台湾の友人をアテンド

 台湾(中華民国)へは二十数回訪問し、駐日大使館である台北駐日経済文化代表処の皆さんとも長い間にわたり親しくさせていただき、とてもお世話になっています。代表処は外交部(外務省)の機関ですが、その関連の経産省に相当する組織から、張嘉舫さんが租税協定締結のため訪日されました。この協定により二重課税が解消され、わが国と台湾の経済発展がさらに加速することになります。なお、協定は無事に両国機関の間で結ぶことができ、双方の国会の承認で発効することになります。
 さて、彼女は業務終了後、自分の休みを少しだけ取っていたので、その一日を観光視察でアテンドすることになりました。張さんには台湾の政治や選挙の文章の翻訳や訪台時に市内を案内してもらったりしていますので、そのご恩返しという意味もあります。
 午前10時に宿泊しているホテルに迎えに行き、湘南新宿ラインで鎌倉駅に向かい、鶴岡八幡宮で参拝し、江ノ電に乗って長谷駅で下車、大仏にお参りして再び江ノ電で終点藤沢駅へ。それから、上野東京ラインで東京駅に行き、乗り換えて飯田橋駅で降り靖国神社まで歩きました。ここでも参拝し、今度は市ヶ谷駅から都営地下鉄新宿線で新宿三丁目駅に移動し、酉の市が開かれていた花園神社で本日4回目の参拝をしました。この間、自宅から自宅まで2万3千の歩数でした。小さなことですが、少しでも日台の友好に役立ったなら嬉しいことでした。
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迷ってしまいます

カップ麺と焼きそばはどちらも今月に発売された新商品のようですが、お昼ご飯にどちらをいただくか迷っています。お腹がすいてますので、両方とも食べてしまうという選択肢もありますが、友人の栄養士から絶交されそうなので、さらに迷っています(≧∇≦)
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美味しいいただきもの

12月に入ろうとしていますが、リンゴ、梨、柿、ブドウなど、年間を通じて一番果物の種類が多いシーズンではないでしょうか。そんなことを思っていたら、友人のお父さんから写真のリンゴが届きました。2色のリンゴは綺麗ですし、家族で美味しくいただいています。また、ほんの僅かですが、ワンコにもあげると飼い主以上に喜んで食べます。やっぱり、リンゴは良いですね。
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マイナンバーが到着!

この数日、私の母の転院により日常生活がバタバタとしていて、それにより、一部の皆さんにご迷惑をお掛けしてしまいました。会合が急きょ欠席となり、関係者の方々お詫び申し上げます。さて、昨日のことですが、妻が嬉しそうな声で、「あなた、やっと届いたわよ」と言いながら、マイナンバー(個人番号)のが入っている封筒を持ってきました。その利用目的と若干危惧される点などは別の機会に報告しますが、正直なところ、「届いて良かった」と思いました。妻と三男は分かりませんが、私はカードの交付申請を行います。
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感謝申し上げます

「未来の東京を築く!都議会民主党の集い」が京王プラザホテルで開催され、とても多くのお客様にご参加をいただきました。また、私自身も昨年以上に大勢の皆さんから貴重な浄財をいただき、深く感謝申し上げます。雪辱戦まで2年を切りました。あらためて気持ちを高め、奮闘努力してまいります。
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今日のお昼ご飯

今日はこれから、母の転院や都議会民主党のパーティーがあり、どちらも、妻に協力をしてもらうので(≧∇≦)、自宅と事務所の中間点くらいにある「和佐屋」さんでお昼ご飯を食べました。同じように見えますが、左が妻のタンメン、右が私の五目そばで、120円の差があります。両方とも塩味でとても美味しかったです。
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宿直当番を明るく務める

 今までにこの話題は2回、お伝えしましたが、昨晩から今朝にかけて立正佼成会杉並教会(道場)の宿直を私を含めて3人で務めさせていただきました。
 午後7時から翌日の午前7時までの12時間ですが、僭越ながら、明るく楽しく担当させていただいています。もちろん、万が一の緊急事態がまったく起こらないということではありませんので、適度な緊張感が必要であることも当然です。
 それから、アルコールは禁止で、それがまた、私の年間を通じて僅かな“休肝日”となりますので、きっと、身体的には大歓迎しているでしょうね(≧∇≦)
 また、就寝は午後10時ですが、読書をしているといつの間にか眠っています。夜中に1回トイレに行きますが、基本的に熟睡しているようです。年間で7回前後の当番ですが、これからも、しっかり務めていきたいと思います。合掌。
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このまま冬でしょうか

