颯之介くんの運動会

 昨日はあいにくの雨模様でしたが、颯之介くんの幼稚園での初めての運動会があり、上野東京ラインに乗って行ってきました。幸いにして土砂降りではなかったので、会場には元気な園児たちの声が響き渡っていました。
 ただ、天候のため、プログラムは短縮され、気合を入れて準備していた祖父&祖母の玉入れ競争は残念ながら中止になりました。でも、お嫁さんの茜ちゃんのお母さんとも久しぶりに再開できたので良かったです。
 そして、ご覧のようにその茜ちゃんは、“もういつ生まれても”という身体ですが、あれこれ頑張っていました。この男の子は私たち夫婦にとっては5人目の孫、お嫁さんのご両親には3人目の孫になります。

47周年&ランチョンシート

 日清食品のオンラインストアから購入しました。47周年とはなんとなく半端ですが、バースデー記念パッケージの図柄は楽しく、食べてしまうのはちょっともったいないですね。nendo + cacdoデザインとのことです。
 もう一つは、「フォトスポット型ランチョンシート」という名称がついていますが、ご覧のように3種類あって、「映え~」のためにだけあるようです。素材は紙で撮り終わったらランチョンマットとして使うそうです。

お父様にはお世話になりました

 杉並区議会にはときどきお伺いしていますが、先日、受付のところで区議会議員の吉田愛さんにお会いしました。彼女のお父様は鬼籍に入られていますが、私が現職区議のとき、とてもお世話になりました。
 そして、吉田さんは自由民主党所属ですが、区議会の場合はどの政党やどの会派の同僚とも身近な存在ですから、風通しは良いと感じていました。この写真も公明党の区議さんに撮ってもらいました。
 ただ、区議会を卒業して13年以上になりますので、お顔とお名前が一致しない区議さんもいます。また、行政の役人さんたちも部長までは分かりますが、課長さんクラスでは初めてお聞きする名前の方も多くなりました。

百恵ちゃんの「鉄子」育成が始まる

最近のYouTubeの鉄道関係動画はとても充実していて、個人で撮られたものが多いのですが、DVDやBDでもかなり売れると思うものも少なくありません。写真は百恵ちゃんとその動画を見ている様子です。ママの了解を得て、それほど長い時間ではなく、「鉄子」教育を始めたところです。将来は市川紗椰さんか鈴川絢子さんのような素敵な鉄子になってくれれば良いと思っています。また、もう1枚の写真はいつの間にかテーブルで寝てしまった稜ちゃんです。

UAゼンセンが憲法改正議論を提起

わが国最大の労働組合の連合体である「UAゼンセン」が先日、横浜で開催された定期大会で、「国民的な合意を前提に憲法と法律の必要な整備を行っていくべき」との見解を発表しました。連合の組織人員は約700万、UAゼンセンのそれは178万で、そう遠くない将来には2百万人の大台に乗るでしょうから、その反響は労働界だけではないでしょう。

ただ、UAの前身である「UIゼンセン同盟」時代にも同じ見解を示していますし、外国人地方参政権反対集会にも唯一、参加していますので、今回のことで特段、路線が変わったわけではありません。また、ほかの組合との合併がありましたので、時間を掛け内部調整して、組織内の意見が整ったので今回、組合員へ大会の場で示したと思います。

そして、その改憲の肝はやはり9条でしょうね。「武力行使を含めた平和維持活動ができるよう」としっかりと注文もつけています。ただ、一つひとつの加盟組合や一人ひとりの組合員に強制するものではないとしています。至極、まっとうな方針でしょうが、少なくない影響力を及ぼすことも間違いありません。

しかし、同じ連合に入っている組合でも、日教組自治労などは、太陽が西から昇っても同調すると言うか、認めることができないでしょう。そもそも、UAの大会の冒頭には真紅の本部旗と国旗・日の丸が入場しますが、日教組などは今でもこれを異様なことだと思っていて、「右翼愛国労組運動を許すな!」と言いたいようです。このことは先日、紹介した中核派革マル派も同じことを機関紙で書いています。

それから、来年の参議院議員選挙ではUAゼンセンの組織内候補者は国民民主党の公認で立候補することが決まっていますが、せっかく立憲民主党と分かれて現実路線を選択したと思ったら、平野幹事長が市民連合の集会に出たり、玉木代表が共産党との共闘をこれまた、その市民連合にお願いしたりと、とても心配になってきました。構成団体には「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などもあり、市民連合はかなりの左派であることが簡単に理解できます。

このような人たちとのお付き合いは共産党や立憲民主党にお任せすれば良いし、そもそも、共産党との選挙協力って何ですか?18年間も同じ人が一度の党内選挙も行わないで委員長を続けている政党と協力なんかできないでしょう。この政党が少なくても民主的に選出されている政権を「安倍一強」とか「安倍独裁」とか言っているのですから、別の意味で爆笑してしまう品の悪いジョークです。

