北朝鮮は中国に統治してもらおう

 いきなり物騒なタイトルで申し訳ありません。北朝鮮の若大将・金正恩の冒険主義がより現実的な戦略となり、「いつでも、どこからでも打てるぞ!」もあながち強がりとも言えなくなってきました。数年先ではないと打てないと予測されていたミサイルが今、同じく10年先は数年のうちにと、目の前にある脅威になってしまいました。
 そして、その都度、日本政府は「許せない暴挙だ。厳重に抗議する」と繰り返しています。もちろん、これはこれで何十回でもやり続けなければなりませんが、北朝鮮にとっては痛くも痒くもないでしょう。
 一方、国連安全保障理事会での制裁や同じく日米独自のそれですが、効果に限度もありますし、だいたい、中国が本気にならないのであまり有効策ではないようです。その中国は数カ月後に5年ぶりの共産党大会を控えていて、それ以前に大きく動くことは考えられません。特に習近平さんにとっては3選を目指したとても大切な党大会ですし、私はそうならないと思っていたのですが、「党主席」の復活も目論んでいるようです。いよいよ、赤い皇帝の誕生です。
 そんなことで、中国共産党からは朝鮮労働党に対して、「余計なことはやるんじゃないぞ。ぼちぼち、ICBMを撃つのは見て見ぬふりするけど。ただし、弾頭に変なものを搭載するなよ」と厳しくご指導がなされているでしょう。
 それから、米国ですが、かなり手詰まり感があるようですが、同時に「軍事攻勢」の具体的な青写真作成に入っているとも伝えられています。その場合の一番の心配は雨あられとソウルに降ってくるロケット砲ですが、これには、もの凄い数のトマホークで叩くそうです。
 それで、日本には虎の子のICBMが飛んで来ることはないと思いますが、もしそうなれば、イージス艦のSM-3や地上配備のPAC-3で撃墜することは不可能です。しかし、短距離や中距離の弾道ミサイルの何発かはわが国に向けているはずですから、すべての策源地攻撃が成功しない限り、SM-3とPAC-3で全弾迎撃しない限り、少なくない被害が発生してしまいます。
 こうして考えると、やはり中国に北朝鮮を占領と言うか、統治してもらうのがよりベターなような気がします。もともと、中国は朝鮮半島の国々とは失礼ながら、属国としてお付き合いしてきたのですから。若大将はロシアに亡命してもらうのがベストでしょう。そう言えば、話は違いますが、参議院議員の小西洋之さんの「共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」はどうなったのでしょうか。早く実行しないと、政治不信がますます高まってしまうのではと危惧しています。
 いずれにしても、部分的にしろ戦争は避けなければなりません。ソフトランディングが何よりも大切です。ここは4千年の歴史がある中国にひと肌もふた肌も脱いでいただき、北東アジアでの安寧を求めていかなければなりません。そのためには、日本、米国、中国、ロシア、韓国の水面下を含めた交渉が何よりも重要ですね。
 どのみち、中国は南北軍事境界線が中朝国境線まで移動するのがもっとも嫌なはずですし、朝鮮戦争のときでも、血の同盟とか絆とか言っていましたが、そんなことは取ってつけたもので、要は北朝鮮を韓国&アメリカとの緩衝地帯にしておかなければならなかったことだけが参戦の理由だったのでしょう。
 以上、100%真夏の夢物語でもないように思っているのですが‥‥。
(写真上:建物の中から天井を見上げているようにも 同下:新聞各社は同じような地図を載せていましたが、産経新聞のそれがもっとも分かりやすかったのでお借りました)

4日から阿佐谷七夕まつり

 第64回阿佐谷七夕まつりが4日(金曜日)からJR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街を中心に開催されます。その準備が進んでいますが、駅前の提灯にはなぜか「4」が抜けています。どうしたのでしょうか!?
 また、二軒の居酒屋さんはいずれも24時間365日営業のお店です。確かに一度開店すれば潰れない限りは永久に営業中かもしれません。でも、平日の午前10時ころってどんな雰囲気なんでしょうか。
 いずれも、早朝のワンコの散歩のときに撮りましたが、この時間、泣いている女性、吐いている若者、ゴルフバックを持って迎えを待つ中年、夜勤明けのガードマンと、観察しているわけではありませんが、街の風景は様々ですね。
<阿佐谷と阿佐ケ谷:どちらも使いますが、住居表示(阿佐谷北、阿佐谷南)や行政書類などは阿佐谷、駅名や学校名などは阿佐ケ谷(阿佐ヶ谷駅、阿佐ヶ谷中学校)です。個人的には阿佐ヶ谷が好きです>

