久しぶりに稜ちゃんと新宿へ

稜ちゃんと新宿に行くときは地下鉄丸ノ内線を利用することが多いのですが、今回はJR阿佐ヶ谷駅から向かいました。総武緩行線ホームで下車し、いつもの場所で次から次へとやってくる電車を見学しました。

それから、これもいつもの伊勢丹デパートの屋上庭園に移動しましたが、その途中、新宿通りを走る救急車を見つめていました。やはり、男の子はが救急車、消防車、パトカーに興味があるのは共通のようです。

そして、屋上の芝生や木々の緑がとてもきれいでした。また、ビアガーデンもオープンしていて、夕方からではなく、午前11時から営業しているそうで、ランチ時間にはボリュームのあるステーキもいただけると教えてもらいました。

ところで、久しぶりのためか、彼のテンションは高く、周囲にも愛嬌を振りまいていました。そんなこともあり、阿佐ヶ谷から自転車に乗せて自宅に戻りましたが、着いたらすでに睡眠中で、約2時間のお昼寝になりました。

スヌーピートート&ポーチ

セブン&アイグループが展開する通信販売のomni7で、スヌーピーのトートバックとポーチが販売されていて、それぞれに「イニシャル」がありました。それで、次男のお嫁さんの小百合ちゃんの「S」、孫の圭佑くんの「K」、同じく稜ちゃんの「R」、同じく百恵ちゃんの「M」の在庫がありましたので早速、購入して小百合ちゃんに渡したら、すごく喜んでくれました。なお、製品のケースには定価1000円と書いてあったので、半額の500円で買えたのはすごくお買い得でした。

幕張本郷駅での応援活動

来年春の統一地方選挙で、千葉市花見川区から市議会議員への立候補を目指している、石河勲(いしかわいさおさんの応援に行ってきました。私は朝早いのは慣れていますので、阿佐ヶ谷駅から総武緩行線一本で幕張本郷駅へ向かいました。

そして、午前7時半まえに到着し、彼と私のイトーヨカドー労組時代からの友人で、現在はUAゼンセン千葉県支部の次長をされている千頭洋一さんと3人でチラシ配りを行いました。初めて降りた駅ですが、なかなか活気がありました。

また、念願の連節バスを見ることができました。ここから海浜幕張駅などまでの路線ですが、もの凄く頻繁に発車するバスとそれを待つ利用客の多さに驚きました。車体には千葉ロッテマリーンズのキャラクターがいて、かっこいいなと思いました。

それから、この駅はJRと京成が同じ構内にあり、JR側にはかなり広い幕張車両センターもあります。跨線橋の隙間から撮りましたが、見ているだけで楽しかったですし、京成と並走する区間もいいですね。

さて、紹介が遅れましたが、石河さんは1977年に千葉県で生まれ、東海大学海洋学科を卒業、ジャスコ→イオンリテールに勤務され、組合活動で汗をかかれた方です。とても真面目で信頼できる人と私は感じました。

なお、僭越ですが、若干のアドバイスをさせていただき、これからも現地での活動をお手伝いします。それと、この日は駅頭活動のあと、時間があったので、少し足を伸ばしてみました。「京成千原線」編と「上野公園」編は別の機会にお伝えします

「あの頃は良かった」は禁句かな

二カ月ほど前にお伝えした、杉並区荻窪3丁目にあった大手化繊メーカーの独身寮が取り壊しになり、集合住宅が建設されるという記事ですが、建物の撤去が終わり、そろそろマンションが着工になるようです。写真の右側と手前には竹林があり、以前には私も管理人さんから美味しい筍をいただいことを思い出しました。

そして、中央快速線、中央・総武線、乗り入れの地下鉄東西線、始発の丸ノ内線ととても便利な荻窪駅から徒歩10分で、敷地面積は1000坪を超え、杉並区でも有数な高級住宅地に3階建て(高さ10m以下)の建物ですから、かなり高額な物件になるのでしょう。

ところで、前回は化繊メーカーと紹介しましたが、それは「旭化成」です。日本を代表するメーカーですが、東レや帝人などもいわゆる“糸へん”に関わる売上は相対的に低下しており、旭化成も戸建てやアパート、マンションなどの住宅事業、サランラップ、薬品などの構成比が増えているようです。

そして、私はこの旭化成の労働組合には大変お世話になりました。特に昭和58年に区議会議員に初当選したときは、ゼンセン同盟(当時)内の調整もあり、旭化成の組織内候補と同じくらいというか、それ以上に応援していただきました。もちろん、多くの地元の皆さんや組織の仲間たちにご協力をいただいたことを比べているわけではありません。

今では考えられないことですが、職場(組合では支部)ごとにオルグ隊を結成してもらい、支援を決めていただいた労組から提出された名簿に基づき一軒一軒回り、門脇の政治活動への理解を深めていただきました。しかも、訪問回数は1回や2回ではなく、相当な頻度でした。

このようにして、支援の度合いを増していただく活動は本当にありがたいものでしたし、留守が多いお宅には徹底して電話を掛けていただきました。これらの運動はすべてボランティアで、オルグ活動や電話作戦以外にも、政策チラシの投げ込み、公営掲示板へのポスター貼付、桃太郎(商店街での集団行進)や集会、駅頭のお手伝いなど、ありとあらゆる活動でした。