今朝の駅頭活動は井の頭線西永福駅でしたが、このシーズンで初めてブルゾンを着て行いました。昼間も温度が上がらないようですが、このまま冬に突入でしょうか。そして、駅頭からの帰り道でアサガオを見つけました。かなり小さな花でしたが、この寒さの中、華麗に咲いている姿はとても素敵でした。
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地域の餅つき大会が大いに盛り上がる

 一昨日の勤労感謝の日に地元の神社境内で餅つき大会が開催されました。例年以上に地元の皆さんが集まっていただき、つきたてのお餅を振舞い、大人も子供も神社世話人の方のご指導で、元気に杵を振り下ろしていました。
 無料で提供したお餅は予想以上の人出に足りなくなってしまうかなと心配しましたが、何とか皆さんに配ることができたようです。そして、僅かな量ですが、有料で売り出したパックのお餅もあっという間に完売してしまいました。
 わが家の妻、次男、お嫁さん、孫の圭佑もやって来て、次男夫婦は写真のようにお餅つきを体験していました。小百合ちゃんのお腹にいる赤ちゃんもビックリしたかもしれませんが、彼女は良い経験をしたようです。
 それから、同僚議員の増田裕一さんはかなりの勢いで頑張っていました。全部で5臼くらいついたようですが、昨日の朝の駅頭活動も何の問題もなく一緒にやりました。なお、私はいわゆる“五十肩”がまだ治っておらず、少しずるいのですが、お手伝いと“見学”に徹しています。 それはそれで楽しかったのですが、老若男女が地元の行事に大勢集まってもらうことは素敵ですね。
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オムニ7で永ちゃんサーバーをゲット

 セブン&アイグループが11月から本格運用している「オムニ7」はかなり良くできたシステムと思います。私はそれがプレオープンしたときに、イトーヨーカドー武蔵境店からネット通販を利用して写真の「サントリーザ・プレミアム・モルツ 350ml5ケース120本&オリジナル矢沢永吉デザインサーバー付」を申し込みました。
 価格は税込みで24,980円でしたが、ビールの分だけ他のサイトと比較しても、ほぼ最安値のようですし、そこに通常で4千5百円前後するサーバーが付くのでかなりのお買い得でした。オムニ7オープンスペシャル大サービスでしょうし、私は熱烈というわけではありませんが、矢沢永吉さんのファンですから、セブン&アイ限定のデザインサーバーが入手できたのはラッキーでした。
 また、そのサーバーですが年々進歩しているようで、「これは最新バージョンなんだろうか」と思ってお客様センターに問い合わせると、きちんと調べてくれてから、「2015年の最新のものです」と回答がありました。そのような対応は好感が持てますね。
 ただ、配送システムの細部はまだ少し整っていないようで、早い分には問題ないのですが、予定日の前日に商品が届いたり、「商品を発送しました」というメールの1時間半後に現物が配送されたりと、若干の改善が必要かもしれません。
 いずれにしても、このサーバーでクリーミーな泡のビールを「時間を止まれ」を聴きながら飲むことが楽しみです。
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三男がマラソン大会で優勝

第28回心をつなげる福祉マラソン大会(主催:社会福祉法人・東京都社会福祉協議会 知的発達障害部会)の男子10kmで、三男悠平が優勝しました。走ったのは荒川河川敷コースでしたが、「無理せず、ゆっくりとマイペースで」が合言葉です。昨日は“いい夫婦の日”でしたが、私たちにとっても最高のプレゼントになりました
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1年待ってカリン酒をいただく