なお、私は共産党との選挙協力を睨んでいた当時の民進党から身を引いたとき、その危険性をある団体の東京地区の責任者に生意気ながら諫言させていただきました。そのとき彼は、「共産党との選挙協力なんて東京ではありえない。門脇さんもそんなことは言わないほうがいい」と逆に諌められました。そのことを恨んでいるわけでも、「ほら!言ったとおりになっただろう」などとはまったく思いませんが、現状を見ていると、残念で仕方ありません。

爽やかな天候での同窓祭

本当は昨日にお伝えする予定でしたが、イベント終了後に後輩二人と新宿に繰り出して、お酒をややいただき過ぎ、昨日はそれが間に合いませんでした。そのイベントとは母校の大学同窓祭で、素晴らしい晴天に恵まれてとても楽しい一日となりました。

そして、実行委員として私がお手伝いしたのは、社交ダンスでした。もっとも、自分が踊ることはなく、教室をダンス会場に作り変えたり、お客様の案内をしたりというお仕事でしたが、けっこう充実感があり、また、来年もやりたいですね。

そして、屋外ステージでは箱根駅伝の応援集会も開かれていましたし、お土産として榮太郎さんのどら焼き、梅花亭さんの和菓子、にんべんさんの鰹節など、青山オーナー会が出店しているものをいっぱい買ってきました。

それから、女性一人と一緒に撮った写真がありますが、その方は全体の責任者である実行委員長の岡小百合さんです。同じく4人でのそれはいずれも後輩たちで、こちらはダンスイベントのスタッフです。いい表情をされていますね。

4年間使って劣化率は「1%」だった!

毎年9月中旬になると、iPhoneの新型が発表・発売され、大きな話題になります。その度に舞台に登場するアップルの重役は決まって、「今までのiPhoneで最大の進化だ!」と言っています。これも一つのスタイルなのでしょう。

さて、私のiPhoneは今からちょうど4年前に購入した「6」です。先日もお伝えしましたが、「そろそろ電池交換か新機種かな」と思って、アップルストアで検査してもらったら、まったく電池は劣化していないということでした。

そして、あらためて、「設定」→「バッテリー」と進み、最大容量を見てみると「99%」でした。つまり、まるまる4年使って、数カ月前は100%で、今回は自機判定での劣化率はたったの1%だったわけです。

逆に言うとこの状態でバッテリーを交換しても、パフォーマンスは僅かに1%しか向上しないということです。また、最近は出かけるときは小型のデジカメを持つことにしていて、望遠画像が必要なときはそれを使っています。

ですから、少なくてもあと1年間は現在のものを使用することにしました。けっして自慢ではないのですが、マイiPhoneはとても綺麗です。フィルムは何回か交換していますが、まるで新品のように見えます。

なお、アップルは本音ではないのでしょうが、「今の機種をずっと使ってくださいね」みたいなアナウンスしています。考えてみれば毎年、連続で10万円を超える機種が出てくることがおかしいのかもしれません。

「餃子の王将」と「大阪王将」

 東京に住んでいるとよく分からないのですが、有名な「餃子の王将」「京都王将」とも呼ばれ、「大阪王将」とともに関西での認知度は高いそうです。両者が関東でどのような展開をしているのか知りませんが、店舗数は「餃子の王将」のほうが多いと思います。
 それで、杉並区の中野区寄りの中杉通り沿いには宅配専門の「大阪王将」がオープンしましたが、残念なことにわが家は配達の範囲に入っていませんでした。駅の近くにも開店するといいですね。写真は阿佐ヶ谷駅南口にある“京都”で買いました。次男一家が来ると6人前を買ってきます。
 ところで、今から5年前に起こった京都王将社長殺人事件ですが、いまだに犯人は捕まっていません。反社会的勢力などが関わっているとも指摘されているようですが、何とも気味の悪いことですし、一日も早い解決を願っています。

 

異業種交流会の夜は更けて

 9月から10月はさまざまな業種のメンバーが集う懇親会や懇談会が続きます。一昨日のそれは写真のようにJR新宿駅に隣接しているビル内の居酒屋さんで、窓からの風景もとても良かったです。都庁のライトアップも素敵です。
 そして、その前日は若手医師との懇親会に参加しましたが、雰囲気と美味しい料理で、紹興酒をちょっと飲みすぎました。その影響も若干あったのですが、結局、一昨日もその繰り返しになりました。それだけ、楽しかったのです。
 なお、二次会の場所を探していると、「お多幸」の看板が目に入り、あまり長い時間ではありませんでしたが、そこで、総括締めくくり飲み会となりました。このお店は直営店とお聞きしましたが、暖簾分けの店舗もあるようです。

