上野エリカ区議の手作り昼食

杉並区議会で党所属のメンバーとともに会派を組んでいる、区議会議員の上野エリカさんが西村まさみ選挙事務所で、かつ丼とサラダを作ってくれました。私も少しの間、調理の様子を見ていたのですが、ゴーヤチャンプルをリズムよく刻む姿はとても素敵でした。この事務所ではいつも炊き出しをしているわけではありませんが、彼女のお料理は候補者本人はもちろん、応援の区議会議員や運動員の皆さん、ボランティアスタッフの方々にも大変好評でした。なお、候補者の後ろの写っている胡蝶蘭は“ハマの大魔神”こと、佐々木主浩からいただきました。

今度ばかりは“任命責任”追求だ!

  “今度ばかりは”に特段の意味はありませんが、安倍総理が稲田朋美さんを任命した責任は重大です。もともと、「えこひいきしている」、「当選4回なのに党の役職も防衛大臣も安倍さんのお気に入りで就任している」と言われていました。
 もちろん、そのことは政権党内部のことですから、外野がどうのこうのではありませんが、今回の「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても、お願いしたいと思っているところだ」は完全にアウトです。さらに酷いことに当初、自分の発言のどこが問題なのかも分かっていなかったようです。
 だいたい、この方は防衛大臣としての能力や資質がまったくありません。以前にもお伝えしましたが、「日米安保の意義は?」と聞かれても答えられず、安倍さんに耳打ちされて「打撃力です」と情けなさそうに言っていました。また、「北朝鮮のミサイルは撃ち落とせるか?」と質問され、「ハイ、撃ち落とせます」と意味不明の答弁をしています。
 質問する側の能力もいかがなものと思いますが、国権の最高機関である国会で、このようなやり取りがされていること自体が恥ずかして仕方ありません。これでは、人気漫画「空母いぶき」のほうがよっぽどリアリティーがあります。
 こんな無能な大臣では、場合によっては国民の生命と財産を守るために自らの犠牲もいとわない自衛隊の皆さんに申し訳ありません。党の政調会長のときはずいぶんと威勢のよいことを言っていましたが、こういう性格の人は大臣、とりわけ、周辺地域での危機が著しく高まっている現状での防衛大臣として失格ですし、北朝鮮と中国は笑いが止まらないでしょう
 自民党にはしっかりとした防衛政策を持った方がいないわけではありません。“災い転じて福となす”ために、安倍さんは稲田さんを一刻も早く解任し、アメリカや中国と渡り合える立派な人材を登用すべきと考えます。
 それにしても、これだけ敵失が続いてもいっこうに支持率が上がらない野党も寂しい限りです。野党第一党の参議院幹部が嘆いていましたが、多分、その理由や原因は分かっているのでしょう。とても残念ですね。

公明党と共産党の“3K”対決

 ふざけているわけではありませんが、国政選挙や都議会選挙での公明党と共産党の批判合戦はなかなか面白く、野次馬的に言えばかなり楽しませてくれます。両党とも固定票は文字どおり、何があっても揺るがないですが、訴える対象の経済・生活水準が被っているので毎回、そうなるのでしょう。そのことは昔、自民党の大物幹事長が、「何もしなければ共産党に行ってしまう人たちを公明党・創価学会が取り込んでくれた」と言っていたことに象徴されるでしょう。
 それで、今回の都議選で先制したのは公明党でした。共産党を“3K”とまず決めつけました。①汚い!実績横取りのハイエナ政党 ②危険!オウムと同じ公安の調査対象 ③北朝鮮!「危険ない」と的外れな発言 との指摘で、合わせて「各地で殺人事件や騒乱事件などを引き起こしました」とダメ出しまでしています。
 一方、共産党もいつものように売られた喧嘩は買わなければなりません。機関紙・赤旗で小池晃書記局長が、「事実無根の攻撃だ。厳しく抗議したい」と反論していますし、志位和夫さんも同様です。しかし、何か思うところがあるのか、彼は珍しく諭すように言っていました。また、趣旨返しよろしく“3K”のお題を流用し、①キレイ!ひもつき献金いっさい受け取らず ②キレキレ!政策論争で堂々勝負 ③クナンケイゾク!国民の苦難軽減が原点 と投げ返しました。もっとも、この3Kは公明党向けのものではなく、それなりにセンスが良いですね。
 いずれにしても、公明党と共産党は国会から地方議会まで徹底して仲が悪く、ときとして、「敵の敵は味方」の戦術を展開することもあります。個人的は両党(の議員)とも良い人が多いと思っているのですけどね。毎度、お互いにお疲れ様です。