遅いぞ!最低最悪の防衛相辞任

 稲田朋美さんの防衛大臣辞任は当然ですが、同時にどうしてこんなに遅くなってしまったのでしょうか。それはやはり、安倍晋三総理大臣の“えこひいき”が最大の原因だったように思います。彼は彼女に対して何か特別の思い入れでもあったのでしょうか。
 もちろん、人は誰でも特定の気に入った後輩や友人を一般的な“出世”よりも加速して引き上げることはありますが、この人は筋が悪すぎたようです。その意味では安倍首相の任命責任は極めて重大です。
 それにしても、この人の巻き添えになり、職を辞さなければならなくなった有能な事務次官と陸上幕僚長に同情を禁じえません。どうして、能力も人望もまったくない上司の道連れにされなければならないのでしょうか。怒りがこみ上げてきます。チャラチャラするんじゃないよ!
 繰り返しますが、防衛省内の危機管理にも今まで的確に対応してきた事務次官、35年間に渡り陸自の幹部として貢献され、次は統合幕僚長に就任されると言われていた陸将、このお二人を失うことは痛恨の極みではないでしょう。
 特に平常時ならともかく、中国と北朝鮮の脅威が日々増している現状で、防衛・安全保障に興味もなく、省内で部下を怒鳴り散らし、最低限の答弁もできない防衛大臣はもう懲りごりです。
 結局、迷惑を被るのは国民の皆さんです。安倍さんはちゃんとした人を任命してください。自民党だってしっかりした安保政策を持っている方もいらっしゃるでしょう。ただし、後ろから鉄砲を撃つような胡散臭い元・防衛大臣の再登板はご遠慮していただきたいですね。
 ところで、今日の写真は元・防衛大臣政務官を務められた参議院議員の大野元裕さんで、背景は市ケ谷の防衛省です。僭越ですが、彼のようにお人柄が優れ、安全保障政策や地政学に精通されている国会議員がその職に就かれたらいいなと過去から思っています。

不忍池の蓮がとても綺麗です

 上野不忍池の蓮の花が満開で、文字どおり、広い蓮池の中を咲き誇っています。特に早朝がいいですね。お昼ごろになると閉じてしまうそうです。住んでいるところから地下鉄を1回乗り換えて40分で到着するのですが、今まで観賞してこなかったのが不思議なくらいです。
 そして、午後の約束の時間まで成田山新勝寺に行ってきました。あらためて、本堂(御護摩祈祷あり)→出世稲荷(写真)→釈迦堂→額堂→光明堂→平和大塔(写真)と回り、不動明王御尊影を求めました。不謹慎ですが、境内は仏教のワンダーランドですね。今回のお土産は定番の羊羹ではなく、お山へ御用達のお店でお漬物を買いました。

ファンタジー横浜港

 私のフェイスブック友だちで、同じ企業に務めていた方が素敵な絵を描かれていて、即売のある個展を初めて開かれていると知りました。
 それで、その方の以前の作品が写真なのですが、ファンタジーな横浜港が素晴らしいと感じていました。そこで、思い切って譲っていただけないだろうかとお願いしたところ、想いが通じたのでしょうか。「個展には出していないが、門脇さんがそれほど気に入ったなら」とお返事があり、早速、わが家に絵画が丁寧に梱包されて届きました。
 また、別の写真のように数々の彼からのプレゼントも同梱されていました。どれもが温かい、優しいトーンの作品で、小さな額縁もセットになっていて、数日ごとに絵を替えて楽しもうと思っています。かんぽの宿のクリアファイルも依頼があって作成されたそうです。
 壁にきちんと掛けられるよう、新宿の世界堂さんに器具を買いに行ってきます。横浜出身の私の数少ない宝物になりました。

四日間の独り暮らし

昨日の午前中から妻と三男が新潟県柏崎市に行っています。いわゆる“里帰り”ですが、「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」を観てくるとのことです。また、母は宇都宮の友人のところに遊びに行きました。私は朝晩のワンコの散歩がありますから、どこにも出かけません。東京杉並は今、けっこう雨が降っていますが、その合間を縫って散歩に行ってきました。愛犬たちはとても嬉しそうです。