それで、タイトルのように過去を懐かしむのは良くないのでしょうが、現在では名簿提出、訪問活動、電話作戦などはかなりの制約があるとお聞きしていますし、各種集会への動員もけっこう難しくなっているようなので、それぞれの陣営もご苦労されているようです。時代の流れでしょうか。
(左側は区立大田黒公園です)

ベビースターラーメンonアイス

 セブン-イレブン限定であのベビースターラーメンとアイスクリームが一緒になった商品が販売されていると聞き、何件か回ってみましたが、どこも売り切れで、再発注はできないと店員さんが言っていました。
 そして、やっと住宅地にあるお店で見つけましたが、そこのお店の方は、「私も食べてみましたが、もう1回とは思いません」と正直に教えてくれました。私も購入して早速、自宅でいただきましたが、結果は前述の店員さんとまったく同じでした。
 誰でも食べたことがあるだろうベビースターラーメンですが、これに濃厚なバターキャラメル味のアイスクリームを混ぜると、とても複雑というか、くどいことになります。お塩とお醤油みたいな風味も途中で、「ごちそうさま」モードになりました。

お互いにめんどくせーな!

左「よっ!ずいぶん短い間に3回目だな。お前もちょっと調子に乗ってたけど、やっぱり、俺に頼るしかないかと思うと哀れなものだ。どうした?、あのちょこちょこ動く妹は?」
右「総書記閣下とこうしてお会いでき、光栄の至りでございますし、今回は嫁を連れてきました。閣下も解放軍の歌姫と結婚され、順風満帆の夫婦生活とお聞きしています。それと、遅くなりましたが、ヒコーキを貸していただき、ありがとうございました。スッチーも可愛かったですし」

左「お前もちゃんとお礼を言えるようになったんだ。偉いぞ!それと、彭麗媛とは最近は‥‥、おっと、互いにかみさんのことはやめとこうや。それより、お前の国や半島はずっと長い間、俺の国の属国だったて分かってんのか?うちの偉いのを送ったら、お茶も出さないで帰したそうじゃないか」
右「それについてはお詫びの言葉もありません。トランプがまさか本気で攻めてくるのは思ってもいませんでしたので、大変失礼いたしました。朝鮮北・南がお国の家来であることは申し上げるまでもありません」

左「よし、よし。そこんとこだけは間違えるなよ。まあ、それにしても、米帝のトランプと日帝の安倍という2枚看板はめんどくせーな。アメリカも日本もちょっと前まで、脅したり透かしたりしたら、コロっていってたのにな」
右「まったくでございます。ところで、アメリカの“体制保証”なんてちっとも当てになりませんから、もしものときは、閣下の軍隊を派遣しくださいね」

左「そんなこと分かっているよ。ただなー、半島と接している遼寧や吉林の解放軍はけっこう俺の言うこと聞かないんで、いざとなったら、自分で自分を守れや」
右「そんな恐ろしいことをおっしゃらないでください。洒落になりませんから。私も憎らしいアメリカなんて全然信用していませんし、最後まで総書記様に付いていきますから」

左「それとな、安倍がしつこく言っている拉致のことだけど、少しは真面目に対応したほうがいいぞ。トランプも人権にはうるさいしな」
右「もちろんでございます。ただ、日本の政党のやつが変なこと言ってきているのです。何でも『拉致被害者を返すと、安倍の人気が上がるから、首領様においてはよろしくご配慮ください』とのことなんです」

左「ホントかよ!?俺には人権問題なんて関係ないけど、一応、同胞だろ、酷えな。まあ、俺んとこも日本の自衛隊なんかに潜り込ませているから、偉そうなこと言えないけどな」
右「どちらにしても、トランプ米帝、安倍日帝打倒に向けて引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。南のお調子者も私のパシリですから、ご自由にお使いください」

(心)「あの野郎の従順さは絶対にポーズだけだな。いったい、誰が朝鮮戦争のとき、誰が助けてやったんだ!もっとも、こっちも友情なんてこれっぽっちもなかったし、お互い様で仕方ねえかな。今は共産国家が一つでも減ると困るんで、せいぜい頑張れや!黒電話くん。でも、李雪主はマジ可愛いな」
(心)「ウフフ、上手く騙せたようだな。だいたい、爺さんや父ちゃんから何があっても中国だけは信用するなって言われているんだから。あとは厄介な日本だけど、にやにやしている南の手下や態度がでかいプーよりも、意外とトランプや安倍のチームがいいかも。中韓ロVS朝米日なんちゃって!」

焼きそばUFOダム湯切りプレート

今日はUFO記念日で、71年前にアメリカで初めて目撃されたそうです。それと関係あるのかどうか不明ですが、日清食品のUFO焼きそばを少しまとめて購入しました。理由は写真のダム湯切りプレートがセットになっていたからです。