「第3艦隊さん!イージス艦を三隻融通してください!」

 アメリカ海軍第7艦隊所属のミサイル(イージス)駆逐艦・フィッツジェラルドの海難事故で亡くなられた乗組員の皆さんのご冥福をあらためてお祈りいたします。また、若い方が多かったようで、ご家族の悲しみはいかばかりかとお察し申し上げます。
 さて、この駆逐艦が運行不可能になったことにより、日米の防衛体制、とりわけ、北朝鮮からのミサイルの迎撃態勢がかなり影響を受けるのか、さほどではないのか、その見方が分かれているようです。私には詳細は不明ですが、どうも、両国にとって深刻な事態のようです。
 ではどうしたら良いのでしょうか。以前に私は「イージス艦を二隻貸してください!」のタイトルで記事を載せましたが、今回のことでさらに一隻追加をお願いしなければとならない思います。ただ、日本海だけではなく、東シナ海と南シナ海の防衛も大切ですから、同じ第7艦隊に要請するのは困難でしょう。
 そうすると、アメリカ海軍でともに太平洋艦隊に所属する第3艦隊に頼み込むしかないと思います。第3艦隊は日付変更線から東側、米国西海岸までが守備範囲ですが、幸いにして、この海域では差し迫った問題はありません。
 それから、第3艦隊は歴史的にも第7艦隊との縁が深く、海上自衛隊も共同訓練を実施しています。しかも、ミサイル駆逐艦を十数隻持っています。また、第3艦隊幹部はアジア地域の防衛、第7艦隊との連携にかなり自信があるようです。わが国にとっては歓迎すべきことですね。
 ただ、尖閣諸島のこともそうですが、まず、「自分の国は自分たちで守る」が大きな原則です。ここのところは間違ってしまうと、友軍はけっして助けに来てくれません。学園シーリズの追求も必要なのかもしれませんが、閉会中に委員会を開くのだったら、どう考えたって衆議院の安全保障委員会、参議院の外交防衛委員会が先でしょう。もう、まったく(。`Д´。)
(写真:第3艦隊に所属するミサイル駆逐艦・ハルゼー)

やるぞ!大腸内視鏡検査

タイトルのように特に気合を入れる必要もないのですが、今日の午後から、下部(大腸)内視鏡の検査を受けます。5年ほど前に国立国際医療研究センター病院で同じ検査をしていますので、“心構え”と“段取り”は問題ありませんが、やはり、大腸内を空にするため強制的に下痢を起こす、あのポカリスエットに工業用油を混ぜたような不思議な液体を何回かに分けて飲むのは難儀ですね。それと、内視鏡を挿入する瞬間のなんとも言えぬ感触は‥‥です。それでは、飲み始めます。

シュラスコダイエットが凄い

銀座にある「スーペルバッカーナ」というレストランで、タイトルのイベントが開催されました。写真の“藤本なおよ”さんたちが企画、大勢のお客様が参加し、それぞれのテーブルで大いに盛り上がっていました。「お肉を食べながらお酒を飲みながら痩せるという夢のイベント」でしたが、お肉は食べきれないほど取り分けしてくれ、チョコファウンテンまでありました。私自身はダイエットの必要はとりあえずありませんが、糖質制限は日々の課題でもありますので、次回にも期待させていただきます。美味しかった!

候補者の皆さん!頑張ってください!