今更ながら「報道しない自由」を知る

 衆議院と参議院の閉会中予算委員会での新しい事実は前川喜平さんが和泉洋人首相補佐官と会った日時がなぜか次々と変わったくらいで、まったく進展はありませんでした。これからも、与党は「これ以上やっても時間のムダ」、野党は「さらに疑惑が深まった」としばらくは続くのでしょうが、一段と高い笑い声が中国と北朝鮮から聞こえてきます。そう言えば、森友のときも同じような流れでした。
 ただ、安倍晋三総理大臣の答弁姿勢が改善したことは良かったです。国民から直接選ばれた首相ではありませんが、その国民・有権者は特に彼が好きで、優れていると思っているわけではなく、「ほかの政党、ほかの政治家よりまし」という理由で評価してきたのでしょう。ですから、これだけの敵失が続いても、残念ながら、野党第一党の支持率は上がらないどころか、さらに低くなっているのですから深刻です。
 一方、与党を追い詰めない野党に存在意義はありませんが、プラカードがやっとなくなったと思ったら、今度は委員会で一斉に、「へえっー!」と声を合わせてわざとらしく驚いていました。国対筋の指令なのでしょうが、呆れ返って物が言えないとはこのことですね。これでは、安倍さんの品のないヤジと五十歩百歩です。
 さて、この年になって、30年間も地方議員を務めさせていただいて、皆さんよりかなり多くの記者の方々とお付き合いをさせてもらって、とても恥ずかしく、情けない気持ちになっています。それは最近の一連の報道を見て、聞いていて初めて、新聞やテレビの世界には「報道しない自由」があることを知ったからです。これも「報道の自由」のカテゴリーに入っているようでから、当事者の皆さんは大切にしているのでしょう。
 でも、「報道できない」ではありません。新聞やテレビの記者が取材で知り得たことでも、様々な理由で伝えられないことは数多くあるでしょう。私でも星の数ほどではありませんが、都庁第一庁舎の階数くらいは墓場まで持っていかなければならないことはあります。
 そうではなく、特定の権力者を倒すために、その人の立場を有利にする不都合な内容は報道しないということです。私は現在の政権政党や行政の責任者が憎くて、憎くて仕方なく、バンバン攻撃する姿勢は“あり”と考えていますが、叩く材料以外の発言があった場合、それも合わせて書く、話すことを省略してはいけないでしょう。
 特にわが国の報道機関に対して、公平性とか中立性を求めてはいけませんが、あまりに偏った記事ばかり載せているのは良くありません。確かに昔だったらとぼけることも可能でしたが、現在ではネットですぐにばれてしまいます。マスメディアとネットメディアを単純に比べても意味はありませんが、ここのところを軽んじていると、新聞社や放送局などの既存メディアは購読部数や視聴率を含めて信頼を失うでしょう。麻生政権を実質的に倒閣に追い込んだ時代とは違うのです。
 それにしても、あの籠池泰典さんが国会で証人喚問されたとき、「立派な態度だった」、「正直な対応は素晴らしかった」と言っていた人は今、稀有な詐欺師に過ぎなかった彼をどのように思っているのでしょうか。皮肉や嫌味は慎まなければいけませんが、籠池さんを挟んで4野党の責任者が写っている写真をどのように振り返っているのでしょうか。一度、聞いてみたいと思っていますし、二人目の籠池泰典さんになる方がすでにいるのかもしれません。
(写真出典・建物3枚:Wikimedia Commons)

高尾山薬王院にお礼参拝

 数カ月前に高尾山薬王院で「心願成就」のお護摩祈祷をしていただいたことをお伝えしました。それで、私や家族にとってとても大切なお願いごとが叶ったので、感謝の「お礼参拝」をさせていただきました。
 妻も今後のことも含めて最近はご機嫌で、何か頼んでも「ハーイ!」と40年間、聞いたこともないようワンオクターヴ高い声で返事が返ってきます。人のモチベーションとは不思議なものですね。今回も出かける前には、「私の分もお礼を言ってきてね」と曰っていました。
 さて、写真のようにお礼参りの場合のお札は「奉納杉苗」とこのお寺ではなるそうです。少しでも緑や環境に役立ったようで、今度は私のモチベーションも上がります。なお、感謝の気持ちでお札は一回り大きくし、「心願成就」は納札堂に納めてきました。
 それから、予約が必要ない“そば御膳”(精進料理)をいただきました。お隣のテーブルにいらっしゃった台湾・台南からの上品なご夫婦ともお話ができ、少し前に私が台南に行ったときの写真を見ながら大いに盛り上がりました。
 また、行きはケーブルカー、帰りはリフトを利用しましたが、その途中にある“さる園”にも行ってみました。ここではかなりラッキーとなことでしたが、お猿さんたちのお昼の餌やり時間に入園したことです。朝ご飯は開園前、夕ご飯は閉園後だそうなので、この時間だけが71匹すべてを見学することができるわけです。
 また、飼育員の方からいろいろなことを教えてもらいました。わずか2年間だがメスのボスが存在していたこと、ボスも思っているほどハーレム的世界に暮らしているわけではなく、かなり周りを気にしながら生活していること、老いらくの恋もあること、などなどです。
 そして、帰路はJR高尾駅で下車し、昭和天皇香淳皇后のお墓である武蔵野御陵と武蔵野東御陵をお参りさせていただきました。誠に畏れ多いことではありますが、大帝が、「それは良かったね」とお声をお掛けいただいたように感じました。合掌。

「加熱式たばこ」も「たばこ」

 わが国での喫煙事情は考えてみれば不思議なもので、国民の皆さんの喫煙率(男女計)が僅かに20%なのに、居酒屋さんなどでは「全席喫煙可」のお店が少なくないというか、大多数を締めています。発展途上国は知りませんが、先進国の中では極めて珍しいケースでしょう。
 それで、自民党たばこ議連と厚生労働省の折衝がまとまらず、受動喫煙対策法案(改正健康増進法)の国会提出ができず、結果、東京都においては都議選も良い意味で影響して、罰則付きのかなり厳しい条例が制定されることが確実になりました。
 さて、加熱式たばこがこの条例の中でどのような位置づけになるのかは重要です。まず、WHO(世界保健機関)は次のように言っています。「科学的に安全性が証明されていない上、試験ではニコチン以外の有毒化学物質の存在が示されており、使用しないよう強く勧告する」
 当然のことと思いますし、そもそも、パッケージには一般のたばこ同様、警告表示が書かれています。ここは大切なところで、やはり、規制の対象とするべきでしょう。また、煙は出ませんが、あの独特な臭さを我慢できない人たちが多いようです。
 さらに、日本たばこ産業、フィリップモリス、ブリティッシュアメリカンタバコが市場を独占し始めていますが、最近、変なステッカーを共同で作成しました。写真がそれですが、自治体や外食業界などを通じて配布するそうです。各企業・各店舗に貼るのはそれぞれの自由ですが、あたかも、都条例に向けて、「紙巻きたばこと異なり、問題ありませんよ」と既得権を主張しているようです。自治体がこんなことをサポートする必要はまったくありません
 いずれにしても、加熱式たばこの身体・健康への影響が明らかになっていませんから、安全性がはっきりするまでは一般のたばこと同じ扱いが必要でしょう。