 今からちょうど1年前に作ったカリン酒を飲んでみました。3カ月くらいでも飲めるそうですが、1年間、クローゼットの奥に寝かしておいた広口瓶を取り出しました。左の写真ですが、とても良い色になっています。
 それを妻に協力してもらい、中身を出したものが右の写真です(サトちゃんは特に関係ありません)。ご覧の通り、カリンの身がなくなると、見かけのお酒の量が半分くらいになってしまいました。また、梅酒の梅と異なりますから、カリンは残念ながらゴミ箱行きです。
 さて、丹精込めて作り、待ちに待ったカリン酒ですが、オンザロックで飲みました。そのお味ですが、正直なところ、「ん、カリン酒ってこんなもの」という感想で、二杯目には進みませんでしたし、何となく事前情報とは違うなと思いました。愛情が足りなかったのでしょうか(≧∇≦) 
 それで、量も少ないし、妻が少し喉が痛いと言っていますので、彼女が朝晩、スプーンに一杯ずつ飲んで消費することに決まりました。残念ですが、仕方ないですね。
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求めた熊手です

 新宿花園神社の酉の市の記事と写真を載せましたが、私が求めた熊手が写真の具合で、その後ろにある豪華なもののように写ってしまい、何人かの友人から、「ずいぶん豪華なものを買ったんだね」と冷やかされました。
 それで、その現物ですが、今度は自宅で撮りましたので、よくお分かりいただけると思います。縁起物ですから値段をお伝えするのは無粋かも知れませんが、これで1万円です。浪人中の身としては分相応ではないとも考えましたが、気合を入れて求めました。三本締めならぬ八本締めというおめでたい末広がりのサプライもあり、大いに満足しています。なお、妻からは特に反応はありませんでした(≧∇≦)
 ところで、飾る場所ですが当初は事務所を考えていましたが、商売ではないし、選挙での“票”を集めるというのもおこがましいので自宅の自分の部屋にすることにして、その写真が右側のものです。
 それから、酉の市のサイトなどを見ると購入するときの粋な対応などが書かれていますし、それはそれでかっこよいのですが、普通に予算を言って買ってもまったく問題はないと思います。業者の方もそれによって変な対応をすることはないでしょう。また、左上にある“入山”と呼ばれている名前を江戸文字で書かれた札も常連さんだけのサービスと説明されているブログなどもありますが、お願いすればどなたでも書いてくれると思います。
 今月の28日(前夜祭)と29日は三の酉になります。雰囲気だけでも楽しまれたらいかがでしょうか。都内でも大小20カ所以上で開かれています。私も台湾の友人と一緒に再び花園神社に行く予定です。
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選対委員長・玄葉光一郎さんと

IMG_3735 永田町の民主党本部で選挙対策委員会委員長の玄葉光一郎さんとお会いしてきました。選対からの要請で出向きましたが、玄葉さんには2年数カ月前の都議選のときに応援に駆けつけてもらいました。また、私の出身母体である労働組合連合会の一つの単組の委員長さんがご親戚というご縁もあり、久しぶりにお話しても距離を感じることはありませんでした。それにしても、イケメンさんですね(^∀^)
 そして、先日投開票が行われた福島県議会議員選挙では、しっかりと議席を確保され、「民主党ここにあり!」の司令塔を県連会長としても務められています。それから、お人柄もあらためて素晴らしいと思いました。この仕事をしているといろいろな方々と知り合い、お話しをし、ときにはお酒もご一緒しますが、玄葉さんの明るい笑顔、適格かつスピーディーな判断、会話のやり取りなど、私も大いに学ばせていただきました。
 30分ほどの時間でしたが、民主党が下野してからの選対委員長という困難な要職を担当されています。ですから、きっとご苦労も多いのでしょうが、過去2回の逆風が吹きまくった衆議院議員選挙で自民党候補をダブルスコアで突き放して当選されている彼のことをあらためて“凄いな”と思いました。