昨日から東京都議会議員選挙がスタートしました。民進党公認、都民ファーストの公認や推薦など、様々な事情でそれぞれの政党や地域政党から立候補した仲間の皆さん、短い選挙戦ですが全力で勝ち抜いてください。僭越ですが、都議会で4年間または8年間、一緒に過ごした皆さんは私のかけがえのない仲間たちです。なお、杉並区から挑戦する西村まさみさんは歯科医師ですが、期間中は診療着で戦っています。また、写真のお煎餅は熱心な支持者の方が作ってくれたそうです。

「顧問」として引き続き業務推進

 河北総合病院(本院&分院)、サテライトクリニック、リハビリテーション病院、検診センター(人間ドック)、透析センターなど、杉並区を中心として数多くの医療施設を運営している、社会医療法人・河北医療財団の“顧問”を引き続いて務めさせていただくことになりました。
 これから、総合病院の移転・建て替えをはじめ、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発がスタートとします。そのための準備予算も先日の杉並区議会で決定していただきました。もとより微力ですが、理事長の河北博文さん(写真)を補佐し、区民や近隣の患者さんに喜んでもらえる新しい病院を創らなければなりません。
 また、周辺の緑や環境に配慮した計画も必要ですし、新しい小学校で学ぶ子供たちの姿も今から楽しみです。そして、私自身も幅広い医療政策を実現という意味で、しっかりと取り組んでいかなければならないと決意しています。
(写真は合成ですが、背後は移転場所の通称“けやき屋敷”の樹木です)

素晴らしい裸婦美人画

写真は先日まで京橋の画廊で開催された、高塚省吾先生(故人)の個展で撮ってもらいました。先生のご自宅やアトリエが杉並区内にあり、娘さんとはfacebook友だちになっていますので毎年、画廊に行っています。一応、モデルさんと同じポーズを取ってみました。

西村まさみ総決起集会

前・参議院議員で都議会議員選挙に立候補予定の「西村まさみ」さんの総決起集会が阿佐ケ谷の新東京会館で開催されました。数多くのご来賓と支援をいただく皆さんが参加され、会場は満員、集会はとても盛り上がりました。私は最後で“頑張ろう!三唱”の音頭を取られていただきました。

子供たちは絵になりますね

孫の圭佑くんと稜ちゃんは毎週日曜日(たまには土曜日)にわが家へパパとママと一緒にやって来ます。そして、たまには連チャンもありますが、それはそれで嬉しいですね。また、もう一人の孫の颯之介くんとは来月の9日に大宮の鉄道博物館に行くことになりました。私は“癒やし”をあまり感じないのですが、孫たちだけは例外のようです。

大丈夫でしょうか?小西ひろゆき先生!

 いつもお伝えしているように、皮肉や嫌味はほんの僅かの時間、自分の立ち位置が高くなったように錯覚し、ときには溜飲を下げたように勘違いしますが、それだったら、はっきりと批判でも悪口でも真正面から言ったほうがいいですね。
 さて、前口上はしつこくしてはいけませんが、参議院議員の小西ひろゆき先生のことがとても心配です。先生はご自身のツイッターで次のように言われていました。「共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と。それで、その改正組織犯罪処罰法が成立しました。政治不信が何かと叫ばれていますので、先生が、“本気”“覚悟”されている「亡命」をすることは間違いないと信じていますし、それでなければ、「やっぱり、政治家のツイッターなんて嘘なんだ。ああ、またか。これだから、議員なんか信用できない」となってしまいます。
 ただ、その亡命先はどの国になるのか、僭越ながら大変興味があります。いわゆる共謀罪がない国家がまずは必要十分条件になるのかなと思いますが、そもそも、日本人の亡命を受け入れてくれる国はあるのかなとも真剣に考えてしまいます。話題性という意味では北朝鮮は熱烈に歓迎してくれるとは思うのですが、先生お一人でも若大将に逆らったら即、銃殺ですから、選択の余地は極めて少ないでしょう。
 さらに、小西先生は同様にツイッターで、「安倍総理という世界の政治史上にも異常な独裁者を打倒するためには‥‥」とも主張されています。先生の日ごろの言動からお気持ちはそのものは理解できますが、民主的な選挙で国会議員が選出され、その国会議員の民主的な首班指名で決まった首相を“世界の政治史上にも異常な独裁者”と決めつけるのはいかがなものでしょうか。この論理ですと、ヒットラー、スターリン、毛沢東、金一族三代などもすべて安倍さんよりもましな独裁者ということになってしまいます。これって、全世界の人たちを敵に回してしまう危険性すらありますよね。大丈夫でしょうか。
 それから、まだあるのです。同じく2年ほど前の先生のツイッターですが、「自衛隊員の母親の望みも虚しく、自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒になのである」とあります。共産党の国会議員が防衛費を“人殺し予算”と思わず本音を言ってしまい、政策委員長をクビになりましたが、文字どおり、それに“勝るとも劣らない”内容でしょう。
 いずれにしても、先生がどの国に行かれるのか分かりませんが、その地で安寧な生活を過ごされることを祈念申し上げます。それから、参議院千葉選挙区では補欠選挙をしなければなりません。千葉県選挙管理委員会も気をもんでいるでしょうから、できる限り、早めにご出発されることが望ましいと思います。それでは、お気をつけて行ってらっしゃいませ!

