森且行さんを見に行く

 公営ギャンブルの視察は競艇、競輪と続き、残りはオートレースとなり、埼玉県川口市で開催されているそれに行ってきました。特に贔屓の選手はいませんが、やはり、オートレースといえば、元SMAPの森且行さんでしょう。でも、若い世代では彼がSMAPにいたことを知らない人たちも多いでしょうね。
 なお、もう一つの競馬ですが、23区共同経営の大井競馬には数回行ったことはありますが、中央、地方での競馬はほとんど関心がありません。というか、午年の私はゴース前で騎手がムチを入れている光景が可哀想で仕方ありません。自分が叩かれているようで!?
 それから、川口オートに行くなら、公営ギャンブル場では分煙が進んでいると聞いた戸田競艇にも近いので寄ってみようと思って身支度をしていたら、大学時代からの友人から“面白い話があるからランチしよう”と連絡があり、戸田ボートは後日として待ち合わせの新橋に向いました。駅前の蒸気機関車もクリスマス仕様になっていて綺麗でしたし、運転席にはちゃんとサンタさんがいます。
 そして、食事(お茶のポットがとても素敵でした)が終わったあと、京浜東北線で西川口に。駅前からは無料のバスが出ていて、初めてこれに乗りましたが(帰りも)、車内の雰囲気も独特でなかなか良いと感じました。女性も少ないですが何人か乗車されていました。
 現地には10分ほどで着きましたが、入場料はこれまた無料で、賭けない私などは主催者にとって、かえって迷惑かもしれません。場内は一応喫煙場所が指定されているのですが、どこで吸ってもOKのようでしたし、私は副流煙という危険な受動喫煙を5本分くらい吸ってしまいました。。完璧な昭和の世界に戻ったようです。
 さて、お目当ての森且行さんですが、10レースに8番で登場しました。オートレースのルールはよく分からないのですが、“ハンデ”がそれぞれ決められていて、スタートする位置が異なっていました。理論的には全員が同時にゴールする仕組みでしょうか。
 それで、結果ですが、森さんがぶっちぎりの1着で、払戻金は単勝、複勝などで100円でした。1万円投資しても1万円の戻り、100万円でも100万円ですから、人気も圧倒的にトップだったのでしょう。また、フルフェイスタイプのヘルメットだったので、顔は隠れていましたが、フェンス越しの近い場所で彼の姿を見たのは嬉しかったです。
 なお、女性選手だけのガールズケイリンはあり、競艇も同様のようですが、オートレースはその数がまだ少ないせいか、男性と一緒に走るレースだけのようです。死と隣り合わせ(フェンスも二重になっていました)のときもあるオートレースですが、女性の皆さんが進出されることを期待しています。

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