新しい電動アシスト自転車

次男一家に慶事があり、私たち夫婦もそれを全面応援するために電動アシスト自転車を購入しました。妻は10年ほど前からアシストに乗っていますが、私の自転車は100%人力でしたので、孫たちのためとはいえ、何となくウキウキします。ブリジストン製で同系色のチャイルドシートも装着して準備万端です。スタンドも販売者のアドバイスに従い、オプションで強化したものに付け替えています。ワクワク!

とても素敵な横浜港

 私は横浜市の一番南側、金沢区六浦町(現・六浦東)で小学校卒業まで育ちました。関東学院大学のあるところで、当時から数多くの釣り船が出向していました。ですから、同じ横浜でも山下公園、外人墓地、伊勢佐木町、本牧などは未知の憧れ場所でした(“みなとみらい”はまだありませんでした)。
 そして、小学校の遠足で訪れたのが最初だったように思います。それから、長い時間が過ぎましたが、やはり、横浜港周辺は優しく迎え入れてくれるようで素敵でした。マリンタワーは赤白の外観からスカイツリーのような色に変わっていましたし、大さん橋は格段に進歩して、国際色満載で素晴らしかったですし、ホテルニューグランドの看板も魅力的です。
 また、懐かしい氷川丸は昔のままで、ルーマニアから来られたお嬢さんたちも楽しそうでした。ちなみに、この日は「DIAMOND PRINCESS」が入港していましが、これよりもさらに大型船も接岸するともあると、旅行会社の方が教えてくれました。
 本当はマリンタワーの展望台まで上がり、氷川丸船内を探険し、水上バスで横浜駅近くまで行く予定でしたが、急な呼び戻しがあり、中華街を通ってJR石川町駅から帰路につきました。実現できなかったことは次回のお楽しみですね。なお、1枚の写真を「君の名は。」風に加工してみました。

大切な総選挙で貴重な一票を!

 衆議院の解散が今日行われ、来月10日に選挙がスタートして22日には投開票になりました。衆議院選挙は参議院のそれとは異なり、“政権を選択”するものですから、投票率のアップはもちろんですが、選挙後の政権がどのような形(組み合わせ)になるのか、今からとても注目されます。少なくても日米安保や自衛隊など、国の安全保障の根幹に関わることについては、「それは置いといて」ということは邪道以外の何物でもないでしょう。天皇陛下のご退位も予定されていますので、わが国の皇室をどのように捉えるかもかなり重要です。これも「とりあえずこだわらない」がかえって将来に大きな禍根を残すことになることは間違いありません。
 それから、「大義なき解散」と叫ばれていますが、確かに自民党のいくつかの政策の柱を見ても取って付けたようで、ぱっとしたものはありませんし、野党の一部は「それパクリだ!」と言っているのも理解できますが、今まで“大義ある解散”ってあったのでしょうか。
 ただ、共産党が大好きな安住淳さんは今年の3月の定例記者会見で、「4月に解散するのだったら、『森友解散』になるから結構ですよ。『森友解散』、受けて立ちますから、どうぞ4月解散してください」とか「今、解散なんて“おどし”にならない。一部の新聞が何か、解散するぞとすごんでいましたが、全くそんなこと、今は森友で解散するんだったらしてもらって結構ですから」と言われています。
 その後、“加計学園”の件が加わり、結果というか現在までほとんど新たな事実は出てきていませが、内閣・連立政権を追求することが使命の野党にとっては願ってもない総選挙になりました。ただ、選挙結果によっては「もり・かけは何だったんだろう」となる可能性もあるので、野党にとっても正念場になります。合わせて、一連の安保法制などの国民の皆さんの評価も当時とずいぶん変わっているようですから、攻め方を間違うと自爆してしまうような気がします。
 また、解散と北朝鮮のミサイル恫喝の時間的問題ですが、来年末の任期満了まで待てば、彼の国は核実験やミサイル発射を止めるのでしょうか。どちらかと言うと、延ばせば延ばすほど、私には危機がより高まっていくように思えます。現状では汚い言葉で脅していますが、綿密に弾道コースや大気圏入角度など検証している段階で、あと1年待つよりも、国民の皆さんの生命と財産を守る決意ならば、「今しかないでしょ!」がはるかにアドバンテージがあるでしょう。
 いずれにしても、それが有権者の正当な選挙で選ばらたからと言っても、いわゆる“一強”はあまり好ましくありませんし、それが続くことにより、戦後最大のタブーの蓋が閉ざされたままになってしまいます。模範解答のようですが、“健全野党”は絶対に必要ですし、そうしなければ、選挙での選択肢がなくなってしまいます。ただし、最終的には日米安保を破棄し、自衛隊を解散し、皇室の廃絶を目指し、日本を共産主義国家にすることを目的とする日本共産党は健全な野党とは程遠い団体です。
 また、民主的な選挙で選出された国会議員により民主的に指名された内閣総理大臣を呼び捨てにする人たちはいかがなものかと思います。どんなに嫌いだって、辻元清美さんとか福島瑞穂副党首とか有田芳生先生とか、敬称や肩書を付けるのは最低限のルールではないかと考えています。その点、市民団体と称する方々と共闘とかをする場合、相当な注意が必要と思います。左派やリベラルの政治家も同様です。
 最後になりましたが、なぜか新聞やテレビではあまり報道されなかった安倍首相のインド訪問のときの写真を載せておきます。相変わらず、マスコミは“報道しない自由”も“報道の自由”に含まれると勘違いているようですが、それはそれとして、安倍夫妻は9キロ40分間に渡って切れ目なく地元人民から熱烈な歓迎を受けています。モディ首相の出身地とはいえ、これだけのパレードが行われた外国首脳は初めてだそうです。それにしても、すごく小さな車に窮屈そうに乗っているなと思ったら、スズキのジムニーでした。頭の良いインドの指導者はさすがですね!(写真出典:産経フォト)