衷心よりご冥福をお祈りいたします

衝突事故の原因は分かりませんが、亡くなられたミサイル駆逐艦・フィッツジェラルドの乗組員7名の皆さんのご冥福を心よりお祈りいたします。また、艦長などお怪我をされた方々の一刻も早い回復を祈念申し上げます。貴艦は東日本大震災発生のとき、トモダチ作戦にたずさわり、行方不明者の捜索と大量の物資の搬送をしてくれました。そして、近年では北朝鮮からの脅威に海上自衛隊とともに立ち向かい、わが国の平和と安全に大きな貢献をしてくれました。損傷した姿ではなく、僭越ながら貴艦と乗組員の勇姿をたたえ、大洋を華麗に進む写真を掲載させていただきます。合掌。

青山学院大学同窓祭のご案内

昨年から実行委員を務めている母校のイベントですが、今年は9月23日(土・秋分の日)に開催されることが決まりました。昨年は豪雨でかなり難儀をしましたが、初めての参加で、私自身はお手伝いをして楽しむことができました。なお、今年のメインイベントは、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さん、木佐彩子さんなど、青学ファミリーによる朗読劇「クリスマスキャロル」です。様々な企画が満載ですので、当日は青山キャンパスにお越しください。

“打ち合わせ”は大切なのですが

なぜか写真はタイトルの“打ち合わせ”ではなく、医療現場→後援会事務所→区議会控え室→再び後援会事務所→喫茶店(党関係者)→医療政策事務所→三度後援会事務所→居酒屋(医療政策関係者)と移動途中のお昼ごはんと懇親会で撮りました。もちろん、どれもとても大切な打ち合わせですが、やっぱり、最終の麦ジュースが最高ですね。お昼のビーフシチューも!

世界最低レベルから一挙に最高レベルへ!

 受動喫喫煙に関する改正健康増進法ですが、ご承知のとおり、秋の臨時国会に審議が延期されるようです。私は結果、このことはとても良かったと思います。何せ、自民党(たばこ議連)の案は本当に酷いもので、これが通ると現状が向上するどころが、ほとんど変化がないというお話にならないものだからです。
 ですから、厚生労働大臣の塩崎恭久さんが妥協しなかったのは十分に評価できるものです。ただ、秋の国会では再び妥協案を探るのでしょうから、私たちも注意が必要です。自民党たばこ議連のメンバーは困ったものです。
 それで、以前にもお伝えしましたが、もう、法律改正には余計な期待をしないで、文字とおり、地方の権限を最大限に活用し、各自治体(都道府県&市町村)で独自の受動喫煙対策条例を制定するべきでしょう。もちろん、法律は全国一律適用ですから、本来はそれが望ましいのですが、おかしな妥協をした改正案などはかえってない方がいいです。条例はその自治体の地域内のみ有効ですが、それはそれでやむを得ないですね。
 幸いにして東京都では、都議会議員選挙が目前にあり、各党・各会派が当初の厚労省案に近い(むしろそれより厳しい)条例制定を罰則付きで打ち出しています。これが実現すれば、他の自治体への波及効果もあるでしょうし、何よりも、オリンピック・パラリンピック開催都市として、WHO(世界保健機関)の“世界最低レベル”から瞬く間に“最高レベル”になります。
 なぜなら、欧米など、受動喫煙対策が進んでいる国々でも、屋外のそれは哀れなものです。わが国は路上にゴミが落ちていないと海外からの観光客の皆さんから褒められています。昔をことを思い出していただきたいのですが、そのゴミの大半はタバコの吸い殻でした。これが各地の“ポイ捨て禁止条例”で飛躍的に清潔になりました。
 なお、今日の写真は私の胸部CT画像です。直近のもので特に問題はありませでしたが、日本では受動喫煙の影響での死者は年間1万5千人と推計されています。待ったなしです。それと、電子タバコですが、有害性が完全に除去されない限り、一般のタバコと同様に扱うべきでしょう。