腰を据えて毎日の活動を

IMG_3603 政党の大切な目的の一つは国政で政権を獲得することです。理屈っぽい言い方は嫌ですが、その政党の代表が内閣総理大臣となり、その政党の国会議員から大臣などが選出されます。ですから、そのことを目指さない政党は存在することに意味がないということになるのでしょう。
 政権交代と言えば、合衆国の共和党と民主党、英国の労働党と保守党が有名ですし、学校では“二大政党制”と遠い昔に教わりました。その英国ですが、現在の政権政党はご承知の通り「保守党」です。その前は「労働党」でしたが、その首相であったブレアさんが保守党のサッチャーさんから政権を取り返すまで19年間くらいの時間が必要でした。
 一方、わが国では民主党政権時代の一番目と二番目の首相が国民の皆さんからの評価を得ることができなかったということもあり、現在では圧倒的に自民党(+内閣)の支持率が高くなっています。失礼な表現ですが、この国の皆さんがわが党時代の政権を“トラウマ”的に捉えられているようで、これをひっくり返すのは至難の業でしょう。とりわけ、いわゆる安保法制後の内閣、各政党の支持率を見るとき、一連の出来事は何だったんだろうかと思うこともあります。
 そして、度重なる野党の分裂や意味の分からない統合をずっと見ているうちになおさら、有権者の皆さんは、「特に自民とが好きなわけじゃないけれど、何だか良く分からない、離れたり、くっついたりいている野党よりもいいか」と半ば諦めていると思います。繰り返しますが、安倍政権と自民党、連立の同志である公明党に大きな期待を持っているわけではないようです。
 これらのことを考えると、民主党のこれからの組織的戦略は少し悠長な表現かも知れませんが、保守層の色の塗り替えに汗をかき、連合(特に大切な組合員)との信頼関係を強化し、腰を据えてまず、主体的な力をつけて行くことが“急がば回れ”かも知れません。何のためにやるのか分からない解党だとか、合流だとかに、もう飽き飽きされていることは間違いありませんね(≧∇≦)

数年ぶりの酉の市

IMG_3722 新宿の花園神社で開催されている酉の市に久しぶりに行ってきました。今年は三の酉まであり、その年は火事が多いと伝えられていますが、江戸時代最大の被害(一説には10万人の死者)が発生した「明暦の大火」(通称:振袖火事)から起因しているようです。
 さて、友人のお嬢さん二人と一緒でしたが、まず、いつもお世話になっている歌舞伎町の焼き鳥屋さんに行き、そのお店の女将さんの先導で神社に向かい、そこでは、屋台と熊手のお店を紹介したもらいました。そして、写真のようにそれぞれ可愛い、素敵な熊手を購入しました。
 ここの業者さんはユニークで、例の締め「いよぉ~ぉ、パパパン パパパン パパパン パン」が3回ではなく、何と8回でした。つまり、末広がりですが、通常の2.5倍となりますので、ほかのお客さんからの注目も高く少し照れ臭かったです。でも、かなり得をさせてもらった気持ちになりました(≧∇≦)
 それから、屋台でビールを飲みましたが、同じテーブルに座っていた皆さんと仲良くなり、いろいろなことを教えてもらいました。熊手は毎年少しずつ大きくするのが良いと言われていますが、多分、この酉の市を仕切っている一人であろう方は、「そんなとこはありませんよ。20年、30年たったら大変なことになってしまうからね。ある程度大きくなったら戻しても良いのです」と教えてくれました。
 その後、焼き鳥屋さんに戻り、酉の市の話題で古くからお付き合いのある大将(経営者)や女将さん、友人たちと楽しい話題で過ごすことができました。三の酉では台湾からの友人を案内することになっていますので、そのときも希望があれば同じ場所で熊手を求めたいと思っています。

和菓子も大好きです

若いときから甘いものは好きでしたが、最近は特にということでもないのですが、太らないようにお菓子などは控えめにしています。でも、いただいたものは例外で、贈ってくれた方の誠意を裏切らないよう(≧∇≦)、しっかりと食べています。ケーキやドーナツなど洋菓子も美味しいですが、そこは日本人、和菓子も大好きです。
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フランスとアルジェリア戦争

