ついに本音が出た日本共産党

 yoyogihonbu先日の記者会見で、共産党委員長の志位和夫さんは次のように言っています。以下、肝の部分です。
 「この間、連合指導部は、民進党に対して、『共産党とは一線を画せ』と繰り返し要求しています。この連合指導部の要求にどう対応するのか。この要求に従う道を選ぶのか、それとも野党と市民の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか―このことがいま民進党に問われていると思います。ここは決断が必要です。ぜひ民進党が前向きな決断してほしいと考えています」
 タイトルのようについにと言うか、やっとと言うか、彼ら彼女らの本音が出ましたが、これって、連合に対しても、民進党に対してもずいぶん失礼なことですね。有り体に言えば、「民進党さん、年明けにも総選挙が噂されているけど、うち(共産党)と一緒にやっていくの?それとも連合と?」となります。
 わが国を共産主義国家にすることが最大、最終の目的である政党と、同盟=民社党、総評=社会党の時代から文字通り、苦しいときも物心両面で支えてくれた団体とを選択させること自体が不謹慎極まりないでしょう。あえて答えれば、「連合に決まっている!バカにするな!」以外にありません。
 それから、少し前に連合会長の神津里季生さんが自民党の幹事長と会談したことが伝えられました。民進党の一部でこのことについてごちゃごちゃ言っている議員がいるようですが、まったくもって余計なお世話です。連合は労働者が集まって構成している組織ですから、その政策制度実現のために与党だろうと野党だろうと、活動方針を説明することに何の問題もないでしょう。
 しかも、立憲君主制(象徴天皇制)廃止、自衛隊解散、日米安保破棄と世界観も国家像もすべて異なる政党よりも、少なくてもそれらのことを共有できる政党ならばなおさらです。もちろん、安倍さんの経済政策などは少しも評価できませんが、それとこれとをごちゃ混ぜにすることはいかがなものかと思います。
(写真は代々木の日本共産党中央委員会の建物 で施工はゼネコンの戸田建設です。日ごろは「大企業がー、ゼネコンがー」と言っている政党ですから、なかなかユニークです。:出典・wikipedia )

忘年会シーズンスタート

やや早いのですが昨晩、井ノ頭(水道)通り沿いのファミレスで、今年第一号の忘年会が開かれました。自宅からは徒歩で会場のある浜田山まで移動、地元睦(神輿同好会)の皆さんと楽しい時間を過ごしました。乾杯の発声もさせていただき、大勢の皆さんから激励をしてもらいました。感謝!
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素敵なGoogleフォト

 容量無制限でクラウド保存できる『Googleフォト』はとても便利なオンラインストレージです。しかも無料で、私にとってはスマホとWiFiとGoogleフォトの組合せは必需システムになっています。
 また、クラウドサイトでいろいろとユニークなことを“勝手”にやってくれます。今日のビデオは孫の圭佑を過去の写真の中からピックアップし、BGMも付けてスライドショーにしてくれました。多分、顔認識をしているのでいるのでしょう。
 その他にも、アニメーション、「この日の想い出」、コラージュ、アルバムなども作成しれくれますし(自分でやることもできます)、撮影場所や人物などで検索も可能で、なかなかの優れものと思います。

お疲れ様会&バーボン炭酸割り

区議会議員時代から長い間、私を支援していただいている皆さんがお疲れ様会を開催してくれました。言葉では表現できないくらいありがたいですね。写っているパンは会場の中国料理店の名物です。お開きのあとは虎ノ門から赤坂に移動、健全な老若男女が集うライブハウスで、大好きなバーボンウイスキーの炭酸割りをいただきました。
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残念!東都大学野球二部優勝戦

東都野球リーグ二部の決勝戦が行われ、母校の応援に行ってきましたが、残念ながら、対戦相手の立正大学に延長13回でサヨナラ負けでした。箱根駅伝の三連覇を熱烈に期待していますが、野球部の後輩たちにも来年の春季戦では雪辱を果たし、一部リーグに勝ち上がってもらいたいですね。
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『あこがれお姉さん』

私は特にこのようなフィギュアを集める趣味はありませんが、先日行われたフリマでとても安く売っていましたので、1箱(お姉さんが6体入って50円!)だけ買ってきました。上の列の左側から下の列右側まで順に、保育士、看護師、パティシエ、鳶職人、警察官です。もう一体は警察官で、スカートの丈が長いお姉さんでした。それぞれ2カラーがあり全部で10種類あるようです。
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『喉元過ぎれば熱さを忘れる』