「駆込み女と駆出し男」の台詞

 昨日にもお伝えした映画「駆込み女と駆出し男」のことです。143分という長尺ですが、とても素晴らしく出来上がっていると思います。実際には鎌倉の東慶寺で撮影されていませんが、CGを含め鎌倉の四季を素敵に見せてくれますし、流れる音楽も同様です。さらに、秘め事のユーモアの仕掛けも満載です。
 また、俳優さんたちの演技も上手で、やり取りもまったく飽きることがありません。特に女優さんたちが皆さんとても綺麗です。戸田恵梨香さん、満島ひかりさん、内山理名さん、陽月華さんですが、樹木希林さんやキムラ緑子さんの台詞回しも最高でした。
 ただ、その台詞はもの凄くテンポが早く、全部を聞き取るのは容易なことではありませでした。それで、少し調べてみたら、市販のブルーレイディスクには“日本語字幕”が付いていることを知りました。
 もちろん、聴覚障害者の方々への対応なのですが、一般の人は台本を購入することができませんので、多分、それも合わせて監督など製作者の判断ではなかったかと思いました。すなわち、字幕を読んでもらえばすべての台詞を理解することができると。
 2年前の作品ですが、その年の映画各賞を総取りとまではならなかったようです。しかし、私は当時は観ていませんが、Hulu、Amazonビデオ、そして、今回のBDを観て、最高峰の邦画とあらためて感じました。それにしても、涙って枯れないのですね。

鎌倉の名刹を駆け巡る

 神社仏閣にあまり興味はないのですが、Huluで観た「駆込み女と駆出し男」がかなり面白く、舞台となった鎌倉の東慶寺(通称:縁切り寺)に行ってきました。
 JR北鎌倉駅で下車してそのまま目的の東慶寺に向かう予定でしたが、何となく人混みに任せて円覚寺に入りました。すごく広い境内でしたが、その途中、前から高僧が何人かの若いお坊さんとご一緒に歩いてこられました。そして、私はその方の少し前で合掌させていただきました。そうしたら、その高僧も歩みを止めて合掌していただきました。
 そのあと、写真のように冷たい抹茶をいただいたのですが、運んできたお嬢さんにお聞きしたら、「その方は管長の横田南嶺様です。皆さんからとても慕われています」と教えてくれました。もとより徳に縁のない私ですが、管長様に合掌をいただき、徳を積ませていただいたような気分です。しっかりと精進しなければ。
 それから、歩いて数分の東慶寺に向かいました。写真に絵解きをしておきましたが、かつて、鎌倉街道沿いに大門があり、そこに草履でも手ぬぐいでも投げ入れれば、駆け込み成功だったそうです。それは売店の方からお聞きしました。私が、「江戸時代だったら、妻も駆け込んでいたかも」と言ったら、その女性は、「私なんてとっくに駆け込んでいますよ」とけっこう真顔で言われていました。なかなか、シュールな会話でした。
 また、このお寺には著名人のお墓が多くあることでも知られているようです。私も高見順先生(写真)と小林秀雄先生の墓前にお参りさせていただきました。ただ、案内板などは一切ありませんので、探すのは難儀です。私は造園業者の方にお聞きし、親切に教えてもらいました。ありがとうございます。
 さらに歩いて建長寺に到着、このお寺の境内ももの凄く広かったです。それで、せっかくですので、ほとんど参拝客がいない半僧坊まで行ってみましたが、高尾山薬王院のような雰囲気でした。住職から縁起を詳しく説明していただきましたが、よく分かりませんでした。なお、その方の勧めもあり、さらに石段を展望台まで上がりました。鎌倉の深い緑、市内、相模湾が眼下に広がり、“ブラタモリ”になった気分でした。
 そして、駐車所の大型観光バスでお客さんを待っていたガイドさんから鎌倉五山のことを教えてもらい、鶴岡八幡宮の境内を通って、途中で豊島屋さんの鳩サブレーを買って鎌倉駅に着き、大好きな京浜急行バスで金沢八景駅まで移動し、電車を乗り継いで新宿駅に向かいました。
 最後はその新宿の居酒屋さんでいつもの仲間たちも合流して、個人的には“精進落とし”と決め込んで大いに盛り上がりましたが、やや痛飲気味です。徳が消えないようにしなければなりませんね。