 dayofjackalパリでの惨劇で亡くなられた多くの皆さんのご冥福を衷心よりお祈りいたします。また、負傷された方々の一刻も早い回復を祈念申し上げます。
 さて、フレデリック・フォーサイスの小説で、映画化もされた「ジャッカルの日」は小説も映画も優れた作品ですが、自宅にあったDVDをあらためて観ました。主人公のジャッカルは思想的な背景はありませんが、ド・ゴール大統領を暗殺するまで(未遂)は文字通り、手に汗を握る展開は素晴らしいです。
 ところで、なぜド・ゴールは暗殺の対象となったのか映画では冒頭に簡単に説明されているだけです。その理由はフランスがアルジェリアを植民地として過酷な統治をし、独立戦争が始まったのですが、最終的にはド・ゴールは独立を認めました。そのことが面白くないフランス人がヒットマンを雇って暗殺を謀ったというのが物語です。余談ですが、この戦争や後述のインドシナ戦争を指揮していた人たちは、ナチスドイツと戦ったレジスタンスが少なくなかったようです。何だか皮肉なことですが、欧米の価値観では問題ないようです。
 それで、「そういえば」と思い、この国は近代においてその覇権を世界に展開していたと思い返しました。現在のカナダの公用語は英語とフランス語ですが、なぜフランスから何千キロも離れたこの国でフランス語が使われ、かつては“ケベック解放戦線”という過激派が存在していたのか興味のあるところですね。
 それから、アジアでもフランスという国はインドシナで何をやってきたのでしょうか。ベトナム戦争というと北ベトナム軍(+南ベトナム民族解放戦線:ベトコン)と合衆国との戦争ですが、アメリカが肩代わりする前はフランスの植民地でした。そのフランスを日本軍が放逐したわけですが、現地での彼らの過酷な植民地支配は前述のアルジェリアと同様でした。その後の評価はいろいろあるでしょうが、日本軍が「救国の神兵」と歓迎されたのも分かります。ちなみに、フランスは日本がアジア・太平洋戦争で敗北すると、こそこそといつの間にかインドシナに戻ってきました。結局はそのことが泥沼のベトナム戦争につながっていきます。
 その他にもこの国の植民地の歴史は枚挙にいとまがありませんし、その争奪戦で欧州の様々な国と戦争を起こしていることも有名です。植民地支配の利権を巡って列強間で戦争をするのですから酷いものです。ですから、この時代の分捕り合戦はフランスだけではなく、欧州各国が五十歩百歩でした。そして、侵略を達成した国では徹底した愚民政策を行ったことは有名です。(もちろん、わが国が反省しなければならないことも少なくありません)
 ちなみに、民主主義確立の原点のように言われているフランス革命とナポレオン戦争では490万人が犠牲になり、その数字は第2次世界大戦、第1次世界大戦のそれに続いて、近代戦争の中では三番目に多い数字です。また、フランス革命の著名な人権宣言では、黒人や混血の人たちは含まれておらず、奴隷制はその後も続けられていました。
 それとついでというわけではありませんが、フランス国歌:ラ・マルセイエーズの歌詞ですが、まさに恐ろしいものです。一部ですが紹介します。「血まみれの旗が 掲げられた 聞こえるか戦場の残忍な敵兵の咆哮を? 奴らは我らの元に来て 我らの子と妻の 喉を掻き切る!」、「武器を取れ 市民らよ 隊列を組め 進もう 進もう! 汚れた血が 我らの畑の畝を満たすまで!」。まだまだあるのですが、フランスのスポーツ選手はサッカーやラグビーの試合前にこれを歌っていたのですね(≧∇≦)

今日のお昼ご飯

今日は珍しく正午前にお昼ご飯をいただきました。場所は事務所から歩いて3分ほどのラーメン屋さんです。青梅街道を斜めに渡ると1分ですが、もちろん、それは厳禁です(≧∇≦) このお店のフルネームは「東池袋系小金井大勝軒青梅街道大勝軒杉並」だそうですが、どちらの派閥でしょうか。太麺の特製中華そばは950円也。店内はお昼少し前でしたが混んでいました。