 私たちは現場で活動していますので、新聞の社説やコラムみたいなことを言うのは禁物ですが、3・11から5年半以上が過ぎた今、「あのとき、皆で我慢して節電したのはどうなったのかな」と思うことも街を歩いて少なくありません。
 特に東京では原子力発電所から供給されている電力はあの当時と同じく「0」です。それでも、コンビニの明かりは夜中でも満開に戻り、パチンコ屋さんの定休日はいつの間にかなくなり、地下鉄などの蛍光灯の間引きを見ることはなくなりました。
 今日の2枚の写真はその事業者が悪いと考えて載せたのではありませんが、携帯電話のお店は夜間誰もいないのに昼間と同じくらいの明るさになっています。ソフトバンクの方針なのか、代理店のそれなのかは分かりませんが、どのような理由でそうなっているのか、聞いてみたい気持ちもあります。
 また、居酒屋さんも同様で、営業方針に文句を付けるわけではありませんが、24時間、煌々と漁火をイメージした電球が灯っているのはいかがなものでしょうか。これが売りなのでしょうが、ここで飲んでいるお客さんが、反原発の熱い議論を交わしていたら、かなりシュールですね。
 5年前、確かに街中は暗くなりましたが、特に困ったことはなかったように覚えています。防犯上、夜間に犯罪が増したと当局も言っていませんでした。それどころか、何となく住民の皆さんが助け合って生きていたようにも思います。
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イベントシーズンの“秋”

 芸術の秋、読書の秋、食欲の秋などなどですが、各種イベントが続いている秋でもあります。これから、学園祭や大学祭も真っ盛りのシーズンを迎えるのでしょう。
 昨日も区立松ノ木グランドで、学童・児童の野球大会の開会式が開催されました。久しぶりに都議会公明党の松葉さんや同自民党の小宮さんにもお会いしましたし、選手宣誓はとても堂々としていて感動しました。
 また、地元神社の境内ではフリマが行われ、次男のお嫁さんが出店し、“それなりに”売れたそうです。そして、この日のわが家の昼食はここで買った手作りの焼きそばとたこ焼きで、家族全員で美味しくいただきました。
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街は秋の雰囲気が深まり

一昨日と昨日、阿佐ヶ谷地域で開催されていた恒例のJAZZストリートも終わり、街中は秋の風が吹いてきました。少し前までは半袖でも爽やかに過ごせた日もありましたが、これからしばらくは、気温と湿度も安定し、夜が長くなり、「今日は何を着ようかな」とちょっぴり楽しくなりますね。スキップしたくなるような気持ちになります。
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連合会長の記者会見で分かったこと

 rengokozukishakaiken連合会長の神津里季生さんが一昨日、記者会見を行いましたが、新潟県知事選挙に関して、新たなことが分かりました。いくつかの点で今まで報道されていたこととはかなり異なっています。
 まず、当初から連合新潟は長岡市長の自民党・公明党推薦候補を支援したのではなく、民進党の県連が独自候補を見送って自主投票を決定したことを確認してから、自公推薦候補の支援に回ったという事実です。
 次に、連合サイドは当選した米山隆一さんも有力な選択肢(つまり知事候補者)であると何度も進言したのに、民進党が「それは難しい」と言い続けていたことです。どちらも、今回の記者会見で初めて明らかになったことでしょう。
 温厚なご性格で知られる神津さんが、「背信行為だ」、「火に油を注いだ」、「はしごを外された」などと厳しく批判されたのは前述の経過があったからなのですね。堪忍袋の緒が切れるとはこのことでしょう。
 また、次の日曜日が投開票になる衆議院補欠選挙でも、民進党代表代行と共産党の志位和夫さんが一緒に街頭演説し、その代表代行は嬉しそうに、「共産党の志位さんとともにマイクを持つことが出来ました」と言っていました。皮肉や嫌味ではありませんが、彼の過去からの発言と行動を見ても、よほど共産主義政党が好きなのでしょう。大丈夫でしょうか。
(写真出典:連合本部ホームページから・9月に行われた記者会見の様子です)

iPhone7に機種変更?

