支持率がゼロって驚きです!

希望の党には長島昭久さんなど、とてもお世話になった国会議員が何人か所属されていますし、もちろん、面白おかしく申し上げるつもりはありませんが、その党の支持率が毎日新聞の直近の世論調査で“ゼロ”になったそうです。朝日新聞ほとではありませんが、比較的野党に好意的な新聞社なの調査ですから、余計に驚きです。

いったい、衆議院議員51名、参議院議員3名、合計54名の政党の支持率がゼロなんてことがあるのでしょうか。小池百合子さんがいなくなった希望の党ですが、そんなに魅力がなくなったのでしょうか。私は不思議で仕方ありません。ちなみに、国会議員6名の自由党は1%ありますし、立憲民主党は13%でけっこう頑張っています。

それで、解散・総選挙は当分なさそうですが、こんな体たらくでは次回の総選挙まで組織を維持・拡大することは不可能でしょう。これでは、満員電車ゼロ花粉症ゼロという公約が実現する前に、存続そのものがゼロになってしまいそうで、所属議員や昨年の総選挙でこの党や候補者を応援した地方議員も不安ではないかと思います。

それから、代表の玉木雄一郎さんですが、先日の予算委員会での田舎芝居みたいなパフォーマンスには辟易しました。もちろん、政府や厚労省の資料の出し方などは言語道断ですが、もういい加減に彼やさらに激昂型の山井和則さんの自己陶酔はやめて欲しいです。以前にもお伝えしましたが、こんな演出で国民の、有権者の支持がまったく伸びないのは“ゼロ”が証明していると思います。

さらに、予算委員会の採決のとき、委員長を取り囲んで“ダメ、ダメ!”って何なんでしょうか。自民党と野党の国対ではとっくに予算を通すことに合意しているのに、テレビに映ることだけを目的としての見せ場作りもうんざりです。もっとも、プラカードや委員室入り口での阻止行動がなくなったのは良かったです。

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