次の元号はどうなるのだろう

 天皇陛下がご退位され、皇太子殿下が新しい天皇にご即位されるまでの時間が少なくなりました。天皇陛下のお優しい笑顔と美智子さまの観音菩薩のような素敵なお顔を拝見することが少なくなることはとても残念ですが、上皇(太上天皇)と上皇后として末永くご健勝で安らかにお過ごしになられることをご祈念申し上げます。
 さて、私たち国民にとって僭越ですが、やはり気になるのは新しい「元号」ではないでしょうか。これから然るべき人たちによって決まるのでしょうが、旧皇族の血を引き、日本オリンピック委員会会長の竹田恆和さんが父親である恒泰さんが、あるネット番組で候補を挙げていました。
 それによると、まず、前提としていくつかの約束事があるそうです。候補になる元号はかつてその選に漏れたものが多い 元号が使われ始めてから千四百年間、同じものは一度もない。これは日本だけでなく、中国など外国で使われていたものも同様である 元号の頭文字(イニシャル)が明治のM、大正のT、昭和のS、平成のHと重なるものは使えない
 これらを加味しての新元号は、安延(あんえん)、永明(えいめい)、安化(あんか)、永光(えいこう)、建和(けんわ)、建安(けんあん)、弘永(こうえい)、文承(ぶんしょう)、安長(あんちょう)、弘徳(こうとく)、文弘(ぶんこう)の中から選ばれる可能性が高いと言われていました。これらはいずれも、過去500年間で候補に挙がっていたものだそうです。つまり①と同じことですが、どれが選ばれるにしても、今からちょっとドキドキします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です