カレンダーを買うのは初めて

 昔は師走になると、街にはお得意さんに配るカレンダーを持った営業マンが行き交い、職場にはお取り先からいただいたカレンダーが、「ご自由にお持ちください」と書かれた箱に満杯でした。しかし、そんな風景もいつのころからかしぼんでしまったようです。
 私は毎年、カレンダー下段の名入れの部分を印刷されている支援者の方から数種類のそれをもらっていましたが、今年は新宿の世界堂さんが「アートカレンダーフェア」を開催していると知って、そこで求めることにしました。先日にもちょっとお伝えしたことです。
 6階のイベント会場には所狭しと各種のカレンダーがあり、時間の過ぎるのが忘れるほとでした。幸い?にして、お客様は少なく、可愛い店員の方から、「月曜日から始まるカレンダーは全体の1割くらいですね」とか「最近は月の満ち欠けのものが人気です」とか教えてもらい、それも楽しいやり取りでした。
 そして、何種類か気に入ったものを購入しましたが、一押しは「四字熟語日めくりカレンダー」で、1枚の中に役に立ちそうな、楽しい情報が満載ですし、少しゆるい漫画も書き下ろしだそうです。付録の小冊子もなかなか良いですし、10m先からも見えると説明されています。
 また、彼女によると日めくりカレンダーの中ではとても人気があり、比較的早く売り切れてしまうと言っていましたし、会社名などの名入れスペースがなく、販売目的だけ作られたことが分かります。来年は日めくりでちょっぴり賢くなりそうです。

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