社会的にあまり評判の良くない携帯電話会社の「解約月」が間もなくやって来ます。ガラケーからiPhone5、同6と2年ごとに変更してきましたが、同7にするかどうか迷っています。私は比較的大切に扱っていますので、写真のように5も6も傷などはありませんし、箱もキレイなままです。来年はiPhone発売10年になるので、大幅なバージョンアップがあるとも噂されていますので、当分は迷う時間が続きそうです。
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『電通』への不買運動を!

dentsuhonsha 寡聞にして、私は「電通」という会社が何を生業として稼いでいるのかよく知りませんが、その電通の労働環境がかなり荒れていることは間違いないでしょう。でなければ、再発防止を誓ったのに、将来のある女性社員が自ら生命を絶つはずがありません。無念だったでしょうね。あらためて、亡くなられたお二人のご冥福をお祈りいたします。合掌。
 その反省しない、反省できない電通ですが、14日に労働基準監督署が立ち入り調査を行いました。彼女が勤務していた本社では東京労働局の過重労働撲滅特別対策班(通称:過特)が“臨検”を行っています。臨検は事前通告なしの抜き打ちですが、まっとうに業務をされている企業ではあり得ないことです。
 しかも、本社だけではなく、ほかの3支社にも入っています。これだけでも、極めて異例なことですが、さらに18日、塩崎厚労大臣は電通の主要5子会社にも同じことを実施したと明らかにしました。もちろん、これらも抜き打ちで、異例中の異例ということになります。
 どうも、行政府の最高責任者は“本気”で徹底的にやる覚悟を決めているようです。また、少なくても経営者サイドを立ち位置の基盤としている政党トップの判断としては、これも異例中の異例です。電通は甘く考えていると大変なことになりますし、話題になっている“鬼十則”が今の時代に合っているか、そうでないのかを議論することもまったく意味がありません。刑事事件に発展することも確実でしょう。
 こうなると、働く仲間とともに歩むことを基本としている政党にも頑張ってもらわなければなりません。今のところ、怒りの声明などは出していないようですが、二人の死者を弔うためにも懲らしめなければなりません。電通は物を売っていないようなので、タイトルの不買運動は出来ませんが、相当な金額の取引になっているだろう契約をしないことは可能です。特に国政選挙のときにはこの会社と様々な契約がなされているはずです。
 労働者を文字通り、使い捨てにする企業に明日はありません。そんなところと関係を続けるのであれば、下衆の勘ぐりですが、両方の担当者間で不正行為が行われていると思ってしまいます。生意気な言い方ですが、この会社でなくても、発注できるところはたくさんあるでしょう。さらに、一昨年6月と昨年8月には行政指導(是正勧告)を受けていたことも明らかになりました。もう、電通には市場から撤退してもらわなければなりません。
(写真出典:Wikipedia)

浜田山のお寿司屋さん

杉並区内でも良好な住宅地として知られている浜田山ですが、お寿司屋さんとお花屋さんが多い地域でもあります。と思っていて、友人と「いろは寿司」に入って、大将や女将さんにお聞きしたら、「ずいぶん少なくなりました。今は4軒だけです」と言われていました。35度の麦焼酎を生(き)でいただきながら、とても美味しいお刺身とお寿司、楽しい会話は最高の時間でした。
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受動喫煙防止対策の完全実施を

 img_9544WHO(世界保健機関)が「日本の受動喫煙防止対策は世界で最低レベル」と言っていることは知っていましたが、どうやら、このことは事実のようです。タバコを吸う人にとっても、そうでない人にとっても、かなり厳しいことではないでしょうか。しかも、4年後には東京で五輪大会が開催されるわけですからなおさらです。
 その状況の中で、厚労省はやっと本格的な受動喫煙防止対策のたたき台を発表しました。詳細は割愛しますが、一部不十分な箇所があるものの、すべてを実現して罰則規定を確実なものにすれば、世界に通用するレベルと思います。
 そして、わが国では受動喫煙防止については健康増進法にちょっとだけ書いてあるだけで(しかも努力規定)、正直なところ、お寒い現状が続いていました。この機会に、喫煙者の健康のためにも、受動喫煙に長い間、苦しんできた方々のためにも完全実施が求められています。
 また、品不足で話題になっている「加熱タバコ(iQOS)」を対象に含めるかですが、私はそうするべきと考えています。開発・販売しているフィリップモリスの営業戦略にも疑問を感じていますし、箱には「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つをなり、心筋梗塞・脳卒中の危険性や肺気腫を悪化させる危険性を高めます」と書いてあります。
 考えてみれば、タバコは不思議なものです。例えば食品の添加物にがんが発生する可能性があると報道されれば、それだけで大変な騒ぎになります。それに比べ、明確に発がん性があると示されているタバコを規制(とりわけ受動喫煙)する法体系がないのです。繰り返しになりますが、2020五輪に向けて受動喫煙防止の完全実施と、併せて喫煙者がタバコを止められる環境づくりが極めて大切でしょう。
(写真は新宿駅西口の喫煙エリア前で撮りましたが、巨大ターミナルを出たすぐのところで、喫煙可能なスペースを大きくはみ出して、大勢がタバコを吸っている光景は異常です)