「コンプリートセット」と名付けられた商品には焼きそば12個とポリエチレン製の湯切りプレートが6枚入っています。月山、小渋、苫田、鳴子、下久保、川治の6ダムですが、前三つは売り切れで買うことができませんでした。

そして、今回はその三つを含めて新しい三つが追加されました。限定500セット販売ですが、すでに売り切れています。使い方は写真のように入れ物にプレートをはめて、湯切りの穴からお湯を流し出します。

それが、ダムの放流のようなイメージになるのですから、正直なところ、「だから、何なの?」という思いもありますが、流している僅かな間はけっこう楽しかったです。もちろん、そのサイズからUFO焼きそばしか使えません。

それから、臨場感あふれる鳴子ダムから放流するビデオを載せておきました。25秒という短いものですから、ご覧をただければ嬉しいです。なお、焼きそば自体はいつものUFOと同じですが、ほんの少しだけ美味しかったです。

生後1カ月の百恵ちゃん

次男夫婦の三番目の子供の百恵ちゃんはとても順調に育ち、1カ月少しになりました。体重は5kgを超えていて、抱っこするとけっこう重たいですし、私がほっぺたを触るとにっこり笑ってくれました。自分で言うのもおかしいのですが、これから、可愛がり過ぎるのが心配です。

明後日は投票日です

東京23区の区長選挙の運動期間は市長のそれと同じで、明後日の日曜日が投票日になります。開票は翌日の月曜日になりますが、今日と明日の期日前投票も利用していただき、少しでも投票率が上がるといいですね。前回4年前の投票率は僅かに「28%」でしたし、今回も感覚ですが、あまり盛り上がっているとは思えません。

それから、同時に行われる区議補選ですが、制度としては理解していますが、欠員が2名ですから来年の本選挙まで待ってもなんの問題もないでしょう。杉並だけのことではありませんが、法律改正が必要と考えています。民主主義はコストにけっこうお金がかかりますが、それを圧縮することにもなります。

ところで、区長選挙に立候補している現職の田中良さんと新人(と言っても何回も区長選挙に立候補していますが)の木梨もりよしさん、そして私の三人は区議会で同じ会派に所属していたことがあります。今から27年前ですが、木梨さんは田中さんを激しく批判していますので、いろいろな意味でご縁を感じます。

また、区議補選には「NHKから国民を守る党」から女性が立候補しています。特に興味はありませんが、3名の現職議員がいるようですし、ちょっとだけ“NHK撃退シールは貼ったら、本当に訪問員は帰っていくのかな”と想像してしまいます。わが家は銀行口座からの引き落としですから関係ありませんが‥‥。

稜ちゃんと家の中での5時間

 梅雨の時期ですし、稲も育ってもらわなければなりませんので仕方ないのですが、一日中、雨が降っているとちょっとだけ気持ちが沈むこともあります。昨日がそうでしたが、稜ちゃんがわが家にやって来ました。
 お嫁さんと百恵ちゃんの1カ月検診があり、妻も朝から出かけてしまいましたので、午前8時から午後1時までの5時間はジイジと彼との二人だけで過ごすことになりました。つまり、いつもとはかなり状況が違っていたわけです。
 小旅行や公園で遊ぶことができず、家の中での生活はけっこう難儀でした。1階と2回を往復したり、テレビを見たり、おやつを食べたりと、思ったより時間が経つのは早かったのですが正直、疲れました。
 それは彼も同じだったようで、お着替えをして妻が送っていく直前には階段で寝てしまいました。でも、いろいろな表情を見ているだけで楽しいですし、成長をしっかり感じますので、私にとっては最良のひと時だったかもしれません。

こらからも七戸淳さんと共に

 港区議会議員で副議長を務められている七戸淳(じゅん)さんが阿佐ヶ谷まで来られました。ちょうど現在は区長選挙が行われていますので、駅南口から近い選挙事務所を一緒に訪問し、田中良候補の奥様やフタッフとお話することができました。七戸さんは明治大学を卒業されて田中さんと同窓なので、そのつながりも話題として良かったです。
 そして、同じく阿佐ヶ谷駅南口にある居酒屋さんでしばし懇談しました。このお店は労働組合がUAゼンセンに加盟するモンテローザ系列ですが、まさに彼とは政党と労組の関係や、来年の統一地方選挙や参議院議員選挙のことなどを話し合いました。所属政党も決まったようで、これからも連携していきたいと思います。なお余談ですが、もちろん、会計は完全割り勘でした。

国民民主党の支持率が社民党より低い!?