串カツ田中の100円均一

「串カツ田中」の阿佐ヶ谷店で土日限定の100円均一をやっていたので、お土産にしてもらいましたが、定価が高いものから選んでいく自分が少し“せこい”と感じました。当然ですが、32本買ったので3200円でした。家族で美味しくいただきます。

旅の楽しみは乗り物に尽きる

 地元でとても仲の良い友だちは、私が金沢や高野山に行っているとき、「電車乗りに行ってるの?」と突っ込みを入れてくれました。すぐさま、「違います!わが国の防衛を考え、宗教に触れ合う旅です」と返信をしました。
 北陸新幹線・かがやき、サンダーバード、南海特急・こうや(実は“りんかん”にも乗りました)、京阪特急8000系、高野山ケーブルカー、同バスなど、確かに乗り物シリーズ満載でした。もちろん、1分たりとも車内では眠ったりすることはありません。
 それにしても、極楽橋駅まで行く南海特急は凄いですね。特に高野山下駅からはほとんど登山電車です。言ってみれば、小田急ロマンスカーが箱根湯本駅を経て強羅駅まで直通で行くようなものです。
 それから、ケーブルカーですが、南海としては高野山線は昇ったところの高野山駅が終点という位置づけのようです。ケーブルカー車両の上部に「南海電鉄」としっかり主張しています。乗り換えも改札口を出ることはありません。
 また、広大な高野山の境内を循環しているようなバスで面白かったのが車内アナウンスです。日本語から英語はどこでも共通ですが、何と!フランス語でのアナウンスもありました。実際、お山の上はアングロサクソン系ラテン系の観光客がとても数多くいらっしゃいました。
 そして、蒸し暑い大阪の中で感動したのは、阪堺電車起終駅・恵美須町を見学できたことです。残念ながら、橋本駅まで移動しなければなりませんでしたので、乗車は叶いませんでしたが、このディープなチンチン電車の雰囲気だけでも感じられたことはラッキーでした。
 あれ?やっぱり、「電車乗りに行った」のかな!?

ビックコミックス「空母いぶき」

 小学館が発行しているビックコミックス「空母いぶき」がかなり読まれているようです。この漫画は3年前から同社の売れ筋雑誌“ビッグコミック”に連載されていますが、現在までに6冊(1冊7話構成)が書店やネット通販に並んでいます。
 もちろん、漫画は漫画で、今起こっている現実と重ね合わることは、それぞれの読者の想像力の問題ですが、一概に“漫画の世界だから”とも言えません。なぜなら、登場する護衛艦、戦闘機、武器などがとてもリアルに描かれているからです。しっかりとした“監修”が行われているのでしょう。
 また、主人公の「いぶき」ですが、「いずも」や先日就役した「かが」にスキージャンプ式飛行甲板があるちょっと不思議な構造になっています。イタリア海軍空母「カヴァール」にそっくりですが、確かにこれですと、ヘリコプターはもちろん、戦闘機も垂直離着陸型だけではなく、重装備は搭載できないものの、勢いをつけて飛び立つことは可能です。
 なお、この漫画での敵国である中国では、大連でスキージャンプ式空母を、上海でカタパルト式空母を建造しています。「遼寧」はロシアから譲り受けたものですが、本格的な国産空母を造っていますし、そう遠くない時期に原子力空母の予定もあるようです。この数年でさらに中国の海洋進出のスピードは一段と加速していくでしょう。
 繰り返しますが、漫画は漫画です。ただ、国民の皆さんの生命と財産を守るため、「自分の国は自分たちで守る」ため、この漫画が描いている世界はあまりにも“リアル”と強く感じています。何せ、彼の国は共産党一党独裁でやりたい放題ですから、私たちがシビリアンコントロールを維持して対峙することは相当難儀です。合わせて、現場(自衛隊など)に政治判断を押し付けることはまったくの禁じ手です。(第7巻は今月28日に発行予定です)

