京急横須賀中央駅のパタパタ式

正式には「反転フラップ式案内表示機」という名称なのだそうですが、はやり、「パタパタ式」が似合っています。27秒間のビデオを撮ったのは京急横須賀中央駅の上りホームで、下りホームのものはとてもシンプルです。

駅や空港からその姿を見なくなったパタパタ式ですが、京急ではこの駅と川崎駅で活躍中だそうです。また、駅員さんからちょっと面白いことをお聞きしました。それは、「今年中はこの案内板はあると思いますが」と教えてくれたことです。

それで、それに続いたのは、「将来は撤去して京急川崎駅の予備として使うかもしれません」でした。「(川崎が横須賀中央よりずっと乗降客が多いから)逆のようにも思いますが」とも言われていました。

でも、私はここに京急の魅力があるし、「そうなってくれたらいいな」と思いました。つまり、京急は川崎駅には将来に渡り、唯一駅になっても、パタパタ式を拠点駅のに残そうとしているのではないかということです。

もちろん、確実にそうなるとは限りませんが、ますます「京急愛」が深まっていきますし、京急のこだわりを一段と感じます。なお、もう1枚の写真は京急蒲田駅の5番線ホームです。ここもファンの間では話題の場所のようです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。