放送局や新聞の政党支持率もこのところ、けっこう固定化してきていますが、直近で発表されたNHKのそれにはとても驚く数字がありました。それは、できたばかりの国民民主党の支持率が1.1%で、国会議員総数がわずかに4名の社民党が1.2%だったことです。国民民主党は当初の目論見より減ったとはいえ、衆参で62名を擁する政党ですからなおさらです。

もちろん、この数字は誤差の範囲でしょうし、国民民主党が上回っている調査結果もあります。ただ、産経新聞&FNNはどうゆうわけか立憲民主党の支持率は各社の中でもっとも高いのですが、それはそれとして、国民と社民は同じ0.8%でした。何だか悲しくなってしまいます。

そして、冒頭のとても驚いたというのは、やはり、「NHKの世論調査が一番信頼できる」とも思いがあることからです。過去はこれに警察調査が並んでいましたが、現在では諸般の事情でほとんど明らかになっていません。それを調べているセクションが人員整理されたのでしょうか。

ところで、私の多くの信頼している後輩の地方議員たちは国民民主党籍を選択していますし、来年夏の参議院選挙でも旧・同盟系労組の多くの候補者は国民民主党公認で立候補するようです。ですから、何としてもこの政党には頑張って欲しいと願っているのです。

しかし、この支持率では政権を再び狙うどころか、参議院選挙や統一地方選挙、そして、そう遠くない時期(今年中も可能性あり)にあるであろう衆議院議員選挙まで保つのかどうか心配になってきました。

実際、それまで激しく対立していた旧総評系の全逓と旧同盟系の全郵政が合併したJP労組は立憲民主党公認で戦うことを決めていますし、全国大会で中央執行委員長は、「直近の選挙で支持率が高いのは立民だ。何より勝利を勝ち取るため、立民から擁立する」(読売新聞)と率直に言われています。

また、同じ新聞社の記事で私の出身母体だったUAゼンセン幹部が、「支持率が5%程度まで上がらないと戦いにならない」と漏らしたとも伝えられています。なので、ますます不安が募ってしまいます。飛躍的に支持率を伸ばすのは難儀でしょうが、繰り返し、頑張ってもらいたいと願っています。

来年は東京ドームでロッテ戦を!

母校の後輩たちと一緒に応援したロッテ対巨人の交流戦はとても楽しかったですし、座席では生ビールと彼女たちが持ってきてくれたおつまみをいただきながら観戦しました。ちなみに、私が空けたビールカップは4杯でした。

それにしても、最寄り駅の海浜幕張は思っていたよりかなり遠かったですし、駅からマリンスタジアムまでも徒歩15分くらいだったでしょうか。また、駅前にはロッテの可愛いキャラクターがいて、思わず記念写真を撮りました。

そして、試合終了後は京葉線に乗って終点の東京駅で下車し、八重洲南口のビル地下の居酒屋さんで、大いに盛り上がり第二部を開催しました。「北海道チューボー」というお店で、リーズナブルで料理も美味しかったです。

それから、今回はマリーンズのユニホームを着ながら、相手の巨人選手がヒットを打つと、回りから見えないように膝下で拍手していました。もちろん、ロッテのときは堂々とやったことは当然です。

セ・パ交流戦の仕組みはどうなっているのか分かりませんが、もし来年、東京ドームで巨人対ロッテ戦があれば、オレンジ色のユニホームを着て、1塁側で熱烈にジャイアンツを応援しようとみんなで約束しました。

杉並区長選挙が始まります

 今日から杉並区民57万人の代表者を決める区長選挙がスタートします。投票日は24日の日曜日ですが、期日前投票などもご利用され、少しでも投票率が上がることを期待しています。なお、開票は翌日の25日で昼ごろまでには結果が出るでしょう。
 そして、現職の田中良さんが3期目を目指して立候補されます。また、同時に定数2名の区議会補欠選挙も行われます。こちらの任期は来年4月までの短命ですが、有力3名で2議席を争うと聞いています。
 それから、彼の選挙事務所は阿佐谷区民センターの斜向いで、野村不動産のマンションショールームだった建物の中にあります。上の写真はそこで撮りましたし、左下は阿佐ヶ谷駅北口、右下はいち早く送られてきた選挙通知です。

初めてのマリンスタジアム

千葉ロッテマリーンズのホーム球場に来ました。今日からロッテファンになりました。ただ、対戦相手が巨人なので、ちょっとだけ複雑な気持ちです。でも、ロッテの監督は母校の出身なので、やっぱり、「頑張れ!ロッテ!」で応援します。

「これからは仲良くしてくださいね」

左「よぉ!遠くまで来てくれてありがとな。今回は妹だけで、かみさんは一緒じゃないみたいだけど」
右「何をおっしゃいますか、大統領閣下!お会いできて光栄です。妹とかみさんのことは勘弁してください」

左「で、お前のいない間、軍部が変な動きするかもしれないけど、体制保証って言っても、まさかうちが助けてやれないから、もしものときは、プーさんに頼めや」
右「もちろんでございます。実は先日、大連に行った用件はそれも含めていまして。ただ、プーは何か俺を見下していて、あまり好きではありませんが」

左「分かるよその気持が。俺だって友だちとか言ってるけど、シリアにミサイルぶっ込んだときはかなり慌てていたから、けっこう小心者かもな。とろこでどうだ?シンガポールは?」
右「雰囲気がいい街ですね。なんたって“明るい北朝鮮”ですから、親近感がありますし」

左「そこだな。そうするとお前のとこは“暗いシンガポール”てか?」
右「閣下!座布団一枚ですね。ただ、本当に暗いところは洒落になりませんが」

左「まあな。俺は板門店がいいって言ったんだけど、マブダチのシンゾーがこっちのほうがとうるさく勧めるものだから、ここにしたんだ」
右「その噂はマジだったのですね。でも、嫌な中国に飛行機は貸してもらえましたし、ポンコツ専用機も事故なく到着できましたから一安心です」