お彼岸はやっぱり“おはぎ”ですね

昨日で秋のお彼岸も明けましたが、やはり、お彼岸といえば“おはぎ”ですね。それで、若干の身びいきになってしまうのですが、セブン&アイのおはぎは美味しさは際立っていると、いただくたびに思います。企業サイトには、「どこか懐かしい感じで手作り感のある、おばあちゃんの手作りおはぎを実現しました」とありますが、そのとおりで、榮太樓總本鋪のそれにも負けていないでしょう。“夢を語ろう!”のシリーズの逸品ですね。2個入りで324円(税込み)ですが、一つでけっこうお腹が満たされます。

このどら焼きが楽しみです

 先日、お伝えした母校の同窓祭ですが、毎年の楽しみの一つが「榮太樓總本鋪」さんのどら焼きです。ここの経営者の方が青山学院の卒業生で、当日は高等部の保護者の皆さんがお手伝いをして作られていました。その関係で焼印は高等部のマークです。
 また、ダンスイベントの準備は多くの現役学生に協力してもらいました。彼ら彼女らは11月上旬に開催される青山祭の実行委員だそうです。また、事後の紹介で申し訳ありませんが、キャンパス内では仮想通貨の“イーゴ券”と使っていました。
 それと、記念館でも青山オーナー会の皆さんが大活躍で、同じく卒業生の「にんべん」社長さんが自ら商品を販売されていました。お店で買うより安くなっていたようです。

美しい500万本の曼珠沙華

 西武線の国分寺駅、東村山駅、所沢駅、飯能駅で乗り換えて高麗(こま)駅で下車し、徒歩十数分で500万本の曼珠沙華が群生している“巾着田”に着きます。凄い、圧巻、素晴らしい、超綺麗などの言葉が頭の中を駆け巡ります。
 事務局の方にお聞きしたら、日高市と管理組合がとても長い間、丹精に手入れをしてここまでにされたそうです。そして、葉っぱは花が枯れたあと、冬に生えてきて、それもまた、素敵だと言われていました。
 それから、帰路は高麗駅の隣の東飯能駅でJR八高線に乗り換えて拝島駅に向かい、直通の東京駅行きに乗車して荻窪駅で降りました。久しぶりの八高線でしたが、その途中、駿河台大学の校舎が立派だったのが印象的でした。

卒業生たちのお祭り

これから秋の学園祭シーズンになりますが、母校ではOB・OGの皆さんが主催する一大イベントが開催されました。私は昨年、総合案内のお手伝いをしましたが、今回はダンスイベントの実行委員になり、とても楽しい、充実した時間を仲間とともに過ごすことができました。とても嬉しく、ありがたいことです。それだけが理由ではありませんが、やはり、箱根駅伝の影響は大きいとあらためて感じました。もちろん、来年1月2&3日には小涌園前で先輩や後輩と一緒に応援することが決まっています。それから、青山学院女子短期大学(通称・青短)が募集停止になるそうです。こちらは寂しいですね。誰もいないキャンパスを少し歩いてみました。なお、助川友朗先生のダンス教室は映画「Shall we ダンス?」の舞台モデルとなっています。

迫力600%のゴジラヘッド

すっかり東京・新宿のランドマークになった歌舞伎町のゴジラヘッドですが、それが乗っているホテルに宿泊しなくても、至近距離どころか触るのもOKの場所がありました。8階のホテルフロントに隣接するレストランを利用すれば可能です。美味しいブレントコーヒーをいただき、千円弱ですからお得と思います。“つめ”も超でかいですし、背中の下の岩の間にタッチするとゴジラが叫びます。天気が良ければテラスがお勧めです。

「茜霧島」が旨い!