高野山奥之院を参拝する

 南海電車の橋本駅から始発一番電車に乗り、極楽橋駅でケーブルカーに乗り換え、さらに高野山駅から奥の院前行きバスに乗って一の橋口で下車、参道を歩いて奥之院御廟を参拝しました。
 私は神社仏閣、城郭などを見るのは好きですが、それほど興味があるわけではありません。しかし、以前から高野山には行ってみたいと思っていて、金沢、大阪経由でそのことが実現しました。もちろん、初めての経験です。
 お山全体もそうですが、金剛峯寺周辺よりも、やはり、御廟橋と燈籠堂、弘法大師御廟へと続く参道がとても霊感的で素晴らしかったです。特に午前7時前から参道を歩き始めましたので、ほかの参拝者がほとんどいない境内は荘厳な雰囲気が漂っていましたし、杉林へ差し込む朝日の帯はとても幻想的でした。
 そして、午前8時に開いた御供所でお大師様のカラー御影を求め、今度は奥之院前までの別の参道を歩き、そのまま国道を進み、金剛峯寺周辺を散策しました。その途中で江戸時代から続くお土産屋さんに入り、写真のお嬢さんから宿坊経営などについて教えてもらいました。彼女は現役の大学生ですが、その附属中学校から現在まで、電車、ケーブルカー、バスの乗り継いで通っているそうです。すごいですね。
 そう言えば、高野山駅からのバスの案内で、4千人がここで暮らし、千人のお坊さんが出家されているとアナウンスしていました。文字どおり、世界でも最大級の宗教都市です。また、四国八十八箇所霊場巡り結願報告の“高野山参り”の方々もいらっしゃいました。徳を積まれたお顔を拝見させていただくだけで、私もそれをお分けいただいた気持ちになりました。合掌。

やはり「かが」は空母だった

 私は人混みが苦手なので、連休などはあまり出歩くことはないのですが、今年3月に就役したばかりの海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦「かが」が、艦名由来の地であある石川県金沢市の港で初めて公開されると知り、北陸新幹線で行ってきました。
 北朝鮮や中国からの脅威が強まっている状況ではこの先、次の一般公開は当分の間はないでしょう。実際、金沢港の大浜埠頭はすごい数の見学者でにぎわっていました。外気温は高く、蒸し暑かったのですが、皆さん、文句も言わずにきちんと並んで乗艦を待っていました。
 さて、全長248m、大型ヘリコプター5機を運用できる船体はとても広く、船種は諸般の事情から“護衛艦”となっていますが、本物を見て、乗ってみると、空母と思わない人はいないと感じました。その全景と前部エレベーターが降下する様子をビデオで撮りましたので、ご覧いただければ嬉しいです。
 また、当日は広島県呉港にある第4護衛隊群司令福田達也さん(海将補:少将)とお会いすることができました。僭越ですが彼に、「日本の領海と国民の安全を守るため、よろしくお願いします」と申し上げ、司令は、「激励をいただき、ありがとうございます」と言われました。
 また、多くの乗組員の皆さんともお話をさせていただきました。約400名の乗組員の1割は女性とのことでしたが、どなたもディズニーランドのキャストのように何でも知っていて、大変親切だったのが一番印象的でした。彼ら彼女らに感謝するとともに、金沢港振興協会にもお礼を申し上げます。
 なお、“諸般の事情”で空母を名乗れないと書きましたが、その理由などについては別の機会にお伝えします。だた、最近は船名が有名になった同型艦「いづも」にはアメリカ海軍のオスプレイが離発着していますし、最新鋭ステスル短距離・垂直離発着戦闘機F-35Bの運用を願う方もいるようです。
 もともと、「いづも」や「かが」は護衛艦ではなく、駆逐艦などに護衛してもらわなければならない艦艇です。これはアメリカ空母打撃群をはじめ海の世界の常識です。「空母」という名称もそうですが、そろそろ、ここのところをはっきりしなければと真剣に思っています。国会議員の皆さん、よろしくお願いしますね。

ディープな大阪が大好きです

 地元の皆さんはあまり行かないと言われている大阪の通天閣に初めて行き、登ってきました。母校と組合運動の先輩である中阪裕樹さんがご一緒してくれましたが、期待どおりというか、噂どおりというか、なかなかディープな街なみに感激しました。
 背後にその通天閣が写っている写真は彼が撮ってくれたのですが、左上の“づぼらや”ふぐを取り込んで、これがベストポジションだそうです。確かになにわの魅力がすべてこの1枚に集約されているような気がします。
 また、通天閣の内部はさらにコテコテで、素敵なワンダーランドです。もちろん、鎮座されている元祖ビリケンさんの足裏をなぜてくるのも忘れませんでした。先輩との合成写真もいいですね。それから、グリコもあちこちに展開していましたが、やはり、地元の企業として大阪を大切にしているようです。
 そして、大阪といえば“串かつ”が有名ですが、この新世界では特に「串かつだるま」さんがにぎわっていました。このお店のように行列ができているところもあれば、店内がスカスカのところもあり、歩きながら、「どこが違うのかな」と悩んでしまいました。
 それから、通天閣の展望台から中阪さんが詳しく大阪の街なみを説明してくれ、懇親会のあとは、阪堺電車の恵美須町駅を見学し、スーパー玉出の前を通り、南海電車の今宮戎駅から隣の新今宮駅まで移動するという、私のことをとても考えてくれた段取りにこれまた大感激でした。

