史上最強の反日米&従北大統領誕生

 1カ月ほど前に今日のタイトルの後ろに「が間近」と付けて記事を書きました。とても悲しいことですが、予想どおりになりました。もちろん、お隣の国の皆さんが選択されたことですから、その結果は尊重しなければならないでしょう。(反日のあとに“米”を追加しました)
 それで、しつこく繰り返して恐縮ですが、新しい大統領は「親北(朝鮮)」ではなく、「従(属)北(朝鮮)」を基本されている方です。もう10年ほど前のことですが、盧武鉉大統領の最側近だったとき、国連の北朝鮮人権決議案について、わざわざ北にお問い合わせをして棄権を選択しています。お伺いを立てたわけです。
 また、アメリカの北への先制攻撃については、「まず、わが国に知らせるべきだ。それを北に伝えて挑発行動をしないよう要請する」と発言しています。先制攻撃をわざわざ敵にお伝えするのだそうです。さぞかし、北の若大将は嬉しかったでしょうが、これって、北のスパイみたいな思考で、アメリカが頭にきたのも理解できます。
 さらに、同じ民族ですから仕方がないのでしょうが、例の北の美人応援団が大好きのようですし、平昌冬季オリンピックに向けて、その想いはさらに強くなっていくでしょう。今回の当選を一番喜んでいるのは本人でしょうが、その次は朝鮮労働党です。実際に機関紙の労働新聞には、「文在寅(ムン・ジェイン)氏を当選させよう!」という趣旨の記事が載っていました。ですから、北は喜んで冬季五輪に美女応援団を派遣することは間違いないです。
 それから、像を含めた慰安婦問題は“待ってました!”とばかりの展開になります。交渉はやり直し(日本政府がそれに応じるわけがありませんから、“じゃー、なかったことにね”となるでしょう)になり、韓国国内はもとより、世界中に慰安婦像を設置する作業が急加速するでしょう。ついでに「徴用工像」も加わることもそう遠くないように思います。
 そうなれば、反論するのも面倒くさいですし、余計なエネルギーを使うこともバカバカしいですから、シン・ゴジラの有名な台詞ではありませんが、「好きにすれば」が良いと考えます。ただ、注意しなければならないのは、わが国内にも北朝鮮にシンパシーを持った人もけっして少なくありませんので、「日本国内にも慰安婦像を!」などとふざけた意見は絶対に阻止です。
 「そんなことを言う日本人はいるわけないでしょう」は至って常識的ですが、それがいるんです。“東北でよかった”の情けない大臣にしつこく質問していたフリー記者ですが、何と!「国会議事堂中に慰安婦像を設置を!」と言っていました。
 また、朝鮮半島有事の際の邦人救出ですが、もともと韓国には協力の意思はありませんでした(特に自衛隊に対して)。それが決定的になりますので、政府には文字どおりのあらゆる手段をシュミレートしてもらわなければ困りますし、民間の航空機を使うことは、どのみち日本航空の乗員組合などが強烈に反対するので、当てにしないほうが正解です。
 なお、日本は中国と異なり、半強制的に渡航を事実上禁止にすることはできませんので、様々な“工夫”が必要でしょう。観光客は減っているようですが、ビジネスで彼の国に行っている人たちとそのご家族は、それぞれの企業に依頼して、少しずつ、少しずつ、あまり目立たないように日本に帰ってきてもらうのも選択肢と思います。
 ただ、政府としてそんなことをストレートにお願いできませんし、事実、あちらの政府は邦人救出の自衛隊に協力できないとほぼ明言しているのですから、そうなれば、「皆さんの企業の社員さんやご家族をすべて助け出すことはとても難しいです」と諭すように言えば効果的かもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です