ここしばらくは黒糖焼酎「れんと」を飲んでいたのですが、季節の変化とともに芋焼酎が恋しくなりました。そこで今回は霧島酒造さんの「茜霧島」を6本セットで購入しました。企業のホームページには「原料にオレンジ芋『タマアカネ』を使用、“フルーティーな香り“を楽しめる本格芋焼酎です。原料芋の収穫量が限られているため、数量限定の商品でございます」と記されていますが、通販サイトで比較的簡単に買うことができ良かったです。送料無料で7590円(税込み)でした。◎

春花園BONSAI美術館~小宇宙体験

 そのとても素敵な美術館は、JR小岩駅または東西線葛西駅から都営新宿線瑞江駅経由の京成バスで行くことができます。入館料は800円で、園内&邸内は自由に見学でき、分からないことがあれば、そこで働いている職人さんが丁寧に教えてくれますし、盆栽などの専門書も販売してしていました。
 私は盆栽の世界は良く理解できないのですが、見ているだけでけっこう楽しいですし、「水石」と呼ばれているものも各所に置いてありました。こちらも奥が深そうです。究極は「石」なんでしょうか。また、かなり高価そうな鯉が優雅に泳いでいる姿も艶やかです。
 それにしても、同じ東京23区と言っても、私の住む杉並区とここ江戸川区ではずいぶんと街の風景や雰囲気が異なりますね。

北朝鮮と自民党左派

 今ではその名前を知っている方は少なくなっていると思いますが、かつて金丸信さんという自民党の副総裁・衆議院議員が、“政界のドン”とか“妖怪”とか言われながら、かなりの権力を持って活躍していました。
 それで、今から27年前の平成2年に彼は日本社会党(当時)の副委員長・田辺誠さんと一緒に北朝鮮を訪問しました。金丸訪朝団と後に呼ばれることになりましたが、ここで完全に北朝鮮のトラップにはまってしまいました。
 ハニートラップはなかったようですが、民主化で失脚した(殺された)チャウシェスク大統領のルーマニア、日本の創価学会、北朝鮮が得意としていた“マスゲーム”を現地で観賞して涙を流して感激したそうです。
 また、金日成主席に会えたことでも盛り上がってしまい、その後に大問題になる3党共同宣言なる変な合意をしてしまい、日本の償いという言葉まで入れてしまいました。政府の代表でもない、総理大臣の特使でもない人たちが勝手に結んでしまったわけです。
 それから、金丸さんの自宅からは刻印のない怪しげな金の延べ棒がたくさん出てきました。これも金日成さんから贈られたことは間違いないと言われています。そのほかにいくつもの北朝鮮疑惑が数多くあるのですが、親北(北朝鮮が好きな人たち)の代表格でした。
 とても僭越ですが、私が申し上げたいのは、政権党である自民党の内部で暗躍してきた左派の皆さんこそ、権力を持っているがゆえに、たちが悪いというか、危険な存在であるということです。野中広務さんや加藤紘一さん、河野洋平さんも同様でしょう。それに比べれば、一部野党や朝日新聞などは可愛いものかもしれません。
 それから、板門店を北側から視察した人たちは、もちろん全員ではありませんが、どうも信用できません。これは中国にも言えることなのでしょうが、使えると思った国会議員やマスコミ記者などには徹底したトラップを仕掛けてくるようです。橋本龍太郎さんがハニートラップに掛けられたことは公然の秘密と聞いたことがあります。
 政治家や新聞記者などの言動が、「えっ、どう考えても、そんなことをしたら、言ったら、日本の国益を損なうだろう」と思うことがときどきありますが、その背景には何らかのトラップがあったのかもしれません。毒まんじゅうを食べたらダメですね。

3連休の連続来襲

この3連休は次男一家が連続でわが家にやって来ました。私の部屋は孫たちの遊び場となり、あらゆものが移動し、彼らは1階と2階を行ったり来たりしています。次男はお疲れモードのようです。写真のクッションはオムニ7で購入しましたが、バイヤーさんが気合を入れすぎて発注したのか、定価の三分の一でした。マシュマロみたいで独特な触覚です。メモ用紙はウルトラシリーズが楽しそうだったので買ったのものです。少しだけ疲れましたが、とても楽しい3日間でした。

