環境は都内屈指のマンション群

 img_0434総数575戸、敷地面積が約4万3千㎡、空利率が何と!64%、しかも、第一種低層住居専用地域に建設された環境抜群の「プラウドシティ阿佐ヶ谷」」が完成し、一昨月から本格的に入居が始まっています。
 周辺環境はさらに素晴らしく、都立善福寺緑地(公園)が隣接していて、このマンション群の敷地そのものが杉並区の広域避難場所に指定されても良いくらいです(実際、前身の阿佐ヶ谷住宅はそうなっていました)。また、文教施設にも恵まれ、徒歩数分の南阿佐ヶ谷駅から新宿駅までは僅かに12分です。ちなみに、わが家から徒歩3分の距離です。
 ただ、私はマンション販売や不動産のことはよく分かりませんが、この野村不動産の物件は、「価格が高い」とのご近所での“評判”があります。これには理由があって、1戸当りの専有面積はそれほど価格に比べて広くないのですが、同じく所有土地面積は一般のマンションの3倍あるそうです。これって、凄いですね。
 それで、上述の販売価格のこともあり、現在でもけっこう空室があるようです。それを反映してか、野村不動産のホームページでは宣伝を続けていますし、モデルルームも維持しています。また、少し驚いたのは、どのような契約になっているのか私には不明ですが、野村以外の複数の不動産屋さんがこの物件を販売していることです。日曜日にはプラカードを持った営業マンも出現しています。
 それから、この場所を開発する約束として、近隣の皆さんも自由に敷地内に入れますし、素敵な提供公園も完成間近で、周辺の地価が上がったという噂もあります(´ω`)。併せて東京都や杉並区にとっても地方税の増額が期待できます。いつまでも入所者が少ないとちょっと不安になりますので、早く満室になってもらいたいです。緑が多い周辺歩道はわが家のワンコの新しい散歩コースにもなり、一つの街が出来上がることが楽しみです。
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