これで決定!?中共常務委員7名

 今月10日の衆議院選挙公示日、同22日投開票日に向けて、わが国では選挙一色になります。活動の第一線から引いた私が申し上げるのは僭越ですが、候補者の皆さんにおかれては、ご自分の政治信条や主義主張に基いて、この国と国民の平安が他国から侵されることのないように頑張ってっください。
 さて、それはそれとして、ご存知のように18日から中国共産党の19回大会が開催されます。いろいろと注目するところは少なくありませんが、やはり、最高指導機関である中央政治局常務委員会の顔ぶれに一番の興味があります。
 私も生意気なのですが、中南海などに何のコネもないくせに、その予想を何回かお伝えしてきました。様々な評論家、識者、サイトなどの情報をガラガラポンして、若干の第六感をまぶしてセレクションしてきました。
 それで、開会も迫っていますので最終予測です。前提は、定員は7名、定年は68歳で、残るの残らないとやきもきさせてくれた、泣く子も黙る中央規律検査委員会書記の王岐山さんはめでたく卒業ということです。長い間、お疲れ様でした。
 そうして、だいたいどのマスコミや中国通も名前を挙げているように、習近平さん、リカちゃん(李克強さん)、汪洋さん、胡春華さん、韓正さん、栗戦書さんの6名は決まりで、あと一人は何名かがエントリーしているようですが、私はズバリ!党組織部長趙楽際さんではないかと思います。
 また最近、売り出し中で、習近平さんの一番の子飼いである重慶市書記の陳敏爾さんが優勢との声も少なくありませんが、将来のことを考えれば、2代続いて落馬した縁起の良くない重慶を立て直してからでも遅くないでしょう。私はあまり好きではありませんが。
 以上ですが、当たったら少しだけ褒めてくださいね。外れたら、そのときはそのときということでご勘弁ください。なお、写真は趙楽際さんですが、ご出世を前祝いて格調高く合成したものです。あとは、習近平総書記以下の業務分掌ですが、読売新聞の予想どおりとなれば、この新聞社は中共の奥深くにかなりのネタ元を持っていることが確定します。

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