二つのキャンパスで勉強

 昨日は抜けるような青空で、とても快適な一日でしたが、区内に住まいしている友人が同窓会親睦イベント見学ツアーに誘ってくれました。
 場所はJR横浜線の淵野辺駅近くの宇宙科学研究所(JAXA)と母校の相模原キャンパスで、講演のテーマは、『ロケットの将来と目指すべきゴール』&『クライシスマッピング』でした。日ごろの私の活動に直結するものではありませんでしたが、多面的に重層的に行動を進めていくにはかなり役に立つ時間でした。
 また、可愛い後輩も昼ご飯のときに訪ねてくれ、キャンパスの中は学生ボランティアが丁寧に案内してくれました。そして、箱根駅伝の予選会が行われていた日だったので、話題の半分以上は3連覇に向けてのことでした。それから、構内を選手が走っている姿を見ることが出来ました。ただ、宇宙科学研究所に科学特捜隊はいませんでしたが。
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羽田空港は素敵です

 台湾(中華民国)の外務省(外交部)で日本局経済セクションの仕事をされている張嘉舫さんが帰国するので、滞在のホテルから羽田空港までお見送りをしました。彼女は私が台湾に行ったとき、いつも自分の休みを使って通訳をしてくれます。とてもありがたいことです。
 また、出発まで時間があったので、久しぶりに国際線ターミナルを探検してみました。展望デッキに初めて出てみましたし、いつの間にかお披露されていた(正確には私が気づかなかっただけですが)『はねだ日本橋』を渡ってみました。その他にも、いくつかの発見(ソラドンキ、おこのみ横丁、お祭り広場など)があり、あらためて、なかなか素敵な空港だなと思いました。
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糖尿病予備軍からの脱出

 あまり適切な表現ではありませんが、糖尿病ほど“生活習慣病”という言葉がピッタリ当てはまるものはありません。四十数年前まで僅かに3万人程度の患者さんが今ではその予備軍(境界型糖尿病)を含めると2000万人を超えると言われています。恐ろしいほどの増加です。
 また、初期の糖尿病は自覚症状がそれほどない場合が多いですが、合併症がとても怖いです。神経障害、網膜症(最悪の場合には失明)、腎不全(透析もあり)などですが、心筋梗塞、脳梗塞、認知症、そして、がんの発生のリスクがあることも分かってきています。かなりの悪者ですね。
 それで、私も予備軍一歩手前でしたが、担当医の熱心な指導と自分の若干の努力で、その状況から脱しました。詳しくはグラフをクリック、拡大して見ていただければ幸いです。食事と運動(禁煙も)ですが、どちらも、それほど苦になるようなことではありません。それよりも結果、改善したこと自体に嬉しさを感じます。
 それから、赤いバラみたいのは私の胃から十二指腸です。上部内視鏡(胃カメラ)ですが、かかりつけ医と相談して定期的に検査するのが良いと思います。杉並区民検診では今年から胃カメラを廉価で選択できるようになりました。管も細くなったし、鼻からも入れられますので、あの特別な苦痛はずいぶん少なくなっています。
 また、レーダーみたいのは腹部超音波(エコー)で、これも私の画像です。こちらは区民検診に含まれていませんが、肝臓、膵臓、胆のうの病気の早期発見に極めて有効です。胃カメラと異なり、診療所(開業医)にも装置がある場合が少なくないので、ちょっと心配だったら相談してみたらいかがでしょうか。
 なお、今日の記事は基本的に私の経験をお伝えしたもので、それを勧めるものではありません。大切なことは、いつでも安心して話しができるかかりつけ医を持つことです。病は患者と医師とで“とも”に治していくものかも知れません。医療従事者は患者に寄り添い、患者は「治してくれて、ありがとう」と感謝の気持を忘れないことでしょう。
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あれから39年(その2)~感謝!~