青山学院大学同窓祭が開催されます

 今年で24回目を迎える青山学院大学同窓祭が今週の23日(土曜・秋分の日)に開催され、ホームページでは以下のようにアナウンスされています。『青山学院大学同窓祭(AOYAMA GREEN FESTIVAL)は、青山学院校友会大学部会を中心に開催するOB/OGの学園祭。参加者約2000人、参加団体400を数えるイベントです』
 もちろん、卒業生だけではなく、どなたでも参加することできますし、この機会に青山キャンパスを見学するだけでもいいかもしれません。昨年はバケツをひっくり返したような雨でしたが、今年は好天になるでしょう。
 それから、昨年は総合案内でお手伝いしたのですが、今年はご縁があって「ダンスイベント委員会」の実行委員になりました。詳しいイベント内容は下のリンクから見ていただきたいのですが、なかなか素敵で、楽しく、お得な企画と思います。http://aogaku-doso.jp/event/list/id/10

いきなり東海大菅生と二松学舎大附が対戦

 秋の東京都高等学校野球大会が開催されていますが、その初戦で今年夏の甲子園の西東京代表・東海大菅生と同じく東東京代表・二松学舎大附が対戦しました。シード校なしの抽選でしたが、もの凄い偶然になりました。
 会場は各ブロックの責任校のグラウンドを使っていますが、この組み合わせにより、多摩一本杉球場に変更になりました。試合結果は二松学舎大附が勝利しましたが、東海大菅生も攻守ともに優れたチームだとあらためて思いました。部員は1年生と2年生で80名ほどいるそうです。
 ところで、この球場は京王(小田急)多摩センターが至近駅ですが、私は約20年ぶりに下車しました。長男が都立杉並高校に在籍していたのですが、今回と同じく野球部の応援に行ったとき以来でした。文字どおり、多摩ニュータウンの中心ですが、けっこう高齢化が進んでいると感じました。
 また、京王電鉄で新宿駅から向かいましたが、これも偶然にも緑の高尾山車両に乗ることができました。写真の乗務員さんにお聞きしたのですが、1両編成しかなく、それも毎日運行されているのではないそうで、彼から「今日はラッキーですね」と言ってもらいました。
 それから、帰りはせっかくなので、多摩モノレールで立川に出ることにしました。ちょうど、立川以南は乗車したことがなかったので良かったです。沿線には大学が多いですね。ただ、全体的には都心回帰の傾向もあるようです。

崎陽軒のお弁当

 小学校卒業まで横浜で過ごした私は崎陽軒のシウマイ(この会社ではこう表します)に特段の思い入れがあります。今では多くのデパートや駅で買うことができますが、当時は横浜駅だけだったように覚えています。現在ではお醤油入れが変わってしまったのは残念ですが。
 今回は東京駅の大丸の地下で求めましたが、すでに売り切れの種類もありました。お馴染みのシウマイ弁当ではなく、横濱チャーハン横濱ピラフを購入しましたが、どこが違うのかよく分かりませんでした。でも、とても美味しいことは間違いありません。やっぱり!崎陽軒ですね。

話題の銚子電鉄「本銚子駅」

「24時間テレビ」ですっかり有名になった、銚子電鉄の本銚子駅ですが、大正ロマン風というか、童話のチョコレートの家というか、なかなか素敵に生まれ変わりました。駅のすぐ上にある小学校の生徒が作ったステンドグラスもとても綺麗でした。大工さんになったヒロミさんは言葉遣いは少し乱暴なところもありますが、松本伊代さんともオシドリ夫婦のようですし、優しく好感のもてる方ですね。なお、切符売り場で切符は売っていませんし、トイレはありません。SuicaやPASMOは使えませんが、車内で可愛い車掌さんが切符を売ってくれました。

菊田一夫先生の“詩”が発見される!

 民進党の離党者問題のことは連日、新聞やテレビで取り上げられていますが、連合会長の神津里季生さんが口調は柔らかいものの、かなり厳しいコメントを出されています。
 全員野球からの離脱など本来ありえない話、背信行為、弱みにつけ込むような離党者、信頼できない人たち、党に対するいやがらせとしかみえないなど、前述のように温厚なご性格の神津さんの言葉とは思えないくらい強烈です。失礼ながら、溜まりに溜まった不信が爆発したのでしょう。
 また、統一地方選挙まで1年半ですから、これからは地方連合の対応も注目されるのでしょう。「党名を変えない方が良い」、「ほかの政党と合併するべきではない」、「共産党との選挙協力は考えられない」と指摘を続けてこられたのですから、当然の内容かもしれません。
 さて、話題は異なりますが、とても著名な劇作家であった故・菊田一夫先生の詩が新たに発見されたそうです。現在では先生のお名前を知っている方は少ないと思いますが、日本を代表する作詞家や脚本家、舞台演出家で、当時の「民社党」の大ファンでした。
 その菊田先生が民社党に贈った詩を揮毫したものが写真です。もちろん、民社党はもう存在していませんが、私はこれを見ながら、「今こそ、民社党(の精神)の出番かな」と感じました。けっして懐古主義ではありませんが、その思想や理念を今の社会や政治に活かすことが必要とも思いました。「忘れるな 大衆の願いを 祈りを・・・」重いですね。

冷酒とつけ麺に初挑戦!