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ワタミの落日

IMG_3419 写真はJR阿佐ヶ谷駅南口、中杉通り沿いのビルですが、以前は居酒屋の和民が2階と3階で営業していました。かなり過去のことですが、区議会議員時代に何回か利用したように記憶しています。居酒屋などチェーン経営の外食店舗が閉店、撤収することはそれほど珍しいことではありませんが、このビルはまるで幽霊が出そうな廃墟のようでした(1階に置かれている日用雑貨は近くにドラッグストアのものです)。
 そして、今から7年前の和民の女性従業員の過労死自殺事件のことを思い出しました。当時26歳だった森美菜さんの手帳には次のように書かれていました。「体が痛いです。体が辛いです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい」。マンションから身を投げるとき、彼女はどのような気持ちだったのか、私はこの文章を何度も何度も読み返していますが、そのたびにとても複雑な気分になります。その後のワタミの対応はご承知の通りで、そればかりが理由ではありませんが、(けっして皮肉ではありません)わが国のブラック企業トップの地位は微動だにしていません。
 ところで、ワタミが運営している介護事業が損保大手に売却されるそうです。企業間のやり取りはよく分かりませんが、上述の過労死自殺事件が影響していることは間違いありません。その売却益で本業の居酒屋事業を再建するそうですが、どうなるんでしょうか。また、ワタミは食事宅配事業も行っていますが、街中で倒れそうなほどお弁当や食材が入ったバック(あのオレンジ色のやつです)を載せて自転車に乗っている姿を見ると大丈夫かなと心配してしまします。介護の次は宅食でしょうか。
 「365日24時間死ぬまで働け」、「いますぐ、ここから飛び降りろ」などと勇ましかった実質的オーナーの発言はあまりにも有名ですが、自民党参議院議員となった今、あまりマスコミには登場しませんね。廃墟のようになったビルの横を通り過ぎながら、強制ではなかったものの、数年前に彼が都知事選挙に立候補したとき、応援したことは一生、私自身が反省し続けなければならないと、あらためて自戒しました。そして、自殺した彼女のお父さんの言葉が忘れられません。「労働組合があれば、娘は救われたはずだ」。あまりにも重いです。

炊飯器と給湯器が万事休す

IMG_3694 中国人観光客の爆買いの代名詞のようになってしまった“炊飯器”ですが、わが家のそれが逝ってしまいました。妻は「10年くらい使ったかしら」と言っていたのですが、はやり日本人、毎日のご飯は必要ですから、すぐに買い換えました。ピカピカ光っていて綺麗です。
 その注文をしていたら、今度はお風呂、洗面所、台所で使っている給湯器が同じく逝ってしまいました。この家を建ててから15年になりますが、ほとんど故障せずに頑張ってくれました。こちらもすぐに業者さんに連絡して見積もりに来てもらいました。
 給湯器の寿命は8年から10年だそうですから、本当に“お疲れ様でした”ですね。工事は月曜日か水曜日の予定で、場合によっては近くの銭湯にいかなければと思っています。まあ、それはそれで楽しそうですが。

今日のお昼ご飯

今日の自宅でのお昼ご飯は先日に続いてオリジン弁当さんのものでした。その名前は「15層のミルかつ弁当」で、企業のホームページには「大人気のミルかつが新しくなって帰ってきました!当社史上最高の厚み、最高の層数で、サクッとフワッとした最高の食感をご堪能あれ!」とありました。かなりの自信作なのでしょうね。750キロカロリー、塩分2.0グラムでお値段は税込みで550円。卵入り野菜スープは妻が作ってくれました。
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JR日めくり鉄道カレンダー

IMG_3684 11月も中旬になり、来年のカレンダーが売り出されています。私はありがたいことに支援者にカレンダーを印刷(一部小売りも)されている方がいますので、事務所や自宅で使うものはいつもいただいています。その中には昔からの日めくりカレンダーもあり、毎日一枚ずつ破っています。
 そして、今年は写真の全国JR各社の車両を撮った日めくりカレンダーを購入してみました。すべて読者からの投稿写真ですが、とても素晴らしい作品ばかりです。また、来年はうるう年ですから、366枚分あります。
 ただ、ご覧のように日めくりというより本のようになっていて、壁にもかけられず、卓上にも立てておくことも出来ないので、使い方がよく分かりません。人気商品とのことですが、困りましたね。一枚ずつ破っていくこともできませんし(≧∇≦)
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「かわいたかのり」2連ポスター