左「ところで、シンゾーから拉致のことで相談があるから、できるだけ真面目に取り組んでくれよな。俺の顔もあるから」
右「了解です。もともと、爺さんや父ちゃんがやったことだし、安倍さんはそれが解決できないとお金くれないでしょうから、一応はちゃんとやります」

左「頼んだぞ!それとお前の母ちゃんは大阪の出なんだって。さっき、ボルトンから聞いたよ。あと、ちっちゃいとき、東京ディズニーランドに行ったことあるんだって?」
右「そうなんですよ。大好きな母ちゃんは大阪の生野区ってところで生まれ育ったんです。鶴橋で焼き肉食いたいし、ディズニーシーは絶対行ってみたいです」

左「なるほどな。大阪で万博やるって言っているし、何かそのシーとやらも大きくなるらしいから、せっかくだから行ってこいや!」
右「ありがとうございます!大統領からもよろしくお口添えをお願いいたします」

左「OK!それとなー、お前の祖父や父が育成してきた日本の工作員みたいな連中をいいかげん整理しろや!マスコミとか政党とか労働組合とか大学教授とか、腐るほどいっぱいいるだろ?」
右「かしこまりました!最近はほとんど役に立っていませんし、金も送ってこないから、かえって目障りでした。めんどくさい連中ですしね。この際、切っちゃいましょう!」

左「そろそろ、約束の時間だけど、南の大統領は何だかんだちょこまかして、あざとくて仕方ないよ。今回もここまで来たいですなんて言ってたし」
右「それは申し訳ありません。私の忠実な“パシリ”ですから、今度、よく言い聞かせておきます。それでは、二人で笑顔でまいりましょう!」

青学大同窓祭が開催されます

 今年で25回目になる青山学院大学同窓祭が9月23日(日曜・秋分の日)に開催されます。私は今回で3度目のお手伝いですが、昨年同様、ダンスイベント関連の実行委員で働く予定です。
 また昨年、もの凄く好評だった朗読劇「クリスマス・キャロル」は昼の部&夕の部と2回公演なり、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さんなどが引き続いて出演されます。そして、いつものように、箱根駅伝の原監督や選手たちも登場します。
 それから、写真右下に「大相撲渋谷青山学院場所」のチラシが写っています。これは同窓祭とは直接関係ありませんが、今年も実施されます。会場で飲食(特にお酒)できないのが残念ですが、とても興味があります。

『押し紙」率が判明する!

「こんにちは。押し紙研究家の門脇文良です」はジョークですが、今まで3回“連載”してきた特集です。しかし、そろそろ飽きてきたので、今回で最後にしますが。皆さんの最大の疑問であろうかと勝手に推測しているのが、「新聞販売店の押し紙の割合ってどのくらい?」にお答えします。ただ、以下の内容は「そのような可能性もある」が前提になっていますので、そのことをご理解ください。

まず、上の写真ですが、ある専売店(一つの新聞しか扱わない場合の表現)の一日分の押し紙折込チラシです。このあと、どこかに運ばれて処分されるのでしょう。下の左側は同じく一日分の押し紙ですが、一束が60部であることがよく分かる写真です。これが5束ありますから、合計で300部がこの店舗の押し紙量になります。

同じく右側の写真ですが、三日分の押し紙で、土曜日、日曜日、月曜日の分です。多分、土日は回収業者さんがお休みなのでしょう。これも、3日×300部で900部が積んであることになります。なかなかのボリュームで、配達されることも、読者に読んでもらうこともありませんから、何だか可哀想ですね。

次にこの専売店の「公称部数」はどのくらいなのかということですが、ネット上にそれが分かるサイトがありました。ある広告代理店のものですが、行政区別、新聞社別に一つひとつの販売店の部数が詳細に載っています。当然ですが、この数字は押し紙分を引いてものではないでしょう。それで、当該のお店は2400部となっています。

ですから、2400部マイナス300部の2100部がちゃんと配達している新聞になります。これが多いのか少ないのか私には分かりませんが、以前よりは減っている傾向は確かにあるようです。ちなみに率は約13%ですし、廃棄される折込チラシも同じ割合ということになります。

ただし、いくつかの広告代理店のサイトでこの新聞社の杉並区内の合計部数を見てみると、なぜか4万数千部から5万数千部とかなりの開きがあります。ですから、上記の2400部が正しい数字とは限りません。けっこう盛っている可能性も捨てきれず、そうなると、押し紙率も2割くらいにアップするかもしれません。

朝日新聞の現会長さんが考案して、新聞社、広告代理店、販売店(専売店)がタッグを組んでやっている押し紙制度ですが、何とかならないのでしょうか。詐欺とは言いませんが、環境面では大いに問題ですし、新聞に広告を載せ、折込チラシを依頼している広告主は間違いなく余計な料金を負担しています。