新しい座椅子が到着

 この年になって言うのもどうかと思いますが、私たちの世代はいわゆる“テレビっ子”と呼ばれていました。それほど裕福な家庭ではなくても、小学校のころは白黒テレビ、中高生のときにはカラーテレビがあったように覚えています。
 それで、わが家にはソファーはありませんので、座椅子がテレビ観賞の必須アイテムですが、長い間活躍してくれたそれ(後ろの黒いやつ)が壊れてしまい、座っているグリーンの物を購入しました。
 背もたれの部分は三段階しか倒れませんが、むしろ、それが心地よく、お尻の部分も厚みがあってとても落ち着きます。私は物持ちが良いのですが、長く使えるように大切にします。

青学同窓会の復興支援コンサート

 母校の法学部同窓会などが共済する「東日本大震災復興支援~N響メンバーとピアニスト後藤泉による被災児のためのコンサート~」が渋谷キャンパスのガウチャー記念礼拝堂で開催され、私もお手伝いに行ってきました。
 礼拝堂は多くのお客様で満席で、バイオリン&ピアノ&チェロの演奏は素晴らしかったです(写真は練習の様子です)。また、賛美歌オルガンの演奏も最高でした。ただ、そうは言っても、私はクラッシックの世界はほとんど分かりませんので、雰囲気をそのように感じることができたということです(≧∀≦)
 それから、記念館(体育館)で、大相撲夏巡業「渋谷青山学院場所」が8月8日に開催されるそうです。幸いなことに購買会には青学関係者の先行販売サイトのIDとパスワードが掲示されていました。その先行販売もかなり好評のようです。生の稀勢の里さんも見たいので、申し込もうと思っています。

これはいいぞ!共産党の新ポスター

旗に書いてある内容はともかくとして、日本共産党の新しいポスターが素晴らしいと思います。もちろん、皮肉や嫌味ではなく、大正時代の雰囲気さえ醸し出しているポスターに心からそう感じています。やはり、日本を共産主義国家にするため革命を目指している政党はこうじゃなきゃいけませんね。ただ、とても僭越ですが、旗の色はやはり「」が良かった思いますし、お嬢さんには「日米軍事同盟破棄!」とか「革命政権樹立!」などの鉢巻を着けてもらいたかったです。ちなみに、共産党の地区事務所に行くともらえるそうです。ただし、ちゃんと貼るのが条件とのことです。

プールシーズン到来!

本格的な夏ではありませんが、梅雨入りしたというのにお天気もよく、気温もそこそこ高い日が続いています。区内に住んでいる圭佑くんと稜ちゃんは毎週、わが家に来ますが先日、初めてプールを出しました。二人で楽しそうに遊んでいましたが、その周りでは私、妻、お嫁さんの三人で写真大会でした。また、颯之介くんも元気そうで、一緒に大宮の鉄道博物館に行く予定になっています。鉄ちゃんのDNAがかなり隔世遺伝しているようです。

 