 不定期と言いながら、2カ月に1回くらいやっている異業種懇親会ですが、今回は中野駅北口の居酒屋さんでした。開宴まで少し時間があったので、ブロードウェイの各階を歩いてみました。懐かしいキャラクターもいっぱいいて楽しかったです。
 そして、懇親会のお店は日本酒の品揃えがかなり充実していました。ほかのメンバーも率先して日本酒を飲んでいたので、私としては珍しくいただいてみました。なかなか入手困難なお酒のようでしたが、すーっと喉を通り、とても美味しかったです。ボリュームのあるふぐの唐揚げもとても旨かったです。
 それから、ラーメン好きの皆さんは“〆”と言われているラーメン屋さんに入りました。「二代目えん寺」というけっこう有名なお店だそうです。チケットの買い方と何を選んでいいか分からなかったので、店員さんにお聞きしたら、親切に教えてくれました。太麺と濃いつけ汁は少し重かったですが、また行ってもいいかなと思いました。
 正確には日本酒つけ麺ももちろん初めてではありませんが、今まで苦手なものをそれなりに自分から飲む、食べるようになったのは、やはり、本人のモチベーションが上がっているからのようです。でも、カロリーには気を付けなければ!

タワーマンションからの素敵な景色

 昨日の記事の最後で、“横須賀線久里浜駅行きに乗り換えて品川駅に向かいしました”と書きましたが、その品川駅から徒歩10分くらいにあるタワーマンションに、建築士である山崎敏先生を訪ねました。
 先生のお住いは杉並区ですが、ご出張が多く、クライアントなどの利便性から、新幹線や羽田空港にも近い場所を選ばれたそうです。区内では河北医療財団傘下の老健施設“シーダ・ウォーク”を設計されています。
 それで、JR阿佐ヶ谷駅北東地域の大規模再開発に関連することについて勉強させていただいたあと、「せっかく来られたので、屋上に案内します。景色が良いですよ」となり、ヘリポートもある屋上に行ってきました。
 いわゆるタワーマンションは杉並区内には和田地区環八沿いの1棟だけで、私は超高層マンションの中には今回初めて入りました。予想はしていましたが、それ以上のセキュリティーの厳しさで、エレベーターではけっこう難儀でした。
 しかし、写真のように屋上からの展望は素晴らしいの一言で、お台場、レインボーブリッジ、スカイツリー、東京タワー、六本木ヒルズなどが良く見えて、山手線新駅の位置も確認できました。それから、小さいのですが、車庫から出てきた新幹線や東京モノレールが走っているのも分かりました。

もの凄くラッキーだった東京湾フェリー

 東京湾アクアラインができて、三浦半島の久里浜と千葉県の金谷を結ぶ東京湾フェリーはあまり人気がないようですが、たまには“乗船”もいいと思い、京浜急行に乗って行ってきました。
 タイトルの第一は、フェリー乗り場のすぐ近くに大型帆船「日本丸」が停泊していたとことです。しかも、当日の朝に入港したというのですから、その美しい姿を見ながら、本当に運がいいなと感じました。
 そして、二番目は何と!海上自衛隊が誇る護衛艦(実は空母)の「いずも」が目の前を航行している勇姿を同じく見れたことです。何という偶然でしょう。金沢港で同型艦「かが」に乗船してきましたが、動いている艦艇は素晴らしいの一言でした。
 金谷港に着いあとはJR浜金谷駅から内房線に乗り、君津駅から横須賀線直通久里浜駅行きに乗り換えて品川駅に向かいしました。いつものように、休憩なし、昼食なしの“関東地方小さな旅”でした。

「平家パイ」もあった!