ご指摘のとおりですね

 先日、友人たちと話していたら、その一人が、「門脇さん(SNS)の記事や写真は、お孫さん、鉄道、防衛とか安全保障、政局、台湾か中国、公安や過激派、ヤクザ、映画、労働組合、食品などが順番のように出てくるね。“やや長いです”や“少し長いです”は最後まで読むのが嫌になっちゃうけど」と言っていました。 

 特に意識しているのではありませんが、確かにそのとおりで、これからも、そのような流れが続いていくと思います。でも、できれば、最後まで読んでくださいね。ということで、今日も孫の稜ちゃんとの区立交通公園と大宮八幡例大祭の写真です。

 

帰りたくなくなっちゃいました!


左「見てください!委員長様。あんな高いところから手を振ってくれています。いや~、もう、感激の極みです。今日まで生きていて本当に良かったです。あと、マスゲームはむちゃくちゃ楽しみです」

右「まあ、喜んでもらえば俺も嬉しいよ。ただな、言っておくけど、あいつらは俺に会えて喜んでいるんだぞ!くれぐれも、そこんとこ、勘違しちゃーダメだからな。その昔、じっちゃんがカネマルだかタナベだかを同じようにもてなして、イチコロだったそうだけど」

左「もちろんでございます。それにしても、一糸乱れぬ統制の取れた歓迎でございますね。委員長様の圧倒的な人気の高さがよく分かりました。素晴らしいの一言しかありません!」
右「人気の高さって言うけど、俺の国には支持率とかないからな。あいつらも勝手に来ているわけじゃないし、けっこう、集めるのも大変だったんだ。で、お前も最近はちょっと人気が落ちているようだけど、せいぜい、気合い入れて頑張れや!」

左「痛み入ります。元帥閣下からそのようなお言葉を直接かけていただき、光栄の至りでございます。ところで、ちょっとご相談があるのですが」
右「いいけど、まさか今晩、喜び組を何人か宿舎に派遣してくれって言うんじゃないだろうな。それだったら、お安い御用だし、あとで演奏会があるから言ってくれよな」

左「いえいえ、滅相もございません。それに、今回は妻も同行していますし。ご相談というのは注目をされている非核化のことでございます。まさか、委員長様はマジで核を無くそうなんて思っていませんよね?」
右「痛いところを突いてくな。お前も俺の部下みたいなもんだから、教えてやるけど、非核化なんてやるわけないじゃないか、決まっているだろ!」

左「ああ!良かった!それだけでもお聞きでき、今回の訪問は100点満点でございます。ところで、その核なんですけど、北南共通というか、民族の核ってことになりませんかね?」
右「なるほど!いい提案じゃないか。中国はウザいし、トランプももしかしたら攻めてくるかもしれないし、北南で共通の核ってなかなかいいな!俺もワルだけど、さすがに北の傀儡だけあって、発想が憎いね!あと、瀬取りのほうもよろしく頼んだぞ」

左「承知いたしました。早速、青瓦台にゴロゴロいる委員長様の熱烈なファンに命じて、米帝や日帝に気付かれないようにやりましょう!それと、金儲け大好き野郎も200人ほど連れて来ていますので、是非!使ってやってください」
右「いいね、それって!じゃー、そろそろ着くからな。今回も目立ちがり屋の妹がうろうろすると思うけど、あまり気にするなよ」

えっ!15年前からやってたの?

一昨日、海上自衛隊が南シナ海で対潜水艦の訓練を行っていることを発表しました。もちろん、戦闘訓練の敵国はどこなのかは明らかにしていませんが、中国以外の国だと思っている人は誰もいないでしょう。

そして、今回の地域での訓練を公表することは初めてですが、南シナ海での中国の傍若無人の行動を考えれば、至極まっとうなことでしょうし、彼の国の軍事拠点構築は日本のシーレーン確保が危機にさらされている大問題です。

それで、写真は海上自衛隊が公開したもので、左上がヘリコプター搭載空母「かが」ですが、そう遠くない将来には甲板を補強して、戦闘機F-35Bが離発着できるようになると思います。オスプレイも同様です。

ところで、今日のタイトルですが、安倍晋三さんが言われていたことです。曰く、「自衛隊の練度を向上させるものであり、特定の国を想定したものではない。実は15年前から行っている。昨年も一昨年も行っている」

なるほど、そうだったのですね。ちょっと安心しましたが、それですと、民主党政権時代も実施していたことになります。だとすれば、鳩山由紀夫さん、菅直人さん、野田佳彦さんには相談や報告があったのかが気になります。