赤い皇帝になりたい習近平さん

 中国共産党第19回大会が数カ月後に開催されます。私も何回か中共(蔑視用語ではありません。“日共”は日本共産党が嫌がっていますが)のことについてお伝えていますが、最近の新聞などの論調を見るとやはり、“泣く子も黙る”とても怖い組織の親分である王岐山さんが中央政治局常務委員として“定年延長”してもらえるかが大きな焦点のようです。
 書記(最高責任者)を務められている中央規(紀)律検査委員会の摘発は本当に恐れられています。何せ、8500万人くらいいる党員全員が上から下まで汚職などで美味しい思いをしていますから。日本だったら検察特捜部と警察捜査2課でまるごと逮捕です。ちなみに、不正蓄財のチャンピオンは習近平さん、その人です。
 つまり、この組織は真面目に仕事をしているわけではなく、これまた、上から下まで権力闘争に利用されています。ついでに言えば、中国では軍隊、警察、検察、裁判所などもすべて共産党の言いなりで、やりたい放題です。ですから、人民の怒り、不満が爆発したときの弾圧組織として人民解放軍が存在しています。天安門事件のときもそうでしたが、人民をためらいもなく殺す摩訶不思議な人民解放軍ですし、国家の軍隊ではなく、中国共産党直轄の私兵集団です。
 さて、お友だちの数が極端に少ない習近平さんの無二の親友である王岐山さんですから、もともと、共産党の規約に“定年”はないのですが、延長が間違いないでしょう。これが実現できれば、習近平さん自身も3回目の総書記も射程に入ってきますし、“どうかな”とも思いますが、党主席の復活の可能性がまったくないとも言えないでしょう。個人的には“核心”で十分であると考えますが。
 ただ、お二人の不仲も話題になっています。確かにアメリカに亡命した投資家が王岐山さんの不正を次々と暴露していますし、習近平さんが中規委とは別の組織(公安部や国家安全部)を使って王岐山さんを調べているという情報もあるようです。彼でさえ、「叩けば埃が出る」に決まっています。いずれにしても、大会まで王岐山さんの振る舞いと立ち位置から目が離せません。
 それで、習近平さん、王岐山さん、そして、近ごろは存在感が限りなくゼロのリカちゃん李克強さん)の3人は常務委員に当確として、定数が現状の7人であると仮定すれば、あと4名様になります。その辺りの人事は次回にしたいと思います。
 ちなみに、私は今年1月6日には、汪洋さん(副首相)、胡春華さん(広東省党委書記)、栗戦書さん(党中央弁公庁主任)、孫春蘭さん(党統一戦線部長・女性)と予想しました。一昨日あたりから失脚が伝えられている孫政才さんは入れていませんでしたが、この人、どの派閥だったのでしょうね。これからも何があるか予断を許しませんので、上記メンバーについては若干の修正をさせていただく予定です。ちょっとずるいのですが、北戴河会議後あたりです。ただ、「習近平一強」がさらに強まることは確実です。安倍一強なんて比較にもならず可愛い限りですし、お友だちの可愛がりかたも比べ物になりません。

鰹だしが最高!

 世界的ブランドになっている日清カップヌードルですが、今までどのくらいの新商品が出ているのでしょうか。私もその都度、食べていますが、やはり、元祖、シーフード、カレー、トマト味の4種類が鉄板ですね。
 それで、新しく「カップヌードル そうめん 鯛だし柚子風味」が発売されました。タイトルのように鰹だしがかなりいい味ですし、メーカーによれば、昆布や鶏のうまみとしょうがの風味、柚子の香り加えてあるそうです。
 麺は細く、にゅうめんのように喉越しよくいただけます。また、氷を入れて“冷やしそうめん”としても美味しいようで、次回は試してみます。カロリーも209kcalとオリジナルと比べてもけっこう低く、これからのシーズンにお勧めの逸品かと思います。

加賀に「かが」を見に行く

おはようございます。これから北陸新幹線「かがやき」に乗って金沢に向かいます。海上自衛隊最新鋭ヘリ搭載空母「かが」が初めて一般公開されるので、見に行ってきます。艦名由来の土地「加賀」で見学できることは嬉しいですね。

台湾マンゴは最高!

今年も台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)からマンゴをいただきました。日本産も美味しいですが、やはり、イメージも手伝って台湾産が最高です。ただ、これをいただくとなぜか、台湾・現地で食べなくなりますね。また、行かなくちゃ!

頸動脈エコー(超音波)検査がいいね!

 サスペンスやホラー映画などで、ナイフを使って首(喉)を切ると勢いよく血が吹き出してくるところが“頸動脈”で、大切な脳(顔も)に動脈血を供給しています。
 それで、その頸動脈エコー(超音波)で検査を受けてきました。結果は問題なしとなりましたが、担当医師からこの検査は脳梗塞や心筋梗塞の予防にとても有効だとお聞きしました。つまり、身体の中で一番太い頸動脈を診ることで、全身の動脈硬化の状態を調べることができるということです。ただ、医師からは、「一番太いところがキレイだからと言って、細い血管も必ずそうだとは限りません」ともサジェッションがありました。確かにそうですね。
 それから、料金は健診(ドッグ)扱いですと8500円くらい、高血圧などの疾患がある場合(初・再診料や医学管理などが加わる)は3割または1割の自己負担になります。二次健康診断に進むときは個人負担はありません。
 さらにこの検査の良いところは、身体への負担がほとんどない(仰向けに寝て、首にあのジェルみたいな液体を塗って、卓上掃除機の吸込口のような機器でなぜるだけです)、30分程度で結果の説明を含めて終わる、費用が比較的廉価である、被爆の心配がないなどです。
 なお、医師とかなり詳しくやり取りをしていますが、詳細については個人差もあり、また、医師法・医療法のこともありますので、ここでは割愛させていただきます。(画像は門脇の頸動脈)