今度は稜ちゃんとスタジオパークへ

 先日は圭佑くんと渋谷にあるNHKのスタジオパークに行ってきたことをお伝えしましたが、今度は弟の稜ちゃんを連れていきました。次男夫婦の自宅に迎えに行くのですが、そこで毎回、百恵ちゃんに会える楽しみも増えましたし、ピンクの衣装がとても可愛いです。
 そして、南阿佐ヶ谷駅から新宿駅で乗り換えて渋谷に向かいましたが、杉並区役所に「水素で動くなみすけ号」が展示されていましたので、お約束の記念写真を撮りました。杉並区のなみすけ(その一家も)はなかなか成功したキャラクターです。
 それで、スタジオパークでは前回同様、館内を興味深く回りました。やはり、同じ兄弟でも関心がある場所は異なっているようでした。渋谷駅への帰り道で抱っこして寝てしまい、この体勢で戻るのは難儀なので、結局はタクシーで送り届けました。

嘆くつもりはないけれど

「私たちはマナーを忘れたのか」とか「アパートの人たちは定住意識がないから」などと嘆いたり、諭したりするつもりはまったくありませんが、ゴミの収集日の光景を見るとき、確かに気持ちが暗くなることは少なくありません。特に早朝のワンコの散歩では周りが静かですからなおさらです。

杉並区では地域の要望があれば、写真の緑のメッシュボックスを貸与していますが、それも、地域の皆さんが輪番でちゃんと管理している場合と、そうでない場合ではこんなに違うのかなと思います。壊れているほうはほとんどカラス対策などの意味がありません。

また、あとの3枚の写真ですが、一番上は青梅街道沿いで撮りました。余程の憤りを感じられた人がいるのでしょう、ルール違反をした現場がはっきりと写っています。それだけのためかどうか不明ですが、「防犯カメラ監視中」ともあります。ここを毎日通る皆さんは、憂鬱な気分になるかもしれません。

真ん中も同じく青梅街道沿いですが、ネットはあるものの多分、始めにゴミ袋をおいた人がネットを手前に引いて中に入れなかったのでしょう、そのあとの人たちも中に置かず、歩きながらポイッと捨てたのでしょう。左下はカラスが引きちぎったレジ袋が見えます。

下の写真はそのカラスが犯人のようですが、少し減ったと感じていたカラスが最近、再び増えてきたように思います。生ゴミの収集日にはより醜い状態になっていることが多いですし、そのような写真もありますが、迷惑になるので載せるのはやめます。ちなみに、私の住まいのあるブロックは一度も被害にあったことはありません。

母校での復興支援コンサート

 母校のガウチャー記念礼拝堂で、7回目になる東日本大震災支援コンサートが開催され、私も運営のお手伝いをしてきました。荷物運びや2階への案内・整理などでしたが、同じ卒業生の皆さんととても有意義な時間を過ごすことができました。
 会場は満席で、お客様はN響の素晴らしい弦楽四重奏に酔いしれていらっしゃるようでした。なお、4名の楽団員の皆さんの写真はリハーサルの様子ですし、もちろん、私が説教しているのではありません。

カルガモ夫婦と子供9羽が可愛い

ビデオ(15秒)は朝のワンコとの散歩の途中、善福寺川で撮りました。朝日を浴びながら、親子と9羽のカルガモが楽しそうに遊んでいます。今まで見た中で一番多い家族でした。子供たち全員が無事に育つといいですね。

圭佑くんと「NHKスタジオパーク」に

 三人の男の子の孫とはローテーションでお出かけしていますが、今回は圭佑くんの巻です。いつものように、大宮八幡宮に参拝、そこから徒歩で井の頭線永福町駅に向かい、急行で渋谷駅まで行きました。
 それから、人混みで賑わう公園通りを上り、NHKスタジオパークに着きました。玄関を入るとすぐに“どーもくん”と遭遇でき、そのあとも館内を楽しく回りました。私は初めて8Kスーパービジョンを見て、大いに感動しました。
 また、このスタジオパークの入場料は200円で、幼児は無料ですが、ちゃんとチケットが出てきます。館内には大勢のガイドさんがいて、写真も撮ってくれます。渋谷駅からバスもあり、東京の名所の一つでしょうね。

ここからスタートの「森友問題」

6月3日にTBSで放映された“時事放談”で、立憲民主党代表の枝野幸男さんが、財務省の決算文書改ざ問題の調査結果が発表されることについて、「全貌解明に向けここからがスタートだ」みたいなことを言っていました。私は少し前に“ず~っと「モリカケ」やってたら!”とのタイトルで記事を載せましたが、なるほど、予想どおりになりました。

しかし、16カ月も“もりかけ”専業していて、さらに「ここからスタート」ですから、多分、首相の安倍晋三さんが辞めない限り、果てしなっく続くのでしょうし、加計学園の方も何だかよく分からない知事が参戦してきましたので、まさに、「一生もりかけ、ランチのお蕎麦はやまかけ、何が何でももりかけ、美味しいごはんにふりかけ、死んでももりかけ、お代は後でねうりかけ」なのでしょう。