特に前お二人は、「そんなこと聞いていないぞ」とか言うかもしれません。ちなみに、その三代の防衛大臣は北沢俊美さん、一川保夫さん、田中直紀さん、森本敏(民間)さんですが、一川さんと田中さんには参議院で問責決議が可決されています。

また、北澤さん自民党を降り出しに政党を6回、一川さんも同じく自民党をスタートに5回、田中さんも4回、それぞれ、政党を渡り歩いています。忙しい方たちです。民間人の森本さん以外は引退か落選中です。

それから、中国の反応はいつもと変わらず、自国のことを棚に上げて、ブツブツと文句を言っていますが、これこそがわが国にとって極めて効果的な訓練であったとの証明です。安全保障で中国が嫌がることほぼ日本のためになります。

秩父鉄道に乗ってきました

JR荻窪駅→(中央線&青梅線)→JR拝島駅→(八高線)→JR&西武東飯能駅→(西武秩父線)→西武秩父駅と乗り継ぎ、駅前からは三峯神社行きのバスの乗って、三峰口で下車し、秩父鉄道の始発駅から長瀞方面に向かいました。

そして、この駅から熊谷行きの電車に乗ったのは私一人でしたが、それが一両編成しかない「七草寺トレイン」で、とてもラッキーでした。ヘッドマークだけではなく、車内のすべての広告も七つのお寺と宝塔山ロープウェイでした。

それから、長瀞では記念写真だけ撮って、今度は御花畑駅に移動しましたが、さらにラッキーなことに、「秩父三社トレイン」に乗車することになりました。それにしても、かなり派手なラッピングですね。

また、もう1枚の写真はこれも偶然やって来た電気機関車ですが、武甲山の石灰石を積んだ貨車を引っ張っていました。木材運搬などと異なり、現在でもバリバリ働いていて、500形の茶色塗装はこの1両だけのようです。

わが家の週末の光景

場所はわが家の私の部屋ですが、圭佑くんと稜ちゃんを百恵ちゃんが笑顔でみています。偶然なのでしょうが、とても微笑ましい光景です。そして、あと1カ月ほどで、長男夫婦にも二人目の男の子が誕生予定です。また、今月末には颯之介くんの幼稚園で運動会があり、「祖父母玉入れ競技」に出場することになりました。頑張らなくては!

 

ありがとう!サボテンさん

ご近所のサボテンの花のことは今まで2回、紹介しましたが、今年の開花は本当に終わったようです。桜などとは違って、数多くの蕾が次々と咲いていきますので、いつが“満開”なのかはよく分かりませんが、定点観測的に私が「多分、今日なんだろうな」と思ったときの写真をご覧ください。5枚のうち1枚は「お疲れ様でした」で、残り4枚が限りなく満開のものです。来年もよろしくお願いしますね、素敵なサボテンさん。

 

楽しい会話と美味しいお料理

 新橋駅から徒歩数分のところに「海で魚を食べる鳥」というちょっとユニークな名前の居酒屋さんがあります。ここのオーナーさんは妻の姪(兄の娘)のご主人で、この日は私がお願いして、彼女と子供も来てくれました。
 そして、都議会時代にとても仲の良かったメンバーと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができ、どの料理も美味しかったですし、値段もリーズナブルでした。特に“宮崎地どり炭火もも焼き”は抜群でした。

肉うどんも旨いね!

セブン-イレブンのレンジでチンの商品で、赤くて丸い「新発売」のシールを見ると、“パブロフの犬”状態で買ってしまいます。肉うどんは以前から販売していたように思いますので、さらに改良をして美味しくしたのかもしれません。コシがあり、豚肉やねぎ、お揚げもしっかり入っています。駅前の「富士そば」さんとは同じような価格ですが、どちらがより美味でしょうか。

お待ちしています!教皇様

まだ正式に決まったのではありませんが、教皇(法王)フランシスコさんが来年中にわが国をご訪問される可能性が高まっているようです。実現すれば、1981年のヨハネ・パウロ2世(故人)以来、実に約40年ぶりの慶事になります。

そして、私は知らなかったのですが、今から4年前に安倍晋三総理がバチカンで、教皇様の来日を招請したそうです。安全保障や経済・貿易問題以外にも、安倍積極外交を展開していたのですね。

ちなみに、フランシスコさんは南アメリカ(アルゼンチン)出身の初めてのローマ教皇で、所属は日本とも関係が深いイエズス会です。また、質素な生活や気さくなお人柄はよく知られているところです。

若かりしころのフランシスコさんは日本での布教活動を望まれていたとお聞きしています。私はカトリック信者ではありませんが、教皇様がわが国に来られることを今から楽しみにしています。