東大キャンパスで前川喜平さんを想う

 所用があり、久しぶりに東京大学本郷キャンパスに行ってきました。私はいろいろな大学の構内を経験しているわけではありませんが、東大内はさすがに雰囲気が異なるように感じます。やはり、全国のすべての大学の最高峰の位置付けでしょう。
 それで、申し上げるまでもなく、霞ヶ関で仕事をされているキャリア官僚の多くはこの学校を卒業されています。そのお一人が時の人・前川喜平さんです。国会閉会中の合同委員会も開催されましたが、新たな事実などは一切出てきませんでした。結局、水掛け論がしばらく続いて終わりでしょう。
 それから、その前川喜平さんですがとても可哀想ですね。同僚のために良かれと思ってやってしまった違法な天下り斡旋が徹底的に叩かれ、唯一の楽しみだった出会い系バー通いを暴露され、彼自身は美味しい企業に再就職することも困難になってしまいました。
 さらに、お祖父さんと伯父さんはわが国を代表する有名メーカーの会長さんと社長さんですし、妹さんが大勲位・中曽根康弘さんの息子・中曽根弘文さんに嫁がれています。もう、彼ら彼女らに合わせる顔がないでしょうし、前川さんのご家族のことは存じ上げませんが、周囲の皆さんの冷たい視線にも耐えなければならないと考えるとかなり複雑な思いになります。
 また、真実は分かりませんが、官邸と読売新聞を怨む気持ちは理解できます。しかし、これだけお顔が晒されてしまうと、ほとぼりが冷めても歌舞伎町に行くことは不可能になってしまいました。それにしても、どうして自ら“貧困調査”を否定してしまったのでしょうか。残念で仕方ありません。
 そして、もっとも悔しいのは地方から高校を卒業して集団就職で上京、段ボール工業で働いたあと、授業料が一番安いという理由だけで法政大学を選んだ官房長官・菅義偉さんからいじめにも近いような暴言を投げつけられたことでしょう。
 東京大学法学部を卒業して文部省(当時)に入って“将来は事務次官間違いなし”と言われた方が、私立大学から叩き上げで政治家になった人から「恋々として地位にしがみついていた」なんて言われてら、切れてしまうのは当然です。これで失うものは何もなくなり、復讐の鬼となった前川さんに怖いものはありませんし、私は彼に対して同情の念を禁じ得ません。
 なお、東大をあとにして、いつもの楽しいメンバーと美味しいクラフトビールをいただき、いやーな気分もどこかに消え去ってしまいました。

極楽の殿堂!鉄道博物館

全国3千万人の鉄ちゃん、鉄子たちの聖地・鉄道博物館に初めて行ってきました。炎天下の中、大宮駅から徒歩で現地に向かい、入口で長男一家と合流しました。鉄ちゃんの遺伝子を隔世で忠実に継承する孫・颯之介くんは興奮気味で、それはまったくジイジも同じでした。お嫁さんがいち早く整理券を取ってくれた蒸気機関車運転シュミレーションは、静態保存している本物の運転席で実習しました。優しく教えてくれた係のお姉さんにも感謝です。そして、間もなく鉄道ジオラマがリニューアルオープンするそうですし、来年夏には新館もお披露目とのことです。また、行かなくちゃ!