今日は私の誕生日ですが、同時に結婚記念日でもあります。39年前の10月13日、杉並区役所に届け出をしました。妻の誕生日から私のそれまでの間は2歳の差があり、毎年のことですが、今日から1歳年上の“女房”となります。長いような、そうでないような感じですが、これからも、よろしくお願いしますね(^∀^)
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広尾病院は移転しない&青山の国有地は購入しない

 数回に渡ってお伝えしてきた問題ですが、今日の長いタイトルの通り、都立広尾病院は移転することなく、現地で再整備するでしょう。もちろん、移転先に予定されている青山の国有地(こどもの城)を税金をいっぱい使って買う必要はなくなります。
 また、議会でこの予算が認められたのは災害医療センター建設の土地を買うことが大前提ですから、当然、それがなくなれば、別の施設などために400億円近くのお金を流用することは出来ません。
 そして、広尾病院の構内案内図を載せておきました。そんなに簡単だとは思いませんが、地形が良く、比較的空間があるこの場所で再整備をすることは十分に可能であると、現地の視察を含めて確信しました。
 さて、賢明な小池知事ですから、とても僭越ですが、タイトルのような選択を必ずされると思います。しかし、土地は買わない、移転はしないだけでは深く、暗い闇は晴れることはないでしょう。公開されている資料も、サイトの最深部までたどり着けないと見ることは困難です。
 そして、そう遠くない時期に小池さんが英断を下したあと、本当の戦いが始まるかもしれません。自治体病院の経営のあり方と改善、とりわけ、十数年前から流行りのようになっている民間企業を巻き込んだ施設建設や経営の深部で、誰が何を仕切っているのかを解明しなければ、旧態依然とした状況は未来永劫、変わることはありません。
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身体に優しい低糖質の料理

私が大学生のころからお世話になり、結婚式にもご夫婦で参加していただいた藤本幸枝さんからお食事のご招待をいただき、西武新宿線野方駅近くのご自宅にお伺いしました。娘さんも料理研究家で、とても美味しく、しかも、低糖質の料理を食べることが出来ました。まさに“至福の時間”で、一足早い誕生日もお祝いしてもらいました。しかも、図々しくも残った料理とパン(これも低糖質)をお土産にいただいてきました。今度は家族や友人を誘って行きたいと思います。ごちそうさまでした(^∀^)
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見事に出雲駅伝優勝!

img_9542これから、全日本、箱根と続く出雲駅伝で母校・青山学院が見事に優勝しました。事前予想では有利が伝えられていましたが、やはり、駅伝はゴールテープを切るまで何が起こるか分かりませんので、正直なところ、ほっとしました。来年の箱根も先輩のご配慮をいただき、2年連続で小涌園前で応援する予定です。(写真はアンカーの一色恭志さん)

地域の皆さんと楽しいBBQ

地域のお祭(例大祭)のお疲れ様会が行われました。お酒をいただきながら、地域の課題や来年の都議会選挙のことなど、参加者の皆さんと楽しく過ごし、厳しいご意見もいただきました。写真のように、カキ、アワビ、牛タン、エビなど美味しい食材が次々と出てきて、妻と三男も一緒合流、こころよい時間となりました。
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あれから39年~感謝!感謝!~

 先日は出身母体の労組連合会から功労賞と感謝決議をいただいたことをお伝えしました。そして今回は同じく出身の労働組合大会で挨拶をさせていただきました。企業で言えば、「セブン&アイホールディングス」と「イトーヨーカドー」と同様です。
 さて、会社に就職してから39年が過ぎました。4店舗での店員、本部のディストリビューター、組合専従、ゼンセン同盟(当時)出向、杉並区議会議員6期、東京都議会議員2期と長い間、とてもお世話になりました。こんな幸せなことはありません。すべての皆さんに感謝!感謝!です。これからの活動にも変わらぬご指導をお願いいたします
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ヘリコプターが降りられない!