井上邦雄組長逮捕の真相

 “衝撃的”とまでは言いませんが、神戸山口組組長(山健組組長兼務)の井上邦雄さんを兵庫県警が「詐欺容疑」で逮捕したことには驚きました。もちろん、極道側を擁護するつもりは1ミリもありませんが、4年も前のことであり、携帯を機種変更した女性を脅したわけでもありませんので、いわば“別件逮捕”でしょうし、送検はされましたが、多分、不起訴になる案件です。
 過去でしたら、暴力団対策セクションにとってこのような逮捕はどちらかと言うと不名誉なものでしたが、暴対法や暴排条例などが強化され、警察もヤクザ組織の内部情報を取ることがとても難しくなっていることも理由のようです。
 特に一昨年の8月末に六代目山口組から神戸山口組が分裂し、さらに、今年4月には「任侠団体 山口組」が再分裂しましたので、その辺りの事情を少しでも解明することが目的でしょう。
 それから、話題は異なりますが、写真の「烈侠外伝」が届きました。以前に加茂田重政さん自身が生き方を語った「烈侠」を紹介しましたが、今回の“秘蔵写真で振り返る”にまったく嘘はなく、もの凄く迫力満点の写真が満載です。
 とりわけ、芸能人とのお付き合い写真は、「ここまで出しっちゃっていいのかな」と思うほどです。鬼籍に入った方だけを列記すれば、菅原文太さん、渡瀬恒彦さん、勝新太郎さん、若山富三郎さん、鶴田浩二さんが加茂田組長と楽しそうに写っています。また、現役で活躍されている人たちもいますが、今は交流はないのでしょう。そのような時代だったのですね。
 ちなみに、JR阿佐ヶ谷駅南口の書店では20冊くらいが平積みになっていました。同じく新刊の「菱のカーテンの向こう側~2015-2016山口組分裂全記録」も同様でした。この地域にお住いの皆さんが特に任侠道に関心が深いとは思えないのですが。

増田裕一さんの区政報告会

昨日の午後7時から、区立産業商工会館ホールで、区議会議員の増田裕一さんの区政報告会が開催され、とても多くのお客様にご参加をいただきました。私も挨拶をし、彼と西村まさみさんの対談も行われました。これからも、連携をより強めてまいります。

またまた100円ケーキ

行列に並ぶのが嫌いというよりは、それをしてまで美味しいものを食べたり、素敵なものを買ったりするのが面倒くさいという性格です。それで、1カ月ほど前に紹介した新宿駅地下通路のケーキ屋さんが、再び行列ができていませんでした。となると即、購入です。種類は前回とすべて違うものです。店員さんが、「お待たせしました」とBOXを渡してくれたときには4~5人のお客さんが私の後ろにいらっしゃいました。なお、無料でドライアイスを入れてくれます。

戦わずして勝つ!

 国会では相変わらず、ゴミがどうのこうのとか、裏山にキノコやタケノコを取りにいったら逮捕されるとかされないとか、出会い系バーだか売春斡旋所だかと、何を目的として審議をしているのかよく分からないことが多いです。また、「防衛問題にも、北朝鮮のミサイル対策にもしっかり取り組んでいる」とも言っていますが、実際には、野党第一党が「北朝鮮のミサイルは撃墜できるのか?」と素人としか思えない質問すれば、能力がまったく欠如した防衛大臣が「ハイ、撃ち落とせます」とお互いに幼稚な質疑が行われています。こんなことを続けていて誰が一番喜んでいるのかは明らかですね。
 さて、日本海で展開されてた日米共同訓練が終了したようです。異例の大規模なもので、“史上最大の作戦”と言っても良いでしょう。写真はアメリカ海軍の第7艦隊が提供したものですが、手前から、カール・ビンソン海自護衛艦ひゅうがドナルド・レーガンで、空には空自のF15戦闘機、米空母搭載機F/A18戦闘機(ホーネット)が編隊を組んで飛んでいます。もとより、海面下には原子力潜水艦が数隻、静かに同行しているはずです。もの凄い数の巡航ミサイル・トマホークを搭載して。
 ところで、私はとても恥ずかしいことですが、タイトルの戦わず勝つ(原文:百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり)」“孫氏”という人が書いた兵法書と思っていましたが、これは書の名前で、著者は“孫武”という人でした。この諺はビジネスの世界で使われることが多いようですが、専守防衛を国是としているわが国にも当てはまるような気がしますし、今日の写真に集約されているようにも思えます。
 ただ、専守防衛の概念もこれからは、策源地(敵基地)攻撃を含むことも検討すべきと考えます。ミサイル防衛システムがこれほど注目されていることは過去からありませんでしたが、飛んでくる弾道ミサイルをミッドコース・フェイズ(SM-3)ターミナル・フェイズ(PAC-3)で全部を撃ち落とせるわけではありません。ですから、それが発射地点への迎撃も自国と自国民を守るためには必要であれば、専守防衛の外の意味にはならないということです。もちろん、最近はその基地はTEL(輸送起立発射機)のように動きますから、より困難になっていることも間違いありません。国民の皆さんの生命と財産を守ることもさらに難しくなっています。

