「東京時刻表」が楽しいです

不朽のベストセラーである時刻表ですが、鉄ちゃん鉄子の皆さんはご承知のとおり、JRグループの交通新聞社が編集発行しているものと、JTBのそれがあります。私は交通新聞社の「東京時刻表」が好きで、JRや私鉄各社のダイヤが3月に大きく改正になり、それらを載せている4月号を毎年買っています。

通常の月ですと、時刻表は民間企業のお給料日前後に発売になりますが、4月号だけは前述の理由により、10日ごろに発売されています。すいません、時刻表ファン以外はどうでもよい話題ですが。そう言えば昔、「無人島に一冊だけ本を持っていくとしたら?」みたいなクイズがありましたが、もちろん、私は時刻表でした。

また、この東京時刻表には、首都圏100kmエリアのすべての鉄道のダイヤが掲載されているそうです。ですから、写真のように山手線のそれも規則正しく載っています。多分、多くの皆さんは、「それで、何が楽しいの?」と思われるような気がします。でも、タイトルのように“楽しい”のです。

今の時代、目的地までの所要時間、乗り換え、料金などを時刻表で調べる方はいないでしょう。PCやスマホで簡単に答えが出てきますので、それが当たり前になっています。しかし、アナログ時刻表も眺めているだけでも悪くありませんし、けっこう奥の深い世界ですね。ちなみに、4月号は千百ページ以上のボリュームです。

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