 私が子供のころから売っている、三立製菓さんの「源氏パイ」ですが、長い間、愛されているだけにともて美味しいですね。
 それで、以前から「門脇」姓を初めて名乗ったとされている平教盛(平清盛の異母弟・壇ノ浦の戦いで入水)を先祖に持つ?一人として、“なぜ、平家パイがないんだろう?”と思っていました。
 そして先日、あるサイトを見ていると、その名前のお菓子が数年前から発売されていることを知り、早速、通販で取り寄せました。コンビニやスーパーにはあまり置いていないそうです。
 肝心のお味ですが、源氏に比べて引けを取らない美味しさで、レーズンがなかなかいいです。“源平合戦”は引き分けということでしょうか。

山尾志桜里さんは離党してはいけない

 最近は政界や芸能界で、「男女の関係はない」とか「一線は越えていない」とかが流行っていますが、民進党の幹事長に内定していた山尾志桜里さんが離党しました。私はほかの人の色恋沙汰にはまったく興味がありませんが、彼女の離党は残念で仕方ありません。
 第一に「誤解を招いた行動で迷惑をかけた」が離党の理由のようですが、男女の関係がなく、一人でホテルに宿泊し、政策などに熱心なアドバイスをもらっていたならば、どこが“誤解”なのでしょうか。誤解しているのは、不倫だ!不倫だ!と騒いでいるマスコミではないでしょうか。
 これは明確な名誉毀損ですから、訴えて堂々と法廷で闘わなければなりません。いらざる嫌疑を被っている男性の方も弁護士だそうですから、お二人で冤罪を晴らすために、週刊誌の捏造報道をとっちめてやらなければ、正義がすたれるというものです。政治家として、法律家としてそんなことは許されないでしょう。
 また、彼女は宮崎謙介さんが不倫をしたとき、「無責任」とか「気が緩んでいる」とか、極めつけは「悪いことをしておきながら涙目で潔くすれば男の美学みたいな(後略)」と言われていましたし、安倍首相に対してはとても厳しく、「説明責任を果たせ!」と何度も追求していました。
 そのとおりと思いますが、万々が一、今回の報道が事実ならば、山尾志桜里という人は、「政治家のくず」どころか、「人間のくず」になってしまいます。それから、記者会見は失礼ながら危機管理能力が欠如していました。“無実”なのですから、記者からの質問が出尽くすまでやるべきでした。
 さらに、党にかなりの貢献したきたのですから、組織としてしっかりと彼女を守らなければ気の毒で、冷たすぎます。それをしないから、心無い評論家から、「幹事長落ちた民進党死ね!」などと揶揄されてしまうのです。真似する必要はありませんが、自民党は今井絵理子さんの不祥事のとき、「ダメ!」の一言で終わりでした。
 それから、マスコミ社会に詳しい友人が、「門脇、文春砲が一発だけで終わると思うか?」と電話を掛けてきました。私は週刊誌の世界のことは分かりませんが、ただただ、私の認識が、“甘かったね”、“それ見たことか、辞職したじゃないか”とバカにされないことを祈っています。

“祝”都内の地下鉄を全線走破!

 都内(一部の千葉県&埼玉県内を含む)を走る東京地下鉄(メトロ)と都営地下鉄の全線を乗車しました。最後に残っていたのが、都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅から西馬込駅ですが、先日、無事に大田区にある終点まで行ってきました。何となく浅草線の支線のようなイメージですが、西馬込駅までが立派な本線です。
 それで、そのことは私にとって嬉しいことなのですが、近ごろ“乗り入れ”(相互直通運転)について以前にも増して興味が湧いています。東京の鉄道網はJRを含めて各社の乗り入れが盛んで、最近は“いったい、どこまで延びていくのだろう”と思う路線もあります。
 そして、乗り入れ元祖はやはり、都営浅草線京浜急行&京成電鉄でしょう。歴史もありますし、京成はそのために線路の幅を全線で狭軌(JRはこれ)から標準軌(新幹線も)に直しています。当時は相当な覚悟だったのでしょう。
 しかも、乗り入れは一般的な場合、各社持ち分の路線の途中で何らかのトラブルが有ると相互直通運転を止めるケースが多いのですが(例えばJR中野駅から三鷹駅まで東西線の電車が乗り入れていますが、事故や緊急の車両点検があると、すぐに相互運転を中止します)、前述の3線、3会社は多少のことでは乗り入れを止めたりしません。(車両は北総鉄道芝山鉄道も加わります)
 また、どの乗り入れ連絡駅でも運転手さんや車掌さんは入れ替えになり(みなとみらい線や成田スカイアクセス線などの例外あり)、3社も例外ではありません。写真は都営と京急の泉岳寺駅、都営と京成の押上駅の様子ですが、チームワークはとても良いです。それにしても、写っている車両は泉岳寺駅では、これから京急線にに入るのに北総鉄道、押上駅ではこれから京成線に入るというのに京浜急行というのは何ともユニークです。
 それから、「鉄道会社はややこしい」(所澤秀樹さん著・光文社新書)の1ページを載せておきます。これは平日の都営浅草線新橋駅の北行時刻表ですが、午前9時半過ぎから同11時ころまで、この駅を通る車両は京浜急行か京成電鉄か北総鉄道所有のものです。もう、すごい!としか言いようがありません。これだから、相互直通運転・乗り入れの魅力はますます高まってしまうのです。