頑張って!クロネコヤマトさん

 わが家は比較的宅配便の数が多い方だと思います。特にヤマト運輸のドライバーさんとは顔なじみ、いつも気軽にお話をしていますし、近所で車を見かけたときも“こんちは!”と挨拶しています。
 さて、そのヤマト運輸の配送時間帯などが、ドライバーさんの負担を減らすためにけっこう大幅に変更されました。特にアマゾンなどの影響が大きいようですが、何にしても、労働環境を改善することは歓迎すべきことですし、今回の対応を大いに評価しています。
 ちなみに、私はアマゾンのプライム会員になっていますので、商品にもよりますが、概ね午前中に発注すれば当日に届きます。ただ、この機会に特に急ぐ必要が無い場合は、例えば次の土曜日の午前中に“まとめて”配送してもらうよう日時を選択しています。
 ところで、そのアマゾンに限ってですが、そう遠くない過去は、ヤマト運輸&佐川急便&日本郵便と3社でバランスを取るように配達が行われていました。それがいつの日か佐川男子が来なくなり、バカ真面目のゆうパックも同じになりました。
 その間、どのような交渉がされていたのか私には分かりませんが、アマゾンから値下げを求められたとき、2社は“できません”と撤退し、クロネコさんは何らかの思惑があり、言ってみれば2社分を引き受けたのではないでしょうか。
 一方、ヤマト運輸の営業努力、お客様サービスは素晴らしく、細分化した時間帯別配達などは当時から話題になっていました。ゴルフバック、スキー、冷蔵・冷凍などもほとんどすべてこの会社のアイデアでしょう。私たちの物流生活もかなりの恩恵を受けていました。
 そして、それらが行き着いた先が今回の配達制度見直しです。私たちも“便利な暮らしは後戻りできない”というのが本音ですから反省しなければなりませんが、この会社が被害者のような発言をするのはいかがなものかと思うこともあります。
 また、運送業界の風雲児であった2代目社長の小倉昌男さんは次のように言われていました。「誰が会社にクレームのような重要情報を伝えてくれるのか。労働組合である」と。私がすごく尊敬させていただいているイトーヨーカドーの伊藤雅俊さんの考えに共通するものがあります。
 ですから、朝日新聞がいろいろと指摘していますが、莫大な金額のサービス残業代の請求についてもその思想がヤマト運輸労働組合にもしっかりと生きていると信じています。しかし、別にこの労組に限ったことではありませんが、ここのところを勘違いすると、真面目に働く組合員の執行部に対する信頼を失うことになりますし、場合によっては、左派勢力の絶好の介入材料になってしまいます。
 私はイトーヨーカドー労組とゼンセン同盟(当時)という単組と産別の第一線で活動をさせてもらいました。実際には議員生活のほうが長いのですが、その専従者の期間、もっとも素敵な、素晴らしい組合運動を仲間とともに行うことができました。間違っても左派労組や左翼系団体から、御用組合、労働貴族などという汚い言葉を投げかけられることは避けなければならないでしょう。

下町の風情「入谷朝顔まつり」

 昨日で三日間の開催が終わりましたが、「入谷朝顔まつり」に早起きして行ってきました。JR阿佐ヶ谷駅から一番電車に乗り、帰りは地下鉄を乗り継いで自宅に戻りましたが、その時刻は午前7時前でした。早朝の東京はどこも素敵な風景ですし、週末の電車の中では様々な人間観察もでき、けっこう楽しんでいます。
 それで、お店が言問通りの歩道にいっぱい並んでいましたが、感じが良さそうな(実際にとても良かったです)「23番」さんで購入しました。水やりなど手入れの仕方を丁寧に教えてもらいた。お値段は統一されているようで、写真のもので2000円です。それから、鬼子母神(真源寺)さんにお参りするのも忘れてはいけませんね。

やっぱりTDLは楽しさいっぱい!

 「ディズニー七夕デイズ」も最終盤の日、午後3時から閉園の10時過ぎまで東京ディズニーランドで過ごし、かなり効率的にアトラクションなどを楽しむことができました。以下、その概要です。ファストパスの使用は4回でした。
 ビッグサンダー・マウンテン(昼夜2回:夜の一番高いところから見たパークが最高!満月も)、スペース・マウンテン(昼夜2回:景色は同じ)、ジャングルクルーズ(昼夜2回:昼と夜とでは別物)、カリブの海賊、ビーバーブラザーズのカヌー探検(日没close前の最後の1雙:けっこう難儀)、ウエスタンリバー鉄道、ピノキオの冒険旅行、プーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(4900点)、スティッチ・エンカウンター(どういう仕掛けになっているのだろう)。あとは、七夕グリーティングカード、エレクトリカルパレード・ドリームライツ、ワンス・アポン・ア・タイム(シンデレラ城プロジェクション・マッピング)はどれも素敵でした。なお、ハピネス・オン・ハイ(花火)は中止、スタージェットは10月でクローズするためか行列が途切れていませんでした。
 この間、いっさいの休憩なし、1本のアイスキャンディー以外の飲食なし、お土産屋さん入店なし、という強行軍でした。“あれ?”と思ったのは10時15分を過ぎてもワールドバザールのグッズショップにどんどんお客さんが入っていたことです。オリエンタルランドとしてもこれは一番嬉しい光景でしょう。次回はディズニーシー攻略ですね。

個室化が進む居酒屋さん

 私が学生やフレッシュマンのころは、“個室”と言うと「個室喫茶」が流行っていて、何となく淫靡な雰囲気がありました。今の漫画喫茶やインターネットカフェなどに入ったことはありませんが、どのような間仕切りになっているのでしょうか。
 それで、最近は懇親会を兼ねて打ち合わせを行うとき、居酒屋さんで個室のあるところを利用することが多くなりました。もちろん、個室と言っても完全にほかのお客さんと“隔離”されているわけでもなく、冒頭のイメージなどまったくありません。
 ただ、年代や目的にもよるのでしょうが、個室っぽい雰囲気が求められているのも確かなようです。私自身はほとんどそのことにこだわりはなく、一緒にいて楽しいメンバーが最優先ですね。

ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺

温度や湿度が高くなると、お昼ご飯はどうしても“さっぱり”した冷たい麺類が食べたくなります。そこで、新発売になった“ピリ辛スープの冷し肉味噌担々麺”を買いました。さっぱりはしていませんでしたが(むしろドロドロ)、名前のとおり、味噌坦々の辛さが食欲をそそり、とても美味しくいただきました。同じくピリ辛のもやしのボリュームも十分です。522kcal。