頑張れ!指原莉乃さん

 衆議院の解散・総選挙は今年末までにありそうですが、AKB48のそれは誰がトップになるのでしょうか。妻に聞いたら、「今年は指原さんはちょっと厳しそうで、新潟の人が(なんたらかんたら)」と言っていました。
 それで、韓国ロッテが自分のゴルフ場を米軍のTHAAD用地に提供したら、中国からいわれなきいじめを受けていて、少しでも売り上げ(日本ですが)に貢献することが必要と思って、コンビニで大好きなチョコレートを買いました。
 と、買ったことは事実ですが、THAADがどうたらこうたらはジョークで、指定のロッテ商品を2個購入すると写真のうちわがもらえました。私はAKBは彼女と山本彩さんしか知らないので、何人かのうちわから指原莉乃さんのものを選びました。
 お店の外で妻がワンコと一緒に待っていましたが、ガラス越しに見えた素敵な旦那様は、いい年したおっさんが真剣にグッズを選んでいるようだったそうです。指原莉乃さん、三連覇を目指して頑張ってくださいね。

「西村まさみ」さんの事務所開き

前・参議院議員で歯科医師の西村まさみさんの事務所開きが行われました。私も自分の選挙で彼女にお世話になりましたので、田中良区長を始め多くの来賓やお客様で盛会だった会合に参加しました。今回の選挙では、党公認の皆さん、党を離れてほかの政治団体と連携した方々、前回は苦杯をなめた同僚など、立ち位置は様々ですが、4~8年間を都議会でともに活動した大切な仲間たちには必ず勝ち上がってもらいたいです。

S-TRAINで元町・中華街から西武秩父へ

 横浜高速みなとみらい線の終点・元町・中華街駅から東急東横線、東京メトロ副都心線、西武有楽町線、西武池袋線、西武秩父線と進み、西武秩父駅まで話題の「S-TRAIN」(車両はすべて西武40000系)に通しで乗ってきました。ちなみに、元町・中華街から西武秩父まで直通で走るのは土日祝日の朝の1本しかありませんし、この始発駅までは何と!小手指の車両基地から回送されると西武の乗務員さんにお聞きしました。
 それで、その電車に乗るため、数日前に西武新宿駅の窓口で指定券を購入しました。号車は指定しませんでしたが、いくつかの特殊な理由から、5Aか8Aか11Aの座席をお願いしました。ややこしい希望に対して親切に対応していただいた綺麗な女性駅員さんにお礼を申し上げます。
 ただ、この特急は少ないくない駅で“運転停車”します。駅に停車するがドアは開かず、乗り降りはできないという仕組みです。あと、通勤用にも理由しますので、シートはそんなに柔らかくなく、リクライニングも不可です。WiFiは使えます。
 そして、秩父での滞在時間は70分でした。私の場合は観光地などを訪ねるというよりも、往復の景色や駅、線路、車両を楽しむことが優先されますので、生意気ですがこれで十分ですし、「さあ、これから山登りだ!」という人たちを横目で見て、秩父からさようならです。帰りはレッドアロー号(秩父号)の乗車しました。やっぱり、先日乗った東武鉄道リバティ(けごん)やロマンスカー(はこね)も同様ですが、正直なところ、こちらの“特急”のほうが良いですね。
 なお、S-TRAINは平日には所沢駅から東京メトロ有楽町線の豊洲駅まで有料優等列車として運行されています。私にはよく分からないのですが、S-TRAINの音頭を取って派手な宣伝をしている各社には、将来に向けて何か大きな構想があるようです。

宇宙戦隊キュウレンジャー

ユニクロで指定の「宇宙戦隊キュウレンジャー」のTシャツを2枚購入すると、オリジナルの「ヤギキュータマ」(紫色の玉)がおまけで1個もらえるので、超大型店・ビックロユニクロ新宿東口店に行ってきました。もちろん、孫たち用ですが、4枚買ってもお一人様1点プレゼントでしたので、友人にお願いして付き合ってもらいました。平日の午後6時過ぎでしたが、店内は多くのお客様でにぎわっていました。