おめでとうございます!水卜麻美さん

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーが「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON STYLE)のランキングで、4年連続ナンバーワンに選ばれたそうです。私も森麻季さん(箱根駅伝の中継で母校を応援しすぎて先輩から注意された)の次に好きな方ですが、1年間にかなりの数の女子アナが誕生している中で、4連覇とは凄いですね。
 ちなみに、「上司にしたい女性」部門でもトップで、週刊文春の好感度ランキングアンケートでは2位(加藤綾子さん)との票差は倍以上あったようです。また、男性では1位の安住紳一郎さんと2位の桝太一さんが同様に抜けています。
 それで先日、妻とその水卜さんのことが話題になったとき、私が「世の中、結局はそういうことだね」と言ったら、返事がなかったので、「どういう意味がわかる?」とさらに続けると、「分かっているわよ」と返してきました。どうやら、感じていることは同じだったようです。
 水卜さんが24時間テレビで華やかなモデル姿で登場したときは少々ドキッとしましたが、10月から担当番組が変わっても頑張ってください。夫婦でテレビのこちら側から応援しています。

航空科学博物館&成田スカイアクセス線

 航空科学博物館までの交通の便はあまりよくないのですが、バスですと成田空港か成田駅から行くことができます。ただし、本数はとても少ないので事前に調べることが大切ですね。
 そして、建物や展示物はかなり疲れていますが、前庭には国産初飛行機のYS-11なども展示されていますし、空港第一滑走路に着陸する飛行機を目の前で見ることができ、これは圧巻です。お子さんを連れて行かれれば喜ばれること、間違いありません。
 それから、いろいろな意味でユニークな成田スカイアクセス線の「成田湯川駅」で下車してみました。駅舎はご覧のように新幹線のそれのようですが、電車は1時間に1本か2本しかやって来ません。でも、京成スカイライナーを撮る場所としては最適のようです。
 また、二つの特急電車が並んでいるのは京成高砂駅ですが、終点はどちらも成田空港駅です。すべてではありませんが、この駅とお隣の青砥駅では同じ時刻に発車しています。京成本線よりアクセス線のほうが十数分、早く着くようです。

中共大会を100倍楽しむ予備知識

 11月に開催と思っていた中国共産党第19回大会ですが、比較的順調に準備が進んでいるようで、10月18日からと正式に発表されました。ただ、最終的な人事態勢はまだ流動的なところもあるようです。
 そして、今日の写真ですが、中央は“プーさん”こと、中共中央軍事委員会主席の習近平さんで、解放軍90周年軍事パレードを内モンゴル自治区の演習場で実施したときのものです。世界一、軍服の似合わない指導者ですね。ちなみに、中国の検索サイトでプーさんと打ち込んでも、結果は表示されません。
 さて、今日のタイトルは大袈裟で申し訳ありません。“知ったかぶり”はとても良くありません。その厳しい自己批判を前提にポイントというか、この党の基本を何点かお示しします。
●このお国の憲法にはすべてを共産党が指導すると書いてあります。総理(首相)もいますし、政府(国務院)もありますが、その重要決定はそれぞれの部(省)の中にある党組(グループ)が決めています。例えば、いつもテレビに登場する外務大臣の王毅さんには何の力もありません。余談ですが、本当はこの人は日本が大好きです。
●法治国家だそうですが、政府(地方自治体も含む)、国会、裁判所、検察、軍隊&警察なども全部が党の支配下にあり、犯罪人を逮捕するか、起訴するかどうか、量刑をどのくらいにするかなどは党が決めています。これらの組織の中にもまんべんなく党組があります。
●日本では“国会に相当”と報道される全国人民代表大会ですが、相当どころか、党が決めたものを追認するだけで、毎年3月の大会は地方から集まる代議員の首都観光旅行になっています。また、それ自体の存在意義がまったくない、政治協商会議はあってもなくても良い機関で、まるで盲腸みたいです。
●人民に銃口を向け、戦車で踏み潰す不思議な軍隊の人民解放軍ですが、共産党直属の私兵です。人民から党とその指導者を守るためにあります。国家としての中央軍事委員会もありますが、何の権限もなく、国防部も同様ですし、お馴染みの武装警察も党の指揮下にあります。
●共産党員は9千万人くらいいるそうですが、一般党員から総書記まで汚職など、先進国では間違いなく罪に問われることをしていない党員は一人もいません。私腹を肥やすことが大切です。ですから、中央規律検査委員会(地方や軍内部も同じ)が狙いを定めて摘発しようと思えば、もれなくその対象とすることが可能です。
●13億だか14億だかの国民の皆さんは、当の党員も含めて中国共産党を誰も信用していません。でも、人権とか、宗教の自由とか特に言わず、賄賂の準備さえしておけば、都市部ではそれなりの生活を営むことが可能です。
 だいたい以上ですが、それを踏まえて、新聞記事などをご覧いただければ幸いです。なお、前海軍司令官、前統合参謀部参謀長などが身柄拘束されたようです。軍隊内の江沢民派に続いて胡錦濤派の粛清も始まったのでしょうか。中国では主要な軍人さんは例外なく共産党員ですが、それはそれで大変です。最後に余談ですが、読売新聞の中南海からの情報網は凄いの一言です。

