修復された銅像と勇気ある胸像

 今回の台湾訪問は今までとかなり異なり、オフィシャルな設定や場面はありませんでした。ただ、逆に自分の思い入れが強く、頭部が切断された烏山頭ダム設計者の八田與一さんの銅像が関係者の努力により修復され姿を見て、お墓にもなっていますので手を合わせてきました。合掌。 
 それから、台南市内中心のロータリーに「湯徳章記念公園」があり、そこに彼の胸像があります。日本の苗字は“坂井”さんですが、台湾の民主化に日本人として戦った方です。地元ではとても尊敬されているようです。 
 また、移動手段にはいつものように在来線(台鐵)新幹線(高鐵)を乗り継ぎながら利用しましたが、台湾でも十分に“鉄ちゃん”の精神を発揮しています。特に台鐵は日本の私鉄とのコラボが熱心です。高鐵もJR東海とやれば良いのにと思います。
 孔子廟は初めて入りましたが、重厚で落ち着いた雰囲気はなかなか良かったです。なお、お土産は林百貨店永盛帆布で購入しました。

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