来年7月に行われる参議院議員選挙(全国比例区)で立候補を予定されている「かわいたかのり」さんと私との政治活動用ポスターが新しくできました。先のことになりますが、この参議院議員選挙告示の前日まで貼っておくことができます。もちろん、許可をいただければ、室内でも屋外でもOKです。正直なところ、著名人ではない比例区の立候補予定者は地域・地元での知名度は高くありませんが、このポスターを活用して、できる限り政治・政党活動を進めてまいります。
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チヨダユニオンの皆さんと

chiyoda20153 チヨダユニオンの大会と懇親会が渋谷のシダックスビルで開催され、私も毎年お呼びをいただき、懇親会で挨拶をさせていただきました。
 この組合の本部は杉並区役所の青梅街道を挟んで目の前にあり、創業から杉並区にはとても縁が深い会社でもあります。また、ユニオンはもちろんですが、会社の社長さんなど幹部の皆さんとも過去から親しくお付き合いいただいています。
 そして、その本部のあるビルの2階には直営の店舗があり、家族を含めてほとんどすべての靴はここで買わせてもらっています。この日も私は自分の挨拶の中で、円谷プロとのコラボで販売したウルトラマンシューズを購入したことをお話したのですが、懇親会の〆では営業本部長さんが、その話題を引用され、「企業と組合はコラボがとても大切です」と言われました。何となく嬉しかったですね。
 会場は全国の店舗から集まった代議員の熱気があふれていましたし、同じくUAゼンセン・専門店ユニオン連合会(SSUA)に加盟するシダックス・スポーツアンドカルチャーの組合委員長さんも連帯の挨拶をされていました。
 それから、同じく新星堂の委員長さんもご一緒させていただいていましたが、私の出身のセブン&アイHD名誉会長の伊藤雅俊さんがいかに組合に理解あったかをお伝えしたことがあったのですが、そのことをご自分の会社の経営者にお話されたとお聞きしました。これも、大変にありがたく、重ねて嬉しいことでした。良好な労使関係を維持している企業と組合の将来は若干の問題が生じることもあるでしょうが、それこそ“コラボ”してお互いに発展をしていくでしょう。
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事務所での陳情対応

IMG_3582 その内容は様々ですし、もちろん、現役の時代に比べれば数は少ないのですが、私の事務所にはいろいろな相談や陳情を持ってお客様がお見えになります。その場で解決できるもの、東京都や杉並区、場合によっては民間企業などに話を通して対応するもの、中長期的にお互いに努力して実現に至る方向性を示すものなどですが、よくお話を聞き、彼ら彼女らの立場を尊重して行動することが必要ですね。
 それから、正直なところ、「それはどう考えても無理です」というご相談もあります。このようなときは以前でしたら、「難しいと思いますが、できる限り努力します」と言っていたのですが、相手にとってはそれが必ずしも良いことではありませんので(一時的には少しの安心感を持っていただいても)、困難なことを柔らかな言葉でお伝えすることにしています。
 さて、話題は異なりますが、この国の制度はだんだんと強い人たちはより強くなり、弱い人たちはさらに弱くなっていくように感じています。企業でも社員、従業員より公然と株主が一番大切と言うことを憚らないところが残念ながら増えているようです。いずれ、このような企業は衰退することは間違いありませんし、何かというと“グローバル”という言葉を使う経営者も同様でしょう。
 現在は浪人中ですが、悩みを持ち、あるいは目標達成に向けて頑張っている皆さんのお役に僅かでもお役に立っていかなければと思っています。