ただ、立憲民主党の場合は特にほかの政策なども無いようですし、コアな支持者は60歳以上の皆さんが多く、とにかく「安倍は大嫌いだ!」の人たちですから、戦術&戦略的には間違っていないと思います。逆に緊張を増す北東アジア情勢や消費税増税への対応などを問いただすことは望んでいないようです。そんなことをしたら、ただでさえ、低下気味の支持率がさらに下がってしまうでしょう。

それから、今日の写真は私のブログやSNSで何回も使いまわしして申し訳ありませんが、「燦然と輝く森友5人衆」との絵解きはいかがでしょうか。このあと、籠池宅に皆さん仲良く入っていったのですが、そこでどんな会話がされたのか、いまだに明らかになっていません。どなたでもけっこうですから、説明責任を果たしていただきたいと願っています。

一方、財務大臣の麻生太郎さんはお辞めになられたほうがよいと思います。やっぱり、けじめは必要ですし、そもそも、こんな状況で大臣を続けることは彼の美学に反するような気がします。辞任しても安倍さんの総裁3選にはそれほどの影響はでないでしょうし、腐りきった財務省を擁護しているようでかっこ悪いです。いま辞めれば間違いなく麻生さんの株は上がると思います。

それにしても、野党はなぜ?財務大臣の不信任案を出さないのでしょうか。なぜ?内閣不信任案を出さないのでしょうか。なぜ?内閣総辞職を!と言っても、解散総選挙を!とはけっして言わないのでしょうか。私には不思議で仕方ありません。「不信任案の提出も視野に入れている」などとケチな言い方は情けないですし、何かにビビっているのでしょうか。

なお、個人的には今井雅人さん(写真右から二人目)、柚木道義さん、山井和則さんは立憲民主党に行かれたほうが活躍の場があったように思っていますので、そこだけが残念で仕方ありません。その今井さんは4回の選挙をすべて異なる政党の公認で戦い、これまたすべて比例復活したという、なかなかユニークで忙しい方ですね。

それと、少し前のことですが、今井さんは立憲民主党の国会議員と一緒に“アポなし”で加計学園までわざわざ出かけて、理事長が不在で空振りしました。でも、その立憲民主党の最高幹部が加計学園の事務責任者が愛媛県知事に謝罪に行って会えなかったことを、「どうして、中村知事が不在な時に訪れるのだろう。 知事がおられる時にアポを取るべきではないか」と言っていたのには驚きました。

颯之介くんと北関東小さな旅

 颯之介くんは4月から幼稚園に通い始めていますので、楽しいひとときを過ごすのは週末になりました。今回は、南阿佐ヶ谷→(丸ノ内線)→新宿→(湘南新宿ライン)→古河(ここで颯之介くんと合流)→宇都宮→(JR日光線)→JR日光→(徒歩)→東武日光→(東武日光線)→栃木→(両毛線)→小山→(宇都宮線)→古河、と回りました。
 そして、彼にとって念願の東武特急・リバティに乗りましたし、栃木駅では両毛線のホームから下りのリバティを近くで見ることができ、颯之介くんも嬉しさで興奮していました。それから、古河駅で下車して、パパとママも一緒になり、お寿司屋さんで美味しいビールと料理をいただきました。

京急2100形で成田空港へ

交通新聞社から発刊になった「なぜ京急は愛されるのか」が面白いです。120周年を迎えた京急の歴史、運行、車両、サービスなどがとても分かりやすく書かれています。特に私が注目したのは、抽象的な表現ですが、『京急愛』というのがあると著者が言われていることです。確かに電鉄会社別に熱心な鉄ちゃん鉄子が存在していますが、京急のそれは抜きん出ていると思いますし、もちろん、私もその一人です。

もう一つは、やはり京急と言えば、『乗り入れ鉄』にもたまらない存在です。こちらもけっこう詳しく載っていますが、都営浅草線(東京都交通局)京成電鉄(&北総鉄道&芝山鉄道など)の協力体制がしっかりしているからでしょう。お互いに譲り合うこと、引かなかったことが上手に調和してきたことです。

特に都営は両線の真ん中で仲人さんの役割りを果たしてきました。また、間もなく営業運転が始まる「5500形」もかっこよくて、加速するときのモーター音も素敵です。あとはわがままですが、オールクロスシート京急2100形に乗って成田空港まで行けることが夢です。ラッシュ時間は難しいでしょうが、日中だけでも実現するといいですね。

(写真上から:押上駅で交代する浅草線と京成の車掌さん 京成高砂駅での京急車と京成車 京急川崎駅で速達電車を待つ800形)

頑張れ!増田裕一さん!