中核派がUAゼンセンを批判

わが国最大の労働組合の連合体である「UAゼンセン」(全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟)は来週の19日と20日、パシフィコ横浜で第7回の定期大会を開催します。UAゼンセンの組合員数は約172万人で、連合全体では約700万人ですから、いかにUAゼンセンの構成比が大きいか分かりますし、組織化(組合数と組合員数を増やすこと)がなかなか進まない現状で、数値的にはほぼ唯一、それを順調に行っています。これだけの組織で“第7回”というのは、他の団体と合併を重ね、そのたびに“第1回”になるからです。

さて、今まで何回か、新左翼(警察用語:極左暴力集団または過激派)の革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)がUAゼンセンに対して批判を繰り返してきたことはお伝えしました。本来、彼ら彼女らの攻撃対象は旧・総評系の組合です。総評と言っても知らない方が増えていると思いますので、分かりやすく言えば、一部例外もありますが、日本社会党の焼き直しである立憲民主党を支援し、来年の参議院議員選挙ではこの党から組織内議員を擁立する労組です。

例えば、日教組、自治労、情報労連、JP労組、私鉄総連などで、革マル派機関紙「解放」中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)「前進」では頻繁にこれらの産別(正確には役員や執行部)を罵っています。なお、JP労組には旧・同盟系の全郵政も加わりましたが、立憲民主党支持に舵を切ったので、今後はそのような路線を進んでいくのでしょう。

それで、少し長くなりますが、その中核派の機関紙・前進に載った文章を引用してみます。
<UAゼンセンは「労働争議の根絶」を掲げ、資本の手を借りて連合内の最大労組にのし上がった帝国主義労働運動そのものだ。昨年9月の大会で、会長の松浦昭彦が安倍による自衛隊の憲法9条明記への支持を表明した。今年は「9条改憲推進」を大会決定にして、10月連合の定期大会に乗り込もうとしている>。以上ですが、このあとにも、<しかしこんな方針は現場にはまったく下ろされていない。スカスカであり、ほんの一握りの幹部が決めようとしているものでしかない。絶対反対の闘いがある限り、なんの力も持ちはしない>などと主張しています。

私はUAゼンセン大会の議案書などを読んでいないので、現職時代にとてもお世話になった会長の松浦昭彦さんがそんなことを言われたのか、9条改憲を明確に大会で決めるのかは分かりませんが、革マル派に続いて中核派が批判を本格的に始めたことは一応、注意したほうがいいと思いますし、もしかしたら、当日の会場前に中核派の情宣部隊が登場するかもしれません。

それから、写真は中核派の動画サイト「前進チャンネル」ですが、女性は洞口朋子さんで、ご両親ともに中核派のメンバーだそうです。共産党の党員や創価学会の会員では珍しくありませんが、過激派でもそんなことがあるのですね。この前進チャンネルは宣伝するわけではありませんが、けっこう面白いです。でも、後ろのポスターに「安倍・菅を監獄へ!」とありますが、どうやって実現するのでしょうか。

また、この動画の一例に“質問コーナー”があり、「平成のうちに武装蜂起する可能性はありますか」「角材や火炎瓶や鉄パイプ爆弾はどこに隠していますか?」「公安警察の顔写真について、どうやって彼らの名前を調べたんですか?」「ご近所づきあいはうまくやっていますか?」など、それなりに答えています。また、拠点である前進社(東京都足立区松江)の見学も可能だそうです。革マル派の解放社(同新宿区早稲田鶴巻町)では絶対にありえないことですが、解放社もご近所付き合いはちゃんとやっています。回覧板を回したり、お祭りの寄付をしたりですね。

なお、近年は発生していないセクト対立“内ゲバ”では、革マル派と中核派に加えて社青同解放派(革労協)間で百名近い人たちが殺されています。また、自民党、民主党(当時)の両政権からJR総連、JR東労組に相当な影響力を有すると認定された革マル派の動向も気になります。特に今年の2月以降、そのJR東労組は大瓦解状態となり、会社側の思惑とともに今後の展開が注目されます。友人の記者は、この組合は立憲民主党への支援を強めていくだろうと語っていました。

余談ですが、立憲民主党代表枝野幸男さんがかつて、革マル派から政治献金をもらったと言っている方がいますが、これは間違いで、正確には前述のように革マル派の影響力がかなりあるJR東労組からの献金です。それにしても、約800万円とは大金ですし、衆議院予算委員会でそのことを安倍首相から指摘されたときの彼はとっても焦っていました。

そして、「あなたを支援している経済団体だって、犯罪者はいるだろう」みなたいな弁解をしていましたが、支離滅裂というか、これでは彼自身がJR東労組がまさしく革マル派の支配下にあると認めていることになります。いずれにしても、安倍さんが公安当局から詳しい説明をあらかじめ受けていたことを甘く考えていたようです。「まっとうな政治」が泣いています。すみません、最後は中核派から革マル派の話題になってしまいました。