閉鎖が近い?高輪橋架道橋へ急げ!

 JR品川駅と田町駅の間に山手線の駅が新設されることは良く知られていますが、その広大な敷地を東西に走っている道路というか、通路があるのはそれを利用されている人たちしかご存じないでしょう。東京ディープスポットとしてはかなり順位が高いと思います。
 それで、高さは1.5mですから、174cmのわたしは写真のような姿勢になります。長さは約230mで、泉岳寺駅寄りはそれほどでもないのですが、海側四分の三くらいはとてもつらい姿になります。
 ただ、地元の皆さんは徒歩でも自転車でもまったく問題なく通られていましたし、車もタクシーが多かったのですが、ご覧のように“あんどん”ギリギリにそれほどスピードの落とさず通過していきます。
 また、山手線と京浜東北線が圧倒的迫力で見ることができます。もの凄い音と冷房の水滴も臨場感満載で、手を伸ばせば車輪に届きそうです。なお、東海道線や横須賀線もこの上を走っているのですが、海側は上が開いていないので見学不可です。
 新しい駅の建設がいつから始まるのか分かりませんが、そうなれば、間違いなくこの現場は閉鎖されるでしょう。あまり数は多いのと思いませんが、全国の鉄ちゃん、とりわけ架道橋ファンの方々は、高輪橋架道橋へ急いでくださいね。
 それから、ここまで来ましたので、徒歩数分の泉岳寺を初めて訪ね、浅野内匠頭さんと奥様、大石内蔵助さんと赤穂義士のお墓にお参りしてきました。合掌。

“読書の秋”に向けて

ここ数日は過ごしやすい日が続いていますが、このまま秋になるのではなさそうです。写真の本はすべて新刊ではありませんが、ここ数カ月間で購入したものです。しかし、どれもまだ読み始めていません。読み終えたら次を買うということではありませんので、なかなか未読の本が減りません。読書の秋はいつも掛け声だけで、こんなことが何年、何十年と続いています。反省。

「厳選素材のこだわり食パン」

 けっこう前のことですが、セブン&アイグループで売っている「金の食パン」が話題になり、現在でも売り上げは好評のようです。これが6枚入りで256円(税込み)です。
 それで、今度は同じセブン&アイから、タイトルの食パンが限定発売になり、何につけ新しもの好きの私ですから、早速予約して、近所のセブン-イレブンで受け取ってきました。日にち指定&時間指定での買い物ですし、“PREMIUM BREAD”と記されています。
 これがとても美味しいのですが、お値段は5枚入りで464円(同)でした。個人的には金の食パンとどっこいどっこいと感じましたが、妻は「確かにそれだけの価値のあるパンだわ」と言っていました。なるほど。

外国人特派員協会でのランチ

 日本外国人特派員協会はJR有楽町駅近くのビル20階にあります。私には特に縁のない世界ですが、“時の人”が記者会見する場所としてよく知られていますし、いつもテレビにも登場します。エントランスには写真のように各界の著名人が並んでいます。
 それで、昨日のランチ(日ごろは“お昼ご飯”ですが、ちょっと洒落てみました)は、お馴染みの李愛珠さんと一緒にここでいただきました。台湾の公立中高一貫学校と都立のそれとの交流についての打ち合わせだったのですが、注文して出てきたものがすごかったです。
 いわゆる「クラブサンドイッチ」なのですが、ボリュームが半端ではありませんでした。これで一人分ですが、全部食べるのはけっこう難儀でした。もちろん、野菜も多くジューシーで美味しかったです。
 そして、この場所で1300円くらいだったと思いますし、ランチメニューも三種類あって、豪華な牛肉ステーキがメインのランチも千円以下でした。もっとも、ここは会員専用でその会費もかなりお高いようです。私は彼女のゲストとして入れてもらいました。