『限りある資源を大切に』

 「押し紙」の評論家になったのではありませんが、ワンコ散歩コース途中の新聞販売店のそれが気になります。この日も店外に山積みになっていましたが、こんなことが全国の販売店で行われているのでしょうか。繰り返しになりますが、結束の状態や前を通った時間から、このあと、この新聞紙の結束を解いて、広告を折り込んで各家庭に配達されることはないでしょう。もちろん、日付は当日のものでした。
 新聞社&新聞販売店&広告代理店が共謀して広告主から、配達をしない、つまり、読者の目に触れることがない余計な、無駄な押し紙の部数分の広告料まで負担しているとなれば、契約不履行で大きな問題になるでしょう。新聞社によって押し紙の比率はかなり異なっているようですが、こんな新聞社が社説などで、「限りある資源を大切にしよう」と謳っていたら、これ以上のブラックジョークはありませんね。
 歓迎されるとはとても思えない写真ですので、このあとに撮った綺麗なお花の写真を載せておきます。山吹は自生しているものですが、チューリップなどはご近所のボランティアさんが丁寧に、優しく手入れをしていただいています。1年間で何回もお花の種類が変わります。皆さん、ありがとうございます。それから、桃の写真も追加します。

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