「バスタ新宿」の乗り物見学スポット

 開業から2年半ほど過ぎた「バスタ新宿」に稜ちゃんと一緒に行ってきました。4階では色鮮やかなバスたちが止まっていますが、ほとんど人のいない3階のスポットでは、目の前を切れ間なく、ダイナミックに走ってくるバスを見ることができます。
 また、2階にある展望デッキのようなところからは、真下を走るJRの電車をいっぱい見られ、なかなかの迫力です。ほかの写真は中野駅と南口の甲州街道ガード下で撮りました。何のオブジェかは不明でしたが、キラキラ輝いて彼も楽しそうでした。

スヌーピーのタオルハンカチ

 通販サイトのオムニ7でスヌーピーのハンカチを購入しました。それほど大判ではありませんが、やはり、ハンカチはタオル地がいいですね。1枚300円(税抜き)で、3種類の柄があり、それぞれ3色あります。セブン-イレブンで受け取れば、1枚でも送料がかかりません。

映画とビールとソーセージ

話題の映画「検察側の罪人」をいつもの新宿TOHOシネマズで観てきました。監督の原田眞人さんの作品では、「駆込み女と駆出し男」はブルーレイも購入して何回も再生していますし、けっこう前の作品ですが、「突入せよ!『あさま山荘事件』」も同様です。こちらは公開から16年も経っているのですね。

また、主演の木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんはとても感じ良い方ですし、吉高由里子さんも素敵でした。さらに、松重豊さんや八嶋智人さんなどの演技もなかなか良かったです。ただ、生意気ですが、映画全体の“でき”は「どうなんだろう~」という感想でした。

そして、その後はお馴染みの小田急ハルク地下の串カツ屋さんが改修工事中なので、キリンシティに行きました。もともと、好きなお店ですが、ちょっと来ない間に、一番搾りの黒生やハーフ&ハーフのメニューに加わっていましたし、写真のソーセージの盛り合わせはかなりのボリュームでした。

サボテンの花がすごいことに

半月前に紹介したご近所のサボテンの木ですが、開花は終ったのものと思っていたら、大変なことになっていました。それは再び、美しい花が咲き始めたことで、ご覧のように蕾も数多くあります。サボテンの花が咲くサイクルはどうなっているのでしょうか。これからしばらくは楽しめそうです。

文句なく美味しいスパゲティ

セブン-イレブンで販売している食品、特にレンジでチンのスパゲティ、日本そば&うどんなどは、ほかのチェーンと比べてもかなり美味しいです。これはサンドイッチやスウィーツなども同様ですが、どうして違いがあるのかは私には不明です。

写真左の「1/2日分の野菜パスタ ナスとベーコン」は税込みで460円、同右の「4種類チーズカルボナーラ」は同398円ですが、レストランでお皿に移し替えて出したら、3倍の価格でも問題ないでしょう。いずれも最近、発売になりました。

そして、お店の麺類が並んでいるスペースは限られていますが、そこに次々と新商品が登場しています。と言うことは、同じように次々と消えていくものもあるわけで、それがいいのかそうでないのか分かりませんが、競争の激しい分野ですね。

楽しい仲間たちと素敵な時間を

全国の専門店で働く仲間たちの組織である、専門店ユニオン連合会(SSUA)の事務局長である石間日出哉さん、副事務局長の伊藤直樹さん、そして、杉並区議会議員の増田裕一さんと一緒に、地元の居酒屋さんで会話が弾む、とても有意義な時間を過ごしました。

その地元ですが、地下鉄丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分の「こたろう」さんで、私は初めて入りました。増田さんが、「すぐに満員になりますよ」と言いましたが、確かに数十分後にはそのとおりになりました。なお、予約も可能とのことでした。

そして、かなり人気のあるお店のようで、出てくる料理はすべて美味しく、日本酒の品揃えが充実していました。こんなとき、「日本酒を飲めらな~」とちょっと悔しく感じます。店内にあった「本日の地酒」も一つも分かりませんが、自宅まで徒歩で5分、これがいいですね。

「インバウンド」もいいけれど

身の毛がよだつような法律が中国で制定されています。「国防動員法」というもので、東シナ海や南シナ海などで軍事衝突が起こった場合、日本を観光している中国人、学んでいる留学生も本国からの指示により、中国の利益を守るためにあらゆる行動をしなければなりません。

そうしないと、帰国してから刑務所行きになりますから、最悪の場合、各地で破壊活動が行われる可能性がないとも言い切れません。実際、今から10年前、北京五輪の聖火リレーの長野での出来事は忘れることはできません。あのとき、在日の中国学生たちが何をしたのか思い出せば、前述の破壊行為などは考えられることです。

