「顧問」として引き続き業務推進

 河北総合病院(本院&分院)、サテライトクリニック、リハビリテーション病院、検診センター(人間ドック)、透析センターなど、杉並区を中心として数多くの医療施設を運営している、社会医療法人・河北医療財団の“顧問”を引き続いて務めさせていただくことになりました。
 これから、総合病院の移転・建て替えをはじめ、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発がスタートとします。そのための準備予算も先日の杉並区議会で決定していただきました。もとより微力ですが、理事長の河北博文さん(写真)を補佐し、区民や近隣の患者さんに喜んでもらえる新しい病院を創らなければなりません。
 また、周辺の緑や環境に配慮した計画も必要ですし、新しい小学校で学ぶ子供たちの姿も今から楽しみです。そして、私自身も幅広い医療政策を実現という意味で、しっかりと取り組んでいかなければならないと決意しています。
(写真は合成ですが、背後は移転場所の通称“けやき屋敷”の樹木です)

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