台湾はいつも優しくエネルギッシュ

 おはようございます。昨日は台湾の友人から、「門脇さんは台湾通ですから、ようこそ、じゃなくて、お帰りなさいの感じですね」とコメントがありました。自分でもこの国のDNAが入っているように思うことも少なくありません。
 さて、初日は空の旅も順調で約3時間で台北市内松山空港に到着してホテルに直行しました。まだ、チェックアウトの時間にフロントで泊りの確認をしましたが、いつものように中山北路側と高層階が確保されていて安心しました。同じホテル(國賓大飯店)を利用しているとリクエストに応えてくれるのがいいですね。
 それから、MRTと自分の足を使って市内(一部は新北市)を移動しました。電車から賑やかな市場が見えたので急遽下車したのが淡水信義線の明徳駅でした。「台湾の皆さんのエネルギッシュさに触れてみたいけど、どうも、日本人の多いところは苦手」という人たちにはぴったりかもしれません。
 次はこの路線の終点、淡水駅から海側と市内側の商店街を歩いてみました。日曜日でしたのでもの凄い人ででしたが、人気のお店も多く、“昼間の夜市”というイメージです。時間があれば、対岸まで船で渡ってみるのも良いでしょう。
 そして、同じ電車で北投駅まで戻り、乗り換えて新北投駅で下車しました。ラッピング車両がとても可愛いです。箱根には及びませんが、地獄谷もユニークでしたし、超高級旅館・加賀屋さんの玄関前には和服を着たお嬢さんたちが一列に並んでいたのが印象的でした。

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