先日も登場してくれた杉並区議会議員の増田裕一さんですが、新しく設立された「国民民主党」に所属し、その都連では広報委員長に就任されました。また、区議会では引き続いて会派の幹事長として活動されています。

それで、杉並区では今月の24日に区長選挙と区議補欠選挙(定数2名)が行われますが、全体の改選は来年4月の統一地方選挙として執行されます。もう、1年を切っていますし、本格的な準備行動もそろそろ始まるでしょう。

もちろん、私も彼の4期目の挑戦に向けて、できることは何でもやろうと思っています。旧・民主党と民進党もいろいろなことがあり、特に地方議会レベルではいさかいがあるわけではありませんが、けっこうややこしい状態になっていることは事実です。

また、それによって、厳しい環境の中で来年の区議選を戦わなければなりません。今後の国民民主党の支持率が気になるところですが、その政党を選択した増田さんは偉いと思いますし、何としても4選を勝ち取らなければなりません。

なお、写真は本文とあまりふさわしくありませんが、ほかの同志の皆さんと心合わせの懇親会をしたときのものです。炙り寿司は美味しかったですし、名前は忘れましたが、パンを濃厚なスープみたいなものに付けて食べたら、こちらもいいお味でした。

「民泊」の将来性は限りなくゼロ

今月の15日から住宅宿泊事業法(いわゆる民泊法)により、合法的な民泊の営業がスタートしますが、観光庁が期待していた件数を遥かに下回る数字です。日本を代表する観光地である京都市では申請件数が何と!ゼロとのことです。杜の都・仙台市も同じくで、全国的にもかなり停滞しています。

私はこの民泊について何回か意見を述べてきましたが、本音でこの傾向はよても良いと思っています。不動産業者の皆さんの間では年間の宿泊日数の上限が180日に抑えられていること、さらに各自治体で上乗せ規制をしていることなどから、「こんなことでは利益が出ない」「届け出書類が多すぎて煩雑過ぎる」などとため息混じりの声が聞こえてきます。

それを生業としている方々には申し訳ありませんが、ここに民泊の最大の問題点があります。つまり、民泊は外国から来られる観光客のためではなく、不動産業界の活性化のための施策であるということですし、観光と不動産を管轄するのが同じ国土交通省であることにも注目です。

合わせて、2020東京五輪・パラリンピックに向けて、「大変だ!宿泊施設が足りないぞ!」との悲鳴みたいなことも言われていましたが、どうやら、ホテル建設ラッシュもあり、大きな問題にはならないようですし、なかなか素敵なカプセルホテルも次々とオープンしています。

それから、「公認民泊が増えたら違法な民泊は減るだろう」は明らかに間違いですし、先日も民泊が現場になった外国人の殺人事件があったばかりです。これらの対策は取り締まり当局に期待することと、あまり褒められたことではありませんが、周辺で違法な民泊があって迷惑していたら、積極的に通報するべきと思います。

また、一部のコンビニで民泊の鍵の受け渡しができる専用機器を設置すると報道されています。確かにこれですと、アパートやマンションの所有者と利用者が顔を合わせなくてすみますが、同時にさらに治安が悪化することにつながることは間違いないでしょう。そんなことにコンビニが協力するのはいかがなものかと考えます。

それと、民泊と間接的には関係があることですが、京都市内で一般の人たちがバスに乗れなくなっていたり、人気の江ノ電でも地元の皆さんが特に週末には同じく乗れなくなっていることも大きな問題です。外国観光客の方々の責任ではありませんが、ほかの交通機関などでも放って置くと、どんどん飛び火していく勢いですし、治安が悪化する観光振興はまったく意味がありません

結びにわが杉並区の現状ですが、申請件数は15件でOKになったのは9件とのことです。どれも、住宅専用地域での家主滞在型ということですから、いくらかはマシでしょうか。予想していたことですが、地域的にはJR高円寺駅周辺が多いそうです。57万都市でこの数字ですから、正直なところ、少し安心しています。
(写真はイメージで本文とは関係ありません)

「江戸東京たてもの園」で稜ちゃんと

 JR武蔵小金井駅から西武バスに乗って「江戸東京たてもの園」に行ってきました。彼はもちろん、私も初めての訪問でしたが、復元されたり、移築されたりした歴史ある建物が数多くあり、面白かったですし、園内のボランティアさんがいろいろなことを教えてくれたことも嬉しかったです。
 そして、彼は保存されている都電とお風呂屋さんに興味を示していました。また、和傘問屋さんでは素敵なものを貸してもらいました。帰りはお互いに少し疲れたので、タクシーに乗りましたが、とても親切な乗務員さんが玉川上水沿いの紫陽花のいわれについて説明してくれました。こんなことも、小旅行の楽しみですね。

「串カツ田中」が終日全席禁煙に

私もときどき利用させてもらっている「串カツ田中」さんが昨日から全席禁煙になり、それを“記念”して、中杉通り沿いにあるお店に行ってきました。その前には杉並区議会に増田裕一さんを訪ね、ちょうど、同じ区議会議員の上野エリカさんも在室していましたので、久しぶりに情報交換もしています。

さて、店内では従業員の皆さんに僭越ですが私から、「完全禁煙にしてもお客さんは減らないですよ」「むしろ、女性客を中心に来客数が増えるでしょう」「日本人の喫煙率は僅かに2割しかないし、さらにこれから低下していきます」などとお話しました。

だからというわけでもないのでしょうが、彼ら彼女らは少し安心したようでした。東京都の条例制定前に、全面喫煙可から全面禁煙に踏み切った「串カツ田中」さんの決断を大いに歓迎します。増田さんにも付き合ってもらいましたが、いつもより、ビールもハイボールも串カツもより美味しかったように感じました。