とても素敵な街・神楽坂

 どうも先入観なのでしょうが、神楽坂というと社会的ステータスの高い皆さんが、それなりに多額のお金を使って遊ぶところというイメージがずっとありました。確かにそのような街なのでしょうが、とても久しぶりに行ってみると、特に路地を入った場所には素敵なお店が多く、値段もそれほど高くはないようです。実際、多くの若い人たちが楽しそうに行き交っていました。石畳に可愛い行燈もあり、何だか幻想的な雰囲気でした。
 さて、私の友人が少し遅い誕生日を祝ってくれたのですが、神楽坂の文字通り、石畳の路地を入ったお店は本当に素敵なところでした。カウンター席の上には立派なしめ縄があり、席に着く前に“二礼二拍一礼”したら、従業員の方が笑っていましたし、店内には縄文杉のような太い木もありました。また、美味しいコース料理で食べられなかったウナギのまぜご飯はおにぎりにしてもらいました。
 それから、もう一枚の写真はその友人からプレゼントしてもらったものです。ウェッジウッドの綺麗なマグカップ、焼き菓子の詰め合わせ、種類は良く分からないのですが(≧∇≦)、高級な紅茶など、そのセンスの良さに私も大変嬉しくなりました。なお、政治情報の交換もこの日の大切なテーマであり、その点でもかなり突っ込んで話をすることができ、有意義な時間となりました。
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素敵な果物が届きました

事務所でお客様の陳情をお伺いしていると、山形県出身の友人から荷物が届きました。ご覧のようにとても立派な箱に入った果物で、お洒落な名前は「羅・富蘭巣」(ラ・フランス)だそうです。同時に「くだものの女王」と呼ばれているこの梨をいただけるのは12日です。それまで楽しみに待ちますIMG_3594

大きな影響はないでしょう

 futariisosha2015一昨日にシンガポールで、大陸中国と台湾(中華民国)の二人の指導者による“歴史的会談”が行われました。中国と台湾の二つの国のこれからの関係は二国間で決めていくものですが、特に台湾海峡の緊張はわが国はもちろん、東アジア地域の安全保障に大きな影響がありますので、日本人としても関心があるのは当然のことです。
 ただ、今回の会談は確かに歴史的なものなのでしょうが、それぞれの指導者にそれぞれの“思惑”があり、それがそれなりに実現できたというくらいの意味合いだったでしょう。すなわち、習近平さんの最大の課題は共産党の一党独裁をどう維持してい行くかということなのですが、そのための最大の最終的核心的利益は台湾の奪還です。先日の軍事パレードの目的の一つはそのことを見せつけることだったでしょう。
 そして、それはもちろん、長期的に実現させたいことですが、短期的には1月に台湾で行われる総統(大統領)選挙と立法院(国会)選挙で少しでも国民党(中国国民党)が有利になるように習おじさんが馬英九さんに配慮したわけです。かつて、民進党(民主進歩党)の陳水扁さんが当選した前には台湾海峡に中国はミサイルを撃ち込みましたので、それに比べればずいぶんと友好的な対処です。
 一方、ほとんど政治的寿命が終了している馬おじさんは、最後に国民党のためにも、自分自身のためにも想い出を残しておきたかったと思います。しかし、上述の二つの選挙の結果が今回の会談の評価になるわけですが、それを考えるとほとんど効果はないということになることは間違いありません。
 すなわち、総統選挙は候補者を差し替えて、国民党の朱立倫さんが頑張っていますが、民進党の蔡英文さんが圧倒的に有利な情勢であることに変わりはありません。僅かに変化があるとすれば、立法院での国民党の議席が会談前の予測議席数より少し増えることかも知れません。
 いずれにしても、大々的に、世界に報道されたお二人の国家元首の会談は、その波及効果という意味では両国にとってほとんどメリットはなかったということでしょうね。もちろん、新しく総統に就任されるであろう蔡さんも、当選後は中国に対して一定の理解を求める行動と発言を行うでしょう。それはそれで、とても良く理解できることでもあります。
(写真は「フォーカス台湾」のサイトからお借りしました)

「赤霧島」を2本入手できました

セブン&アイグループでは今月から「omni7](オムニ7)というシステムが新しく稼働しています。このことについては別の機会に紹介しますが。これを使って近所のセブンイレブンから、とても貴重な焼酎「赤霧島」を購入しました。昼便1本、夕便1本の限定でしたが、すでに売り切れているよです。オムニ7オープンの大サービスだったのようで、税込みで1本2,409円(1.8リットル)でした。しかも、お店の方が自宅まで持ってきてくれましたので、送料は無料でした。実はグループのイトーヨーカドーの通販でもビールを予約していて、矢沢永吉さんのサーバーもついています。こちらも、かなりのお買い得で、まだ予約を受け付けているようです。これからのオムニ7が楽しみですね。
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