援をいただいている団体の大会懇親会に参加するためでしたが、旅館の大広間にいたのは40分ほどの時間で、挨拶をさせてもらい、連絡バスで駅にリターンしました。ところが、小田急線内で人身事故があり、復旧にはかなりの時間がかかるということで、ロマンスカーも運休、取り急ぎ、小田原駅までは行けましたので、それから、大好きな湘南新宿ラインを使って無事に新宿駅に到着しました。
 写真の梅干と“箱根黒たまご”はお土産でいただきましたが、特に黒たまごは箱根の定番のお土産のようです。帰宅して早速食べましたが、絶妙な甘さで美味しかったです。
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