 東京都内に80カ所ある災害拠点病院の司令塔になっている都立広尾病院の青山地域への移転については、いくつかの理由で行うべきではないとお伝えしてきました。
 それで、都議会の仲間からも情報が寄せられているのですが、それは、ヘリコプターのことです。災害拠点病院は必ずしも屋上ヘリポートが義務付けられているわけではありませんが、写真のこどもの城周辺の見れば、近隣にヘリコプターが降りられる場所はありません。
 そうなると当然、救命救急センターにも指定されるであろうこと、現在の広尾病院が伊豆諸島から救急患者をヘリコプターで搬送していることを直視すれば、新しい病院の屋上にヘリポートが必要なことは論を俟ちません。
 しかし、予定地(こどもの城&住宅展示場)西北には34階建ての高層マンションがありますし、それほかにも高層オフィスビルが数多くあります。そうなると実際には40階建て以上の病院でないと、ヘリコプターは降りられないことになるでしょう。でも、そんなものを建てたら税金で賄う建設費がいくらあっても足りません。また、北側には民家がけっこう建て込んでいることも心配です。
 その他にも夜間の救急患者を乗せたヘリコプターがどこに降りているのかという問題もあり(別の機会に報告します)、この青山地域に災害拠点病院を建設することは適さないというか、現実には不可能であることは間違いないと思います。
 それから余談ですが、住宅展示場は山手線内ではここだけだそうです。東京都から5年間の契約で借地していますが、各社の環境提案型の住宅が並んでいました。地元の町会とも仲良くお付き合いしていると聞きました。
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アウトレットスウィーツ

昨日は上野不忍池近くに所用があり、その帰りに洋菓子を廉価で販売しているショップに寄りました。写真の切り端が美味しいですね。どれも、お値段は220円で、店内には全部食べたくなるスウィーツが所狭しと並んでいました。
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コンビニの実力

いつの利用しているコンビニではないところでお昼ご飯を買おうと思いましたが、お弁当、サンドイッチ、おにぎりなどはご覧のようにスカスカでした。正午少し前の商品が一番揃っていればならない時間帯です。チェーンによって日販に10万~20万円の差があると言われていますが、確かにそうなのですね。代わりに新発売とリニューアル発売になったカップヌードルを食べることに。これだったらどこのコンビニでも同じです。
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昭和天皇を貶める日本共産党

 kokyo2016平成の年数は昭和天皇が崩御されてから何年過ぎたかと同じになりますが、天皇陛下の生前退位が検討されている今、あらためて、激動の昭和を生きられた昭和天皇のお人柄が偲ばれます。
 さて、少し前に共産党の国会議員が天皇陛下がご臨席される開会式に出席することが話題になりました。相変わらずですが、素直に出ればいいものを、分かったような分からないような理屈を付けていました。ただ、もともと、このような行為自体は彼ら彼女らにとってはどうでも良いもので、共産主義者にとっては取りあえず、国民からの批判をかわすだけの姑息な行動でしょう。
 それで、その共産党の精神的な支柱である宮本顕治さんが、冒頭の昭和天皇崩御とときに以下のように言っています。宮本さんは今の志位和夫さんの前の前の最高責任者で、それほど古い話ではありません。まあ、どうしたら憲法で国民統合の象徴であると定められている天皇を、しかも、お亡くなりなったときにこれだけの罵詈雑言が出てくるのか、常識的感覚では考えられません。また、機関紙の赤旗も同じです。
 『日本歴史上最大の惨禍を日本国民にあたえた人物が、支配勢力のいわば最大の礼賛、哀悼のなかで世を終わるということの矛盾』『暗黒政治と侵略戦争の責任者』、『対米従属の国家体制の「象徴」』『人権抑圧と侵略戦争を推進 天皇が死去』などですが、朝日新聞だって、“崩御”としていたのに“死去”とは本当に天皇制(立憲君主制)が憎くて憎くて仕方がないのでしょう。
 それから、肝心なことは今でも共産党の考え方は基本的に1ミリも変化していないということです。最近は戦術的に聞き心地のいいことを言っていますが、この党には共産主義革命を達成するためにはどんな嘘をついてもOKという方程式があります。ですから、連合会長の神津里季生さんが指摘されている通り、日本共産党との選挙協力(とりわけ、政権選択を問う衆議院選挙)では“あり得ない”のは当然のことです。

両さんも嬉しそうです

img_9379日本橋高島屋で開催されていた「こち亀展」も盛況のうちに終了したようですし、JR亀有駅も「こち亀」に占領されていましたが、無事に元の駅構内に戻ったそうです。わが家では記念本のおまけで付いてきた両さんをフレームに入れてあげました。彼も嬉しそうですし、私もアキラ先輩“ななつ星”の勇姿を併せて見ながら同じ想いです。