箱根周遊「逆ルート」(その2)

昨日からの続きで、箱根周遊ゴールデンルート逆回りの話題です。海賊船で桃源台港に着き、反対側に並ぶ乗船を待つ人たちの数を見て、「やっぱり、逆回りルートはいいぞ」と直感しました。この様子は、ロープウェイの乗換駅である大涌谷駅、ケーブルカーのそれの早雲山駅、箱根登山鉄道の強羅駅でもまったく同じでした。

つまり、どこでも逆ルートに比べ、オリジナルルートで乗り物を待っている人数は数倍なのです。探訪したのは平日でしたが、週末や祝日ではさらに混雑しているのでしょう。もちろん、チケットはどう周ろうと同じ価格です。

それから、大涌谷での入場規制は解除されていて、写真の絵解きにある造成温泉(蒸気井温泉)が作られている現場を見ることができたのは良かったです。箱根の温泉のすべてではありませんが、世界的に有名な温泉はこのような仕組みで提供されていたのですね。

そして、箱根湯本駅ではロマンスカーの発車時刻まで少し時間がありましたので、お土産屋さん街を歩いてみました。温泉たまごやおまんじゅうも美味しそうでしたが、富士屋ホテルの小さなパン屋さんを発見し、写真のものを購入しました。噂のクラッシクカレーパンはその通り、すごく美味しかったです。

なお、帰路のロマンスカーは7000形で、けっこう古い車両ですが、車内販売もあり、乗れて良かったと感じました。コーヒーを販売員のお嬢さんにお願いしたら、サービスにクッキーをくれたのが嬉しかったです。

以上ですが、箱根ゴールデンルートの逆回りを初めて経験し、感じ方はそれぞれ異なるでしょうが、少なくても私には似合った、挑戦して良かったと思う日帰りの8時間(新宿駅発→新宿駅着)でした。

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