もちろん、国籍に関係なくわが国を訪れている観光客の皆さんを温かくおもてなすことは当然ですし、それに例外などはありません。ただ、中国人のそれが著しく増加している中で、気持ちよく観光し、気持ちよく全員が帰国してもらうことが大切だと思うのですが、毎年、なぜか数千人の人たちが出国しないで残っている現実も心配です。

以前にもお伝えしましたが、彼ら彼女らは日本でいったい何をしているのでしょうか。自衛隊や海上保安庁、警察などの危機管理態勢(体制)を試している可能性もあるようです。先日もアメリカの有名な上院議員のスタッフが20年間、中国の諜報機関である国家安全部の工作員だったことが明らかになりました。わが国より遥かにインテリジェンス組織が整っている米国でもこの体たらくです。

このようなリスクを考えれば、「今年の観光客は3千万人を突破することは確実」「2020年には年間5千万人の観光立国を目指す」などを手放しで喜び、推進ことはできません。そもそも、電車やバスなどの旅行バックの置き場所一つとっても、インフラが進んでいるとは思えませんし、数が増えればいいってものではないでしょう。なお、ご承知のとおり、中国共産党は自由に操れる自国政府を通じて日本への観光客数を調整することも、ゼロにすることも可能です。こちらの反動も考えておかなければなりません。

また、それに関連して、安全保障のことは深く考えておく必要があると思います。上述のように、謎の目的で行方不明になる人たちだけではなく、公的機関や民間企業で仕事をしている外国人に怪しい動きがあれば、いっそうのウォッチが大切でしょう。特に国会議員、高級官僚、警察や自衛隊幹部などに対してお金や異性問題を探っていて、それを材料に何らかの行動を起こしている可能性もある現実はとても恐ろしいことです。

もちろん、わが国のインテリジェンス組織も優秀なのですが、いかんせん、人口が10倍の国には敵いません。しかも、日本にはいわゆるスパイ防止法なものはありませんから、施行されている法律では調査や取り締まりに限度がありますが、相手の国は国会(みたいなもの)、野党(そもそもありませんが)、マスコミ(共産党下部組織)などに報告や説明する義務など一切ありませんので、結局は最初から勝負にならないのです。ハニートラップも彼の国の中だけではなく、わが国でも行われているかもしれません。

現在では幸いにして、両国の関係は良い方向に向かっていますし、大いに歓迎するものですが、なにせ相手は個人崇拝の雰囲気まで出てきた独裁共産党とその指導者です。インバウンドに期待することも理解できますが、そればかりに期待していると、強烈なしっぺ返しがあるように感じています。前にも書いたことですが、独裁国家と独裁政党に対して、民主主義国家と自由・公平な選挙で選ばれた指導者が外交・防衛で国益(国民の利益)を守るのはとても難しいことです。

しかし、だからといって、中国共産党が瓦解することを期待するのもいかがなものかと思います。その可能性がまったくないわけではありませんが、そうなっても、その次に民主的な国家が自動的に樹立されることにはなりません。むしろ、現在よりかなり民族主義(つまり反日)を全面に打ち出した政党が登場するかもしれませんし、チベットや新疆ウイグルでは大暴動が続くでしょう。

結局、面倒な中国共産党とその指導層とは上手にお付き合いするしかないと思います。同時にアメリカ、インド、オーストラリア、イギリス、フランス、台湾などの自由主義陣営と軍事や安全保障を含めた連携をさらに強めることが大切ですね。また、日米安保を防衛の基本とするものの、「自分たちの国の安全は自分たちで守る」という気持ちがなければ、いつまでも、中国や北朝鮮からの脅威を除去できません。
(写真はイメージで、本文とは関係ありません)

3カ月半の百恵ちゃん

百恵ちゃんは早いもので3カ月半になりました。週末ごとにわが家に来ますが、お顔はそのたびに少し変わり、体重も順調に増えています。7キロを超えていて、お嫁さんが、「8カ月くらいですか?と知り合いの方に言われました」と話していました。

来年4月の統一地方選挙が最重要だ!

国民民主党の臨時大会が今日、開催されて新しい代表が決まります。総理大臣を決めることになる自民党の総裁選挙がすでに始まっている状況ですし、沖縄県の知事選挙も同様に全国的に注目されていますので、ちょっと影が薄くなっているこの選挙とその結果はあまり注目されていないようで、一線は引いている私も少し残念です。

ただ、その可能性はけっして高くないものの、次の総選挙で野党の組み合わせはどうなっているのか分かりませんが、新しい代表が内閣総理大臣に就任することもあり得ますので、頑張っていただきたいと期待しています。特に私の友人や後輩はこの党を選択している人たちが多いのでなおさらです。

そして、政権奪取を狙う政党ですから、国会議員が中心になることは当然ですが、来年4月には統一地方選挙がありますので、衆議院議員総選挙がない限り、まずは財政的に全国の地方議員や候補者に対する支援体制をしっかりとすることが大切かと思います。

都道府県議会や区市町村議会で、苦しい選択をして国民民主党に入党してくれた同志を党内のゴタゴタや野党共闘を巡る意見の違いなどで、これ以上、犠牲にしないでもらいたいです。地方議会や個人によって事情は異なりますが、その辺りを乗り越えて、彼ら彼女らにとっては来年のことを考えれば、必ずしも有利と思えない道を進んでくれている仲間を裏切ることは絶対にやってはいけないことでしょう。

それから、この政党ではやっと、基本的な政策については大きく異なることがなくなったので、国政レベルでより現実的な対応が望まれます。もう、モリ・カケは共産党や立憲民主党にお任せし、直近の党首討論のような議論を巻き起こすべきでしょう。また、与党や安倍首相の実績もきちんと評価して、その先を「私たちだったら」と提案することも良いと思います。「アベノミクスは完全に破綻した」ではちっとも意味が分からず、かえって逆効果です。

ただ、事態は深刻であることも間違いありません。政党支持率が60名を越える国会議員がいるのにゼロとか1とかでは話になりませんし、近日中のそれにご祝儀相場を含めて上乗せができなかったら、どうしようもなくなって末期的症状になってしまいます。でも、多くの都道府県議会選挙は中選挙区制、区市町村議会選挙は大選挙区制ですから、それほどの影響は受けません。だからこそ、前述の経済的・財政的支援が重要だと考えています。

なお、皮肉でも嫌味でもありませんが、離党届を提出していた柚木道義さんをけじめをつけて「除名」にしたことは本当に良かったと思います。どっちみち、「より大きな支援が期待できる」とか言って、立憲民主党に行くのでしょう。もちろん、立民が受け入れるかどうかは別です。

あとは以前にもお伝えしましたが、山井和則さんと今井雅人さんも離党して、左派抵抗政党の立憲民主党に行かれたほうが、今よりいっぱい活躍の場が増えると思います。常に自分だけが、自分たちだけが正しいと思い、過去の出来事をすっかり忘れて、特大のブーメランが後頭部に突き刺さる人たちには国民民主党はふさわしくありませんし、もとより、国民や有権者の信頼など遠い世界のことでしょう。

首都高を部分撤去だけして終了!


かねてから構想のあった日本橋の上を走っている首都高速道路を地下に移す計画の概要がまとまったそうです。国土交通省&東京都&首都高速道路会社の共同事業の扱いになるようで、工事の着工は東京五輪以降になり、完成まで20年くらいかかるようです。ずいぶん先のことですが、日本橋の上に青空が広がる姿を想像しただけでうきうきしてきます。

ただ、その地下化に必要な総事業費は今の段階で3千2百億円とのことですが、当初は5千億の予算を組んでいたようですから、これでもけっこう圧縮したのでしょう。それにしても、この金額は57万都市杉並区の一般会計の2年分にもなり、昔の光景を取り戻すだけで、莫大な税金などをつぎ込むことはいかがなものかとも思います。

そこで、土木の知識などまったくない私が提案するのはおこがましいのですが、発想を転換して、タイトルのように、首都高を部分的に撤去して、地下化はしないことを考えてみる価値があるような気がします。もちろん、ちょっとというか、かなり乱暴な提案なのかもしれませんが、関係者の皆さんに再検討していただければ幸いです。まあ、無理なこととは思いますが‥‥。

『ペヤング激辛やきそばEND』が凄いです!

どこまで表現が過激になるのか分かりませんが、今回は“END”ですから、これ以上はないのでしょう。と言いながらも、ペヤングさんのことですから、“ENDは激辛の始まりに過ぎなかった”とかいう商品が出てくるかもしれません。チョコレート味とか“超超超大盛GIGAMAX”とか作ってしまう会社ですからね。

さて、私は気合を入れて挑戦しましたが、四分の一も食べられず、その恐ろしいほどもの辛さにあらためて驚くとともに、宣伝文句の「ペヤング史上最強の激辛!体内が熱く燃え上がる一品!」は嘘ではないと感じました。しかし、私はその前に降参という惨めな結果でした。

それから、3個も買ってしまったので、あと2個をどうしようかと考えていたのですが、難しいことではないと気付きました。つまり、怪しげな色の激辛ソースを入れずに、家庭にある普通のソースを加えれば良いと言うことです。これですと、あの独特な味は再現できませんが、ペヤングソースも瓶詰めで発売されているとのことですので、あとで試してみます。